三軸修正の本に、
糸を吊って、鉛直ラインを出し、
そのそばに立つと、体が柔らかくなる、と言うのがある、
これ、試すと、
確かに、その前後で、前屈をすると、
後の前屈で、体が柔らかくなっているのがわかる、
で、立位だけでなく、
体が横になっていても有効とあったので、
腰痛対策を兼ねて、昨夜、
糸と錘を天井からぶら下げて、寝てみた、
結果、
まず、腰周りに動きが出始める、
動きと言っても、目に見える動きではない、
微生物がうごめくような、体内部での動き、
何気に気持ちがよくて、
実は、そのまま、寝てしまった!?
今朝起きて、およよ、
腰が(完全ではないが)楽になっているではないか、
考えるに、
体は粒子であり、そばのものに影響を受けやすい、
特に、鉛直方向には敏感で、
ばらばらだった方向性、分布状態が是正された!?
マッ、真理なるところは、わからないが、
当たらずも遠からずか、
個人的には、理屈云々よりも
体が回復してくれるのは何よりで、
しかも、寝ている間にやってくれるのであればなおさらだ、
高々、糸を垂らすだけで、
ここまで、できちゃうって、
こりゃ、整体屋さん、真っ青やで、