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2021年01月20日
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カテゴリ:ミニストリー
​先ほど拝見したこちら、​


​https://twitter.com/yuko_candida/status/1345932922830737410​

「咳・くしゃみをしても病気はうつらないです!」

​​オー、Drコワンを彷彿とさせる一言に感動、​

ここで紹介されている本は、

What really makes you ill?
(何があなたを本当に病気にするのか?)

こちらのご夫妻が著した

​翻訳しているのはカナダ在住のユー子さん(2児の母)、​


https://twitter.com/yuko_candida

Dr.コワンの新刊の内容と似通っていて、まだ翻訳の途中だが、
まとまった本の内容を(日本語で)読めるのは
大変ありがたい、

これは、​​後でユックリ読ませて頂くとして、
自分の関心を引いたのは彼女のブログのこちら、


https://baby-skin-rash.com/2020/12/21/biological-transmutations/

​ケイ素がカルシウムに転換!ケルブランの原子転換説

骨粗鬆症は、1980年代頃から先進国でどんどん症例が増えていきました。 

その頃からサプリメントでカルシウムを補うことが一般的になり加工食品にもカルシウムが添加されるようになりましたが、骨粗鬆症の増加は止まりませんでした。

この原因の一つとして、カルシウムサプリメントが体に吸収されていないことが考えられます。

吸収されないカルシウムは、体の様々な組織に蓄積し石灰化したり結石を作り組織の機能を阻害します。

健康のために摂取するカルシウムが、逆に体調不良を引き起こしてしまうということになります。

フランスの科学者・ケルブラン(1901〜1983年)は、生体内の酵素や菌が存在する環境で、一つの原子が別の原子に転換するという「原子転換説」を提唱しました。

これによると、ケイ素が生体内でカルシウムに転換され、このカルシウムこそが生体が利用でき骨を強くするカルシウムであると言えます。​

1966年、ケルブランは、「Biological Transmutations(生物学的原子転換)」という本を出版しました。 

「原子核を構成する核子のクラスターの結合に何らかのエネルギーが加わると、構造が組み変わり原子転換が生じる。」

ということを提唱しています。

この説は、既存の科学からの批判の対象になりました。それまで18世紀のフランスの学者、アントニー・ローレント・ラボアジエの「質量保存の法則」が正しいと信じられてきたためです。

「何事も自然には発生しません。すべての(化学)反応では、その前と後に同じ量の物質が存在します。交換または修正の反応のみが存在します。」

20世紀になると、特定の元素は転換することができエネルギーになる、そして元の物質とは違うものになる、ということが発見されます。

核反応により放射性物質が生成されるなどが例です。

ラボアジエの質量保存の法則は間違いで、原子転換説が正しいと裏付けるような事例が、自然界でいくつも観察されています。

*原子転換の例が多々出てくるが省略、

​ケルブランはまた、珪質石でできた銅像が劣化すると、石膏や石灰(Ca)が検出されることを発見しました。

​*珪質石は珪素(Si)を含む岩石、珪素の頭文字から命名、
 例として花崗岩など、​(Wiki)

これは微生物と酵素によりケイ素がカルシウムに転換されたと考えられます。

ケルブランの出した結論は、以下の通りです。
カルシウムは下記の3通りで作られ(転換し)ます。

1)マグネシウム1イオン(=24) + 酸素1イオン(=16)、Mg+O=Ca

2)炭素 2イオン(=12×2) + 酸素1イオン(=16) 、C2+O=Ca

3)炭素 1イオン(=12) + ケイ素1イオン(=28) 、C+Si=Ca

参考)原子量​(Caは40であるところに注目)

​したがって、マグネシウムケイ素が体内でカルシウムを作るための重要な元素になります。(炭素は元々生体に存在する。)

この説が正しいことを裏付ける現象は、

1.ケイ素が石灰化(Ca沈着)した肺を脱灰することで、結核を治癒。

​参考)石灰化(Ca沈着)の例​


​​http://reluce555.blog.fc2.com/blog-entry-38.html?sp​
(余談だけど、この引用サイトでは、逆を勧めている!? 即ちCaを補給しろと)

2.生体は摂取量以上のカルシウムを排出する。カルシウム欠乏にはマグネシウムを摂取しなければいけない。(と言う事実)

3.プラークの蓄積により動脈内が狭くなる疾患であるアテローム性動脈硬化は、ケイ素が減少するとカルシウムが沈着することで起こる。

​​*個人的にこの表現はまだよくわからないが、
 Caの外部(過剰)摂取に起因すると理解している、
 即ち、Caを単体で摂ろうとするな!お前たち、と言う警告か、

4.結核とくる病患者の骨は、先にケイ素を失ってからカルシウムを失う。(カルシウム欠乏がケイ素欠乏に追従する形)​

カルシウムをサプリメントで摂取しても、カルシウムが血流から軟組織に沈着し、石灰化したり結石を作ってしまいます。

したがってカルシウムサプリメントは強い骨を作りません。

逆にケイ素、特に生体利用率の高い植物性ケイ素の摂取は、骨に取り込まれ原子転換によりカルシウムを作ります。そして骨が強化されます。

ケイ素とリンとの相性

また、ケイ素はリンととても相性が良く、お互いに依存しあっている状態にあります。

リンが豊富に存在する組織はケイ素の貯蔵場所になるため、リンがある脳組織にはケイ素が存在します。

そのため、リンを補給する場合、同時にケイ素も補給することが望ましくなります。(中略)

まとめ

骨や歯を丈夫にするには、カルシウムの摂取よりもケイ素を摂取する方が効果的ということがわかります。

原子転換説は現在も仮説として捉えられ、ケイ素も「カルシウムの吸収を促進する」と説明されています。

が、実際はカルシウムの吸収を促進しているのではなく、ケイ素自体がカルシウムに変換してしまうということです。

そのためには、マグネシウムやリンの補給も大切になります。

ケルブラン曰く、

「化学のように原子核内の電子の交換だけを見ていたら、原子転換説は理解できない。生体内には酵素や微生物の活動が存在するため、すべてを考慮すると原子転換が起こっていることがわかる。」

大変、示唆に富む内容で、
Caを補うと、逆効果で、体内では過剰のCaとなり、
様々な石灰化の原因となるとは、これいかに、

それと、一つ前のブログ記事で、

ケイ素の役割と体が使用しやすい形態のケイ素
ワクチン、食品、デオドラントなどの日用品に含まれるアルミニウムという重金属は、脳に蓄積し、認知症などの問題を引き起こします

ケイ素がアルミニウムと反応しやすい性質があり、一度結合するとなかなか離れません。

ケイ素の摂取により蓄積したアルミニウムがケイ素に引き寄せられ結合、排泄されます。

​ケイ素はアルミと結びつきやすく、
アルミのデトックスで、ケムトレイル対策にもいい、

​ケイ素摂取の方法は、いろいろあるが、​

●野菜スープ(植物性ケイ素)
●お茶(植物性ケイ素)
●サプリメント(植物性ケイ素・鉱物性ケイ素)
●シリカ水(鉱物性ケイ素)
●天然塩(鉱物性ケイ素)
●ゼオライト(鉱物性ケイ素)
●珪藻土(鉱物性ケイ素)
●クレイ(鉱物性ケイ素)

せっかちなオレは、手っ取り早いこちらをオーダーした、

リビングシリカは液体のサプリメントで、精製水と有機ケイ素でできています。1日の摂取量は大さじ1(15ml)〜3杯です。 私も使っていますが、まず肌の変化に気付きました。スノーボードから帰ってくると、必ず顔にゴーグルの跡がついて何時間も消えなかったのですが、リビングシリカを摂取し始めてから、跡が消えるのが早くなりました! アラフォー主婦の私には本当に嬉しいです!​​​

参考)
​元素転換
​https://clnakamura.com/blog/1743/​







最終更新日  2021年01月20日 10時58分44秒
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