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カテゴリ:ミニストリー
C.ボールドウィン氏のHow Israel-Based Prophetic Futurism Breeds Mass Misinterpretation Of Bible Prophecyは面白かった、
*JJapanの文字(英文)おこし版:このページを訳す 巷で流行っている聖書(旧約/新約)の預言解釈には、 1)過去完了型、2)現在/未来型、 結論を先に言うと、現在/未来型はない、 特に旧約はイエスの言葉に注目、 マタイ5:17 わたしが律法や預言者を廃するためにきたと思ってはならない。廃するためではなく成就するためにきたのである。 律法/預言(書)は、この一点、即ち、 そもそも聖書預言を現在/未来型とすると、 この好きな解釈の代表例が、 創世記15:18 その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで、5:19 カイン人、ケナズ人、カドモニ人、15:20 ヘト人、ペリジ人、レファイム人、 15:21 アモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人の土地を与える。」 3000年前の契約の成就とはたちの悪い冗談だが、
時折しも、産業革命勃発(19世紀半ば)と同時期で、 その後1917年、スコフィールドは、
英国のバルフォア宣言(*)をイスラエル建国の預言成就とし、 * 第一次世界大戦中の1917年11月2日に、イギリスの外務大臣アーサー・バルフォアが、イギリスのユダヤ系貴族院議員である第2代ロスチャイルド男爵ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡で表明された、イギリス政府のシオニズム支持表明。バルフォア宣言では、イギリス政府の公式方針として、パレスチナにおけるユダヤ人の居住地(ナショナルホーム)の建設に賛意を示し、その支援を約束している。 ディスペンセーション主義神学を福音派に広めた、
その代表的預言、 創世記12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、 あなたをイスラエルに置き換えるなど曲解もはなはだしいが、 で、ボールドウィンは、解説で、 その1)エルサレムの崩壊、 福音派はここを未来のイエスの再臨の記述とするが、 その2)トランプの反キリスト説、 20の聖句(旧約預言)から、16の事例を掲げ、 *この内容(翻訳参照)見ると、オレでもナットク!? *オバマも如何に反キリストだったかが預言から示されていた、 但し、トランプもオバマもパペットで、反キリストではない、 面白いのは、 反キリストの話題では、ボールドウィンは、 しかし、イスラエルニュースのスチーブンによれば、 原典から刻々と明らかになっているネフィリムの存在からして、 エッ、法王ってレプじゃないのだって!? 確かに、こちら、バチカンホールなんか見ると、
さもありなんか、 何よりも聖書預言を未来成就型にするのは、要注意、
あなた好みの世界になってしまうゆえ、 2ペテロ1:20 それには何よりも次のことを知っていなければいけません。すなわち、聖書の預言はみな、人の私的解釈を施してはならない、ということです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019年11月18日 12時24分58秒
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