粒子に任せると、
自分の体は、勝手に動き始める、
昨日に続き、今日も、
右足の股関節を中心にした足のひねりが、
ズットだらだらと続いた、
意識でやめることもできるが、
やめる理由がないので、結局、続けていたのだが、
自分がやっていないが故に、変に安心感があった、
で、昨日、今日と、
ジムで粒子体操をやって感じたのは、
粒子には、主体性があるが、
従順性もあるということ、
マット上で、
動きを粒子に任せる前のこと、
仰向けで、後ろから首筋を両手で触りながら、
背骨に、まっすぐになれ、と命令すると、腰が動き出した、
2-3回命じたが、いずれも、
背骨、腰、足(左右)が反応した、
つまるところ、体の粒子は、
一方的に動くのではなく、
こちらの意図も尊重してくれるみたい、
もちろん、体がベストの状態を一番よく知っているので、
体の粒子に任せるのが一番だとは思うのだけどーー、
よほど、変な命令でない限り、聞いてくれるようだ、
(それでも、粒子に任せるのがいいんだろうけど、)
コラボ的に、自分の思い(命令)と粒子の思いが、
一致するとなんとなく美しい気がする、
案外、その辺の一致が、
究極的な到達点なのかもしれない、
そのために、粒子は、
自分が近い思いを持ってくれるのを、
忍耐強く、待っているのかも、
だから、少々、無理な命令も、
我慢強く、聞いてくれるーー、
それにしても、今日、
隣で、ストレッチをしている男性を見ながら、

こんな力んで、曲げたり伸ばしたりしたら、
逆に、体を固くしているだけジャン! と確信したものだ、
粒子主体モードに慣れると、
自分で動かそうなど、考えたくもなくなる、