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災害

2021年11月23日
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カテゴリ:災害
​​ラパルマでは溶岩と火山灰/SO2が猛威を振るっているが、


ラパルマ火山最新ニュース AS USA 2021年11月22日11:00EST

火山の脅威はもう一つある、

​​Hundreds are ordered to leave their homes on Italian volcanic island to avoid being suffocated (イタリアの火山島で、数百人が窒息を避けるために家を出るよう命じられる) 2021年11月22日 デイリーメール

イタリアの火山島では、多くの人々が、住民全員を死に至らしめるかもしれない有毒なガスによって睡眠中に窒息させられるのを避けるために、家を出るように命じられています。

+住民は睡眠中のCO2/二酸化炭素の危険性を感知できないと警告された

CO2排出量は先月、80トンから480トンへと急増し、通常の5倍に

+クリムゾンゾーンに加え、イエローゾーンでは高層階での就寝が求められている

+さらに、この先1ヶ月間、島への旅行者の立ち入りが禁止された

By Ross Ibbetson For Mailonline

イタリアのブルカーノ島では、有毒ガスの排出量が急激に増加したため、住民300人に避難命令が出された。

二酸化炭素と二酸化硫黄の濃度が高くなり、窒息する恐れがあるため、住民は家で寝ることを禁じられた

このガスは、海底の穴である噴気孔から噴出し、泥風呂を経由して島中の海水を暖めているため、旅行者に温泉天国を提供している。

しかし、二酸化炭素の量はこの1カ月で80トンから480トンへと、通常の5倍にも膨れ上がり、空気中の酸素が大幅に減少したため、人が体調を崩す事態になっている。

港周辺には「レッドゾーン」が設定され、300人が1ヶ月間家を離れなければならないことになった。


火口の周囲(左上)では黄色い噴煙が湧き上がっている

この島は、1888年以来噴火していない自身の火山にちなんで名付けられており(ブルカーノはVolcano(火山)そのもの)、2019年に壮絶な噴火をしたストロンボリ島を含むエオリア諸島の一部でもある。

イタリア国立地球物理・火山学研究所のカルロ・ドグリオーニ所長は、「CO2の蓄積が致命的なものになるのは、以前から分かっていました」と。

(中略)

ピサ大学の火山学教授であるマルコ・ピストレーシ氏は、今回のガスの上昇は「これまでになかったこと」だと。

ローマ人は、この島が彼らの火の神バルカンの煙突であると信じていた。バルカンは、地球の下で鍛冶屋として働いていたと言われている。
(ここまで)

CO2が登場、(比重は空気の1.5倍)


祝ノーベル物理学賞受章!

*イタリアはエトナ火山が活発化している矢先のこと、


富士山にUFOが現れたら(2021年04月05日)


November 18, 2021.Italy:Etna,Spain:Cumbre Vieja,Japan:Fukutoku Okanoba

CO2の災害で有名なのは、
カメルーン/二オス湖のガス噴出(1986年)、

​​​湖水が突然爆発!1800人近い死者を出した大自然の脅威
2018.08.21 ネイチャー 

アフリカ・カメルーンの北西、標高1091mに位置する「ニオス湖」。

1986年8月21日、この湖は突如爆発を起こし、周辺の村に住む1,746人と家畜3,500頭は窒息などで死亡した。

活火山であるオク山の頂上にあるニオス湖は火口湖だった。火口湖とは、火山の噴火口などに水が溜まってできた湖のことだ。 

ニオス湖の湖底には、高濃度の二酸化炭素が溶け込んだ水があったと見られている。

​その水が地滑りなどの要因によって、まるで振られた炭酸水のペットボトルのフタを開けたかのように、二酸化炭素ガスが噴出する「湖水爆発」を起こしたのだ。

こちらに解説の絵がある、


1986年8月27日ニオス湖ガス噴出災害

ニオス湖は周囲約6キロ、水深210メートル。
マグマだまりからCO2が湖底に供給され、その量は年間5千トン近くに達すると推定される。CO2は湖の深い所では、飽和点ぎりぎりまで水に溶け込んでいた。

その水が、湖底のがけ崩れなど何らかの引き金によって、湖面に向かって移動したようだ。

湖面に近づくにつれ圧力が下がったため、ビールの栓を抜いたように一気にガスとなって噴出。「湖水爆発」を起こした。

ガスは谷沿いに流れ、三つの村を襲って1746人を酸欠などで死亡させたと見られる。​

湖の直下にマグマがあると、噴出するCO2は湖底に蓄積、
地滑りや噴火が重なると、一気に噴出し、ふもとに流れる、

​少しづつ大気に放出されれば、災害は防げたかもしれない、

*実際、現在は湖底のCO2濃縮含有水を、
脱ガスパイプで大気放水させ濃縮を防いでいる、

​​火山のCO2噴出などあまり考えたことなかったが、​
イタリアで現在起きていることから、要注意、

地上に噴出すればブルカーノのように対策も可能だが、
火口湖となるとソーは行かない、

ちなみに、国内の​火口(火山)湖は、これだけある、

​屈斜路湖(北海道)摩周湖(北海道)洞爺湖(北海道)支笏湖(北海道) 倶多楽湖(北海道)宇曽利湖(青森県)十和田湖(青森県・秋田県)蔵王の御釜(宮城県)沼沢湖(福島県)雄国沼(福島県)大沼(群馬県)榛名湖(群馬県)草津白根山の湯釜(群馬県)芦ノ湖(神奈川県)猫越峠火山湖(静岡県)一碧湖(静岡県)風吹大池(長野県)ミクリガ池(富山県)鷲羽池(長野県・富山県)御池(宮崎県)藺牟田池(鹿児島県)住吉池(鹿児島県)大浪池(鹿児島県)鰻池(鹿児島県)池田湖(鹿児島県)

​マサカと思うが、時期が時期だけに、
一度、湖底のCO2濃度くらい測っておいた方がいいのでは​、

特に​芦ノ湖


箱根M2.5をドー見るか(2019/5/19)

*箱根ってでかい火山って知ってるよね、​


​http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_6990.html

​https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/868add07fb71d9951608ad83a7546554​

ブルカーノと同じ、温泉保養地だし、







最終更新日  2021年11月23日 03時38分54秒
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2021年11月20日
カテゴリ:災害
ラパルマの​噴火/地震は、全く衰えておらず、

本日、11/19にM5.1の過去最大の地震を記録、


ラパルマ火山・最新ニュース 2021年11月19日10:52EST AS USA

スペイン国立地理研究所(IGN)は、マゾ近くのラパルマ(深さ36km)で午前1時に発生した地震のマグニチュードを修正し、M5.1に引き上げました。そのため、クンブレビエハが噴火し始めて以来記録された最大の地震です

IGN(11/19速報):GNSS観測点のネットワークでは、噴火の中心に最も近いLP03観測点で、南南西方向への変形とともに約4cmの隆起が見られます

クンブレビエハ火山は、木曜日に1日で319の地震を記録しました。これは、9月19日に噴火を開始して以来、24時間で最大の地震数です。


地震回数(拡大)

木曜日の夜、クンブレビエハ火口の上流の別の部分が崩壊し、火山の西側を流れる新しい溶岩流が発生しました

スペイン森林局からのこの図は、木曜日のラパルマ島の新たな溶岩流(赤)と大西洋で成長しているデルタ(海上部)を示しています。


​https://twitter.com/eforestal/status/1461430656899108879​

​​​​​インボルカンは、噴火するクンブレビエハの本日朝の画像を公開しました。これは、9月19日に火山が活動を開始してから2か月経ちますが、減速する兆候がほとんどないことを示しています。​


​https://twitter.com/involcan/status/1461624441021083648







最終更新日  2021年11月20日 02時30分44秒
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2021年11月18日
カテゴリ:災害
ラパルマが又、激化してきた、


ラパルマ火山の噴火の最新情報(2021年11月16日火曜日19:53 )

​が、他国のことはスキップして、こちら、​


11/17AM2:54​神奈川県西部/20km/M4.4(地震速報NHK)

​いつもの、あれ、


地震選択&ダウンロードK-Net

​【解析結果の見方】
地震記録の成分は、3成分(上下動、南北動、東西動)を用います。
波形比較図は、通常、震源からの距離順に表示します。

先月の​阿蘇の噴火、​


いま噴火の可能性は 富士山と伊豆東部火山群(11/17(水) 11:33 静岡TV)​​

​10月20日に噴火を起こした熊本県の阿蘇山。研究機関の調査でマグマによって地下水が沸騰し、爆発を起こした可能性が高いことが分かった。​

​小山さんのコメント、​

火口の周りの観光をしているとそこで噴火があったら完全にアウトですよね。それは御嶽山で我々が経験していることです。

富士山​噴火の可能性は?​

​富士山は時々低周波地震が地下で観測されていて、それは火山性のものと考えられていて、いまでも時々起きています。起きていますけれど、それより特別なことは起きていないので定常状態になっている。

​近年マグマが活発化した時期があるが、​

2009年にはっきりマグマが上昇した群発地震がありましたが、その後2011年小さな活動をしただけで、それ以外はマグマが上昇するような地震は起きていないので、落ち着いた状況にあると思います。​

​10月17日に17年ぶりにハザードマップが改訂されたが、

​17年前はできなかった細かな計算、調査を取り入れ、少し住民に厳しいマップになっていますね。より市街地に早く溶岩や泥流が到達する危険が高まったので、そういう意味では避難を素早くしなければいけません。

噴火が起きた場合、溶岩や泥流に加え火山灰の被害も深刻になる。富士山南東を中心に50cm、神奈川県内にも30cm、都心を越え千葉まで到達するおそれがある。​

​​学術的なコメントは出せるが、
噴火爆発を予知するのは不可能に近い、​

但し、ヒントは結構ある、

企業の動き、


​「富士山大噴火」対策急ぐ 三菱地所は20棟で設備見直し 2021年11月1日 日経

政府の中央防災会議作業部会がまとめた被害想定では、火山灰が原因で首都圏などのインフラにも大きな影響が出ることが示された。三菱地所は空調設備や排水管の対策に乗り出す。東京海上ホールディングス(HD)も子会社を通じ、企業が事業への影響や対応策を定めるための支援事業を始める。

​Goを掛けさせているのは誰か、​

今週のジオエンジニアリングニュースでは、​


Geoengineering Watch Global Alert News, November 13 Dane Wigington

​津波、噴火は地震をベースに起こすことが出来ると、

*311(3回の海底連続地震)、ラパルマ(地震でマグマ制御)、​

ソー言う意味で、
近隣に地震が増えてきたら、要注意、

一般人に出来ることは、
(いつ起きるかの予測ではなく、)
起きた時の体制を整えておくことに尽きるわけだが、

富士のふもとは別にして、
関東6県は降灰対策が最優先かと、

ラパルマ噴火の最大の脅威は溶岩もさることながら、


ラパルマ火山最新ニュース 2021年11月17日11:51 AS USA

火山灰である、


煙突が語るラパルマ(2021年11月08日)


​参考)
海底火山福徳岡ノ場噴火と富士山(2021/8/16)

​キラウェアとラパルマで浮かんできたJPJのビジョン(2021/10/5)​

阿蘇の中岳はカルデラ内五岳の一つに過ぎない(2021/10/20)

​アベノマスクの復活(2021/11/1)







最終更新日  2021年11月18日 02時05分35秒
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2021年11月08日
カテゴリ:災害
噴火の勢いは相変わらず、


twitter 11月6日に撮影されたラパルマ火山

降灰然り、


ラパルマ火山、最新ニュース AS USA (2021年11月7日20:24EST)

クンブレビエハ50日目:火山は2,722の建物/70kmの道路を破壊、6000名以上が避難を余儀なくされています。​

9/19に噴火が始まった当初、この家が話題に、​


噴火再開「カナリアンウィ-クリー」による現地情報(2021/9/28)

​10/初旬の外観、​

https://twitter.com/samgerrits/status/1457272159567482880

11/7、


twitter EmilioMorenatti (2021 Nov 7)

せめてクリスマスまでは、もって欲しいが、


​https://www.peakpx.com/en/hd-wallpaper-desktop-ksixi​







最終更新日  2021年11月09日 00時41分03秒
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2021年11月04日
カテゴリ:災害
​​​​​Update
複数の噴火口は、​


昨日はこれまででもっとも激しい噴火だった(10/27)

​​​日中、ドローンで見ると、
直列に並んでいるのが見て取れる、


volcanodiscovery Nov 4, 2021 10:24 GMT  / (拡大図)

地下にはマグマ経路があり、島を縦断して貫く、


ラパルマの地下マグマ域に海水が入ると

10/30に​最大地震M5を記録して以来、


(アベノマスクの復活 )10/30午前7時25分にM5の最大地震を記録

M5が続いており、昨日11/3も発生、

ラ・パルマ島で続く噴火活動
3-11-2021 09:00 UCT IGN(スペイン語翻訳)


IGN速報・11/3付

前回のコミュニケ以降、Cumbre Viejaの火山活動の影響を受けた地域で130回の地震が確認されました。このうち16回の地震が住民に感じられ、震源域IV-V(EMS98)では2回の地震で最大震度(M5)に達しました。


2021/11/3 最大M5.0 拡大図

本日7時27分39秒(UTC)に発生した最大規模の地震は、M5.0(深さ35km)で、ラ・パルマ島全域、ラ・ゴメラ島とテネリフェ島の一部の町で感じました。

この地震の3秒前には、深さ36kmの地点でM4.8の地震が発生しており、2つの地震の影響が混在していたため、住民の知覚の感覚はより長く続いています。


M4.8 & M5.0(2021/11/3 AM7:27:46&49)

この期間では、5つの地震が約30kmの深さに位置しており、残りの期間の震源地は約12kmとより浅いところに位置しています。

島内の恒久的なGNSS観測所のネットワークでは、噴火中心に近い観測所の変形には明確な傾向が見られないが、離れた場所にある観測所では、深部の地震に関連すると思われる変形が見られます。

​中規模の連続地震は最近の傾向で、
​11/3、AM9:10~9:30の20分間連続の地震が観測されている、
(下記は隣の島ラゴメラでとらえたデータ、)


2021/11/3ハルターナー 20分の連続地震!

*ウウーン、​これって、自然地震なの?

注目は、地盤の隆起が再度登場したこと、

IGN11/2付けで、北部で20cmの上昇、


IGN地盤変異(2021/11/1)拡大図

​9/19に南西部で10cm隆起、​


ラパルマの群発再開

10/8には北部全体で10cm隆起、


ラパルマ島の北半分の地盤が10cm上昇

​10/27にはLP3で15cmの隆起、​



昨日はこれまででもっとも激しい噴火だった(10/27)

地震の規模が少しづつ大きくなる中で、
噴火は勢いを維持(or拡大)、

島の広範囲で地盤隆起が観測され、
島全体が収縮を繰り返している状況って、​ドーなの?

​追記)
昨日、2番目の噴火が始まった、


INVOLCAN twitter Nov4 午後1時15分(カナリア時間)、コゴテ山での噴火の詳細映像


2番目の噴火が開始(11/4ハルターナー)

オリジナル噴火口から​わずか1.6km離れたところ、

と思ったら、3番目の噴火も始まった、

​政府機関INVOLCANから、​


Involcan twitter Nov4

「カナリア時間で13:00 、Refugio del Pilarからの噴火」


3番目の噴火開始(11/4ハルターナー)

展開が早すぎて付いていけない、

注記)
上の3番目噴火は他者からINVOLCANにコメントがついていて、

https://twitter.com/involcan/status/1456244940565061638
I propose you say "eruption *seen* from the Refugio del Pilar", because many people seem to think the eruption is taking place at Refugio del Pilar (and also Montaña Cogote, referring to another of your fantastic videos)

INVOLCANは表現を直すべきだ、
the Refugio del Pilarから見た(オリジナルの)噴火状況だろうと、

チョッと錯綜しているが、
そのうち、INVOLCANから、修正コメントが出るかも、

注記2)
2番目噴火のコメント見ると、

​​​https://twitter.com/involcan/status/1456249770222235650​
​They were filming the same eruption but they were at/filming from Cogote mountain. There is not another eruption

コゴテ山から撮った(オリジナルの)噴火状況で、別の噴火ではない、

​映っている写真はおそらく小さなベント(噴気)で、
新噴火口ではない!?

現地の人から、

Por favor rectifiquen que mucho gringo conspiranoico esta esparciendo la idea de un segundo volcán debido a la mala traducción de ustedes.
世界中の陰謀好きな人たちがあなたたち(INVOLCAN)のセンセーショナルな表現のために誤解をしています。修正してください。​

注目を集めているだけに、
見た方は、やはり起きたか、と解釈する、

INVOLCAN(撮影チーム)からすれば、
単に写真に簡単なコメントつけて投稿しているだけなのに、

でも、2番目の噴気は気になるけど、







最終更新日  2021年11月06日 01時34分06秒
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カテゴリ:災害
昨日、このニュースを見て、

​​吉祥寺陥没、近隣住民は“予兆”察知も…事故には驚き「何十年も何もなかった」 11/2(火) 12:38配信 Yahoo

​2日午前6時ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目で起こった道路の陥没事故。午前中から警察や工事関係者、報道関係者など50人以上が集まり、通行人が足を止めるなど騒然とした雰囲気が漂った。


​https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed8c4f426aea047a79c0f14472b0fca27ef462f​

​思い出したのが、博多の陥没、​

上の写真が引用されていたのが、こちらの記事、

地震・火山噴火・地すべりなどを誘導する超兵器(311人工地震)
​2021年10月09日 メモ・独り言のblog 抜粋

地震、土砂崩れ、陥没、雪崩、火山噴火を誘発するスーパーウェポン(エネルギー兵器)  オタワ大学 工学部 地盤工学科pdf)​

HAARPが嵐やハリケーンを発生させるような気象改変に使われていることは、ウェブサイトやyoutubeで多くのビデオ、インタビュー、討論が公開されています。

ハリケーン・カトリーナをはじめ、フロリダやテキサスで発生した暴風雨も、気象操作によるものです。

ハリケーンや暴風雨を引き起こす主な理由は、建設業や保険業を通じて米国経済を刺激することと、貧しい人々の削減であると推測されています。

しかし、HAARPやその他のスーパー(エネルギー兵器)が、地震地すべり​陥没​雪崩火山の活性化などを引き起こす能力については、知識や理解が不足しているため、あまり議論されていません。

そのメカニズムを理解していないからです

これらのプロジェクトのすべての背景を説明し、理解することができる人は、通常、あまり多くのインサイダーにはいません。

ロスアラモス国立研究所、米空軍、エリア51などで行われている秘密プロジェクトは機密扱いになっており、同僚はあるプロジェクトの特別な部分を担当しているだけで、他の部署で他の同僚が何をしているかは知りません。

そして、すべてのプロダクツ(製品)は、詳細を知らない特別な人によって組み立てられ、最終的に超兵器やエネルギー兵器となる最終製品が作られます。​

(中略)

一言で言えば、超兵器による火山の活性化は、山の深いところから磁気を利用して、鉄を含む鉱物やマグマの内容物を浮遊させ、流体力学で記述できる加圧された水蒸気や火山灰によって圧縮可能な空間を生み出し、最終的に火山灰や溶融したマグマを地上空間に噴出することで起こります。

(中略)

粘土やシルトの粒子があっても、この結晶が共鳴することで、せん断強度が低下して微視的な破壊が起こり、より大規模な斜面の滑り(Landslide)に発展します。同様のことは、カナダのオタワ・リドー通りや日本の福岡で発生した超兵器による陥没穴(図5図6)にも当てはまります。
(ここまで)

貴重なHAARPの解説で、
イロイロある用途
(火山噴火を含む)の陥没編を解説、

*カナダのケース(図5)は、こちら、

博多の陥没(図6)など、当時(2016年)、
スーパーKEKBを疑っていたのだが、

​参考)​SuperKEKBと博多駅前のシンクホール
(画像が壊れているのでアシカラズ)

マサカ、HAARPとは、想像もしなかった、

参考)

が、今回は規模が小さく、状況から、
隣の建設現場の旧地下コンクリート壁が、

​​傾いたことによる土砂流出だと言うことで、​


​https://mainichi.jp/articles/20211102/k00/00m/040/225000c​

HAARPではないみたい、
(でもHAARPかもしれないけど、)

​​これを機会にHAARPの多種の芸を頭に入れておこう、​

​+気象操作(ハリケーン、大雪/大雨/竜巻/雹/寒波/熱波)

参考)HPHDの作り方​ / 天候操作のUS特許リスト

+地震(石英や方解石の共鳴は地震に繋がる小規模な地盤の結合破壊を誘発)​

*津波(311では複数回の海底地震から発生!?)

+コンクリート構造物破壊(砂や砂利の共鳴発生)

+陥没(土粒子の共鳴)

+地滑り(粘土やシルト粒子の結晶共鳴)

+雪崩(雪の結晶振動/共鳴)

+火山噴火(磁気による鉱物浮遊/水蒸気圧圧迫でマグマ上昇)

​​参考)
ラパルマの地震範囲の拡大が示すこと







最終更新日  2021年11月04日 03時10分41秒
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2021年11月01日
カテゴリ:災害
​​​先日、余剰とされたアベノマスク8200万枚だが、

​https://www.youtube.com/watch?v=TFNry11agzg

本日の日経見ると、

​「富士山大噴火」対策急ぐ 三菱地所は20棟で設備見直し
2021年11月1日 2:00 抜粋

企業が富士山の大規模噴火に備えた対策に動き出している。


​https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC273MS0X21C21A0000000​

政府の中央防災会議作業部会がまとめた被害想定では、火山灰が原因で首都圏などのインフラにも大きな影響が出ることが示された。

三菱地所は空調設備や排水管の対策に乗り出す。東京海上ホールディングス(HD)も子会社を通じ、企業が事業への影響や対応策を定めるための支援事業を始める。(以下有料会員のみ)

噴火予知など当てにならんとは、
気象庁/火山学者に向けられるとして、

注目は大企業が動きだしたこと、
ご本尊(NWO/仕掛け人)が備え始めたのである、

こちらはAS-USAから、ラパルマの最新状況、

​噴火は継続中、​


ラパルマ火山、今日のライブアップデート(2021年10月31日20:43EDT)​​

​溶岩流が更なる家屋破壊(2500棟以上)をもたらしている、​


Latest lava flow map 拡大

先週末、ついにM5が発生し、


ラパルマは10/30午前7時25分にM5のこれまでで最大の地震を記録

この直後に別のM5も発生、
さらに昨夜はM4.6と
地震は止む気配がない、

IGN拡大​​

が、最大の脅威は火山灰、

​昨日も4500m上空まで吹き上げ、

​ラパルマ島全体を覆った、​

​こちらは9/28付けの風景、​


噴火再開「カナリアンウィ-クリー」による現地情報(2021/9/28)

​現在は、​


24時間以内に2回のM5.0地震が発生、多くの灰が家や墓地さえも埋めた(2021/10/31)


ラパルマ火山:11月1日月曜日のライブアップデート AS USA
​クリスティーナベラ(女性)は、11月1日月曜日、最後の持ち物をまとめた後、
灰に覆われた自宅を離れます。​

加えて、SO2も広範囲にたなびくことから、
風向具合で溶岩流以上の脅威となる、​

噴火が起きた場合、まず何よりも、
クリーンエアーの確保が急務となるわけだが、

アベノマスクは余剰ではなく、
来るべく噴火に備えている、

​参考)
海底火山福徳岡ノ場噴火と富士山(2021/8/16)

​キラウェアとラパルマで浮かんできたJPJのビジョン(2021/10/5)​

阿蘇の中岳はカルデラ内五岳の一つに過ぎない(2021/10/20)







最終更新日  2021年11月02日 12時14分37秒
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2021年10月29日
カテゴリ:災害
​Update2
X1フレアーが発生、

​​宇宙天気ニュース2021/10/29 11:23
29日0時半(世界時28日15時半)に、X1.0の大規模フレアが発生しました。


GOES衛星の太陽X線強度


GOES衛星の太陽放射線データ


GOES​磁場の乱れ発生

Xクラスのフレアの発生は、7月3日のX1.5以来、およそ4か月ぶりです。

地球に対して真正面で発生したCMEなので、太陽風の乱れは地球にやって来ると考えられます

発生から3日前後かかると考えると、明後日、31日の午後から11月1日にかけて、乱れの到来に注目してください。

既に、影響が出ている、

​​​​​CMEの前縁で加速されたエネルギー粒子はすでに地球に到達しています。​


Xクラスの太陽フレア-南アメリカを中心とした強力な短波ラジオの停電発生
2021年10月28日strangesounds

X1フレアが原因で、R3(強力な無線停電)イベントが発生しました。

衝撃フレアにはコロナ質量があるように見えました。放出(CME)関連の分析は進行中であり、現時点ではコロナグラフ画像の更新を待っています。

CME自体はいつ到着しますか?

それが地球に向けられていると仮定すると、おそらく10月30日か31日。

フレアの間、X線のパルスと極端なUV放射が地球の大気の上部をイオン化し、南アメリカを中心とした強力な短波ラジオの停電を引き起こしました。

​地球の昼光側のパイロット、船員、およびアマチュア無線家は、30MHz未満の周波数で奇妙な伝搬効果に気づいた可能性があります。

最も強力なXクラスのフレアは、無線および衛星通信を妨害し、地球に直接向けられ、コロナ質量放出と呼ばれる太陽粒子の大規模な噴火を伴う場合、惑星(地球)のオーロラディスプレイを過充電する可能性があります。​

このような噴出は、荷電粒子を太陽から時速100万マイル(160万キロ)以上で送り出し、通常、地球に到達するまでに数日かかります。

木曜日発生のフレアは、現在太陽の中心に位置し、地球に面しているAR2887と呼ばれる黒点から発生しました。


SDO衛星による太陽の可視光写真

現在、すでに2つ3つのMクラスフレアと1つのXフレアが発生しています。

活動地域は地球​​に直接面しているので、追加の噴出は地理的に影響があるはずです。

AR2887の火曜日のフレアアップからのコロナ質量放出は、金曜日(10月30日)のいつか、地球に「一撃」をもたらす可能性があります。
(ここまで)

地球のどの地域に到来するのか未定ながら、
Xサイズ、且つ、別のMフレアも発生しているとなると、
​週末以降は要注意、

しかも、ハロウィンと重なるって偶然なの?

参考)
サタニストハイの週末

これはハロウィーンに関係する聖なる日です。

毎日、人間(男女共にあらゆる年齢層で)がいけにえにされ、彼らの血がサタンに捧げられます。

10月30日と31日のオールハローズイブとハロウィーンの夜には、悪魔と共に行われる血のいけにえ儀式やせい的行為がクライマックスになります。

この時、動物や人間がいけにえになります。

11月1はサタニスト・ハイと呼ばれる祝日ですが、これはハロウィーンに関係する聖なる日です。

この日も人間(男女共にあらゆる年齢層で)の血がサタンに捧げられます。

メーデーの5月1日は、2番目に重要とされる聖なる日です。この日は、​イルミナティ​(共産主義サタン崇拝者の組織)の創設日です。

​追記)
Watchersから、​

G3-X1.0太陽フレアの後、10月30日に強力な地磁気嵐へ
​​2021年10月29日07:23UTC​ 抜粋

G3-強力な地磁気嵐が10月30日に有効になり、
G2-中程度が10月31日に有効になります。
​​
予想される影響
電源システムの電圧の不規則性が発生する可能性があり、一部の保護デバイスで誤ったアラームがトリガーされる場合があります。

+太陽放射嵐は、地球の近くでいくつかの影響を引き起こします。エネルギーの高い陽子が宇宙で衛星や人間と衝突すると、衝突した物体の奥深くまで浸透し、電子回路や生物学的DNAに損傷を与える可能性があります。

+より極端な太陽放射嵐の間、高緯度で高空飛行する航空機の乗客と乗組員は放射リスクにさらされる可能性があります。また、高エネルギーの陽子が大気と衝突すると、原子や分子をイオン化して自由電子を生成します。

+これらの電子は、電離層の底の近くに高周波(HF)電波を吸収できる層を作り、無線通信を困難または不可能にします。

​問題はこれ、​

酸化グラフェンとアスリートの不整脈

ホセ・ルイスさん、昨日、グラフェンという流行の素材を使って、光子や電磁場を通じて心臓の細胞が遠隔で刺激されパルスが3倍にされるという科学論文を読んだことを覚えていますか? 酸化グラフェンです。


赤外光を可視光に、グラフェンの新特性が判明​​​​

その結果、スポーツ選手や、ある一定の頻度でスポーツをしている人は、命を落としたり、重症化したりすることがわかってきました。

3倍どころではない、
​酸化グラフェンの増幅倍率は1000倍超えの可能性も!?​


​​​単層グラフェンで、室温でのテラヘルツの高次高調波発生に成功(ドイツ)

​高い導電率を持つグラフェンは、理論的には現在より1000倍速いテラヘルツ領域のクロックレートが可能だとされる。

接種者にフレアが到達すると、何が起きるのか?

歩行者も要注意だが、
大勢の命を預かる交通機関の運転手はもっと注意、

飛行中のパイロットの場合、(より強い放射線を受け、)
さらに深刻な事態になりかねない、

普段でも騒がしいピーポー!ピーポー!が、
さらに騒がしくなるのでは!?

更新日  2021年10月29日 20時02分28秒

追記2)
とりあえず日本はスルー、


https://spaceweathernews.com/
F2電離層の臨界周波数

​​但し、北アフリカ、南欧、中南米はこれからが本番、​

フライト搭乗者は大丈夫かしら?

​​​参考)​
宇宙天気予報センター2021/10/30 09:00 JST 更新)
太陽活動は活発でした。引き続き今後1日間、太陽活動は活発な状態が予想されます。地磁気活動は静穏でした。今後1日間、地磁気活動は非常に活発な状態が予想されます。28日19時0分UTに発令したプロトン現象の臨時警報は、現在も継続中です。







最終更新日  2021年10月30日 19時38分41秒
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2021年10月28日
カテゴリ:災害
​​​ラパルマでは、地震が減少しつつあるものの、

https://www.ign.es/web/resources/volcanologia/SIS/html/PA_serie_SIS_20210911.html​

​噴火と溶岩の流れは相変わらず、​

https://twitter.com/CopernicusEMS/status/1453273026024329221

そこで、出てきたのがこちら、​

ラ・パルマ火山は溶岩流を迂回させるために「爆撃すべき」である
2021年10月27日 07:23 EDT en-as-com

カナリア諸島のラ・パルマ島にあるクンブレ・ビエハ火山の噴火は、先週の土曜日に円錐の上部が部分的に崩壊したことで、溶岩湖とマグマ流の数が増加し、マグニチュード5.0の大規模な地殻変動を伴うここ数日の活動が活発化しています。


La Palma volcano "should be bombed" to divert lava flow

当初の溶岩流は1と4と呼ばれ、山から流出する最大のものであり、容赦なく島を再構築しています。救急隊が溶岩の流れを止めたり、迂回させたりすることはほとんどできません。

ラ・ゴメラ市議会のカジミロ・クルベロ議長は、軍用機を使って溶岩を爆撃し、溶岩の流れを止めるという抜本的な戦略を提案しました。


​https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GYES11/​

「溶岩流を別の方向に飛ばすことができる飛行機はないのか?クレイジーかもしれないが、今日の技術ははるかに信頼できるものであり、私はそれを試みるべきだと思う。確かにそれなりの高度で飛行しなければならないが、そうすれば近づいて落とし......ドーン!」とクルベロ氏は語った。
(中略)
スペイン軍は、このような計画の実行可能性についてまだコメントしていません。

しかし、クンブレ・ビエハの噴火は、カナリア諸島を構成する8つの主要な島の1つであるラ・パルマ島に大打撃を与え続けており、7,000人が避難し、2,000以上の建物が破壊され、900ヘクタールの面積が溶岩流で焦げ、66kmの道路が寸断され、島のバナナ作物が壊滅しています。

また、火曜日の午後には、火山の内部の円錐形が崩壊し、メインベントからの放出量が増加しました。しかし、地元当局によると、溶岩流は現在の立入禁止区域内の西に向かって流れ続けており、現時点では住民のさらなる避難はないとのことです。

また、火曜日(10/26)にはマグニチュード4.8の地震が発生し、その衝撃波は近隣のテネリフェ島およびラ・ゴメラ島でも観測されました。

​爆撃で、溶岩を止める!?

なんか隣島の議員さんの案らしいけど、
これって火に油を注ぐことになるんじゃない?


ラパルマの地下マグマ域に海水が入ると

ひょっとして、NWOの案だったり、







最終更新日  2021年10月28日 18時16分46秒
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2021年10月27日
カテゴリ:災害
​​​Update2
相変わらず、と言うか、激しさを増している、

LA PALMA:活動が急増し、溶岩が増え、新しい放出地点が増え、地震が増える 2021/10/26 08:28 カナリアウィークリー 抜粋

​37日間の激しい活動の後、昨日はラパルマ島でこれまでで最も激しい噴火の日でした。(写真だけでも5つの噴泉が見える)

大量のマグマ物質が放出されて円錐の形状が壊れ、新しい放出口が開かれ、川のような溶岩があふれました。

さらに、中深度での地震活動の頻度と規模が増加しているため、科学者は、建物に損傷を与える可能性のある強度VIの地震を感じる準備をするように住民に警告しています。


地震規模と回数(拡大)

カナリア諸島火山​​学研究所のスポークスマンであるデビッド・カルボ氏は昨夜、「私たちは最大の活動の瞬間にいる」と述べた。

実際、昨日、噴火が始まって以来、1日あたりの二酸化硫黄の排出量が最も多い合計53,600トンであると、ペボルカの科学委員会のスポークスウーマンであるマリアホセブランコは記者会見で説明しました。

このSO2データは、噴火の終わりが近い可能性を排除します。​

メインコーンの再構成後、大量の溶岩が放出され、溶岩は1番目の流れと4番目の流れの経路に従って西部を移動しています。


48時間の地震と溶岩流出状況​​

*噴火開始からこれまでの履歴(地震と溶岩)のアニメーション解説、
->​ラパルマの地震と溶岩の履歴

先ほどの情報から、​​

最新:ラパルマの地面は過去24時間で10センチメートル隆起しました
2021/10/26 12:42:51 カナリアウィークリー 抜粋

国立地理研究所(IGN)は、ラパルマに設置された地表の曲率を測定する測地線ステーションの測地線ネットワークが、過去24時間に南に向かって10センチメートル以上の標高(隆起)を検出したことを通知しました。

Ground deformation at LP03 and LP05 stations showing the uplift today (image: IGN)

​元データはIGNだが、地盤の収縮を繰り返している、​

​風雲急を告げるだな、​​​​

​巷の報道は、「津波なんか起こるわけない」一色だが、
​過去の噴火跡を見れば、​


https://twitter.com/IGNSpain/status/1452956637690482690/photo/1​​

当該地区では地下マグマ活動が活発で、
海水侵入によるマグマ水蒸気爆発が起きた場合、


ラパルマの地下マグマ域に海水が入ると

部分的な地滑りにとどまらず、
島が吹き飛ばされる可能性もあることを考慮していない、

更新日  2021年10月27日 01時28分28秒

追記)
10/27のIGNデータによると、
昨日150mmの隆起(160->310)を見せた箇所は、
本日100mmの沈降(310->210)となっている、


IGN変型データ(2021/10/27)

​測定PointはLP3で、島の東側、​


噴火履歴(アニメ解説)

地下で、何らかの圧が高まっていると思われるが、
(マグマ自体か、はたまたマグマに熱せられた水分か、)

こんなところ(噴火口の裏手)で、収縮を繰り返していたら、
圧が解放された場合、島の南側は吹き飛ぶんじゃないか、

​追記2)
StrangeSounds(10/27)​から抜粋、

この新しい地盤膨張は、火山の下に巨大な圧力が高まっていることを示しています。その結果、ペボルカ(当局)は今後数日間に爆発の可能性があるという警告を発しました。

​​最新のGPSデータは非常に心配です。これが測定誤差でない場合、今後数時間または数日でアクティビティが急激に増加する可能性があります。

住民はまた、日曜日以降、口笛のような騒音が増加していると報告しています。これは、通常、火山のクライマックスの前または最中に発生するグリッサンド効果に関連している可能性があります。​

火山の下にある地下のマグマの導管システムは、噴火の前に加圧された溶融岩を地表に向けて供給します。

マグマが深い導管や亀裂を通って流れると、通常はマグニチュード1程度の小さな地震の揺れや地震が発生します。

これらの小さな地震は、けいれん性で一時的なものである場合もありますが、アラスカのリダウト火山の研究で最近報告されたように、より調和的でほぼ音楽的なテノールを帯びているように聞こえる場合もあります。

スタンフォード大学のKseniaDmitrievaらは、2009年にリダウトの噴火に至るまでの地震活動を測定しました。

小さな地震が急速に連続して発生し、継続的な高周波の揺れにぼやけ、噴火の約30分前に突然停止して沈黙しました。

それは、濡れた指で作られたワイングラスの鳴り響きにかなり似ていますが、グリッサンドの上昇、つまり、あるピッチから別のピッチへの音楽のグライドで周波数が増加し続けています。

​これらのデータが本当に正しければ、ラパルマ火山は噴火の恐ろしいターニングポイントにいる可能性があります。

注)グリッサンドとは、(Wiki)


グリッサンド奏法 は、一音一音を区切ることなく、
隙間なく滑らせるように流れるように音高を上げ下げする演奏技法

​ピアノなどで、一気に指を左から右へ、鍵盤を滑らせると、
この音が出る、







最終更新日  2021年10月27日 20時02分14秒
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