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2014年05月07日
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カテゴリ:グルメ

先月、スーパーのワゴンセールで、

3割引き(250円/3食)で買ったのがこれ、

札幌ラーメン寒干し味噌

寒干しラーメン

菊水の創業者である杉野森一。製麺のはじまりは昭和21年、北海道の厳冬地である「下川町」からはじまりました。下川町から札幌へ、そして昭和49年現在の江別市に移転し、昭和61年に「寒干しラーメン」が誕生しました。

その始まりは…昭和58年11月に杉野森一は、自然に「手のべそうめん」の産地である、兵庫県揖保川へと向かいました。散在する農家を一軒また一軒まわりながら、その庭先で手を休めることなく手延べそうめんを延ばしているあるおじいさんのところに足を止めました。

しばしながめていると、
気がついたおじいさん曰く「どこから来なさった?」
「はい!北海道からです。」
ほ~っと目をまるくして、「何しにきなさった?」
そこで、しばし乞われるまま縁側に腰をかけ、麺づくりの話をしたのでした。

その会話の中で、おじいさんは一言すばらしいことをおっしゃったのです。

それは…「小麦の力を生かしなはれ!」

森一は、この一言で頭に鉄鎚を加えられたような気がしました。
従来の機械式製麺法は、効率中心主義で、小麦粉の持つ特性を殺した製法ではないのか…、

原点にかえりなさい!!という事なのです。
小麦粉の特性を生かした作り方をしなさいということです。

「そうだ!この手延べの製法でさっぽろ生ラーメンの乾燥したものをつくったら、素晴らしい商品ができるはずだ。…生ラーメン以上の味の良い乾燥ラーメンをつくろう…」

研究に研究を重ねて苦節3年…、初めて「非加熱の低温熟成乾燥製法」の技術を開発し、見事な寒干しラーメンを完成させたのであります。

それまで、ランチ用のラーメンと言えば、

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ズット(ここ2年間)、正麺オンリーだったが、
上の寒干しの生麺のうまさに圧倒される、

これはいかんと言うことで、
他の銘柄のものもバーゲンで、買ってみた、

こちらは、しまだやの生ラーメン、

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要冷蔵で、賞味期限は短いが、
さらに安く(204円税込み/3食)、且つ、うまい!!!

値段が正麺とさして変わらないわけで、
もはや、正麺を買う理由がなくなった、

それ故、ここ最近のランチは、生麺オンリーで、
結構、楽しいひと時が続いている(いた)、

が、今日は最悪だった、

なぜなら、正麺を食べて、
あまりにもギャップの大きさを感じてしまったから、

実は、まだ5パック(25食分)正麺が買い置きしてあって、
今日から強制消化にかかっているところなのだ、







最終更新日  2014年05月07日 13時44分31秒
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