2019年05月22日

なぜお札工場公開なのか

カテゴリ:ミニストリー
​​こちら、
​​紙幣の彫刻師、迫る出番 「現金大国」支える職人技
2019/5/21 0:00  Nikkei 抜粋
政府・日銀は2024年度に新しい1万円、5千円、千円の紙幣を流通させる。
3次元(3D)のホログラムといった最新の偽造防止技術を採用するが、大本の原版は国立印刷局の専門職員が手作業で彫る。ほぼ20年に1度しかない紙幣刷新のために、技術を毎日磨き続けている。「現金大国」を陰から支える職人芸に迫った。
「彫刻師の顔は撮らないでください」。17日、印刷局が報道陣を対象に開いた東京工場の見学会。紙幣のデザインを印刷するために必要な原版を彫る作業の取材では、職員から注意が飛んだ。
極めて高い技術を持つ職員は秘中の秘。「紙幣偽造などの犯罪に巻き込まれるリスクを防ぐため」と職員は説明した。(以下略)
​​
何でまた、5年先の新札発行に備え、
お札工場を公開するのか?


印刷局の最新技術を紹介したい?
​​
イヤイヤ、ソーじゃないだろう、
​​
他でもない、
プロパガンダアピール、
ーー>
お金はチャントこの世に存在してるんだゾ、

スルガ銀行の1兆円不正融資で有名になった通貨発行のからくり、

​​-->キーボードを押すと無からお金は発生、だったが、​
これに気付かれたら一大事、
​​
とにかく「お金=お札(現物)」のコンセプトを確立したい、

間違っても「お金=概念(イメージ)」であってはならない、
*実際はバリューを表す概念/指標でしかないんだけど、

間違っても「お金=コントロールツール」がばれてはいけない、
*実際は奴隷制度維持の有力ツールなんだけど、

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参考)マネーはコンセプトでしかない、
​​
幻想マネー交響曲
​​
如何にしてパワーがあるかと思わせるか、





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最終更新日  2019年05月22日 21時24分01秒
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