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2015年02月04日
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カテゴリ:ミニストリー

聖書協会を見てみるの続きで、)

こちら、

マルコ16:9 さて、週の初めの日の朝早くによみがえったイエスは、まずマグダラのマリヤにご自分を現わされた。イエスは、以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたのであった。
16:10 マリヤはイエスといっしょにいた人たちが嘆き悲しんで泣いているところに行き、そのことを知らせた。
16:11 ところが、彼らは、イエスが生きておられ、お姿をよく見た、と聞いても、それを信じようとはしなかった。
16:12 その後、彼らのうちのふたりがいなかのほうへ歩いていたおりに、イエスは別の姿でご自分を現わされた。
16:13 そこでこのふたりも、残りの人たちのところへ行ってこれを知らせたが、彼らはふたりの話も信じなかった。
16:14 しかしそれから後になって、イエスは、その十一人が食卓に着いているところに現われて、彼らの不信仰とかたくなな心をお責めになった。それは、彼らが、よみがえられたイエスを見た人たちの言うところを信じなかったからである。
16:15 それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。
16:16 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。
16:17 信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
16:18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」
16:19 主イエスは、彼らにこう話されて後、天に上げられて神の右の座に着かれた。
16:20 そこで、彼らは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主は彼らとともに働き、みことばに伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた。

別の追加文さて、女たちは,命じられたすべてのことを、ペテロとその仲間の人々にさっそく知らせた。その後、イエスご自身、彼らによって、きよく、朽ちることのない、永遠の救いのおとずれを,東の果てから,西の果てまで送り届けられた。

マルコ16:9-20は、ユニークで、

何がユニークかと言えば、(その内容ではなく、)
日本語聖書のほとんどが、
 で、この箇所を、括っていること、

あのNIV(NewWorldOrder Inchiki Version)も然り、
http://biblia.com/books/niv2011/Mk16.8

NIVの注意書きは、
[The earliest manuscripts and some other ancient witnesses do not have verses9–20.] 

初期の重要写本には、
この箇所(マルコ16:9-20)はない、のだと、

日本では、「黒崎註解マルコ伝16章」に、
似たような注意書き(註解)がある、

註解: マルコ伝はここで終っているのかまたはこの後にもマルコ伝の本来の結尾が有ったのであるかは不明であるが、9-20節は、後日の挿入であることは一般に認められている。その故は、(1)重要なる写本にこれを欠くのみならず、(2)写本によりて9-20節と異なる短き結尾を有するものもあり、(3)またこの9-20節の中にマルコ伝の他の部分に用いられずまた三福音書にも用いられず、むしろヨハネ伝やパウロの書簡にのみ用いらるるごとき用語を多く見出し、(4)7節に預言せられしガリラヤにおける顕現につき記されず、(5)かつその記述の内容は他の福音書よりの引用を要約せるものであり、(6)マルコの他の部分のごとく簡潔雄勁ではなく、(7)1-8節と矛盾する多くの点があること等の理由によるのである。それ故に9-20節が本来のマルコ伝の一部にあらざることは今日一般に認められている説である。唯第8節が本来のマルコ伝の真の結尾なりしやまたは他に結尾がありしやにつきては学者間にも異説ありて相対立す。マルコ伝の書き始めが唐突であるごとく、その結尾も唐突であることがあるいはマルコ伝に相応しきものであるかも知れない。 

だとか??

さて、実際はドーなのか、

こちらの方も、
やはり気になっていた様子

「どうしてマルコ16章9~20節はカッコでくくられているの?
マルコ16章の9-20節のところがカッコでくくられているのにはかなり前から気づいていて、「どうしてなんだろう?」と疑問に思っていましたが、そのままになっていました。

でも考えてみれば、これはかなり大ごとだと思うのです。ある聖書の箇所がカッコでくくられ、下の方の註欄に、「*異本 9-20節を欠くものがある」と書いてある。ということは、この箇所は、本物の神の言葉かもしれないし、そうじゃないかもしれないということになります。

でもそういうあやふやな思いでマルコ16章を読んでも、御言葉は力強く私の心に入り込んできません。それで今回、奮起してこの箇所について調べてみることにしました。そして結果的にやっぱり調べてよかったと思いました。下に挙げる文章はテキサス州の牧師先生の書かれた記事です。

マルコ16:9-20は存在しないという主張は、主として、以下に挙げる二つのギリシア新約聖書の写本(四世紀)が基になっています。その二つとは、バチカン写本、およびシナイ写本です。

前者の写本は、少なくとも1475年以来、バチカン図書館の目録の中に記載されています。

一方、二番目のシナイ写本は、著名なギリシア語学者であったコンスタンティン・ティッシェンドルフによって1844年発見されました。彼はこの写本をシナイ砂漠にある修道院の中で見つけたのですが、なんとその写本は今にも焼却されようとしていたのです!

バチカン写本もシナイ写本も、マルコの福音書は8節のところで終わっています。ティッシェンドルフ氏によるこの発見以後、「もともとのマルコの福音書は8節までだったんだ」とある学者たちは強く主張してきました。

ということはこの箇所は本物でないってことなんでしょうか?
とんでもありません!

シナイ写本もバチカン写本もこの箇所が書かれるべきマルコの福音書の終わりにちゃんと空欄が開けてあるのです。シナイ写本はほ一段ぜんぶに渡って空欄となっており、バチカン写本は一段半近く、空白となっているのです。

 loading
↑シナイ写本;空欄の部分がみえますか?

loading
↑バチカン写本;ここにもちゃんと空欄があります!

要は、2つの代表的写本でさえ、
記述がなかったのではなく、
その時点で書き写していなかっただけであると、

さらに、別サイトで、
マルコ16・9~20についてを見ると、

マルコ16・9~20を含んでいる写本は1800以上ありますが、含んでいないものは三つだけです。(注1) 

二つの四世紀のギリシャ語写本(バチカン写本・シナイ写本)、および、十二世紀の一つの小文字写本が、マルコ16・9~20を削除しています。

バチカン写本には、その箇所(マルコ16・9~20)と全く同じ大きさの「空欄」さえ残されています。

ギリシャ語写本のうちの99パーセントに、このマルコ16・9~20の節があるのです。

黒崎註解が指摘する重要な写本とは、
上の3つのバチカン・シナイ・小文字写本だけであり、
その他の99%の写本には、マルコ16・9~20がある、

敵方がもっとも恐れるのは、
イエスの教えではない、

教えなら、
いくらでも改ざんできるし、

知識重視ほど、
神の力を削ぐものもあるまい、

彼らが恐れるのは、
実際に働く神の力である、

神の霊の力、しるしを持って臨まれたら、
彼らは対抗しようがない、

いわんや、十字架の死を克服して、
キリストが復活したなど、とんでもない話である、


それ故、彼らが、
マルコ16:9-20を葬りたがるのはよくわかる、

巷に、聖書主義をはびこらせ、
教えの会
(これを教会と称する?)を建て上げ、

また、聖霊の力ある業については、
(初期の教会を建て上げるための)
使徒の時代だけ必要だったのであって、

今は教会と完成された聖書があるので、
聖霊の業は不要だとさえ言い切る、

(コー見てくると、)

今の教会は、
(プロテスタント、他派を問わず、)
ローマンカトリック
(NWO)に(エキュメニズムで)牛耳られ、

与えられた聖書と言えば、
全世界の聖書協会(NWO)が翻訳を支配するバージョン訳、

こんな世の中、
マルコ16・9~20が発するメッセージは、
(対NWOで考えるなら、)
とてつもなく大事ではないかと、改めて思えてきている、







最終更新日  2015年02月04日 21時52分05秒
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