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科学

2019年08月15日
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カテゴリ:科学
​​​電気宇宙論(イントロ)の続きで、)
​NASAのSun Fact Sheet​では、

太陽​​中心温度Central temperature: 1.571 x 107 K
太陽表面温度Effective temperature: 5778 K​

​だが、Electric Sunの理論では太陽は熱くない、

太陽(および星)が、核融合(熱反応)による内部構造ではなく、
周囲から電気的に主要な動力源を導き出す構造という考えです。 

Electric SunモデルはElectric Universe理論の一部であり、
Safire Projectによって科学的にテストされています。

*上のアナロジーは水力発電のダムをイメージしている、

太陽光の発生が熱を出す核融合ではなく、
周囲からプラズマガスが供給されることによると、

よって、常温であり、内部はより冷たい可能性がある、

これを実験で確認を進めているのがSafireプロジェクト

​真空チャンバーを作り、​

​*このチャンバーは実際の宇宙環境に近く様々な実験が期待されている、​

​内部にアノード電極を置き、プラズマを集めると、​

​*アノード (Anode) とは、外部回路から電流が流れ込む電極のこと。

プラズマ現象(光り輝くが熱は出ない)が確認できる、

​即ち、電気太陽の仮説を裏付ける一証拠現象となっている、​​​​​

​​​​​​参考)
電気的宇宙論-c 海幸彦 2011年7月21日​
*電気的宇宙論は、ウォレス・ソーンヒル博士が最先端を行っています。わたしは、博士に2度インアタビューする機会を得ました。サイエンスのコミュニティからはじき出され、大変な迫害と戦いながらの研究ですが、心強いことに賛同してくれる科学者がどんどん増えているようです。
この理論ほどエレガントなものは他にないと思っています。それはこの理論が、生命そのものにまで、ピタリと当てはまるからです。ソーンヒルは博士は言います。
「生命もまたきわめて電気的です。生物の分子は、分子同士の間で共鳴シグナルを与える仕組みになっています。つまりボディの一部が他のボディの部分やマインドと瞬時にコミュニケーションしているのです。記憶や意識についても同様に説明できます」と。
この理論では、電気の力が重力や磁力となって、銀河系から、太陽系そして地球の人間その細胞までを瞬間的なシグナルで、つなげてしまうのです。博士は人間に影響するような、遺伝子よりも大切な情報が共鳴構造の中で、電気力によって運ばれると主張します。(本の推薦者エハンはニューエージャー、)

*そんな状況の中、オカルト・疑似科学としての評価が先行している面もある。日本ではそんな傾向が根強いが、海外ではプラズマ宇宙論は決して異端ではなく、プラズマ工学関係者を中心に、着実に熱烈な支持を獲得しつつある。
僕がそのことに気付いたのは、エレクトリック・ユニバース理論のサイト(サンダーボルト)を偶然ウェブ上で見つけてからだった。彗星に弾丸を撃ち込むディープインパクト計画のニュースで、彼等の存在を知った。ちょうどラーナーの本以外にもプラズマ宇宙論の情報を探していたので、興味を持ってサイトを読み出した。このサイトには、エレクトリック・ユニバース理論に関する膨大な情報が掲載されている。すべての記事を読んだ訳ではないが、僕のつたない英語読解力でも理解出来るほど分かり易く書かれている部分もあり、少しずつ読み進めている。個人的には、プラズマ宇宙論を詳しく解説していて、素晴らしいサイトだと考えている。
エレクトリック・ユニバース理論について解説しておく。エレクトリック・ユニバース理論とは、プラズマ宇宙論をもとにイマヌエル・ヴェリコフスキーやラルフ・ユルゲンの説を加えて発展させたもの。現在は、ウォレス・ソーンヒルやドナルド・スコットが理論的な主柱になっている。太陽や恒星が外部の電気的なエネルギーで輝いているとする「電気的太陽論」「彗星小惑星説」「放電によるクレーター形成説」「電磁気による台風・竜巻発生説」「地下での放電による地震発生説」などが紹介されている。科学史上のミステリーであるシベリヤ・ツングースカの大爆発についても、独自の見解がまとめられている。また、ヴェリコフスキーの影響を受けて、神話に記された出来事を、プラズマ・電磁気の働きで説明することもある。
イマヌエル・ヴェリコフスキーについても説明しておこう。彼は50年以上前に、「衝突する宇宙」を発表した。この本は、神話に書かれてある不思議な出来事は、すべて実際に起きた天文的な現象だったと証明しようとしたもの。その内容に対して、カール・セーガンなどの科学者が厳しい批判を行ったことでも有名になった。僕自身の考えとして、「彗星から炭化水素の食物が降ってきた」ような記述は確かに行き過ぎだと思う。しかし、批判論者は、ヴェリコフスキーの主張の重要なポイントを見逃していると思う。「太陽系は決して静的な存在でなく、惑星間の放電などの激しい電気的活動が過去に何度も起きて、常に変化を繰り返していた」ことは、僕には真実だと思われる。電磁気力は大変強い力なので(重力より10の40乗倍も強い)、惑星の軌道を変えたり、地球の磁極をひっくり返したとしても、決しておかしくないと思う。
プラズマとは、固体・液体・気体に次ぐ4番目の物理状態で、電子とイオンに電離した物質を指す。導電性が高く電気を良く通すほか、強い磁界と電界を持つ。天文学の発達により、宇宙に存在する物質の内、99.9%はプラズマだと判明した。宇宙では、物質はプラズマの状態にあることが普通であって、固体・液体・気体の状態にある僕らの住む地球は、宇宙的に見れば非常に珍しいといえる。宇宙が大部分プラズマで構成されているならば、その挙動が宇宙全体を動かしていると考えるのは、ごく自然なことだと思う。プラズマの特性を考慮していない他の宇宙論は、根本的な欠陥があるに違いないと、僕は考えるようになった。以下略(この記事サイトはリンク切れ)

Re: 電気的宇宙論-c 海幸彦 2011/7/22
*星間物質は「分子電波を放射」しています。
つまり、電子を保有するコールドプラズマなのです。​​(コメント欄から)

「電気的宇宙論」の英語版(PDF)、挿絵豊富、

​​http://www.thunderbolts.info/pdf/01.1PART%20I_Ch1.pdf​

ホームページ:The Thunderbolts Project






最終更新日  2019年08月16日 18時34分38秒
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2019年08月14日
カテゴリ:科学

​8/7のアンソニー動画は電気宇宙論のイントロ、

​なじみがないので、予習することに、

日本語解説本はあるが、いろいろな人が書いてるので、
Thunderbolt Projectにゆかりのある著者のものにした、

*デヴィットタルボット:アンソニーは数年前に面会、
とてもナイスなジェントルマンだったと、

書籍はこれしかなかったけど、イントロとしては充分か、


​電気的宇宙論〈1〉銀河、恒星、惑星の進化を書き換えるプラズマ・サイエンス​


​”はじめに”の文、​

​​宇宙は真空で何もない、と言うのは神話、
実際はプラズマガスで満ちている、

Thunderbolt Projectの電気宇宙論​​(Google訳)を拝見すると、
現在、
Safireプロジェクトが展開中、

Safire Projectは、特に恒星現象や惑星現象における電気の役割を調査するための、特にElectric Sun理論を独立してテストするための実験室ベースの実験プロジェクトです。​
「SAFIREチャンバーは、ソーラーシステムで電気がどのように現れるかを理解するためのツールです。 時々、自然界で観察された「そこにある」ものから始めて、それをチャンバー内で再現できるかどうかを確認します。 また、空を見ている衛星から戻ってきた豊富なデータを再解釈するために、部屋で見ているものを利用することもあります。」​

宇宙と同じ環境(真空チャンバー)を造り、メカニズムを探る、

​既存メディアや学校ではまず出てこない話題、
(カバラがもっとも嫌う電気宇宙論、)

創世記、

1:14 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。1:15 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。1:16 神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。1:17 神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、1:18 昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。1:19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。

昼に光る物は、地を照らすが、自体は熱を持たない、

また宇宙の99.9%はプラズマガスで他は個体液体気体、

テスラはプラズマガスをエーテルと呼んだ、

プラズマガスは自体がエネルギーゆえ、
宇宙には無限に電気エネルギーが満ちる、

早い話、それを取り込めば、車は燃料が不要となる、
(他にも応用が一杯!)

現在電気は、


​http://www.nuketext.org/genri.html​

磁石の回転で両極のコイルに電気が発生、
水力、地熱、原子力、火力があるが、磁石回転の原理は共通、

​タービンを熱水蒸気で回して発電する、

​わけわかめの原子力やら、大規模送電線網、​
随分、金をかけているが、
何で、こんな回りくどいことをしているのか?

目の前に電気が一杯あるのに、







最終更新日  2019年08月16日 11時48分48秒
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2017年07月22日
カテゴリ:科学

今日の朝刊の見開き全面広告、


”世界のすべては元素(目に見えるモノ)で出来ている”?

DWave(量子コンピューター)が出てきているのに、
チト、時代遅れじゃない、

創世記1:3
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

へブル11:3
信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。

世界のすべては、

光量子(エネルギー、見えないモノ)で出来ている、

でしょ、

 更新日  2017年07月22日 23時26分50秒

追記)
世界初 量子コンピューターの衝撃 NHK 6月27日から、

「0」と「1」が同時に存在するような状況が生まれるのです。ニュートン力学を学校で習ってきた私たちには、すぐには理解しがたい現象ですが、量子力学の世界では、こうした状況がおきています。

インチキ理論・科学者は淘汰されるのみ!?







最終更新日  2017年10月20日 16時04分54秒
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2017年03月10日
カテゴリ:科学

Update
今夜のEテレから、

時間のある方、ドーぞ、

モーガン・フリーマン 時空を超えて・選「パラレルワールドは存在するのか?」 2017年3月10日(金) 午後10時00分~ 午後10時45分 NHK Eテレ

今回のテーマは「パラレルワールド」。

現実と同じような、もうひとつの世界は存在するのか?
自分と同じような人間はいるのか?

最新の科学がミクロとマクロの視点から迫る。 

地球と違う運命の地球が存在する?
自分の“コピー”が別の世界に生きている?
私たちの住む宇宙以外に宇宙が存在する?
衝突したら何が起こる?

いわゆる「パラレルワールド」の存在の謎を解き明かそうとする学説を紹介。

鍵を握るのは「粒子が複数の場所に同時に存在することが可能」だとする量子力学。

小さいものが同時に存在することが可能なら、より大きな「人間」も「宇宙」も同時に存在しうるのか?

DWaveシステムが既に稼動しているので、
パラレルワールドは存在するのかと言う問いは時代遅れ、

存在する、

次回、Eテレには、是非、
DWave(量子コンピューター)を特集して欲しいところ、

参考)
一般紙にDWave登場

従来のコンピューターは0か1の2進法で計算する。データ量の単位は「ビット」。例えば3ビットなら、2の3乗(2×2×2)にあたる8通りを順に計算する。 

一方、量子力学が扱う極めて小さい物質の世界では、0と1のどちらでもある状態がある。感覚的には不思議だが、「重ね合わせ状態」といい、量子コンピューターはこの原理を活用する。 

データ量の単位は「量子ビット」。例えば3量子ビットなら、2の3乗にあたる8通りを同時計算できる。大阪大産業科学研究所の大岩顕教授は「量子ビットが増えると飛躍的に計算能力が上がる」と説明する。

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DWaveの原理は実はパラレルワールドの応用、

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量子コンピューターとは、異次元間行き来コンピューター、

DWaveのCEOのことばを借りるなら、

各々のキュービッド(n乗のn値のこと)は、
あたかも、人格が存在するかのごとく、
互いの世界で情報交換をして連絡を取り合う、

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究極のオカルトコンピューターである、

 更新日  2017年03月10日 17時41分35秒

追記)
今見たけど、

余計な理論が多すぎて、わけわかめ、

似非理論のビッグバンの再現実験で、
電子の衝突装置って、CERNかしら?

前半に出てきた、量子物理による、
パラレルワールドの解説が唯一の救いだったような、

マッ、NHKだから、こんなもんだろう、







最終更新日  2017年03月10日 22時53分10秒
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2016年03月31日
カテゴリ:科学

先ほどランチのデザートで、

今川焼きをレンジで解凍

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ほうばりながら、ネット見てたら、
こんな記事が入ってきた、

家電にまつわる都市伝説11選
2016年3月30日 8時0分

◎ 4:電子レンジは宇宙人の技術?

テレビで紹介された都市伝説のなかに、電子レンジはUFOの技術を転用して作られたというものがあります。

・アメリカで、電子レンジの特許を巡った裁判が起こったとき、特許の権利のほとんどをアメリカ政府が持っていた。不審に思って知らべると、分子を振動させて摩擦熱を作るという技術は、墜落したUFOの部品から転用したものだった

にわかには信じられませんが、たぶん、電子レンジの機能は、ステルス戦闘機の技術を転用したものという情報を、大幅に脚色したもののような気がします。とは いえ、もし本当にUFOに搭載されている技術が手に入ったら、いったいどんな便利なものができるのか、夢がふくらみます。

ナルホド、
が、これは本当だと思う、

堕落天使の高等技術は、
エノク書にも紹介されている通り、 

堕天使のテクノロジー by L.A.Marzulliから、

エノク8.1. アザエール(堕天使)が人間に教えたのは、軍刀と武器と小楯と鎧の作り方、これが天使たちの教えであり、彼らに教示したのは、金属とその製法腕輪と諸々 の装身具 シャドーカラーとまぶたを美しくする化粧品と選びぬかれたありとあらゆる宝石と諸々の染料であった。8.2.こうして多くの不敬が生じ、彼らは姦淫し、惑い出て、自分たちのあらゆる道において堕落した。

8.3.セミアザス(堕天使)諸々の呪文諸々の〔薬用のための〕根の採集を教えた。アルマロースは諸々の呪文の解き方を。バラキエールは星の見方を。コーキエールは占いを。サティエールは天文学を。セリエールは月の運行を教えた。

又、近年の様々な技術もルーツをたどると、(ザガミから、)


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墜落したUFOの技術情報がいくつかの企業に紹介され、
その結果、さまざまな製品(兵器、電子システムなど)が現れたと、

あのHAARP然りで、開発されたものが、
いずれも兵器やら爆弾やら破壊的なものが多いのが玉に瑕、

マッ、堕天使の技術なんで、さもありなんか、

電子レンジも、ある意味、
破壊兵器の類と言えるかも、


しかしナー、この今川焼きが、

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堕天使のお世話になると思うと、チョッと考えてしまう、

電子レンジから、密かに、
秘密の電磁波が今川焼きに入っているとか、
はたまた、死のビームが浴びせられているとか、







最終更新日  2016年03月31日 15時10分06秒
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2014年08月09日
カテゴリ:科学
今年は、スーパームーンが、

7,8,9の毎月連続で、 3回もある、

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これだけでも、珍しいことだけど、
その中でも、特に、2回目の(明日8/10夜半の)
スーパームーンが特段大きく見えるのだとか、

その理由は何か?

先ほど、NASAの解説を見てて、


The summer of 2014 will be bathed in moonlight
as three perigee "supermoons" occur 
in consecutive months:July, August, September.

ナルホドと、

こちら、

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8/10(日本時間で8/11未明)の月は、
近地点(Perigee); 17:44GMT(日本時間AM2:44、)
満月(Full Moon); 18:09GMT(日本時間AM3:09、)

即ち、
8/11、
AM2:44に、近地点に達した月(まだ満月ではない)は、
25分後のAM
3:09に(近地点から少し離れて)満月となる、

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近地点と満月、
その時間差、わずか25分、

3回のスーパームーンの中でも、
もっとも、時間差が小さくなるから、

見れるといいんだけどね、






最終更新日  2014年08月09日 12時57分15秒
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2014年06月14日
カテゴリ:科学

今、丁度、体の構成要素の考え方で、

粒子が出てきているので、
少し、突っ込んで見てみた、

物理界では、(最小構成要素と言う意味で、)
粒子については、諸説あって、
これだと言うものが、特定できないのだけど、

しかし、煮詰まってきているのも事実のようで、
その中で、当たらずしも遠からずなのが、Photonフォトン、

日本語で、光子光量子)と言うらしい、

光子(Wiki)
光子(こうし、英: Photon、フォトン)は素粒子の一つで、光を含む全ての電磁波の量子状態かつ電磁力のフォースキャリア(force carrier)である。

光子の不変質量がゼロであり、長距離で基本相互作用することが可能であるため、この力は微視的にも巨視的にも容易に観測することができる。

その他全ての素粒子と同様に、現在のところ光子は量子力学で最も良く説明され、粒子と波動の二重性を示す。

例えば、一つの光子はレンズで屈折し、また自身と干渉するが、位置が明確に測定できる等、粒子としての振舞いも見せる。 

現代の光子の概念は、古典的な光の波モデルには合致しない現象を説明するためにアルベルト・アインシュタインによって発展させられた。

特に光子モデルでは光のエネルギーは周波数に依存するとし、物質と放射としての振舞いを熱平衡で説明する。

また、マックス・プランクが半古典モデルで説明しようとした黒体放射の性質も説明できる。

半古典モデルは量子力学の発展に貢献したが[2][3]、1923年に初めて観測されたコンプトン散乱から始まった多くの実験がアインシュタインの光量子仮説の正当性を立証した。

1926年、化学者のギルバート・ルイスは、この粒子をphoton(光子)と命名した。

1927年にアーサー・コンプトンが散乱の研究でノーベル物理学賞を受賞すると、多くの科学者が光の量子化の正当性を受け入れ、光量子を表すルイスのphotonという用語を受け入れた。

素粒子物理学の標準模型では、光子は時空の全ての点で対称性を持つ物理法則の必然的帰結として記述される。

電荷、質量、スピン角運動量等の光子に固有の性質はゲージ理論から決定される。

光子の概念は、レーザー、ボーズ・アインシュタイン凝縮、量子場理論、量子力学の確率振幅等、実験物理学及び理論物理学に重大な進歩をもたらした。

また、光化学、2光子励起顕微鏡、蛍光共鳴エネルギー移動等に応用されている。

近年では、光子は量子コンピューターや、量子暗号等の光通信の観点からも研究されている。

また、光も見てみると、

(Wiki)
「光は粒子なのか?それとも波なのか? 」

この問題は20世紀前半まで、大きな問題として科学者たちを大いに悩ませた。

なぜなら、光が波であるとしなければ説明できない現象(たとえば光の干渉、分光など)と、光が粒子であるとしなければ説明できない現象(たとえば光電効果など)が存在していたからである。(詳細は後述)

この問題は、20世紀に「量子力学」という分野が確立していく中でようやく解決することになった。

不確定性原理によって生じた問題を説明するために1927年にニールス・ボーアが相補性という概念を提唱したことで解決した。

一方を確定すると他方が不確定になるような2つの量というのは、互いに補い合いあうことにより対象の完全な記述が得られる、とする考え方である。 

「光は粒子でもあり波でもある。粒子と波の両方の性質を併せ持つ、量子というものである」とされるようになり、「光は〈粒子性〉と〈波動性〉を併せ持つ」とも表現されるようになった。

この世を、宇宙を、
構成する最小単位は何か?

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現実の現象と、提唱した仮説が合致すれば、
その考え方は真に近くなる、

その最先端のひとつが、
フォトン、光子(光量子)という考え方、

*もっとも、原子・分子が基本の古典物理学者から言わせると、
この辺の考え方(光子、量子)は、オカルト扱い・トンデモ論らしく、
話題にもさせてもらえない、

が、古典物理学者には、
必殺タブーの質問をするといいとよく言われる、
-->「宇宙の空間は真空だけど、何の原子があるの?」とか、

とは言いつつ、
では、その光子は一体どのようにできたのか、
と言う疑問は、相変わらず残るのだがーー、

で、面白いと思ったのは、
Photonの訳語の”光子”という日本語、

英語のPhotonからは、

the quantum of light and other electromagnetic energy
a quantum of electromagnetic radiation、
このニュアンスは出てこない、

即ち、
光子-->光の子と言うニュアンス、

この言葉(訳語)、
日本語ならではの表現だ、

で、光子(光の子)なら、親は誰よ?
と言う発想で、ヤコブ書を見ると、

Jas 1:17(KJV) Every good gift and every perfect gift is from above, and cometh down from the Father of lights, with whom is no variableness, neither shadow of turning. 

ヤコブ1:17(共同訳)
良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。御父には、移り変わりも、天体の動きにつれて生ずる陰もありません。

ヤコブ1:17(口語訳)
あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。

Father of lights、光の源である御父、光の父、とある、

日本語では表現されていないが、
英語ではlightsと複数になっているところに注目、

-->すべての光子の生みの親は、父なる神!?

*創世記1:3には、
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

”光子”と和訳した人は、
かなりセンスのいい人だった??
(ひょっとして、信仰者だったのかもしれない、)
 更新日  2014年06月15日 01時21分13秒






最終更新日  2014年06月15日 09時01分13秒
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2014年06月04日
カテゴリ:科学

先ほど、三軸修正の説明で、ジャイロコンパスを掲げたが、

これは、三軸修正の基本をなすような気がしたので、
解説文を掲げる、

東京計器HPから、
ジャイロコンパス 

GM-20/21

ジャイロコンパス 船上での正確な方位の把握:

外洋において方位を知ることは航海の基本であり、先人たちは星を頼りに航海しました。

現在、船上においての方位計測は、

  • 天測(北極星や太陽による)
  • 磁気コンパス
  • 電子磁気コンパス
  • ジャイロコンパス
  • GPSコンパス
などがあります。
主として使用されているのはジャイロコンパスで、小型船舶から大型船舶まで広範囲に使用されています。
ジャイロコンパスはその【特長】として、
  • 真方位を指示する。
  • 他の機器に方位信号を連続出力できる。
  • 装備位置を問わない。
  • 船体磁気や外乱に対して強い。
等が上げられます。

原理:

ジャイロコンパスは“ジャイロスコープ”の特性と、地球の回転運動、重力の相互作用を応用したコンパスです。
ジャイロスコープとは、ある質量を持つ物体が、その固定点のまわりに回転しているものです。一般には、高速回転しているフライホイールがよくイメージされます。
プレセッション
方向保持性
ジャイロの回転軸は空間の一定方向を保持し続ける。
プレセッションの性質
回転軸に力を加えると普通の物体と異なり、力と直角な方向に軸の旋回が起こる。この旋回運動をプレセッション(Precession)といいます。
このジャイロスコープの持っている方向保持性は宇宙という空間に対してであり、地球上でコンパスとして使用するためには“指北作用”を持たせる機能が必要です。
つまり地球上で常に北を指したままでいるためには、その地点の地球の回転の割合(角速度)に等しい割合で、地球の自転と同方向にジャイロを回転させてやればよいわけです。

ジャイロコンパスとはジャイロスコープを利用したコンパス。
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磁石の指極性のかわりに、高速回転するジャイロ(地球ゴマ)の性質を利用して、真北を表示する。 

フーコーの二つ目の発明:「ジャイロスコープ」
フーコーの考えたジャイロスコープは、振り子とは違ってコリオリの力とは離れますが、これもバランスをとる装置として重要な役割を果たしてきました。今一般にジャイロスコープといえば、これを応用したもののことを指します。
いわゆる地球ゴマで、地球の自転のように、軸が傾いた状態で回転を続け、重力がはたらいても倒れない「歳差運動」(precession)をしています。
このように高速で回転している物体は、加えた力の方向には倒れないで、力に対して垂直な方向に回転軸が移動します。これをジャイロ効果といいます。
この場合コマは非常に安定しているので、コマを支えている外枠の部分が向きを変えれば、コマは元の向きを保つために軸の向きを変えます。(下図↓)

ジャイロスコープの非常に古典的なもの。回転軸が一定の方向で保たれている。
これを取り付けた飛行機や船舶が回転するとき、コマの軸の部分の角度の変化を調べれば、飛行機や船舶がどのような動きをしているかがわかります。

ジャイロコンパスとは(Yahoo知恵袋)
ジャイロコンパスとは、
三軸の自由なコマを高速回転させると方向指示せいが生まれる、
そこに地球の自転と重力が加わりプレセッションすることにより、
真北をさすコンパスの事、

簡単に言うと地球上なら何処でも真北を指すコンパスです。
(高緯度等の例外有り)


ジャイロコンパスの仕組みを教えて下さい。(Yahoo知恵袋)
ジャイロコンパスの原理は、
「高速で回転するコマの軸は、
(宇宙空間において)常に一定の方向を指す」です。
コマを高速回転させて最初に北を向けると、
外部から力が加わらない限りはずっと北を向き続けます。
注意点として、適当な向きであっても、
「自動的に北を指す」訳ではありません。
航海などで(地球上で)ジャイロを使用する場合には、
地球の自転に合わせてコマを回転させなければなりません。
それ以外の方向では、地球の自転により軸が変化し、
それにより地球上の方角を示すことは出来なくなってしまいます。
(ジャイロは常に宇宙の特定の場所を示し続ける為。)

ジャイロコンパスの指北原理を教えて下さい。(Yahoo知恵袋)
ジャイロスコープは、
質量を持つ物体(高速回転のフライホイールなど)を、
固定点のまわりに回転させる構造となっています。
高速回転するコマ、円盤は宇宙に対して一定した方向を指します。
地球は自転して居るのでこのコマの軸が一日周期で動くように見える。
ところがこの軸を地球自転軸に合わせると軸がぶれない。
これを自動で行う。
南北を間違えないように磁石も参照する。

速くまわっている対称なコマの運動
普通コマと言っているのは、じくがあって、そのまわりが対称にできています。こんなコマを勢い よくまわすと、どんな運動をするでしょうか?(下図)
首ふり運動
このとき、コマはじくのまわりに勢いよくまわりながら、じくの方向は鉛直の方向のまわりにゆっくりと円錐運動をします。このじくの運動を「歳差運動」(precession)といいますが、これからは「首ふり運動」ということにします。
自転車の車輪を使った地球ゴマの製作
(1.1図)のように横が自転車の車輪の直径よりも少し長くて、幅が車輪の幅と同じぐらいの木のわくをこしらえます。これに車輪をはめこむ。これを上からつるした横木にかける。横木は鉛直軸のまわりに自由に回転できる。車輪をはめた木のわくは水平軸のまわりに回転できる。このようにすると車輪の軸は空間のどちらの方向にも向くことができて、大きな地球ゴマができあがる。
(1.2図)のように車軸の端におもりをつるしてみる。車輪が回転していなければ軸はおもりの方へかたむくが、車輪を回しておくと、軸はおもりの方向にかたむかないで、水平に動く。このようにして、車綸が回っていると軸を傾けようとする方向とは直角に動くことをこどもたちに実感させる。
地球ゴマ
コマの首ふり運動(歳差運動)
別の自転車の車輪にアルミのパイプをつけてコマをつくる。軸を鉛直線からかたむけて台の上で回転 させるときれいな首振り運動をする(1.3図)。重力によって軸が倒れようとしても(1.2図)の実験から軸の先は水平に水平にと動いて首振り運動をする。
首振り
さらに、軸を倒す力がはたらかないときは、首を振らないことを説明するために(1.4図)のようなコマをつくる。プラスチックの大きなじょうごに先のとがった木の丸い棒をさしこむ。
これを台の上で回してやると首をふらない。支点が重心となっていて倒す力がないからである。つぎに、棒の先端部にゴムバンドをまきつけてやると バランスがやぶれて首ふり運動をする。






最終更新日  2014年06月05日 02時14分14秒
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2012年09月03日
カテゴリ:科学

Update
今朝の新聞にあった案内、

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特別展 「元素のふしぎ」

「世界のすべては、
  元素でできている。」

ふーん、ソーかい、

真空って、元素なの?

考えも元素なの?

音楽も元素なの?

量子理論ドーすんの?

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http://www.youtube.com/watch?v=ltCfsS9w33A

お迎え現象ドーすんの?

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死ぬ間際に目にする風景


と突っ込んで見たくなるけど、

マッ、
国立 科学 博物館 主催だからな、

オレだったら、時代を先取りして、

特別展「お迎えの不思議」

ナーんて、やっちゃうけどね、

更新日  2012年09月03日 13時31分18秒


追記)
上の量子論の竹内さんの解説(2/2)見たけど、


なかなか優れもの、

「すべての存在は状態である、」

「量子とは心のようなものである、」

これ、いいわ、


*国立科学博物館の人には、
 少々、敷居が高いかもしれないが、







最終更新日  2012年09月03日 21時27分39秒
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2011年12月11日
カテゴリ:科学

昨夜は皆既月食、

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皆既月食の見方、見え方

こちらでは結構キレイに見えて、
うちでは久しぶりに一時帰国した子供と、
ヨメさんが、バンバン写真を取りまくっていた、

一人でさめていたわけだが、
この月食、結構キモくて、

以前、日食って神様からのプレゼント?で、
こちらを紹介した、

解説)皆既日食とは
月が太陽の前を横切って、太陽全部が隠される現象。
太陽は月の約400倍の直径だが、地球からの距離も約400倍で、
地球から見ると太陽と月はほぼ同じ大きさになるため、ぴったりと隠れる。
これの言っていることはこうだ、
月の直径=Moon Diameter=MD、
太陽の直径=Sun Diameter=SD、
地球/月間距離=Earth Moon Distance=EMD、
地球/太陽間距離=Earth Sun Distance=ESD、
とすると、

MD:SD=EMD:ESD=1:400 が成立する、

 http://i29.tinypic.com/z94hv.jpg


今回の月食も、日食と
理屈は同じ、
月食は上の図では、
月が反対側(右側)に行くのだが、
太陽が遠いので、1:400の比率は変わらない、
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皆既月食では、
月を起点に、
地球、太陽の直径比、距離比で、
同比の相似形が出来上がり、
サイズ的にピッタリ隠れる、
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そして、間を置かず、すぐに現れ始める、

この月/
地球/太陽の直径比/距離比を、
偶然の産物とするのは、チョッと趣味が悪い、
あり得ない確率での天体ショーだ、

上から声が聞こえてきそう、
「ドーだ、すごいだろー、」
確かに、スゲーわ、
 
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更新日時 2011年12月11日 15時15分4秒






最終更新日  2011年12月12日 10時19分46秒
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