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2013年09月25日
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カテゴリ:災害

今回の新島、

微妙なところにできた、
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ホルムズ海峡が目の前!? 

これを機会に、パキスタンは、
戦略的な要塞を作ってしまうとか、
(マッ、それはないか、)

ところで、島のサイズが、
ドンドン大きくなっているのは、

島がまだ成長を続けているってこと?


地震直後に高さ20メートルの「島」出現 パキスタン沖合

2013/9/25 21:01 Nikkei

 英字紙ドーンは専門家の話として、地震発生直後、沖から1.5キロほどの場所に高さ約20メートル、幅100~200メートルの島が現れたと伝えた。ただ、正確な位置や大きさなどは分かっておらず、情報が交錯している。

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 専門家によると、この海域の海底下にはメタンが埋蔵されており、地盤が弱い箇所から高圧のガスが漏出、ドーム状の構造物が形成されるという。

 別の地元紙は漁業関係者の話として、1945年に地震が起きた際にも同様の島が出現し、その約1年後に姿を消したと紹介した。また、ドーンは地震以外でも99年と2011年に同じく島が現れたことがあると伝えた。


高さ20m、幅200m、

およよ、いつの間に??


それにしても、あまりの速さに、
地質学者もびっくりしていることだろう、

そして、困惑しているかも、

こんなに早くできたら、
これまでの地球の陸地の形成理論が崩れちゃうって、

46億年の歴史を持つことになっているのに、
もっと、年月をかけて、できてくれないと困るのよトカナントカ、


マッ、地質学者には、
創世記をお勧めしておこう、

1:9 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。

1:10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。

1:11 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。

1:12 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。

1:13 夕べがあり、朝があった。第三の日である。


一日あれば、
陸地はできるのだよ、


逆に、一日で、
崩壊もあると言うことになるわけで、

以下、読売から、

阿蘇中岳の噴火警戒レベル「2」に引き上げ
(2013年9月25日18時30分  読売新聞)

 福岡管区気象台は25日、熊本県・阿蘇中岳第1火口の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げたと発表した。

 これを受け、同県阿蘇市は火口から半径1キロの立ち入りを規制した。警戒レベルの引き上げは2011年6月以来。

 同気象台によると、23日夜から火山性地震の回数が増加。25日の現地調査で火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が19日の約4倍に増えていたという。

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 ただ、同気象台は「今のところ大きな噴火につながる動きはみられない」としている。


世界中で、
一斉に、騒がしくなってきたような!?


実は、最初、
このニュース見たとき、

ああ、桜島か、
と思って、スルーしてしまい、

さっき見たら、
阿蘇だったので、
あららと、再度Upしている、


阿蘇は、こちらを貼っておこう、

第5回 カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?
2013年3月29日 (抜粋で)
 藤井 敏嗣

ところが、これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近7,300年間は発生していません。

カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。

その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100~200kmの範囲は火砕流で覆われます。

火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。

もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万~数100万人の犠牲者が発生するといわれます。


カルデラ噴火で有名なのは阿蘇、

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九州のカルデラを代表する阿蘇山では、30万年前から9万年前までの間に、4回も巨大なカルデラ噴火が発生しています。

特に、9万年前の噴火は阿蘇4噴火と呼ばれ、わが国のカルデラ噴火としては最大級のものです。放出したマグマは600立方km以上に達し、先に述べた鬼界カルデラ噴火の5倍以上です。

江戸にまで火山灰を降らせた約300年前の富士山宝永噴火の1,000回分に当たるといえば、その例えようもないスケールが想像できるでしょう。

阿蘇4噴火では、火砕流が九州のほぼ全域を襲い、一部は海を越え、山口県にまで到達したこと(100km以上火砕流が走ったことになる)が分かっています(図3)。

さらに、(図1)に示したように、噴き上げられた噴煙から堆積した火山灰は日本全土を覆い尽くし、その厚さは北海道東部でも10cm以上に達します。


ゾッとするけど、始まると、
あっという間に起こりそうな予感、

あのセントへレンズだって、
わずか2分で、山体崩壊だった、 


それと、上の文章読んでて、
思い出したんだけど、

江戸にまで火山灰を降らせた、
約300年前の富士山宝永噴火、

のところ、

300年前って、1700年頃、
あのカスケード超巨大地震が起きた時期ジャン、

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産総研:プレスリリース 北米西海岸で西暦1700年に発生した巨大地震

宝永噴火と、カスケード地震って、
タイミングが同じ頃だったのかと?


先週金曜日に、
オレゴン州の災害対策チームが発した警告は、

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”いまや、いつ大地震が起きてもおかしくない!”

他人事のように聞いていたのではダメなのかも、







最終更新日  2013年09月26日 00時23分26秒
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