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2019年11月22日
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カテゴリ:JazzLive


8月に高橋徹&ヒロ菊地カルテットをリラクシンで聴いた時
高橋徹さんから秋にヤマジョーでまた来ますからよろしくとのお声がけに
今年も来てくれるんですかと勿論喜んで聴かせてもらいます応えてから
早いものでヤマジョーツアーが4日間ですが初日の名取はVictory Cafeへ!
JOH YAMADA TRIO 2019 at Victory Cafe
2019年11月14日 thu start 18:30 
山田穣トリオ
山田 穣 as 
千北祐輔 b
高橋 徹 ds
名取サンドイッチ工房・Victory Cafe
宮城県名取市倉田字堰根444-2
022-383-3866
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪


早かったかなあとドア開けて”もういいですか?”と今野さんへ
”リハ終わってもう始まりますよいつもありがとう”と歓迎をです(^^♪
30分時間を勘違いしていて早めにが運よく遅刻せづにでした。。
高橋徹さんとご対面しては”ありがとうございます”のごあいさつを頂く
常連さんでいつものようにワイワイと賑やかさのある店内になっています。
その中になんと廣海さんもです・・・。。
オンタイムにビクトリー今野さんがお一人お一人名前をコールで3人が登場です!



オープニングはミディアムテンポで軽快なテーマが流れてきます!
聴き覚えあるメロディーにスタンダードナンバーですがタイトルが?
山田さん目を瞑って膨らむ頬からサックスが明朗で音をすべて出し切って来る🎵
聴いてて心地よいアルトサックスから溢れ出るサウンドに早くも酔いしれます!
ヤマジョーさんソロ吹いては続く千北さんのベースソロを見て聴いては!
全身で弾き込んでは芯のある音にシュアーなリズムを出してきます🎵
徹さんはもう言わずもがなでタイトなリズムを打っては
ソロはサックスとの8バースでのアドリブソロを決める!
そんなオープニングナンバーからいい感じにライブ幕開けです(^^♪



アルトサックスからソプラノに持ち替えて次なるナンバーに
♪ア・チャイルド・イズ・ボーン~ソプラノサックスのイントロが始まる。。
この曲もしばらく聴いていないなあとテーマを聴いて感じては
ソプラノサックスだけど線は細くなく芯ある太い音色ですOK
訴えかけてくるようなソプラノサックスのソロ
ベースも語り掛けてくる音の響きが身体に伝わってきます。。
ジックリと耳を傾けては心の中まで入って来るサウンドの魂がです🎶
テーマでのアルトサックスがエンディングとなっては
一呼吸置いての拍手と掛け声が飛ぶのでした!
key-sanもオー!イエイ!!



引き続いてはテンポよくアルトサックスがテーマを
ソロになってからは山田さんが長いアドリブをどもまでもな感じに(^^♪
変幻自在にフレーズを繰り出してはアルトが泣き叫ぶような圧倒的な高まりをも
ソロ終われば拍手とイエイ!の大声がです。。
ベースもテンポよく弾むソロで千北さん唸り声も聴こえる上向き矢印
ドラムの高橋さんは腕の見せ所ですが終始ブラシでのドラムソロをです。。
けどスウィングして来てはいい乗りで粘りある叩き込みがですOK
そんな♪ジャスト・イン・タイム~これまた最高でした🎶

続いて”バラードを・・・”と山田さん
♪オーバー・ザ・レインボー~まあベタなナンバーですが
一味も二味も深い山田さんのアルトですね!
どうしても吹いている表情にそう思ってしまう!
何と言ったらよいのか?
山田さんの中にこれぞと言う核となるものがあるのと思い感じる!
今耳にしたコードレストリオでの音の息遣いが🎶



さて1stセットラストと言ってはセロニアス・モンクをです!!
いやあホント気をお遣いになってるのか!持って来てくれますねえ!!
♪リズマニング~まさにモンクそのもののテンションです!!
アドリブソロになるともう止まるところを知らないアルトサックスです
行け行けのグルーヴなインプロビゼーションが気持ち良くです🎶
ソロが終わればドラムとのトレードも演っては高橋さんへソロを
もうそこからの徹さんのドラミングがまたも完全燃焼にの様相がです!!
地元のビ・バップスのドラマーさんからは大きな声援が飛んでます。。



1stセットリスト
♪ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ~Richard Rodgers
♪ア・チャイルド・イズ・ボーン~Thad Jones
♪ジャスト・イン・タイム~Jule Styne
♪オーバー・ザ・レインボー~Harold Arlen
♪リズマニング~Thelonious Monk
2ndセットリスト
♪シモーネ~Frank Foster
♪アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォア~Frank Loesser
♪ブルース.インプロビゼーション~山田穣
♪マイ・フーリッシュ・ハート~Victor Young
♪ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ~Sigmund Romberg
enc♪ホエン・ザ・セインツ・ゴー・マーチニング・イン~
 American FolkSong sit in tp.vo ヴィクトリー今野
enc♪エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー~Matt Dennis



2ndセットの山田さんのMCからスタートです!
エリントンの♪シャイニー・ストッキングス~と言いつつも
その作曲者の綺麗な曲でと言っては♪シモーネ~を・・・。
厳かにアルトサックスを吹くその旋律には初めてお目にかかるのです!
1曲目静かに耳を傾けるのです!!山田さんの顔を見れば目を瞑り!
頬は大きく膨らむ!!サックスは次第にフリーキーな音が出てくる🎶
アグレッシブなアドリブソロに遣られるのです
ベースの千北さんも唸り声が出て来ている!微かに聴こえます!!



2曲目にはなんとゲストを紹介しますと廣海さんが呼ばれました!
だからですなあとニンマリのkey-san(^^♪
曲はスタンダードナンバーがです!!
聴いて直ぐ分かるああこの曲ですネが出てくるところに
ホント益々の親近感を感じられずにはいられないのです!
キュートなアレンジで笑いを誘うテーマから
ソロはテナーサックス廣海さんからもう唄うように吹奏!
続山田さんとて軽快なフットワークで走り出します🎵
ベース千北さんから徹さんのソロもリズムに乗って軽快にです!!
徹さん8バースでフロントを煽ってるかな?とも!
テーマに戻ってはフロントのトレードも聴かせては
♪アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォア~エンディングOK



3曲目にソプラノサックスをドラムに向かって吹き始めるのです!
ドラムとのバトルからブルースがこれ確か前に一度?
やっぱりいいです何度聴いても我が心が震えるように反応してしまうブルース🎶
山田さんの振り絞る様なテーマからアドリブを吹くはサックスに
そのインスピレーションにスピリチュアルを感じます!
廣海さんもきっとそう感じてはテナーサックスを振り絞るアドリブに
霊感の様なインスピレーションがkey-sanには感じるのです上向き矢印

続いては山田さんアルトに持ち替えてバラードを1曲と言っては
廣海さんがステージから姿を消します。。
アルトサックスのイントロがスローに始まっては
テーマからソロとヤマジョー・アルトのワン・アンド・オンリーな世界が🎵
ブルースからバラードもいやもう何でもこなしていく山田ワールドに
ただただ耳を傾けて心で聴き入るのでしたOK音符きらきら



廣海さんが復帰でラストステージにさて何だろうかと?
♪ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ~を演りますと!
山田さんのソプラノサックスと廣海さんのテナーサックスが見事なる重奏を
テーマアンサンブルからソロに入って行くとテンポもアップして行っては
山田さんなのですがコルトレーンが♪インプレッション~を吹いてるかのように!?
廣海さんのテナーソロを挟んでまたものソプラノソロを吹く山田さんです!
ソプラノサックスが止まらないところへ徹さんのドラムが入って行く
二人のコラボがもう止まるところを知らないなんともなエンディングに🎶



もう大きな拍手ですアンコールの声がそっちこっちから飛びます!
でもってトランペットが聴こえてきます(^^♪
♪聖者の行進~店内にこだまする歌声には手拍子が打ち広がる
そこはもう唄ってトランペットを吹くヴィクトリー今野ワールドが(^^♪
アンコールではセカンドラインに乗ったエンディングまで
オールメンバーの熱演セッションが伝わってくるのでした(^^♪

終わるや否や今野さんがワンモアとアンコールのリクエストを!
それじゃあと山田さん二人にコンタクト取って吹奏し出した旋律は
♪エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー~がです!
きっとできないよと言い出しかねてでしょう(^^♪
もうアルトサックスが何とも言えません音符
このメロディー聴くとなんだか?心が静まり返るのです!
アドリブソロですけどコードレスだからかな
やっぱよく唄ってるなあと聴き惚れるのであります!
そんなJOH YAMADA TRIO 2019 at Victory Cafeに感謝です🎶






最終更新日  2019年11月22日 22時34分46秒
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