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2010年04月24日

 
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カテゴリ:人生

ギリシャがいよいよあのIMFに救済を依頼し始めた、

IMFって何よ、で少し復習、

国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」

2001年: 世界銀行の元主任エコノミス トで、クリントン大統領の経済諮問委員会委員長を務めたジョセフ・スティグリッツ教授が、

世界銀行の「四段階戦略」を公表。

この戦略の目的は、国家を銀行に隷属させることだった。
その内容を要約すると、次のようになる。

一、民営化
このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらって いる。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化
つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。スティグリッツはこれを「〈ホット・マネー〉サイクル」と呼んでいる〔訳註:「ホッ ト・マネー」とは、高利回りを求めてごく短期間に移動させる投機資金のこと。「不正な金」の意もある〕。(中略)

三、市場に基づいた価格決定
この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。これは今や「IMF暴動」という名で知られつつある。
(中略)

四、自由貿易
この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、ヨーロッパやアメリカは第三世界の農業に対して、自国の市場に障壁を築いている。

一方で、第三世界諸国はブランド医薬品に対し、欧米の課した法外な関税を支払わなければならず、このために死亡率や疾病率は急上昇する。 (中略)


IMFと言えば、BIS、FRBなどと同じ穴のムジナ、

自分の理解は、収奪担当部署、


もう一つ、
Dr.Henry Makowの解説も下記に、

銀行カルテルは、如何にしてアメリカに第二次世界大戦参戦を強いたか  2010年 01月 27日  http://satehate.exblog.jp/13590054
新しい読者のために要点を繰り返すと、
イルミナティはフリーメーソン団の最高階層である。

一七七六年のその創設以来、それは、
一つの策略としての世界政府、あるいは「国際主義」を使って、
人類の奴隷化を追求してきた。

イルミナティは、ロンドンのシティを拠点にして、
世界各国の中央銀行を所有するファミリーを表す。

お互いの結婚を通して、
この徒党はユダヤ人金融とヨーロッパ/アメリカの貴族を、
マネーの追求、オカルト、そして自身の支配権において結びつける。

それは人類を奴隷化しなければならない。

その信用に対する独占を保護するために。

政府はマネーを作り出さない。
政府は、
無からマネーを作り出し、
利子を科す中央銀行家たちからマネーを借りる。

全世界を植民地化するという彼らの目的は、
欧米の帝国主義の本当の意味であり、新世界秩序の本質である。

国々(米国と英国のような)、
運動(共産主義、フェミニズム、シオニズムそしてファシズム)、
そして人々(ユダヤ人とアラブ人)は、
すべて、一つのルシフェリアンによる世界独裁を作り出すための、ある幾世代にもわたる計画の中で犠牲たるべき駒たちである。

計画の中心となるのは、
注意を逸らし、士気をくじき、そして人間性を破壊するためのわざとらしい戦争である。
それぞれの戦争は、イルミナティの権力と富を増加させ、人類に銀行家の支配を受け入れさせる。(中略)
最高レベルでは、
すべての諜報機関(MI-6、CIA、モサド、KGB)は、
自国の政府ではなくこのカルテルに従う。

結構、刺激的だけど、
元ヘッジファンドマネジャーの横森さんによれば、
日本が破綻時、IMFによる8つの財政再建プログラム
2010年04月23日
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/147438680.html

日本の財政再建するにはここまでやらなければならないのか思うくらい衝撃的な内容でした。

概要は下記のとおり。
1.公務員の人員の総数を30%カット、
  給料も30%カット ボーナスも全てカット
2.公務員の退職金は100%カット
3.年金は一律 30%カット
4.国債の利払いは5~10年間停止
5.消費税は15%引き上げて20%へ
6.課税最低限の年収100万円までの引き下げ
7.資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税 
  債権・社債については5~15%の課税 
  株式は取得金額の1%課税
8.預金は一律ペイオフを実施するとともに、
  第二段階として預金額を30~40%カットする


フムフム、
そして、
横森さんは、
外資筋に日本国債の売り浴びせの画策があることを言及しており、この延長上に上のIMFの登場がある、
いわく、
ターゲットは日本だけではない、
収奪が目的だから、世界中がターゲット、
だと


ナルホド、Dr. Henry Makowと話は合う、

やはりこのぐらいのスケールで見ておかないと、
今の世の中の流れは、その全容が見にくいかも、

ただ、ここで終わってしまうと悲壮感が漂う、

そこで登場するのが、非理法権天

IMGP1809

「非(非道)は理(道理)に勝たず、理は法(法律)に勝たず、法は権(権力)に勝たず、権は天に勝たず」
権力筋は世界収奪をもくろむかも知れぬが、
天にはかなわない、
今回の、GSショック、ギリシャ危機、
これに合わせて噴火したアイスランド火山は偶然か、
 http://i43.tinypic.com/9q9pao.jpg
それの引き金(?)かも知れぬ、太陽活動は偶然か、
http://i42.tinypic.com/2e1dhmf.jpg
何か、連動しているかに見える、
このような動きを見ると、
確かに、終末は近いのかもしれない、
しかし、ここで、もう一度、
Skeeter Davisの
を聴きなおして見よう、

なぜ、太陽は輝き続けるのか、
なぜ、波は絶えず打ち寄せるのか、
なぜ、鳥はきれいにさえずるのか、
なぜ、花は美しく咲いているのか、
なぜ、星はきらめいているのか、
なぜ、心臓は鼓動を続けているのか、

この答えは、”終わりがある”から、

鳥が長く生き残ろうとしたり、
花が長く咲き続けようとしたりする姿を、
想像したらド-だろう、
(固執する姿は、やはり考えてしまう、)

自分的に、如何に生き残るか、より、
如何に死ぬか楽しむかを考えた方が理にかなっているかも、
と、思えてきている、

そう、ドーセ終わりが来ると、覚悟しておくのだ、

以前、
Perfect Stormの対処として、
Faithを取り上げた、
2009y01m12d_000102921.jpg
非理法権天の権力を恐れ、対策を講ずるのもいいが、
その上の、天に任せると言うのも、まんざらではない、

そして、その延長上で、毎日を暮らせたら、
自ずとバランスが取れそうな気がする、

それは、
太陽の輝きであり、星のきらめきであり、
花の香り、波の打ち寄せる音、鳥のさえずり、

つきつめて、
The End of the Worldとは、
人に本質を知らしめるところの、
ポジティブメッセージなのだろう、と思う、
更新日  2010年04月24日 16時45分28秒






最終更新日  2010年12月31日 20時45分49秒
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