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カテゴリ:健康
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昨日、午前中(空腹時)、 NAC(750mg)と亜鉛(50mg)一錠づつ摂ったところ、
フラフラし始め、おなかが痛くなり、 典型的な排毒症状と見て、 *ちなみに、今も、まだ、胃のむかつきが残る状態だが、 2年以上摂っている代物故、 NAC750mgを空腹時に単独に摂り始めたのは最近のこと、 注)この製品は、FDAが禁止すると聞いて、慌てて、 それまでは、500-600mgが中心だったが、 NACは毎朝プロテインパウダーと共に摂っていたが、
プロテインの類は摂取を止め、 NACメーカーの解説を見ると、
およよ、例のセルロース登場、 これを契機に、
N-アセチルシステイン (N-アセチルシステイン、NAC) は、アミノ酸 L-システインの誘導体です。 これは、体の主要な抗酸化制御物質であるグルタチオンの生成に必要な最も重要な成分です。 システインが豊富な食品を食べること、および/または経口錠剤でサプリメントを摂取することは、グルタチオンレベルを多少上昇させるのに役立つ可能性があります。 しかし、NAC を経口および静脈内投与すると、肝臓のグルタチオン産生が大幅に増加します。 天然の健康補助食品として、肝臓の健康をサポートし、老化プロセスと戦うために摂取されます。 アセトアミノフェンの毒性の影響を打ち消すために医師によって使用されるだけでなく、他の多くの治療目的にも使用されます。 N-アセチルシステインの最も一般的な副作用には、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢などがあります。 まれに、大量投与による他の副作用が報告されています。 N-アセチルシステインの副作用 特定の個人や高用量で摂取すると、副作用が発生する可能性があります。 N-アセチルシステインの心血管系に影響を与える副作用については、以下のような報告がされています。 +あるケースでは、1 日あたり600mgのNACを1日2回経口投与すると動悸が起こりました。 +11人の被験者を対象としたある研究では、NACを毎日投与した治療群ではプラセボ群に比べて拡張期および収縮期の血圧レベルが大幅に上昇しました。 +頻脈は2つの試験で指摘されています。 +1例で、一過性の重度の洞性徐脈が観察されました。 +2件の無作為化プラセボ対照試験では、毎日600mgを3回に等量に分けて投与した場合に胸部圧迫感が認められました。ある研究では、同じ投与スケジュールで狭心症も指摘されました。 皮膚への副作用 システインは、健康な皮膚の重要な成分を形成します。ただし、まれに、N-アセチルシステインの摂取が次の皮膚科学的副作用と関連していることが報告されています。 +蕁麻疹発疹と顔面浮腫 胃腸の副作用 ランダム化対照臨床試験では、N-アセチルシステイン投与に関連した以下の胃腸副作用の発生が報告されています。 これらの副作用は、特定の治療標的を目的としたこのサプリメントを高用量で摂取した場合に発生する可能性が高くなります。 +患者の約3%にみぞおち痛 NACのその他の副作用 NACの血液学的副作用に関しては、プロトロンビン時間の減少、血小板凝集能の低下、凝固時間の延長、および出血の増加が注目されています。 筋骨格系では、N-アセチルシステインの副作用として、脚の痛みや既存の関節痛の増加が含まれる場合があります。 NAC投与で考えられるCNSおよび神経系の副作用としては、めまい、疲労感、脳症 (脳機能の低下) などが挙げられます。 また、いくつかのランダム化二重盲検クロスオーバー試験では、NACが集中力の低下や見当識障害を引き起こすことが示されています。 さらに、NACを静脈内投与されている患者ではジストニー反応が認められています。 最後に、チアノーゼ (皮膚の酸素不足) が未熟児の2例で観察されました。 筋萎縮性側索硬化症の治療を受けている患者では、球機能の低下の増加も認められています。 眼/耳の副作用の可能性に関しては、ある非盲検試験で目のかすみが指摘されています。 精神医学に関するN-アセチルシステインの副作用には、不快感(生活全般に対する不快)と心身症性慢性疲労があります。 呼吸器系/肺系では、NACの副作用には、喘鳴、気管支けいれん、喀痰レベルの増加などがある可能性があります。これは、線維化性肺胞炎の治療を伴う場合に特に当てはまります。咳もさまざまな研究で指摘されています。 慢性気管支炎の治療中に、NACが呼吸困難を引き起こすこともありました。 16歳の女性1名は、アセトアミノフェン毒性治療のためのNACの静脈内投与中に呼吸停止を経験しました。 運動に対する耐性の低下、喉の痛み、胸の痛み、風邪の症状も指摘されています。 マグネシウムレベルの欠乏も、N-アセチルシステインの副作用の可能性として関連付けられています。 また、NACの静脈内投与による注射部位の灼熱感や発熱も報告されています。 繰り返しになりますが、N-アセチルシステインの最も一般的な副作用は、吐き気、嘔吐、頭痛、および/または下痢です。NACで考えられるその他の副作用は、まれに発生します。 こんなに、副作用があったとは!? 青天の霹靂で、 巷で酸グラが騒がれれば騒がれるほど、
NACが脚光を浴びるわけだが、 かく言う自分も、 そもそも、接種もしてなければ、 上の副作用見ながら思ったのは、 ひょっとして、 過ぎたるは及ばざるがごとし、 しばらく、NACはお休みとしたい、 追記) ウーン、これはおかしい、 と浮かんできたのが、 腹痛の原因として微量金属!? と言うことは、ひょっとして、 吸着性に優れる竹炭粉を摂ったところ、 オオ、 早速、亜鉛の副作用についてチェックすると、 厚生省が定めている亜鉛の「許容上限摂取量」(※一日に摂取しても安全な量の上限)によりますと 一日の上限摂取量である30mgをたまに越えて取りすぎてしまう日があっても副作用は起こりませんが、そうした日が継続的に続いてしまうと、なんらかの症状として現れてくる可能性があります。 亜鉛の摂り過ぎが続いてしまうと鉄や銅の吸収が妨げられてしまうので「貧血」や「免疫機能の低下」、「白血球の減少」、「コレステロールや糖代謝の異常」といった鉄や銅の欠乏の症状が出てきます。 急性亜鉛中毒では嘔吐/めまい/胃痛/発熱などの症状が見られます。 標準が30mgかよ、 急性亜鉛中毒の症状はまさに今回のもの、 「亜鉛サプリ」5つ効能と意外と知らない副作用を徹底調査! 亜鉛を摂取しすぎると副作用を起こします。 1日に亜鉛を40mg以上摂取すると、腸内で鉄と銅が吸収しづらくなり、貧血や肌の色が悪くなるなどの副作用が出ます。 又、50mg以上を摂取すると、めまいや動機、イライラなどの症状も出始めるといわれています。 オイオイ、50mgって、アウトじゃん! しかも、ほぼ毎日摂っていたわけで、 と言うことで、亜鉛もお休み、 ちなみに、メーカーサイト見ると、
ここにも、セルロース登場、 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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