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2019年11月20日
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カテゴリ:ミニストリー

​​​イエスの預言「エルサレム破壊」の成就とシオニズムの続きで、)

ボールドウィンの説教​​​The Destruction Of Jerusalemで、

”世の終わり”を告げるエルサレムの破壊を見た、

マタイ24:3「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」

マタイ24:14 そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」

​*世の終わりとは、Jewish Systemの終わりを示すが、
シオニズム解釈では未来的世の終わりとする、​

その説教の後半にヘンデルのメサイアが登場する、(1h17mから)


​https://libertyfellowshipmt.com/News/tabid/56/ID/3916/The-Destruction-Of-Jerusalem.aspx​

​​箇所はメサイア第2部歌曲38-41番、
歌われる内容は詩篇第2章、

詩篇2:1 なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。
2:2 地のもろもろの王は立ち構え、もろもろのつかさはともに、はかり、主とその油そそがれた者とに逆らって言う、
2:3 「われらは彼らのかせをこわし、彼らのきずなを解き捨てるであろう」と。
2:4 天に座する者は笑い、主は彼らをあざけられるであろう。
2:5 そして主は憤りをもって彼らに語り、激しい怒りをもって彼らを恐れ惑わせて言われる、
2:6 「わたしはわが王を聖なる山シオンに立てた」と。
2:7 わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。
2:8 わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を/嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。
2:9 おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを/打ち砕くであろう」と。(以下略)

ボールドウィンによれば、
1700年代(シオニズム普及前)のクリスチャンの間では、
詩篇2章がエルサレムの破壊を表わしていることは既知だったと、

これを自分は全く知らなかった、

参考で、ヘンデル研究から作曲の背景を見ると、

1.生い立ち
ヘンデルは1685年2月23日、ドイツ中部のハレで生まれました。この年はヨハン・セバスチャン・バッハが生まれた年でもあります。

2.誕生からロンドン初演まで
メサイアが作曲されたのは1741年ですが、「メサイア」の作曲を思い立ったのはヘンデル自身ではなく、作詞者のジェネンズのようです。
ヘンデルの生涯は、ドイツで生まれてイタリアで音楽の勉強をし、20歳台半ばでイギリスに渡り、当座はオペラ作曲家として大きな成功を収めます。しかし、40歳台の後半になるとオペラの興行が不調に陥るとともに、52歳の時(1737年)に自身も体調を崩し演奏活動からの引退を余儀なくされます。
その後体調の方は温泉療法で回復し、その頃(1740年頃)から、オラトリオの作曲に専念するようになり、1737年の「アレクサンダーの饗宴」、1740年の「サウル」、「エジプトのイスラエル人」等を作曲します。
そこへ数年来の友人であり、かつてオラトリオ「サウル」の曲本を提供したジェネンズがヘンデルに新しいオラトリオの作曲を勧めます。
1741年8月22日に着手し、9月14日は完成、作曲期間24日間という驚くべき速さで書かれています。ヘンデル自身はとりつかれたように楽想が湧き出てきたようで、時にはペンが追いつかず略号で書かれているところも多々あるようです。

ヘンデルはほとんどインスピレーションで書いたとされ、
おそらく神の啓示を受けていたと思われる、

3.メサイアのあらすじ
「メサイア」は3部構成で、第1部が「救世主生誕の預言と降誕」、
第2部が「受難と贖罪そして復活」、第3部が「永遠の生命」。

《序文》
「いざ、大いなることを歌おう。
たしかに信仰の神秘は偉大です。神は肉体としてこの世に現われ、聖霊によって義とされ、天使たちに見守られ、諸国民の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、そして栄光のうちに天へと召されました。この神の中に、知恵と知識の財宝が秘められています。」

この文言は、わが国では滅多に目にしませんが、《メサイア》がダブリンで初演された際のプログラムの表紙に載り、その後もヘンデルの演奏会では必ずプログラムに乗せられていたといわれています。この言葉も聖書からの引用ですが、この言葉の中に《メサイア》全曲の歌おうとすることが集約されているといわれています。

第1部「救世主生誕の予言と、降誕」
(1) 序曲
(2) メシア到来の準備(第2曲~第4曲)
アリア(第3曲)で、「救世主が現れるのだから、荒地は道になれ、すなわち、自然界すら栄光の前にはひれ伏しなさい。」と歌われます。
(3) 預言(第5曲~第7曲)
第5曲で、神(=万軍の主)の言葉として、「天地やすべての国を揺り動かそう。するとメシアがやってくる、あなた方が尋ねもとめている主と、待ち望んでいる契約の使者が突然神殿にくるであろう。」と伝えます。
第6曲は、「メシアは、精錬の炎のように、すべてを焼き尽くし、清めてしまう」という内容を歌い、第7曲の合唱が「この方は、レビの子達を精錬して清めるであろう。そして清められたものだけが義にかなった捧げものをできる。」という内容を歌います。
第2部「受難と贖罪そして復活」(詳細略)
第3部「永遠の生命」(詳細略)

全コーラスが聖句からなるわけだが、
Wikiから第1部を抜粋してみる、

​​第1部: メシア到来の預言と誕生、メシアの宣教
1.Synfony
序曲(器楽)。
2.Comfort ye...
「慰めよ、わが民を慰めよ…(『イザヤ書』40:1-3)」
3.Every valley shall be exalted...
「もろもろの谷は高くせられ…(『イザヤ書』40:4)」
4.And the glory of the Lord shall be revealed...
「こうして主の栄光があらわれ…(『イザヤ書』40:5)」
5.Thus saith the Lord of Hosts...
「まことに、万軍の主はこう言われる…(『ハガイ書』2:6-7、『マラキ書』3:1)」
6.But who may abide the day of His coming...
「だが、その来る日には、だれが耐え得よう…(『マラキ書』3:2)」
7.And He shall purify the sons of Levi...
「彼はレビの子孫を清め…(『マラキ書』3:3)」
8.Behold, a virgin shall conceive...
「見よ、おとめがみごもって…(『イザヤ』書7:14、『マタイ伝』1:23)」
9.O thou that tellest good tidings to Zion...
「よきおとずれをシオンに伝える者よ…(『イザヤ書』40:9,60:1)」
10.For, behold, darkness shall cover the earth...
「見よ、暗きは地をおおい…(『イザヤ書』60:2-3)」
11.The people that walked in darkness...
「暗やみのなかに歩んでいた民は…(『イザヤ書』9:2)」
12.For unto us a Child is born...
「ひとりのみどりごがわれわれのために生れた…(『イザヤ書』9:6)」
13.Pifa (Pastoral Symphony)
器楽、「Pastoral Symphony」(田園交響曲)の名で知られる。
14.There were shepherds abiding in the field...
「羊飼いたちが夜、野宿しながら…(『ルカ伝』2:8)」
15.And lo, the angel of the Lord...
「すると見よ、主の御使いがその傍らに立ち…『ルカ伝』2:9-11)」
16.And suddenly...
「するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れた…『ルカ伝』2:13)」
17.Glory to God in the highest...
「いと高きところでは、神に栄光があるように…(『ルカ伝』2:14)」
18.Rejoice greatly, O daughter of Zion...
「シオンの娘よ、大いに喜べ…(『ゼカリア書』9:9-10)」
19.Then shall the eyes of the blind be opened...
「その時、見えない人の目は開かれ…(『イザヤ書』35:5-6)」
20.He shall feed His flock like a shephard...
「主は羊飼いのようにその群れを養い…(『イザヤ書』40:11、『マタイ伝』11:28-29)」
21.His yoke is easy...
「彼のくびきは負いやすく…(『マタイ伝』11:30)」

​ナールホド、聖句オンリーだ、​

詩篇第2章を歌う第2部から抜粋、(リンクは合唱音声、)

38.Why do the nations...
「なにゆえ、もろもろの国びとは…(『詩篇』2:1-2)」
39.Let us break their bonds asunder...
「われらは彼らのかせをこわし…(『詩篇』2:3)」
40.He that dwelleth in heaven...
「天に座する者は笑い…(『詩篇』2:4)」
41.Thou shalt break them...
「おまえは鉄のつえをもって…(『詩篇』2:9)」
42.Hallelujah...
「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は…(『黙示録』19:6,11:15,19:16)」

​詩篇2章(エルサレム破壊)​の4楽曲のあとハレルヤで〆る、

​黙示19:6 わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。

黙示11:15 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

黙示19:16 その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。​​(口語訳)







最終更新日  2019年11月20日 23時53分43秒
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