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2019年05月23日
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カテゴリ:健康
​既に、インソールで両足はバランスが取れた、​

後傾した​骨盤も四股踏み起こしで立った、​

​​​骨盤が立ち始めた、IWA3回目
​​

おまけにタイミングよく、菱形筋まで弛んできた、

還暦過ぎてマスマス意気軒昂

​すっかり準備が整ったところで、本日、
イヨイヨ、クライマックスの上体の猫背の矯正に入る、

*猫背の矯正って、単体で、即実行ってわけには行かない、
両足がまっすぐで、且つ、骨盤が立っていることが最低条件、
ーー>これって今日始めて知った、

ここのキーは、肩甲骨を下げること、​

そもそも、肩甲骨はほとんど上か横に引っ張られている、

​それ故、放っておくと、外側に広がり易く、猫背の助長に、

https://fukuoka-jiko.net/nekoze

​そこで注目が、唯一、下方に引っ張る僧帽筋下部線維、​

肩甲骨動作の隠れた主役、菱形筋を弛める

講師によれば、ここは滅多に意識されない筋肉で、
たいてい、萎えているケースが多く、機能低下している、

ここが復活すると、自ずと猫背が解消し、胸が出る体になる、

おまけに、もう一つ、
下部線維の下方の制動が効くと、腕(肩)の動きも良くなる、

が、理解のためにその反例の解説を、

よく腕と肩甲骨は連動すると言われる、

​https://dm.medimag.jp/column/192_1.html​

しかし​正確には、様々な筋肉が一斉に動いている結果である、​

https://ameblo.jp/at-trainer-taguchi/entry-12291482909.html

​下部線維の弾力が低下すると、​肩甲骨が連動して上がらなくなり、
腕を上に上げる時、腕のみで上げることになる、

この時、肩のジョイント部に過大な力がかかり、損傷に、

これが俗に言う50肩、

​​このことからも、下方制動の下部線維の健全性は大事

早速、その鍛え方に入る、(切り貼りの絵で恐縮!)

​1)手を後ろに組み、肩甲骨と下部線維を強く中央に寄せる、
腹を前に出さないこと、
 *イスに蟹股座り(大きく開脚)するとより効果的に寄せられる、
  ーー>この時、両足先をそろえ座面の下の床面につけておく、

 (丸イスよりも背つきの角イスに逆向き座りの方がいい、)
さらにこのまま、肘を
もう一段内側に巻き込み、寄せる!

2)寄せの状態をキープしたまま、両手を離し徐々に上げる、

3)トップまで持って行き5秒キープ、両手は必ず耳の後ろで、

4)寄せの状態キープで、ユックリ肘が水平になるまでダウン、

これを5セットほど繰り返す、

オオ、すっかり、コナンの体(!?)になったぞ、

この変容振りに、一番驚いていたのが主催者だった、​​







最終更新日  2019年05月24日 00時56分49秒
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