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2008年08月13日
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カテゴリ:世界情勢

Update
すでに停戦が成立して、収まったように見えるグルジア、


ICEJから、

First emergency flight from Georgia lands in Israel  Tuesday, 12 August 2008

Israel on Tuesday welcomed home the first of three expected flights of citizens and new immigrants escaping the fighting in Georgia, even as French President Nicolas Sarkozy arrived in Moscow and appeared to have convinced Russian leaders to accept a temporary ceasefire in the five-day old conflict there.
2008y08m14d_020512832.jpg
The first of three El-Al planes that arrived in Georgia earlier today to evacuate Israelis stranded in the war-torn area landed at Ben-Gurion Airport this evening. The plane carried nearly 200 Israelis. A second El Al plane and a Georgian Airways flight were set to fly the remaining Israelis home later in the evening.
There was chaos at the Israeli Embassy in Tbilisi where the evacuees gathered before they were due to be bused to the airport. Army Radio reported that some 400 people had arrived and were all demanding to board the bus and leave the country on the first plane. The Jewish Agency is also preparing to handle at least 60 Georgian Jews who wish to immediately make aliyah to Israel.
The organization’s representatives in Georgia have been “inundated by scores of requests for information," said one Agency official, adding that authroities are expediting the most recent applications. The Israeli government is considering a special immigration incentive package for the Georgian Jews that would include extra money for rent and job-training opportunities.

イスラエルから3機の迎え用飛行機が準備された、昨日、第一便がグルジアからグルジア在住のユダヤ人200人を乗せベングリオン空港に到着した、依然として首都トビリシには400人が出国を待っており、その中には60人のグルジアユダヤ人も含まれる、と、


これは、興味あるニュースだ、

イスラエルは1948年に国家として成立した後、
全世界に離散したユダヤ人に帰還することを勧めてきた、

これは国のメインの政策になっており、現在でも移植地を増やして、離散した帰還ユダヤ人に住居を与え続けている、
しかし、離散ユダヤ人はすでに世代が代わり、アイデンティティーが薄れているのも事実、
世界中に住んでいるユダヤ人は国家ができた後も、今の現地に住み続けている人はあまたいる、
そして、その離散している地方としてはロシア地区がもっとも多い、と言われている、

さて、今回の帰還は何を意味するのだろうか、

長年住み慣れた土地を去り、生活環境がマッタク異なる地へ帰還するのは相当な決断を要する、
その決断をさせたのは、グルジアにこれからしばらく戦火が絶えなくなると見たのだろう、

実際、これは領土紛争というより、
資源紛争と見たほうがいい気がする、
100万バレル/日のパイプラインは充分魅力を有する、
(日本国内の大手製油所が15-20万バレル/日の精製力なので規模が推定できる、スゴイ量である、)

ロシアの出方によってはグルジアを壊しかねない、
ユダヤ人にとっては命あってのものだねとなる、

今後の資源帝国ロシアの出方が注目されるところだ、



ところで今回、現地ユダヤ人は、

このような形で半強制的に、イスラエルに帰還することとなったが、これは案外、彼らにとっては後の世代のことを考えればいいことではなかったのかと思っている、

神の采配が働いたのではないだろうか、


浮かんだ言葉が、
"人間万事塞翁が馬"だったのだが、

 

(追記)
案の定、ロシアは撤退してない、

BBC放送(日本語付15分)、水星人なひとさんから、

2008y08m14d_201459635.jpg
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市民への略奪が続いている、
これでは、国外脱出が絶えないわけだ、







最終更新日  2008年08月14日 20時24分57秒
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