000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

大型高級魚専用 nogumagu水産

PR

Freepage List

Free Space

Recent Posts

Favorite Blog

有り難みが身にしみる New! チャップままさん

ドフエフスキー体験 New! ジョンリーフッカーさん

昨日のハンバーグ … aibopapaさん

しょーこのヘボヘボ… しょーこ0819さん
釣りおやじどっと混む ターチさん
開運千社札 Leadcoreさん
釣り広場 スミ王さん
みぃさんのお部屋 ☆みぃー☆さん
panfish diary panfishさん
料理の別人 む〜さん63さん

Category

全4件 (4件中 1-4件目)

1

魚の見分け方

Aug 17, 2010
XML
カテゴリ:魚の見分け方
カッタクリの丸枠を作成中です。買おうかな?と思ったが2千円弱もするので、作ってみました。何でもDIYのnogumaguさんですが今回は難易度が高い。縁をどうするか悩んでました。

ある日 塩ビ管を転がしていたら

整いました!


こんな感じです。

20100817.jpg

脇からみると なんとジョイナー

20100817(001).jpg

塩ビ管のエルボ(継ぎ手)198円にジグソーでラインの空きスプールに沿って溝を切ってはめこみました。空スプールの溝はウレタンチューブを切って埋めております。

ちょっと重いので、塩ビに穴切って水洗いなどのメンテナンスがしやすいように改良しようかと思ってます。









Last updated  Aug 18, 2010 01:10:03 AM
コメント(14) | コメントを書く
Feb 13, 2007
カテゴリ:魚の見分け方
なんとなく分かってるようではっきりしないアジの見分け方。

まず相模湾にいるアジ。

マアジ・マルアジ・アカアジ、アカアジは尻尾が赤いのですぐ分かる。(オアカムロも赤いけどね)マルアジはなんとなく丸いからマルアジ?なんて思っていたけど微妙~な奴がいるのだ。

ここで見分け方。

アジの見分け方

上がマルアジ 第2背びれと尾びれの間に離ビレがある。
下がマアジ  第2背びれと尾びれの間に離ビレがない。

その他ゼイゴ(側線に連なる大きなウロコ)がマルアジは途中からに対しマアジはエラのすぐ後ろから始まる。マルアジにはマアジに比べ大きなうろこがあるなどが識別の判断。マルアジは刺身にすると身が青っぽい、干物にしてもちょっと大味。

同じように見えても結構違うのだ。







Last updated  Feb 13, 2007 10:41:26 PM
コメント(11) | コメントを書く
Dec 7, 2006
カテゴリ:魚の見分け方
今日 常連M氏にもらったカマスを干物にしておいたので食べてみた。
うーまい~ 特に皮がおいしい!脂たっぷりでなんかこの味はどこかで・・・
そうだ!鰻だ! 皮の部分は特にこの鰻に似ている。

さてこれは今人気のアカカマスのお話、相模湾のカマスには2種類いるのだ。
さあどこが違うかな?

kamasu

上がアカカマス   第一背びれより胸びれが前にある。
下がヤマトカマス  第一背びれと胸びれがほぼ同じ位置。

ヤマトカマスは水カマスとも呼ばれ干物に向いているが価格や味はアカカマスの方が上。アカカマスは大型で、今は1KG2千円前後、600gなら1200円もするのだ。こいつは塩焼きや刺身も旨いので最近は価格も上がり傾向にあるんだって。5~6本釣れれば御の字なのだ。









Last updated  Dec 8, 2006 12:20:58 AM
コメント(15) | コメントを書く
Aug 29, 2006
カテゴリ:魚の見分け方
相模湾にも青物の季節がやってきた!こないだはソーダガツオがいっぱい釣れたよ。

ソーダガツオ?宗田節と聞けばピンと来たあなたはラーメン通かも知れませんね。最近はこだわりラーメンのダシにも使われてますなぁ。四国ではヒメカツオ、三浦、湘南ではマンダラなんて呼ばれています。このソーダにはヒラソーダとマルソーダの2種類がいるんだ。大型のものなら名前のとうり体型で区別が付くのだが小型のものはわかり難い。ポイントは側線部分!

上がヒラ 側線が尾にかけてキュンと絞られ細くなっている。
下がマル 側線が尾にかけてだんだんと細くなっている。

ソーダ

なぜ見分ける必要があるかというとマルソーダは生食では消化不良を起こすことがあるのであまりお勧めできないんだ。一方ヒラソーダは脂が乗っているとカツオにも勝る美味な刺身が味わえる。
加熱する料理法ではカツオ同様に角煮、そぼろ、そして漁師がよくやるシンギリという塩漬けもおいしいからマルソーダでも試してみてください。

青物全般に鮮度落ちがし易いのでクーラーは氷を張った海水氷できっちり絞めて持ち帰える事をお忘れなく。一説によるとカツオが暴れると体内の温度は30℃を超えるそうだ、ひどい場合はその熱により黄色く身が黄変することもある。暴れる前にナイフで〆たり、氷水に突っ込んだりして急速に温度を下げるのがおいしく持ち帰るコツ。漁師は落とすことも暴れて鮮度が落ちるから嫌うらしい。釣れてから海水汲んでるようじゃおいしいカツオは食えないよ。






Last updated  Aug 30, 2006 12:49:02 AM
コメント(12) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4件 (4件中 1-4件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.