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JazzFestival

2019年10月10日
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カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019泣いても笑ってもの千秋楽
最終コーナーに差し掛かかる残るステージは3セットに
公開セッションとオールメンバーによる合同演奏のみ!
ホントアッと言う間の2日間美里音ステージを思う存分に愉しめました。
けれども青空ライブへは全く持って足を運ばずのkey-sanでした(^^♪
出演者の皆様には大変申し訳ありませんと陳謝するのみです!!
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月29日 sun start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪


9 15:55 AIXA'S
吉 田 美 里 vo.as
石 川   大 vo
風 間 弘 樹 eb
難 波 朋 行 g
本 川 洋 之 ep
小島美貴子 ep
齋 藤 康 生 ds
竹 内 楓 花 Per
佐 藤 和 人 bs
小 島   忍 tp
藤 井 大 樹 tp
AIXA'Sもここのところ毎回のご出演ですね!
メンバーの中には既にほかのユニットでお顔を拝見している方もです(^^♪
ボーカルからアルトサックスからMCとリーダー的存在のミリンさん
相変わらずのお元気でハツラツとした笑い顔がAIXA'Sそのものです!



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪サニー~Bobby Hebb
♪セービング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー~
 Michael Masser/Gerry Goffin
♪イズンツ・シー・ラブリー~Stevie Wonder
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
全5曲



ジャズに限らないパフォーマンスのユニットです!
パーカッション担当の女性お二人が毎年の事ですが一番奥に
たまには一番前でプレイしてもいいんじゃないと思うのですが・・・(^^♪
セットリストもなかなかで昨年なども1曲も分からないナンバーがでした?
オープニングに持って来たナンバーやっぱり知らない曲です!
だからどうしたって事は無いんです!
中身が勝負ですからミリンさんのボーカル聴けばぶっ飛ぶんです🎵
しかもサックスまで吹いてしまうのですから(^^♪



華々しくスタートしたステージ2曲目には私の思いが届いたのか?
なんと♪サニー~ツインボーカルですがミリンボーカルがダイナミックです
さらに以前にも唄ってる大好きなナンバーはホイットニー・ヒューストンの
♪セービング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー~
ミリンさんイントロからすでに入ってる唄い出してはもう熱唱です音符きらきら
それは遠くを見つめ呼び掛けるそんなスタイルが彼女自身の持ち前だと思う(^^♪



続くナンバーがこれまたいいんですスティービー・ワンダー!
ここもミリンさんが演ってくれますねえとニンマリのkey-san
やっぱり大好きなナンバーを聴いては嬉しいし愉しくなっちゃいますね🎵
ラストになってはオールメンバーで演ってくれるのですが
何と言う曲なのかですがツインボーカルで朗々と唄声が響けば
どんなナンバーでも?もう関係ない素晴らしいステージパフォーマンス!
メンバーのチームワーク取れたバランスいいユニットAIXA’Sを満喫でした!!



10 16:40 山岸幸男トリオ
山岸幸男 as.ts
大間映子 P
飯澤 隆 b
レギュラートリオなのかそれともUGOオンリーなのか?
今年2度目となる山岸幸男トリオ渋いサックスが堪らないのです🎵
司会のトッキーさんベースそこでいいの真ん中に来なくていいのと心配を
飯澤さんここがいいんですとピアノの傍にです
山岸さんポツンと置かれてはのスタージングでスタート(^^♪



セットリスト
♪レフト・アローン~Mal Waldron
♪オン・グリーン・ドルフィン・ストリート~Bronislau Kaper
♪ウィ・ウィル・ミート・アゲイン~Bill Evans 
♪海の見える街~久石譲
♪オブリヴィオン~Astor Piazzolla
♪アンソロポロジー~か♪オーニソロジー~のどっちかCharlie Parker
全6曲
おもむろにアルトサックスを吹き始めた山岸さん マルです!
なんか久しぶりに聴く♪レフト・アローン~に感激を
テーマが渋いサックスですソロはピアノの大間さんから
大間さんも年輪を感じるピアノですいたずらに騒がず暴れずにです🎶
遠く離れた山岸さんへソロをバトンタッチしては
ウォルドンが隣りに居るそんなソロを切々と吹くのです!



2曲目にも馴染みのスタンダードナンバーをまた切々と
テーマからはソロをお一人お一人が順序よオーソドックスに
回ってはテーマに戻ってそれを聴いていては気持ちが安らぐ
そんな♪オン・グリーン・ドルフィン・ストリート~
次にはビル・エバンスのナンバーでと言うも
タイトルからして初めて聞く テナーサックスでバラードをです。
曲調は先入観もあるけどエバンスですね大間さんが
テナーサックスがアルト以上に渋く切々と物語るように響く🎵
ここでもソロは山岸さんから三人がしっとりと聴かせます音符きらきら



山岸さんジャズ以外も吹くんですね!なんとジブリをです(^^♪
♪海の見える街~これまでの流れから全く不自然じゃない
なんとまあ愛らしくもアルトサックスが響き広がります音符きらきら
テーマからソロとスローに吹いていくのですが
ピアノソロになってはテンポを上げて行く大間さんですOK!
テーマに戻ってはテンポも戻るのでした緩やかにエンディングです🎶



更にさらになんとピアソラをと言ってピアノのイントロが
テナーサックスでテーマをソロはピアノからでしたが
山岸さんテナーでソロを吹いてはアルトに持ち替えてまたソロをです(^^♪
そのままアルトでエンディング色々と演って聴かせてしまうのです!
さあラストとばかりにバップチューンです!
チャーリー・パーカーなんですがさて一体そのナンバーは??
最後だからでしょうね山岸さんも大間さんも演る時は演るんですね!
グルーヴ感満載です飯澤さんは待ってましたとばかりに弾きます
エンディングへはアルトサックスとピアノがトレードでコール&レスポンスOK



11 17:25 美郷ジャズオーケストラ
栗林聡子 vo
高橋 伸 as
塩田 聡 as
柿崎直人 ts
小笠原宏 ts
長澤 守 ts
本多千恵 bs
阿部好光 tp
扇田泰子 tp
高橋一郎 tp
扇田 亮 tp
渡邊秀友 tb
佐藤博文 tb
兼子隆史 tb
佐藤幸歩 tb
藤谷高是 g
古谷 孝 b
飯澤 隆 b
加藤雅人 ds
阿部尚哉 Per
長岐 悟 Per
藤岡芳信 Per
UGO JAZZ FESTIVAL 2019 おおとりを飾る美郷ジャズオーケストラ
羽後町の隣町である美郷町からの参加ですまあ地元のビッグバンドですね!
もう一目見れば分かるピンクカラーのユニフォームに
トランペットを手にしながらMCと指揮もの扇田さんがトレードマークOK



セットリスト
♪オール・モースト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ~
 Frederick Loewe/Alan Jay Lerner
♪スペイン~Chick Corea.Joaquin Rodrigo
♪ムーン・ライト・セレナーデ~Glenn Miller
♪ハブ・ユー・ハード~Pat Metheny
♪セプテンバー~Maurice White.Al Mckay.Allee Willis
♪秋田県民歌~作詞 倉田政嗣/補作詞 高野辰之/作曲 成田為三
♪飾りじゃないのよ涙は~井上陽水
全7曲
オープニング・ナンバーは確か?聴いたことあるようなタイトル
♪オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラブ~
ミディアム・テンポでスウィングしたナンバーでヴォーカル栗林聡子さん
これがまた透きとおるかん高い声が素晴らしくホールに響くのです音符きらきら
ボーカルでスタートでしたが唄い終わっては早くもステージを降りるのでした。



2曲目からはインストでの演奏が次々とです!
先ずはチック・コリアから♪スペイン~
厳かなアランフェスでスタートこんな感じがいいですね!
ホーンとリードセクションがもう分厚いサウンドですOK
ソロはトランペットからテナーサックスそしてベースにギターに
またベースに行ってドラムへとグルグルな感じにです
その引き継がれる間奏部が♪スペイン~です音符きらきら
続いては打って変わって安らぎのある♪ムーン・ライト・セレナーデ~
ここは新加入者のクラリネットがフィーチャーでした!
テーマからソロと吹いては各セクションがしっかりバックアップですOK!
実直に飾らないシンプルなサウンドがステージから客席に伝わるのでした🎶



がらりとまたも変えてくるナンバーがパット・メセニーと来るのです(^^♪
タイトル聞いても未だ曲は聴いた事ないナンバーです?
ハイ!メセニーです!!まさにクロスオーバーサウンドきらきら
トランペットのハイトーンソロからギターの藤谷さん演ってくれます!
これまで聴かせてきたギターインプロヴィゼーションが大変身です(^^♪
そこから次なるドラムがまた歯切れ良く抜けのいいダイナミックなソロを!!
ステージはもうそのまま♪セプテンバー~へと続いて
美郷ジャズオーケストラが大合唱ですソロはアルトサックスから
パーカッションもで次にトランペットへでアルトサックスへとです!
声に出さずも皆さん♪セプテンバー~と唄ってますね音符
そんなポップなオーケストレーションを披露してくれたのでした🎵



そんなフワッとしたところへボーカル栗林聡子さん再登場です。。
次なるナンバーがやっぱりそうですねの♪秋田県民歌~
大きく響き渡るビッグバンド・サウンドに負けないスケールあるボーカルです!
秋田ここにありとそして県民への応援歌のように唄われました🎵
オープニングの大きく響いた歌声がまた再現でした
いやそれ以上に美里音ホールの天井まで届いた事でしょう上向き矢印
唄い終わっては大きな拍手が湧いてそのタイミングにアンコールですかと扇田さん
まだ時間あるから演っちゃいましょうとそのナンバー
♪飾りじゃないのよ涙は~もう負けました流石なんでも演りますの
美郷ジャズオーケストラが鮮やかにフィナーレでした音符きらきら!!



12 18:10 公開セッション
セットリスト
♪フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~Bart Howard
山岸幸男 ts
鈴木昭寿 ウクレレ
福山光晴 p
内田涼太 b
     ds



公開セッション帰ってしまってるミュージシャンもいて
仕切ってる福山さんなかなか人集めが大変です。
それでも何とかピアノトリオにテナーサックスとウクレレが
セッションですテーマ演ってからは山岸さんがスタート切る



鈴木さんウクレレでその後を福山さん続くはベースがです!
さあテーマへと思ったら鈴木さんウクレレまたぞろのソロを!
お月さんを一回りして来ては無事着陸でテーマ戻って
そのままエンディングですかね!?



♪フェン・ザ・セインツ・ゴー・マーチィング・イン~American FolkSong
日野林晋 ts
Patrick Cstello tp
藤井大樹 tp
藤谷高是 g
勝本宣男 b
布目貞義 ds



2曲目も居残りメンバーセッションかの様相です(^^♪
なんとベースには勝本さんがでした
メンバー揃うもピアノいないようと言いながらもスタート!



豪壮に行進してはパトリックさんのトランペットが口火を切る!
後はテナーサックスにもう一人のトランペッターと管が終わっては
ギターの藤谷さんから順序よくベース勝本さん
そして最後はドラム布目さんへと聖者の行進がです(^^♪



♪フォア~Miles Davis
吉田美里 vo
萩原 優 as
日野林晋 ts
福山光晴 p
飯澤 隆 b
     ds



公開セッションもラストセッション本当にメンバーさんが居ない様です
福山さんが人探しに懸命になっているのですが
兎に角ステージに出てきたメンバーでミリンさんが
♪フォア~を演りましょうとセッション始まる!



ミリンさんが1コーラスしっかり唄い込んでいきます音符
ソロになってからは萩原さんのアルトサックスがまず
次にテナーサックスがのところになって福山さんが現れてはピアノを(^^♪
そしてソロを弾いては公開セッションも何とか無事に・・・。🎶



13 18:35 合同演奏
セットリスト
♪シング・シング・シング~Louis Prima



恒例の合同演奏昨日は無かったけどやっぱり演らないとね!
演奏曲目もお決まりコースのナンバーです(^^♪
兎に角全員集合ですから楽器が被りそうなときは色々持ち替えたりも
萩原さんはなんとバリトンサックスを手にして登場!



福山さんの指揮でスウィングセッションテーマ終わっては
福山さんが順番を指示しながらそれぞれ指名していって
誰一人残さず全員がソロをそのラストはドラムが締めくくるソロ
メンバー全員が楽しく愉快にソロをご披露してはテーマに戻り
♪シング・シング・シング~でもって
UGO JAZZ FESTIVAL 2019のフィナーレでした音符きらきら!!



最後までの2日間思う存分聴き愉しんだのですが
初日から打ち上げにも参加してねとのお言葉を頂き
一つ返事で”喜んで”と2日通しての打ち上げも楽しいひと時でした。
ただ飲み食いは出来ないとホール内の後片付けまでしっかり参加を
何を隠そうUGO JAZZ FESTIVAL 2019俄かスタッフとなった次第です(^^♪







最終更新日  2019年10月18日 17時22分17秒
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2019年10月09日
カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019 千秋楽中盤戦突入に疲れることなく集中です!
二日目も初日と同じ席にですからどうしたって当然の如く
司会のトッキーさんと目が合ってはコール&レスポンスで愉しむ(^^♪
もう一方の連れはどうしても青空の下へ新鮮な空気と麦酒を頂きに・・・。
ホール内にはベーカリーも出店 昼食はパンとコーヒーをでしたコーヒー食パンOK(^^♪
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月29日 sun start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪


5 13:00 MIKA BAND
M I K A vo
江浪純子 p
MIKA BANDとは言うものの江浪さんとのデュオですね!
確か昨年はお休みその前が岩谷眞入ってのトリオでした。。
このお二人今年に入って自ら東北最強美女デュオと名乗っては・・・!
そんな春先に聴いて以来久々となるvo&pが秋のUGO JAZZで愉しむ(^^♪
ただここ羽後では”東北最強美女デュオ”と一言も発せずでしたOK



セットリスト
♪ス・ワンダフル~George Gershwin/Ira Gershwin
♪ライク・サムワン・イン・ラヴ~Johnny Burke/Jimmy Van Heusen
♪ワン・ノート・サンバ~Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonca
♪マイ・フェイバリット・シングス~Richard Rodgers Oscar Hammerstein II
♪ディス・オータム~Henry Nemo
♪サニー~Bobby Hebb
♪バイ・バイ・ブラックバード~Mort Dixon/Ray Henderson
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪オール・モースト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ~
 Frederick Loewe/Alan Jay Lerner
全9曲
2人が揃ってスタートは諏訪さんを思い出させる聴き慣れたナンバーでした(^^♪
些かスローに唄い出し間奏のピアノソロでは幾分テンポよく
2コーラス目に入るかと思いきやスキャットでピアノとのトレードを
二人の阿吽の呼吸息がぴったりガーシュイン!
続いては♪ライク・サムワン・イン・ラヴ~をバースからじっくりと入るも
小気味よいスウィングのMIKAさん江浪さんピアノもまさにです!



もう次々と色とりどりにサンバから映画音楽からと
これはもう外せないMIKAさんならではのセットリスト!!
♪ワン・ノート・サンバ~から♪マイ・フェイバリット・シングス~を
MIKAさんに合わせるピアノの江浪さんタイム感あるバッキング
そしてソロもしっかりと鳴らし聴かせてくれます🎶



さあ息の合った2人のコラボレーションが次々とです!
季節がそうさせるのでしょう♪ディス・オータム~をじっくり唄ったかと思うと
一転して♪サニー~を温かく熱く唄ったりもですそこがMIKA節音符きらきら
♪サニー~に続いてはもうそろそろ終わりを告げるのか
♪バイ・バイ・ブラックバード~とお馴染みのスタンダードを
これもよく聴かせて頂いていますが何度聴いてもいいなあと”東北最強美女デュオ”



もうフィナーレでしょうスウィンギングなナンバーです!
2コーラス目はスウィングスキャット江浪さんのピアノとバトルOKきらきら
ここ迄一曲一曲唄い終わっては掛け声が飛んできていて
秋田にも大ファンがいるんだなあと感慨のkey-san(^^♪
まだ続くラストチューン♪オール・モースト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ~
これ聴いてはMIKAここにありのナンバーに手拍子も打って
やっぱりジャズは愉しいなあと思うヴォーカル&ピアノデュオでした🎶



6 13:50 鈴木昭寿
鈴木昭寿 ウクレレ
以前出演されていたウクレレの鈴木昭寿さんホントお久です(^^♪
一番最初に聴いた時はトリオでの演奏でしたがいつの間にかソロでの活動です!
何度聴いてもこれがウクレレ??
そんな小さなウクレレのサウンドが物凄いのです!!



セットリスト
♪歌劇カルメン ハバネラ~Georges Bizet
♪ダニー・ボーイ~Ireland Folk Song
♪蛍の光~Scotland Folk Song
♪歌劇カルメン アラゴネーズアラブネール~Georges Bizet
♪故郷~岡野貞一
♪モルダウ~Bedrich Smetana
全6曲



1曲目ウクレレと言うよりもフラメンコ・ギターじゃないの!
と思わせる鈴木昭寿さん一人でも演奏しまくるのが凄い!
♪歌劇カルメン ハバネラ~スペインでも演奏をしたそうですきらきら音符
どう聴いても見てもフラメンコです(^^♪
次に一転してタイトルからしてスローでウクレレって感じです。
イギリス民謡のと♪ダニー・ボーイ~これは堪らない!!
結構知られてる静かで抒情的な曲をウクレレそのものに聴かせてくれました。。



鈴木さん口ずさんでる様にウクレレをウクレレらしくちゃんと弾けるんだ(^^♪
続いても会場の何方も知ってる♪蛍の光~まだ終わりではないけどねOK
融合JAZZに相応しい調べが小から大へとホール内に広がるきらきら
ウクレレの魅力を次々と披露してきては
1曲目同様に”同じカルメンでもこちらの方が知れてますかね”と言っては
♪歌劇カルメン アラゴネーズ~スペインの情熱的な舞曲ですよね(^^♪
もう一音一音がリズミックに飛び跳ねるウクレレです!



さあそろそろ後半残り少なくなってきてます。
スペインから国内に戻って来ては何と♪故郷~を
鈴木さんは良かったら唄ってくださいと柔らかな音を積み上げていきます音符OK
ラストには子どもの頃はピアノを習っていたとの事で
”その時に何度も弾いていた曲をウクレレで弾きます”と言っては
♪モルダウ~これもまたいい曲ですよね!
ジャズじゃないけどウクレレ1本でここまで聴かせる鈴木昭寿ウクレレ
UGOJAZZ=融合JAZZを体現したそんなスチュエーションでエンディング🎶



7 14:40 SpecialStage
セットリスト
♪西馬音内盆踊りお囃子~
♪踊りの夜に~村田弘子/福山光晴
昨日に引き続いてのステージ二度も愉しんでは来た甲斐があると言うものです!
やっぱりどうしたって西馬音内盆踊りあってのSpecialStageですよね(^^♪
横笛と太鼓のお囃子に合わせ鐘を鳴らしながら音頭を唄っては
ステージ下には端縫いの深編笠の踊り手さんが舞いながら登場です。
歓声と写真を撮られる方が昨日に比べてはもう何倍もです(^^♪
西馬音内分踊りに向けられたスマホがヒートアップ!!



西馬音内分踊り篝火を囲み回るように舞い踊るその姿が素晴らしく
舞の手さんが目の前を踊り通る時には身のこなしもさることながら
深編笠から垣間見えるうなじや両手の指先がなんとも芸術的にも美しいきらきら



ステージにはお囃子のほかにビッグバンドさらに大勢のコーラス隊も入って
ステージ溢れんばかりに大賑わいの様相です!!
UGOジャズフェスのテーマ曲♪踊りの夜に~を唄う村田弘子さん
いつもどうりに端縫いのお衣装で登場して来ては福山さんの指揮で
繰り出してくるダイナミックサウンド昨日とはまた違う響きです音符きらきら
弘子さんが唄い始まってはバックコーラスが創り出すハーモニーが
当然なのですがこれまでにないパフォーマンスで盛り上げていますOKきらきら



お囃子とビッグバンドにコーラスが一つに溶け込んでからは
トランペットから始まるソロがまたジャズを奏でます上向き矢印
ジャズと民謡のコラボレーションこれぞ”融合-UGO JAZZ”お祭りの夜に!
♪踊りの夜に~も佳境に入ってエンデイングを迎えれば
端縫いの踊り手さん西馬音内分踊りが最後の舞を魅了でした🎶



8 15:10 梶原組コンボ2019
佐藤幸恵 vo
谷本宗慶 tp
福山光晴 tp
綿谷 祥 tb
萩原 優 as
日野林晋 ts
江浪純子 P
内田涼太 b
熊坂淳宏 ds
初日は梶原組コンボ千秋楽は梶原組コンボ2019どこが違うのか?
テナーサックスが津山遼さんから日野林晋に替わって
ピアノには急遽指名された江浪純子さんがトラです(^^♪
セットリストも1曲除いて他は違うナンバーがですOK



セットリスト
♪ロータス・ブロッサム~Kenny Dorham
♪ストラスブール・サイント・デニス~Roy Hargrove
♪ア・ナイト・イン・チュニジア~Dizzy Gillespie.Frank Paparelli
♪マシュ・ケ・ナダ~vo Jorge Ben Jor
♪スマイル~vo Charles Chaplin
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦vo
全6曲



オープニングはインストでケニー・ドーハムのナンバーからのスタート!
もう耳馴染みですけどもテーマからソロが始まればまた・・・。
荻原さん口火切るアルトサックスがあああ演ってくれます!
勢い付いてはもうなりふり構わぬブロウを吐き出すかのようなグルーヴを
梶原組ですから続く綿谷さんのトロンボーンにトランペットがソロ炸裂です!!



続いては初日も演ったロイ・ハーグローヴのナンバー
厚みのあるテーマアンサンブルはアレンジはそのままですね(^^♪
ソロはピアノからでここもやはり同じですね!初日とハイ!
次なるソロも同じくテナーサックスですがどちらも人が変われば
ジャズならではのアドリブソロが同じになんてありえないから面白い!
次にもう一人行くかなと思ったがそこはまあ頭に戻ってテーマアンサンブル
フロントの皆さんが♪ストラスブール・サイント・デニス~です(^^♪



次に♪ア・ナイト・イン・チュニジア~とインスト3曲演ってから
なんと女性ボーカルお二人が登場ではありませんか!!
先ずはの1曲目に♪マシュ・ケ・ナダ~
佐藤幸恵さんは皆さんにもお手伝い願いますと言っては
♪オパー・オパー・・・掛け声よろしくとです(^^♪
さあボーカルさんも写真撮れせて頂きますとシャッター切るも
おやどうしたんだカメラが言うことを聞きませんバツ
メモリーカード目一杯になって使用不可となる下向き矢印
でもってここはメモリーカード購入にと外出したのでした(^^♪
コンビニにあるかなあと一番目に見つけたところへ入って
有りました買って美里音へ急ぎ足に戻っては梶原組コンボ2019が終演の巻
2曲目には♪スマイル~だったようです(^^♪
もう1曲唄ったけそうでタイトルは分からない連れでした(^^♪







最終更新日  2019年10月18日 17時22分04秒
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カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019 二日目にして千秋楽の朝好天に恵まれる晴れ
ホテルからの一直線10分で文化交流施設「美里音」へ到着です車
一番乗りしては玄関入口をくぐるも”入場時間までもうしばらくお待ちください”と
若いスタッフさんですから真面目ですね(^^♪
まだ早いけどいいですよとはならない時間厳守!
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月29日 sun start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪

美里音のエンテラスで待つこと十数分どうぞお入りくださいとホールへ
やはり何故か初日と同じ席に着いては今か今かとオープニングを待つ!
お客さん達もぞろぞろと昨日より大勢の老若男女その熱気が伝わってきます!
音響スタッフさんは最終調整に余念ない様子にご奮闘です(^^♪
1 10:00 羽後セブンウインド
鈴 木 聖 子 fl
高 根 亮 子 fl
亀井沢洋平 cl
藤原恵理子 cl
五十嵐 恵 cl
有 原 将 司 sax
高 橋   伸 sax
山 内 里 美 sax
伊藤美香子 sax
山 内   康 tb
佐々木信吾 tb
高 橋 一 樹 tp
有原佳奈子 tp
下 橋 春 樹 tp
和泉由貴子 tp
長 山   一 eup
佐 藤   亮 tub
佐 藤 輝 幸 Per
藤 原 し ず Per
柴 田 仁 士 Per
二日目オープニングステージは地元羽後町のビッグバンドです!
MC担当は前回同様フルート奏者の女性でキリリとした口調で
余計なことは言わずハッキリした声でテキパキと話されては
タイトル告げては曲にまつわるお話などして演奏を進めていきますOK



セットリスト
♪パラダイス・ハズ・ノー・ボーダー~Nargo
♪ウォーター・メロンマン~Herbie Hancock
♪ジョージア・オン・マイ・マインド~Hoagy Carmichael
♪ディスコ・パーティー~medley
全4曲
UGO JAZZ FESTIVAL 2019 二日目オープニングステージは
東京スカパラでお馴染みの軽快なナンバーからです!
リードセクションとホーンセクションの分厚いサウンドがホール内に広がる🎵
トロンボーンとトランペットのソロもテンションアップで音が轟く!



続くナンバーは”羽後町は西瓜の名産地です”とMC彼女が言っては
”♪ウォーター・メロンマン~ハービー・ハンコクの作品です。”とも
テーマをミディアムテンポでリードセクションにクラリネット
フルートとのアンサンブルが気持ちよく唄ってはいい感じです!
アドリブソロも誰がと言う事もなくそのままホーンセクションが
アンサンブルでのソロかなと感じては分厚いビッグバンドサウンドがです🎵



続いてはMC彼女が”次にアルトサックスの高橋信フィーチャーで
♪ジョージア・オン・マイ・マインド~を故郷の羽後を想ってお送りします!”と
ビッグバンドサウンドに乗せてアルトサックスがテーマを吹き上げるその様が
泣き叫ぶような圧倒的な高まりを見せては強烈なビブラートを重ねてきます🎵
ソロ突入してはその楽器同様輝いた音色で変幻自在にフレーズを繰り出す!!
アルトサックス独壇場の♪ジョージア・オン・マイ・マインド~に大きな拍手音符きらきら



MC彼女”短い時間でしたが最後にパーッとディスコナンバーを
メドレーで4曲演奏して終わりますそれではお聴きください。”と
知ってる曲やこれはと思う曲が次々とリズミックに乗り乗りでバウンド!
客席からも手拍子が沸き起こって来ては正にディスコパーティーです(^^♪



2 10:40 さねとうまきこ
さねとうまきこ vo
藤 谷 高 是 g
昨年に引き続いてのさねとうまきこさんですが今回は藤谷さんとのデュオ!
まあジャズも唄えばそれ以外のナンバーもノンジャンルと言う訳でもなく
昨年は♪悲しくてやりきれない~がもう私にとっては堪らなかった(^^♪
この1曲だけでもう好きになってしまった次第でしたOK



セットリスト
♪アメイジング・グレイス~gospel
♪フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~Bart Howard
♪オータム・リーブス~Joseph Kosma/Johnny Mercer
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪500マイル~Hedy West/忌野清志郎
♪イマジン~John Lennon
全6曲



さねとうさん藤谷さんお二人揃ってステージに登場しては
藤谷さんギターのイントロからゴスペルの匂いが
さねとうさん唄い出してはゴスペルの香り♪アメイジング・グレイス~です音符きらきら
ギターとボーカルが創り出す何とも言えぬ空気感がいいです(^^♪



”1曲目にゴスペルを唄いましたので次にジャズスタンダードも唄いますね”と
先ずは♪フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~からです
藤谷さんのギターが華麗な旋律で音を積み上げてそこに乗るボーカル
タイトルどおり月まで急がずじっくりと飛んでいくさねとうさんです音符
続いたのがこれからの季節ですね♪オータム・リーブス~
言わずもがなに藤谷さんのギターがジャズですOK
さねとうさんの声が何となく枯葉が舞い落ちる感じに
ナチュラルだけどハスキーボイスそれがいいんだなあと聴き入るのです🎵



次にオリジナルと言ったかなぁ?
タイトルも空飛ぶ・・・とか言ったかなあ?
この辺はチョッと記憶が飛んでしまってるのです(^^♪
で気を取り戻してはこれまた懐かしい♪500マイル~
忌野清志郎さんの詩で唄うと言ってはこれまた堪えられません!
自分も中学生の頃ギターで弾き唄たなあと思い出してはジーンとOK音符
そしてラストにはこれまた嬉しいナンバー♪イマジン~
忌野清志郎と言いジョン・レノンと言いもうこの世には居ないけど
歌は・・・です!!
これぞ融合JAZZさねとうまきこワールドkey-san 涙ものでした🎶



3 11:20 New Spirits JAZZ Orchestra
栗 田 孝 義 as
松 井   温 as
佐 藤 和 人 ts
小 川 岳 志 ts
鈴 木 晃 栄 bs
佐 藤 健 作 tp
北 澤 慶 樹 tp
藤 井 大 樹 tp
戸 崎 明 里 tp
工 藤 康 嗣 tb
佐々木満弘 tb
福 島 慎 一 tb
佐 藤 郁 夫 g
須 藤 愛 美 p
本 川 洋 之 b
太 田   徹 ds
安 達 奏 人 vo
秋田市にあるキャットウォークのマスター太田さん今回はドラム担当です!
ボーカルにMCにと活躍する安達さんやっぱり無くてはならない存在です!
ユニフォームがオレンジからブラックに変わってもサウンドは変わらない!
New Spirits JAZZ Orchestra結成46年だそうで11月に単独ライブとの事!



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪スプランキー~Neal Hefti
♪オール・オブ・ミー~vo Seymour Simons.Gerald Marks/Frank Sinatra
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~vo
♪イージー・マネー~Benny Carter
♪ナイト・フライト~ Sammy Nestico
全6曲



オープニングにはディズニーからとまでは聞き取ったけど
タイトルがいまいち聞き逃してはチュッパチャプスなんとらかんたらと?
賑やかなビッグバンドサウンド流石に40数年の歴史は伊達じゃないです!
リズムセクションとホーンセクションそしてリードセクションが
ここぞとばかりに織りなすアンサンブルが美しいハーモニーを奏で
その上に乗るテナーサックス佐藤さんとトランペット藤井さんのソロは
もう勢いよいスピリッツなトーンを放つサウンドが突き刺さって来ます🎵



続くビッグバンドサウンドも初めて聞くタイトルですが
聴こえてくるのはカウント・ベーシー・オーケストラそのもの!
ソロはトロンボーン福島さんがお一人でブイブイとスライド・ハンプトン(^^♪
ボーカルの安達さんが登場しては♪オール・オブ・ミー~ともう一曲
ここ2曲は一休め的にゆっくり聴いて下さいとばかりに楽しいMCもあっては
”来月には秋田のキャットウォークで単独ライブをやります”と
メンバーの方が作ったと言うフライヤーをかざしての告知もです。音符



それでは次にベニー・カーターの♪イージー・マネー~をお聴きくださいと
安達さんステージ下がってはまたまたベイシーサウンド
ソロはトランペット藤井さんからトロンボーンにピアノ須藤愛美さんが
ミディアムテンポでスウィングしては初めて聴くナンバーですが
気持ち良くすんなりと耳に入って来るし心にも届く楽しさも🎵
ラストには♪ナイト・フライト~タイトルのイメージあるスタートですが
ホーンセクションからはテンポアップにサウンドが響き広がる上向き矢印
ソロもそのままテンションアップでテナーサックスが
そしてついにと言うかギターの佐藤さん立ち上がってはキラリと光るトーン音符
ラストソロはピアノ須藤さんがホーンとリードセクションとの呼吸もばっちりに!



4 12:10 羽後中学校吹奏楽部と仲間たち
大和田雅洋
平野彩咲香
渋 谷 優 花
金子由希絵
江 口 順 子
竹 内 俊 介
石田多紀乃
原 田   愛
毎回高校の吹奏楽団が演奏してますが今回は地元の中学生の諸君がです!



セットリスト
♪エチュード~
♪ブエノスアイレスの四季から秋と夏~Astor Piazzolla
♪アイ・フィール・プリティー~Leonard Bernstein/Stephen Sondheim
♪マリア~Leonard Bernstein/Stephen Sondheim
♪トゥナイト~Leonard Bernstein/Stephen Sondheim
♪マンボ~Leonard Bernstein
全6曲



「羽後中学校吹奏楽部と仲間たち」とあるのですが
ステージには大人たち4サックスにピアノからの演奏でしかもクラシック
♪エチュード~♪ブエノスアイレスの四季から秋と夏~とまずは2曲
ここでも融合JAZZがです!!
MC担当の男性から”私たちが仲間たちです”と
さらにもう二人のお仲間にも登場してもらいますと言っては
なんとクラシックのソプラノ歌手の女性と男性テナー歌手の方々が
そして一緒に羽後中学校吹奏楽部の中学生たちも登場です!



男性テナーさんから”それではここから羽後中学校吹奏楽部と仲間たちの演奏を”と
何とそのナンバーがウエストサイド物語からでソプラノ歌手さんから
♪アイ・フィール・プリティー~テナー歌手さんは♪マリア~を
3曲目にはデュオでウエストサイド物語と言ったらの♪トゥナイト~を
そのパフォーマンス歌声はオペラそのものやはり融合JAZZです(^^♪



ラストにはウエストサイド物語と言ったらこの曲の方が有名ですねと♪マンボ~
そう言ってはさらに羽後中学校吹奏楽部のメンバーと顧問の先生が登場!
ここで羽後中学校吹奏楽部と仲間たち世代を超えた融合JAZZです🎶







最終更新日  2019年10月18日 17時21分49秒
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2019年10月07日
カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019 初日が早くも終盤戦です!
美里音ホール最前列に籠りっぱなしとなってはステージの熱気を浴びる!
それは疲れる事も無くラストシーンまで眩く面白く愉快な世界が繰り広がる!!
さあ残されたステージ心ゆくまで思う存分に拝聴です(^^♪
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月28日 sat start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
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└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪


9 15:55 梶原組コンボ
佐藤幸恵 vo
谷本宗慶 tp
福山光晴 tp
綿谷 祥 tb
萩原 優 as
津山 遼 ts
斉藤伸宜 p
内田涼太 b
熊坂淳宏 ds
UGO JAZZ常連の梶原組今年はビッグバンドからの精鋭と言われるコンボ!?
そこに女性ボーカルさんがお一人入るようです!
組長じゃなくて良かったなあ(^^♪
それからピアニストには諸般の事情でしょう
急遽ハルモニアの斎藤さんがトラです。。
まあこんなことは良くある世界ですから何の違和感もありませんね🎵



セットリスト
♪サーカス~Louis Alter.Bob Russell
♪ストラスブール・セント・デニス~Roy Hargrove
♪ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー~Harry Warren
♪ガール・フロム・イパネマ~vo Antonio Carlos Jobim
♪オン・ザ・ストリート・ホエアー・ユー・リブ~vo 
 Frederick Loewe/Alan jay Lerner
♪イット・ドント・ミーアン・ア・スウィング~vo Duke Ellington/Mills Irving
全6曲



オープニングナンバーが♪サーカス~”ミスター・サータイム”なら知ってるけど
まあ色んな曲が有るものですね!先ずは5管のアンサンブルがはち切れんばかり!
ソロになればフロントのリードとホーンがトレードと言った感じに
一人ひとりがグリブリ!ブリブル!と大騒ぎですが
そこはやはりググっと迫るものが次々と現れては消えると言った感じです🎵
リズムセクションはフロントを煽りながらもしっかりボトムキープ!
エンディングでもフロントが競い合うようなのアンサンブルがです!



続いては”前のステージでBodySonicが演った曲と被りますが演ります”と
♪ストラスブール・サイント・デニス~
厚みのあるテーマアンサンブルがまた BodySonicサウンドとは被りません(^^♪
ソロはピアノからでここは同じですね!BodySonicとハイ!
テナーサックスが続いてソロをブロウしてさて次は誰がと思うも
頭に戻ってはテーマアンサンブルでフロントの皆さんがです(^^♪
もう1曲インストでお馴染み♪ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー~
アルトサックスとフリューゲルホーンがソロを決めてからは
ベースもそしてドラムもフロントとバースソロで盛り上がる!



インスト3曲の後にはボーカル登場でこれまた3曲
まずはボサノバをと♪ガール・フロム・イパネマ~お馴染みですOK
間奏ではテナーサックスとトロンボーンそしてピアノが華を添える音符
2曲目はマイ・フェア・レディからの”君住む街角”を
ラストにはエリントンビッグバンドならぬコンボでの
♪スウィングしなけりゃ意味がない~ボーカルの佐藤さん
軽快にスウイングしては明るく爽やかな笑顔で唄ってみせる
メンバーも彼女のパフォーマンスに遣られちゃったかの様です(^^♪
そんな梶原組コンボが愉快な仲間たち化となった楽しいステージでした🎶



10 16:40 遠藤雅美
遠藤雅美 vo.p
糸永衣里 vla
今年のステージは昨年と打って変わって雅美さんがピアノ弾き語りを
そこにおおと嬉しく唸ってしまうヴィオラ旋律とのコラボレーションです音符きらきら
UGOJAZZ=融合JAZZがここにまた再演
ヴィオラからはどうしてもクラシックをイメージしてしまいます(^^♪
遠藤雅美さんジャズに拘らずオリジナルで攻めてくるボーカルが唄声がOK音符きらきら



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪帰郷~
♪ワンダフル~
♪飛行船~
全5曲



オープニングを飾る1曲目新曲でしょうね!?
曲は初めて聴くナンバーですがそのピアノ弾き語りからは
そう語り掛ける唄声を聴いてると初めての感じがしないのです音符
ステージング変わろうとも初めて聴いた遠藤雅美がそのままに居る🎵



ヴィオラの糸永衣里さん本当初めてですその音色から遠藤雅美ピッタリ感
弾き語りに合わせるも変幻自在にフレーズを繰り出し圧倒的な高まりも!
そして時にロマンチックで美しいラインを繰り出してはと圧巻のヴィオラソロOK
そこにはクラシカルでジャジーだとか言う括りなんかは無くて
ピアノボーカル遠藤雅美とヴィオラ糸永衣里の唯一無二の世界ですねOK!!



そんな二人の素晴らしいコラボレーションには
時に唄声とヴィオラが溶け合うような瞬間もあってはホント最高な気分にです!
これまでUGOJAZZで聴いて来た♪帰郷~や
ラストに思いを込めて唄った♪飛行船~
聴いていてはまた一味も二味も違う創造の空気感を醸しだしてくれたデュオ!!
いい感じに融合JAZZを愉しませて頂いたのであります(^^♪



11 17:25 ムラドプッタコイタ
丹 精 Tap Dance
恵 風 和太鼓
基容貴 ds
ユニット名がややっこしいなと思ったら
何の事は無いメンバーのタイコとタップとドラムを逆から読むとそうなる!
この中では丹精さんのタップを一度聴いてると言うか観ている!?
ユニットの構成はリズム隊メロディー楽器は一ついも無い。。
正体不明と言っては失礼ですが一体どんなパフォーマンスを・・・。。



セットリスト
♪ムラドプッタコイタ~
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪バラード~
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪和太鼓~
全5曲



丹精さんMCで1曲目演奏しますと♪ムラドプッタコイタ~と
タップ踏んで和太鼓がドラムがとリズムを打ってますが
きっと彼らの脳裏には何らかのメロディーラインがあるのかも!?
まあうまく言えないけどタップと和太鼓のバース
同じ様にタップとドラムのバースそんなコラボがです
当然ソロパフォーマンスも十二分に見せ場があります!



一応タイトルがあるようで2曲目・・・?とか(^^♪
”次にはバラードをお送りします”とか♪和太鼓~をとか
丹精さん曰く”皆さんメロディー聴こえてきますよねえ”
そう言われると聴こえて来る音符きらきら🎶



和太鼓からは揃えてある太鼓から音階が音符
何のことの無いドラムセットからも音階が音符
タップからは踏んだり蹴ったり引きずったり
早く遅くと駆けまわったりしては出してくる音階音符
ムラドプッタコイタUGOJAZZ=融合JAZZが本命かのステージ楽の愉かし也OK!!



12 18:05 公開セッション
セットリスト
♪ステラ・バイ・スターライト~Victor Young
津山 遼 ts
庄田清武 鍵盤ハーモニカ
羽賀智美 電子鍵盤打楽器
福山光晴 p
内田涼太 b
熊坂淳宏 ds



梶原組にピアニカと電子鍵盤打楽器が入った感じのセクステット
オーソドックスにテーマが輝くように広がって
テナーサックスの津山さんがソロをムーディーに
智美さんへソロが渡ってはスムースなヴァブラフォーンの音が響き広がる
津山さんは傍へ行っては電子鍵盤打楽器に目が点状態です!
セッションですからソロは鍵盤ハーモニカ庄田さんへ
これも可愛らしい特徴ある音がですねでもジャズです!



さあリズムセクションへもソロがぐるぐると
トランペットだけじゃないピアノの福山さんやはり聴かせますね!
ベース内田さん梶原組の新顔エレベ今回初UGOですけど愉しんでますネ!
ドラムソロ行くかと思ったけど頭指さしてはテーマに戻ってアンサンブル
楽しいセッションとなった♪ステラ・バイ・スターライト~



セットリスト
♪オール・オブ・ミー~Seymour Simons.Gerald Marks
萩原 優 as
伊佐 瞳 bcl
綿谷 祥 tb
佐藤庄衛 g
斉藤伸宜 p
飯澤 隆 b
秋保太郎 ds



セッションメンバーの入れ替わりもスムースに人数も増えてきます(^^♪
梶原組にハルモニアそしてBodySonicに飯澤さんベース
何を演るのかなあと聴こえてくるのはトロンボーンのイントロから
テーマのメロ聴いては♪オール・オブ・ミー~これまたナイスチョイス!
萩原さんからソロスタートでアルトサックスがスウィングしてはいい乗りです
管が続きますバスクラもこの曲にとっても似合うなあと吹いてきます音符きらきら



でもって続くはボワーンとトロンボーン綿谷さんナイスなスライドです
後はリズムセクションへ先ずはギター佐藤さんメセニー風にも(^^♪
ベースソロそしてドラムソロはフロント陣とのバースソロです
秋保さん大張り切りのドラミングですね!!
お疲れさんと言って感じにテーマへ戻って行っては
演ったねとのエンディングとなるのであります上向き矢印



セットリスト
♪ストレイト・ノー・チェイサー~Thelonious Monk
村井靖雄 tp
谷本宗慶 tp
福山光晴 tp
糸永衣里 vla
斉藤伸宜 p
山田真吾 b
     ds
丹   精 Tap Dance
恵   風 和太鼓
基 容 貴 鐘



ラストセッションもう大勢なメンバートランペットが3管
ムラドプッタコイタのトリオへヴィオラとベースニドラムと登場!
おやピアノが居ません誰かいないの・・・?斉藤さんが再登場!
揃ったところで発車しましたモンク号のテーマ
♪ストレイト・ノー・チェイサー~ソロは糸永衣里ヴィオラから
演りますねえとグルーヴ感出して来るやはりその場その瞬間がですね🎵



続くソロはトランペット3人が一斉に吹いてはまたトレードでもソロを
なんとなくアンサンブルな感じにものソロを演ってはピアノへ
斉藤さんストレートに突き進みハードバップ風な感じで粋に弾かれていく
そこから次はベースが張り詰めた弦を強くはじく息詰まるようなソロ!!
またそこからなドラムソロドラムがダイナミックに打ち始まっては
和太鼓と鐘そしてタップも参上しましたとばかりに盛り上がっては
公開セッションのクライマックスまで大きく音楽を展開していくのでした!!







最終更新日  2019年10月18日 17時21分32秒
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2019年10月05日
カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019の初日中盤戦5ステージ目に突入です!
外やWCへは一歩も出ずステージに集中してきています音符
司会のトッキーさんとも愉しいMCにアイコンタクトで応えたり(^^♪
ご一緒のもう一方は青空の下へ空気を吸いに出て行っては・・・。
戻って来ると片手にビールを あとは飲みながらバッチリ思う存分にです(^^♪
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月28日 sat start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
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5 13:00 YuriQuartet
菊池由梨 fl.afl
黒田正道 p
菊 克己 b.eb
阿部憲之 ds
久しぶりに菊池由梨フルートを今回はアルトも吹奏ですOK
ベースには菊さんがしかもエレベもステージの上に立ってます。
ステージの袖で出待ちの黒田さん気付いてくれたのか手を振ってくれてます(^^♪
それではお待たせいたしましたとトッキーさんがYuriQuartetとコール!
セットリスト
♪牧歌~宮沢賢治
♪スリープレス・ナイト~井上信平
♪インヴィテイション~Bronislaw Kaper
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
全4曲



1曲目に由梨さんご出身の聖地的なナンバー宮沢賢治の♪牧歌~スタートです!
しかも久々にと言った感じのアルトフルートが柔らかな響きで広がってきます音符
耳を澄まし聴き入ると何となく懐かしさが湧いてくるのでした(^^♪
曲調がそうなのか由利フルートがそうなのか?
確かに定禅寺で今年は聴かずじまいだったからかなあ?



2曲目には井上信平さんの曲で大好きなナンバーを
”井上さんからは吹いてもいいとお許しを頂いてます”ともです。
タイトルのとおり眠りにつく夜まさにそんなイメージがです音符
ソロでは眠らないで聴いてねとラテンを感じるフレーズが広がる🎵
黒田さんのピアノソロを始めベースもドラムも跳ねているOK上向き矢印



MCはいつもの感じに楽しく繰り出してる(^^♪
続くナンバーはスタンダードから♪インヴィテイション~
フルートにも合うピッタリなフレーズに由梨ナイスチョイス!
ホールに響き渡るフルートの音に納得しながら耳を傾けるのでした🎶
バックのリズムセクションもしっかりかつ優雅な伴奏と言うか
エキゾチックなスタイルを創り上げるバッキングを感じた!!



ラストには賑やかなフルートがとことん吹き奏でられていて
熱い情熱を身をもって表現しきってる姿が目に映るのです!
菊池由梨スタイルがさらに昇華したように感じては
ステージでは由梨フルートがキラリきらきらと光ってましたネOK
短い時間だったけどしっかりステージパフォーマンスを味わうことが出来ました音符



6 13:45 BodySonic
村井靖雄 tp
佐藤庄衛 g
庄田清武 p
山田真吾 b
秋保太郎 ds
リーダー佐藤さんが声を掛けて集まってもらったそうです!
それがなんとグループメンバーが何十年振りに再会したと言います!
その中にドラムの秋保さんもいらしてちょっと驚きました!?
前日に仙台でスタジオ借りて音合わせリハを行ったそうです(^^♪
セットリスト
♪サングリアス~村井靖雄
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~
♪スプリング・エイント・ヒア~Pat Metheny
♪ストラスブール・セント・デニス~Roy Hargrove
全4曲



メンバー紹介くらいのMCからスタートは独特なトランペットのトーンからNEW音符きらきら
ギターとドラムがバッキングにトランペットはどこまでも高く昇って行く上向き矢印
テーマからソロへとピアノがそしてトランペットが
いやギターもベースもコンテンポラリーさを表現していく!?
トランペットの村井靖雄さんのオリジナルと言う一作でしたグッド



終わるや否や続いた2曲目は何と言う曲かは?
イントロなく一気のテーマな感じからソロはフロントからリズムセクションへと
秋保さんのドラム迄お一人お一人が時代を越えた再会の標しを刻むかのように!!
変幻自在にフレーズを繰り出しては心躍ってる圧倒的な高まりを見せてます手書きハート🎵



演奏は時間もったいないと言わんばかりにもう次々にです!
パットメセニーの曲をと言ってはギターのイントロがスローに流れ
トランペットとギターのアンサンブルからギター佐藤さんが独断場となるソロを
トランペットとピアノもソロをとるもそこにはフュージョンサウンドが煙る!
やはり佐藤さんがメセニーに見えても来るBodySonicの華やかサウンド!!



ラストには若くして亡くなったロイ・ ハーグローヴからと言っては
♪ストラスブール・セント・デニス~です!
ベースがイントロを弾きだしてはギターとトランペットがあの音を
庄田さんのピアノソロがガッツリと音を立てるようなスケールです🎵
そこからドラムへソロを秋保さん待ってましたとばかりに
バースソロでのコール&レスポンスが旧友との再会を正に表すかのようです!
そんな流れでテーマへとあとは言わずもがなで聴きごたえある
アンサンブルもいい感じにラストナンバーがエンディングです!!
ステージは盛り上がってもう1曲?演奏しそうな雰囲気でしたが
やっぱり!聴きたくもこれでステージは終演でした!!




7 14:35 SpecialStage
セットリスト
♪西馬音内盆踊りお囃子~
♪踊りの夜に~村田弘子/福山光晴



もうこれが無いと羽後町ではありません(^^♪
ジャズと西馬音内分踊りのコラボレーションにどうしたってヒートアップ
横笛と太鼓のお囃子に鐘を鳴らしながらの音頭の唄がホール一杯に響きます
ホールには端縫いの深編笠の踊り手さんが舞いながら登場です。
今年も西馬音内分踊りが目の真ん前を舞い踊るのです🎶



ステージではコンボバンドの演奏にコーラス隊も入って
UGOジャズフェスのテーマ曲♪踊りの夜に~
村田弘子さんが端縫いのお衣装で唄い聴かせてくれるのです🎶
お囃子とジャズコンボそしてゴスペル・クワイアなコーラスが”融合”
これぞ”UGO JAZZ”お祭りの夜となるのでした!!



♪踊りの夜に~も佳境に入ってエンデイングを迎えれば
端縫いの西馬音内分踊りがまたも最後の舞を魅せてくれるのですきらきらOK
本当に日本三大盆踊りですね素晴らしいの一言です!
UGO JAZZ FESTIVAL 2019今年も来れてよかった(^^♪



8 15:05 ハルモニア
伊佐 瞳 bcl
斉藤伸宜 p
昨年初めて聴いたバスクラリネット&ピアノデュオがまた今年も!
どうしてもバスクラリネットを見るだけでもう満足になってしまうのですOK
今年の夏に新潟のジャズフェスで聴こうとしていましたが
諸事情で新潟行きを断念してたもので
ここ羽後町は美里音で聴けるのが待ってましたと心浮き浮き音符きらきら



セットリスト
♪アリス・イン・ワンダーランド~Danny Elfman
♪モンクス・ドリーム~Thelonious Monk
♪ラウンド・ミッドナイト~Thelonious Monk
♪ブロードウェイ~Bill Bird.Teddy Mcrae.Henri Woode
♪クンクン(?)~伊佐瞳.斉藤伸宜
♪グリッター・オブ・ドーン~伊佐瞳.斉藤伸宜
♪ブッチ・アンド・ブッチ~伊佐瞳.斉藤伸宜
全7曲



1年振りとなるハルモニアそのオープニングに♪アリス・イン・ワンダーランド~
もうバスクラの音色に遣られました秋の景色をピアノがまた色付けして
アンニュイなアンサンブルで聴かせて頂いた🎵
次もまた驚きのモンクでもまた柔らかな♪モンクス・ドリーム~がです!
ピアノのイントロからバスクラの旋律にモンクが・・・。
バスクラのソロからピアノソロがジャジーにです!
テーマに行くまでに二人のトレードがホントいい感じに楽しい🎵



おおモンクが続く♪ラウンド・ミッドナイト~
ピアノからのインとなってテーマを弾いてはバスクラがBメロを吹く
ソロはピアノの斉藤さんがじっくりと弾き聴かせてはバスクラも
テーマになってはバスクラがテーマをピアノはBメロをでエンディングへ音符
引き続くようにピアノがイントロを弾きだしては♪ブロードウェイ~
軽快な8ビートを刻む感じにテーマが聴こえては
ソロはバスクラリネットが踊る感じにピアノソロも同様に
バスクラがまたものソロを演ってはアンサンブルテーマでエンディングです🎶



いよいよ佳境になってきた感が
次にオリジナルを演ります聴いて下さいと瞳さん(^^♪
ラストまで3曲がすべてピアノとバスクラリネットのアンサンブルをじっくりと🎵
ラストナンバーではリズミックに弾むアンサンブルを賑やかに出してきます。
そこにはベースもドラムも居ないけれどスウィングしているソロも
二度目となるハルモニアでしたけどもう一度どこかでじっくりとですね音符







最終更新日  2019年10月18日 17時21分15秒
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2019年10月04日
カテゴリ:JazzFestival


UGO JAZZ FESTIVAL 2019の開催日程の発表から暫しの時を経て
打ち出されてきたジャズフェスライブスケジュールを見つけては
なんと2年振りとなる2日間のタイムテーブルにほくそ笑んでは
青空ライブもありますが(^^♪
内にこもって美里音ステージを思う存分楽しんできました!
UGO JAZZ FESTIVAL 2019   
2019年9月28日 sat start 10:00
秋田県羽後町 文化交流施設「美里音」
〒012-1123 秋田県雄勝郡羽後町貝沢字拾三本塚111-1
TEL/FAX 0183-62-2098
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└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└key-san♪


前日も仙台でライブ三昧と洒落込んでは午前様となっておりましては
無理して早起きはせずしかも忘れ物ないように余裕を持って
急がずにハンドルを回しながらstart 10:00には遅刻いたしますの行程を
県境から稲庭町と湯沢市経由で羽後町入って美里音へ到着車
3rdからだなあと思っていましたがなんと2ndからという嬉しい誤算(^^♪
1 10:00 PJQ
Patrick Cstello tp
藤 谷 高 是 g
飯 澤   隆 b
布 目 貞 義 ds
福 山 光 晴 p
阿 部 尚 哉 per
加賀屋由香 vo
オープニングを飾るはドラムの布目さんを始めUGO JAZZの実行委員のメンバー
早朝に家を出れば間に合うのですが今年はごめんなさいでした(^^♪
きっと幕開けに相応しいギグだったと思います音符きらきらOK

2 10:45 Kokopelli-quartet
佐藤世津子 vo
藤 原 行 光 p
豊 島   亘 b
山 本 長 幸 per
続く2ステージ目もおそらく間に合わないだろうなと思っていたが
ホールに入ってステージ見渡せば舞台替えの作業がです!
なんと半ば諦めていたステージがこれからなのでありました。



セットリスト
♪ラブ・スコール~槙小奈帆/大野雄二
♪アイ・ラブ・ユー・フォー・センチメンタル・リーズンズ~William Best
♪ムーン・リバー~Johnny Mercer/Henry Mancini
♪碧いうさぎ~牧穂エミ/織田哲郎
♪夏をあきらめて~桑田佳祐
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪マイ・ロマンス~~Lorenz Hart/Richard Rodgers
全7曲



ボーカルの佐藤世津子さん以前にもご出演その時は確かピアノとのデュオ
今回はトリオとのコラボレーションかと?
いやグループ名がボーカル・カルテットでした(^^♪
ジャズに限らないナンバーも唄ってくれますOK
ここから早くもUGO JAZZが融合 JAZZ と言っても過言ではないFESTIVAL!



1曲目にはルパン三世の♪ラブ・スコール~そして3曲目♪ムーン・リバー~と
ジャズライブでは良く聴かれるナンバーです佐藤さんもジャジーなボーカル音符
そうンな雰囲気からちょっと日本語の歌をと始まっては
皆さんご存知でしょうとタイトルは告げづに
懐かしの和ポップスのナンバーが次々と3曲もです!
サザンだけは直ぐに分かったけど・・・!?



ラストにはスタンダードナンバーをじっくり唄っては
Kokopelli-quartetのステージがエンディングとです!
会場内には世代的には私くらいの方々が結構いましたので
セトリに懐かしの昭和歌謡はきっと壺にハマったんじゃないかなと!



3 11:30 羽賀智美
羽賀智美(電子鍵盤打楽器)
今年はここからのステージを楽しめればいいかなとの計画でした!
まあ楽しみなエレクトリックヴァイブラフォーンなのです音符
羽賀智美さんもこのUGOジャズで初めて聴いて知ったお一人でした(^^♪
その時に一人でPCバックサウンドに乗せてヴァイブラフォーンを打ち響かせては
ヴァイブ好きなkey-sanにとっては外せないステージなのです🎵
しかも宮城にこんなミュージシャンも居たんだなあという衝撃も(^^♪



セットリスト
♪じょんがらジャズ~津軽民謡
♪オレオ~Sonny Rollins
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~
♪花笠ジャズ~山形民謡
♪サマー・タイム~George Gershwin
♪イン・ザ・ムード~Joe Garland
♪ザ・デイズ・オブ・ワイン・アンド・ローゼス~Henry Mancini
♪情熱大陸~葉加瀬太郎
全8曲



津軽三味線を彷彿させるマレットからの三味線の音が響き
オープニングは民謡ジャズここ羽後町にもよく似合うサウンドです音符きらきら
初めて聴く方には三味線の音がどうしてと不思議にかもですね?
続く2曲がジャズですその1曲目にソニー・ロリンズの♪オレオ~
ハイテンポで4本のマレットも右から左と大忙しにバウンドしてます!
ワンアンドオンリーの循環が息つく暇もなくホールに響き広がる
羽賀智美ヴァイブラフォーンがなんともいい感じにです音符きらきらOK
2曲目がタイトル♪ウィ・ゲット・・・聞き逃すもジャズです(^^♪



でもって民謡ジャズがまたも登場!
学生時代に過ごしたという山形県の♪花笠ジャズ~
景気よく三味線がお囃子に合わせての”花笠音頭”から
三味線がヴァイブに替わってはジャズにバックにはドラムもベースも!
と民謡ジャズを1曲挟んでは♪サマー・タイム~から
♪酒バラ~までジャズがまた登場です。



♪サマー・・・と♪酒バラ~ではしっとりとヴァイブラフォーンを
♪イン・ザ・ムード~ではマリンバでのビッグバンドサウンドを聴かせます!
ラストと言っては皆さんご存知の曲です聴いて下さいと始まるは
♪情熱大陸~やっぱり盛り上がるのですね(^^♪
大きな拍手で羽賀智美(電子鍵盤打楽器)ステージが愉しく終演!!



4 12:15 Rocket☆Hopper
佐 藤   見 g
中 山 秀 人 g.cho
佐々木理衣 vo.per
ハイもうジャズじゃありません!まさに融合 JAZZ FESTIVALです!
今年で4年目でも美里音でのステージは2度目です。
ロックといってもブルーグラスからゴスペルと結構いい感じに演ってくれるし
ボーカルが素晴らしい空気感を持って迫ってくる愉しさがある音符きらきらOK
ギターもスチールやドブロでグルーヴでブルースを演じてくる🎵



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~♪ミシシッピー・・・
♪テネシー・ワルツ~Pee Wee King/Redd Stewart
♪ディス・リトル・ライト・オブ・マイン~gospel
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~
全6曲



セトリも色とりどりで知ってる曲は♪テネシー・ワルツ~くらいで
後はブルーグラスからゴスペルそしてロックを華々しく!
ヴォーカル&ツイン・ギターのユニットRocket☆Hopper
パーカッションも担当のボーカル佐々木理衣さん
取り出した洗濯板でリズムを取ったりカズーも吹いては唄う!



曲によって用意した4本のギターを使い分け響かせ鳴らす佐藤見さん
もう一人のギタリスト中山秀人さんはコーラスも担当です!!
でも彼女の大きな唄声にはちょっと追っつかないかなあ(^^♪
もっと元気出してな大きな声でといった感じも(^^♪



ステージ後半になってはスペインの楽曲や1970年代のロックと言っては
なかなか聴けない初めて耳にするナンバーなのですが
乗りがよく彼らのサウンドパフォーマーがすんなりと伝わってきます!!
ラストにはロックを思いっきり演ってエンディングでした!
さらにこの後も青空ライブで演奏しますと・・・。。








最終更新日  2019年10月18日 17時20分56秒
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2019年09月15日
カテゴリ:JazzFestival


暑かった昨日も倒れもせず何とか無事に遂行こうした定禅寺
2日目はあまり移動もせず涼しく椅子に腰かけて愉しむことを重点に(^^♪
家を出る頃はそうでもなかったのですがやはり暑いひとなりました晴れ
そうどうしたって熱い定禅寺ですみんなが燃えてるジャズフェス炎きらきら音符
兎に角ゆっくり疲れないように年相応に愉しむのでありますカメラ音符OK
定禅寺ストリートジャズフェスティバル
2019年9月7日 sat  start 11:00
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└ key-san♪


06.せんだいメディアテーク 11:00-11:40 
2日目も駐車場探しの奔走からスタートです!
どうしようもないよねお祭りに沢山お人がですからね!
メディアテーク傍の駐車場に何とか駐車しては一目散
もう早くからの来場者席は埋まりつつある状況ですが
なんとか一番前で一つ空いていた席に着くことがです(^^♪
岩谷さんが一人残ってサウンドチェックに余念がない🎵



鈴木明義&EIM
鈴木明義 ts
引地   as
江浪純子 p
岩谷 眞 b
三浦達志 ds
セットリスト
♪ハーフ・ネルソン~Miles Davis
♪ファイアー・ワルツ~Eric Dolphy
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪レッツ・クール・ワン~Thelonious Monk
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪ウェーブ~Antonio Carlos Jobim
ほか全6曲



鈴木明義&EIMは昨年のお正月に一度だけ聴いていましたので
今回会場も会場ですから迷わずのチョイス
江浪さんのピアノもしばらくご無沙汰しておりましたので音符
時間を待って1曲目がスタートは三浦さんのドラムからのイン!
フロントのテナーとアルトサックスがもうグルーヴ満載🎵
EIMはフロントをプッシュ!テーマから鈴木さんのソロ
そして引地さんEIMとソロは続いていってはのっけから遣られました!!



続くナンバーがまたドルフィーときては言う事ありません感謝するのみ
♪ファイアー・ワルツ~もしかして生演奏は初めてかもです!?
引地さんのアルトソロ聴いてはびっくりもうドルフィーじゃあ・・・上向き矢印
続いたテナーサックスが対象的な静の音たちですOK
三浦さんへソロが渡っては行きますかと更にまた驚きが大きくでした!?



演奏は次々とです3曲目テナーサックスとピアノからイントロが
テーマからソロともう鈴木さんの独壇場ですカルテットでした。
引地さん戻ってはなんとモンクのナンバーがですが
テーマから岩谷さんのベースソロそして江浪さんのピアノソロと演っては
テナーとアルトがトレードでのソロをご披露ですサックスが暴れてます🎶
続いてショーターのと言って1曲演奏終わってはまだ5分あるよと鈴木さん
それではと言いながら聴こえてくるサウンドが♪ウェーブ~
行く夏の思い出を感じさせるテナーサックスとピアノのソロでエンディングです!!



06.せんだいメディアテーク 11:50-12:30 
Wisdom of Monjuどんなバンドなのか全くわからいのですが
MMJGがこの次なことから正直言って繋ぎに聴こうとしたバンドです!
なんと高校2年生のトリオとの事じゃないですか
ベーシスト以外は見た目何処にもいる高校生そのもの
さてどんなギグを演ってくれるのだろうかと・・・。(^^♪
メンバー紹介もしっかりされたのですが申し訳なく
記憶が全くない申し訳ありませんWisdom of Monju様!



Wisdom of Monju
高校2年生 p
高校2年生 eb
高校2年生 ds
セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪オータム・リーブス~Joseph Kosma
♪ウェーブ~Antonio Carlos Jobim
♪テイク・ファイブ~Paul Desmond
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ほか全8曲



今風なサウンドでの若者らしいオープニングから
ジャズスタンダードからJPのジャズアレンジの演奏を
彼らも楽しそうに演奏してはこれからジャズ人生を歩いてく逞しさも伝わる
2曲目に演ってくれた♪オータム・リーブス~
イントロのピアノが”枯葉”だなあと思わせないメロをスローに
テーマになってはベースとのアンサンブルで”枯葉”だなあと!
でもってピアノソロになってからの背中見ててこいつはやるなあと参りました音符



続いた♪ウェーブ~も三人の息の合ったアンサンブルに感心
ソロを取ったピアノ君にこれまた感服でした!
ドラムフィーチャーでと♪テイク・ファイブ~
イントロがドラムソロでスタートしっかり叩き聴かせてから
ピアノがあのリズムを打ちながらテーマを弾いて盛り上がって行く
ソロになってはピアノ君のこれでもかとのインプロヴィゼーションOK
ドラムソロでは怖さ知らずの高校生そんなトリオのナイスなギグに拍手(^^♪



ジャズナンバーからジェイポップをと彼らなりのジャズアレンジで4曲
どれもテーマアンサンブルは三人ががっちりスクラム組んでますネOK
ソロとなってはピアノ君が頑張ってます背中見てるだけでも楽しく面白い(^^♪
ラストナンバーではベースのイントロから8ビート全開で
エンディングにはドラムがビシッと決めてのWisdom of Monjuナイス高校生!!



06.せんだいメディアテーク 12:40-13:20 
メディアテーク へ入る時に坂本さんとすれ違いに
顔見合ってはお久しぶりですね元気ですかのごあいさつを交わしては
一年振りとなるMMJGですから”楽しみにしてますよ”とひとまずのお別れ(^^♪
高校生トリオ終わってからのステージ上大わらわでMMJGスタンバイOKOK



MMJG
にしかた ts
みーにょ tp
きんじ  tb
とりい  key
aym   p
ふく   b
だーやま ds
セットリスト
♪ユニット・セブン~Murray Gold
♪アイ・ウィル・ウェイト・フォー・ユー~Michel Legrand
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪セント・トーマス~Sonny Rollins
ほか全6曲



にしかたさんまた今年も来ることが出来てうれしいです
そしてようこそお出で下さいましたと歓迎のあいさつから
1曲目軽快な4ビートでスタートしてはハードバップ満載に!
テナーサックスのソロからもうグイグイと迫り狂う感じに
ソロの途中にほかの2管がアンサンブルを付けて来てはバトンタッチ
みーにょさんのトランペットもほとばしるハイトーンを豪快に
そしてトロンボーンへ渡す時にはまた同じようにのアレンジです!
トロンボーンのソロ終わるころにはドラムがプッシュしてきて
テーマに戻っては3管アンサンブルがスカッとホール内に広がった🎵



続いては珍しいなと思わせるシェルブールの雨傘
ドラムのインからテナーがテーマを吹奏していく
トロンボーとトランペットはオブリガードを的な感じでのアンサンブル
ソロになっては鍵盤ハーモニカがセーヌ川を流れるように艶やかに音符きらきら
さらにテナーサックスそしてピアノとソロが流れて行きます🎵
そこにはやはり付き添ってくれるサウンドが雰囲気を高めていくのですOK
ドラムソロでもバースでみなナントのコール&レスポンスが愉しく!



3曲目には雰囲気変えて8ビートなナンバーをです!
続いたナンバーもクロスオーバーサウンドが渦巻く感じに
5曲目にもイントロがキーボードで8ビートを感じさせてスタートOK
フロントの3管がそれぞれソロを演っていくうちにもう大盛り上がり
リズムセクションではピアノがソロを4曲目と5曲目に
後はベースもドラムもアバンギャルドな感じにシュアーなリズムで
もうがっちりボトムを支えてはフロント陣をプッシュプッシュしてます!!
残り時間わずかとなってラストには軽快なカリプソリズムで♪セント・トーマス~
テーマワンコーラスやってははいここまでとエンディングにでした🎶
来年もまた来たいですとにしかたさん宣言のMMJGでした。。



03.シンボルロード夏の思い出像 14:00-14:40 
さあ涼しい所から光眩しい外へ一歩出ては○○〇民族大移動
夏の思い出像到着するも居場所がなかなか見つからない
やっぱり去年と同じアングルで拝見拝聴するしかないOK
木陰で何とか暑さ凌いでは熱いステージをサイドステージを愉しもう(^^♪



宮川都美央Les Amis
宮川都美央 ts
石 川   明 cor
元 木 英 二 p
菊   克 己  b
熊 谷 清 記 ds
セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪ブルース・フォー・ウッド(?)~
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ほか全5曲




宮川さんのMCやっぱりスピーカーは正面をですから
横方向へはなかなか届かないけれどもLes AmisサウンドはバッチリOK上向き矢印
オープニングナンバー聴き覚えありますけど出て来ません(^^♪
テーマから続く石川さんのコルネットソロがいつもな感じにグー!
テナーサックス宮川さんとてもうLes Amisスタイル容姿もグッド
ピアノソロになっては元木さんお姿見えずともそのピアノはハッキリ届きますOK



2曲目には♪ブルース・フォー・ウッド~と言ったかな?
此処もソロはコルネットからです続いたテナーサックスソロが
次第にテンションも上がって行ってはダイナミックに展開し
息の長いフレーズから早いパッセージを交えて凄絶なブローイング!!
あとはピアノソロへドラムソロへ熊谷さんはバースでアドリブソロ!!
ここぞとのコール&レスポンスを聴いては俄然勇気が湧くけたたましさです🎶



もう1曲演っては石川さんがアウトで宮川さんがバラードを奏でます音符NEW
以前にも吹いてたかどうか今回新たにかがチト分からないけど
テナーの音がケヤキ並木に絡みつくしっとりトーンに耳を傾けるのでした。
ラストナンバーもピアノのイントロからテーマを一度聴いてるなあ
もうラストですから石川さんから始まる変幻自在にフレーズを繰り出すソロNEW
どうしたってラストにはドラム熊谷さん歯切れ良く抜けのいいダイナミックさを
そして圧倒的なクライマックスを創造してはエンディングへと導く!!
去年は雨降る中でのギグ今年は見事なまでに演ってくれた宮川都美央Les Amis



03.シンボルロード夏の思い出像 15:50-16:30 
ハイ動かずそのままに黒瀬ブラザーズを聴きましょうと居残って
GIGA TONES何ともうお二方が千葉ブラザーズと言うではありませんか
まあギターカルテットですから別に驚く事は無いのですけどね(^^♪
さてお初のGIGA TONESです!
どんなインプロヴィゼーションを演ってくれるのでしょう!?



GIGA TONES
千葉敏之 g
千葉カズユキ p
黒瀬寛幸 eb
黒瀬理知 ds
セットリスト
♪オン・グリーンドルフィン・ストリート~Bronislau Kaper
♪マイ・フーリッシュ・ハート(?)~Victor Young
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ほか全4曲



ギターのイントロから♪オン・グリーンドルフィン・ストリート~
オーソドックスにしっかりとテーマもそしてソロへとギターがいい感じです音符
ピアノとベースもソロを演っては派手ではなくグルーヴ感あるアドリブ🎵
ギガトーンズを勝手にイメージしてたけど・・・?
そうじゃないじゃんと思うのでした・・・。



2曲目にはドラムからのインそしてそこへベースが
テーマではギターとピアノのアンサンブルがエバンスを
ソロはギターが本当にオーソドックスにソフトにケヤキ並木に広げいく音符きらきら
ピアノへソロが渡ってそのままな感じで弾いていくのですが
徐々に!次第に!テンションを上げて行ってはロマンチックで
美しいラインを繰り出す圧巻のピアノです🎶
ベースもソロを弾いていってはエンディングへとスート・・・音符



続くナンバーがドラムフィーチャーテーマから即ドラムソロ
ピアノギターそしてベースとソロ演っていってはラストのドラムソロ
理知さんドラミング思う存分聴かせて頂くの3曲目名も知らずナンバーでした
早くもラストナンバーとなる♪グット・ライク・ユー~と聞こえるも
そんなナンバーの曲ってあったかなあと思いながら耳を傾けたピアノのイントロ
そしてテーマとなるフレーズ聴いても・・・?だったけどそこは置いといて
GIGA TONESをしっかり聴かせて頂きまたいつかなのですが
きっと1年後だろうなと一人思うのでありました(^^♪



06.せんだいメディアテーク 16:50-17:30 
夏の思い出像から思いでもって帰郷してのメディアテーク
やっぱりねぇ満車大入り満員一睡の余地なし
もう立見しかないです左側ではここはご遠慮ください
右側へ立ってはスタッフさんも居られず何事もなく
カメラを持った先輩の後ろに陣取ってスタートを待つのですカメラ!



ビバップス
ゴードン鈴木    ts
ビクトリー今野   tp
ジェイジェイ荒   tb
ベンソン田沼    g
クラーク神谷    p
チェンバース佐藤  b
フィリージョー今村 ds
セットリスト
♪チーズ・ケーキ~Dexter Gordon
♪ソラメンテ・ウナ・ベス~Agustin Lara
♪オータム・リーブス~Joseph Kosma
♪フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~Bart Howard
♪モリタート~Kurt Weill
♪ナイト・イン・チュニジア~Dizzy Gillespie.Frank Paparell
全6曲



定禅寺ではここしばらく聴いていなかったビバップスを3年振りに
ドラムがエルビンからフィリージョーに交代です!
テーマ曲から1曲目にはリーダーズナンバー♪チーズ・ケーキ~
もう完全にストレート・アヘッドな4ビートにのってのテーマに
一発目ソロはこの曲ですから当然リーダーからもうビー・バップです(^^♪
続くソロがギターです次はどなたかと思うもテーマに戻ってエンディング!



続いては東京キューバン・ボーイズでお馴染みのと言ってはラテンナンバーが
ここはテナーサックスとトロンボーンそしてトランペットがソロをNEW
ラテンからシャンソンへそろそろこんな季節を迎えますねと♪枯葉~
なんとイントロがミュートトランペットがマイルスにそのままテーマを
いい感じに吹き抜けていっては響き渡るトランペットです音符きらきら
ソロではテナーサックスもギターもそしてピアノと短くも決めてます🎵



今野さん次はボーカルをお届けします二人いるんですが
今日はと言って自ら唄う♪フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~
間奏ではテナーサックスにトロンボーンとピアノが
ボーカルを盛り上げるように張り切って演っています!!
もうそろそろな時間となって来てはロリンズにガレスピーの登場
♪モリタート~から♪ナイト・イン・チュニジア~と
もう全員がソロを持ち回って大暴れでビバップスの真骨頂を垣間見た!?
もっとここにいたいけど次なる現場へ・・・。。
そんな予定でしたがどうも2日間の疲れが出て来てリタイアでした。
そろそろ心身ともに限界が訪れたかな?定禅寺ストリートジャズフェスティバルNEW







最終更新日  2019年10月18日 17時19分56秒
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2019年09月12日
カテゴリ:JazzFestival


今年もどこを回りましょうと迷いつつも結局はいつもな感じに定禅寺を巡る!
外は良すぎるくらいにいい天気で兎に角暑かったです晴れ!
毎年の事でもありますが行くところ行くところもう人!人!人の山ですOK
駐車場もすでに至るところ満車やっと空車を発見しては一安心グッド
さあカメラを肩に一万歩目指して歩け歩けのストリートジャズ目指すは!!
定禅寺ストリートジャズフェスティバル
2019年9月7日 sat  start 11:00
│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌
└└└└└└└└└└└└ key-san♪




30.NHK仙台放送局杜の階段広場 11:00-11:40
ジャズフェス初日のオープニングをNHK仙台放送局杜の階段広場としました。
ここ久しく林さんのサックスを聴いてないので即決でフューチャーフォーマーズ音符
会場の広場にはもう大勢の老若男女がでしたバンド人気度が分かりますねOK



林宏樹ザフューチャーフォーマーズグループ
林   宏 樹 ts
菊 田 邦 裕 tp
佐久間康丞 g
山 中 理 絵 p
森 木 啓 太 b
齋 藤   寛 per
岸 川 雅 裕 ds
セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪モーニング~Clare Fischer
♪ティン・ティン・デュオ~Chano Pozo.Gill Fuller.Dizzy Gillespie
♪テキーラ~Paul Lavender
ほか数曲



ブースのスタッフさんからオンステージのごあいさつ
そして鎮魂の 復興の Aの音符ベルを天空に高く捧げてスタートきらきら
林さんのカウントから軽快に演奏がスタートでテーマが心地よく響いて来ては
菊田さんの輝くトランペットソロがまた鋭いハイトーンを届けてきますきらきら
ソロは林さん山中さんそしてパーカッションも華やかなダンシングです!



2曲目に私的には驚きの♪モーニング~まさか演ってくれるとはでした
清々しいチャチャのリズムも見え隠れして気分も浮き浮き
フロントのソロからギターそして岸川さん迄のアドリブソロもいい感じにです音符きらきら
結構色んなナンバーを取り揃えてくれていて♪ティン・ティン・デュオ~に
♪テキーラ~と楽天じゃなくてラテンフィーバーのフューチャーフォーマーズ
テキーラのリズムに乗りながら次なる現場へとスキップです・・・。



25.青葉区役所南側 11:50-12:30
タイムスケジュールがアップされて些かの驚きと喜びがでした(^^♪
そうなんとも懐かしいと言うか十数年前のCDアルバムでしか聴いていなかった
おおたか静流さんどうしたって生声を聴こうと向かったのであります晴れ音符きらきら
ここも結構な人垣でした中には私以上にそう絶大なファンの方がおり
心を込めたプレゼントを渡している光景も微笑ましく見るのでしたOK



おおたか静流
おおたか静流 vo
ラ  リ  ー g.etc
瀬 川  将 広 key
水 戸  幸 一 eb
井 上  英 司 ds.per
セットリスト
♪リンゴの木の下で~Egbert Van Alstyne/柏木みのる
♪ブンガワン・ソロ~マルトハルトノ/おおたか静流
♪ウスクダラ~トルコ民謡/おおたか静流
♪花~喜納昌吉
♪アロハオエ~ハワイ民謡
全5曲



♪リンゴの木の下で~からスタートしては変わらない唄声です(^^♪
こちらまで口づさんでしまうそんな懐かしい思い出が蘇えってきた音符
彼女はオリジナルもありますがカバー曲も多くあります
その初めて聴いたカバー曲に結構ほれ込んでしまっていたkey-sanなのでした🎵
ジャズフェスではありますがジャズじゃないステージもまたここは別格なり(^^♪
次々と唄われるナンバーはほんとCDで聴いて来ていた曲で
生で唄う曲を聴けることがホントありがたくですOK



トルコ民謡♪ウスクダラ~も喜納昌吉さんの♪花~も もう最高です!!
サビでは一緒に唄ってました♪心の中に心の中に花を咲かそうよう~
でラストには静流さんが唄うのを初めて聴くをハワイ民謡♪アロハオエ~
ギターのラリーさんが用意したと言うナンバーその経緯も話されていました。
会場内はフラダンスのように揺れる波風が漂ってはフィナーレがでした🎶
ああ本当に聴けて良かったなあ会えてよかったなあ
もちろん持参した唯一1枚のCDアルバムにサインをしっかりとOK



06.せんだいメディアテーク 12:40-13:20
次なる現場は空冷でゆっくり腰かけて聴けるだろうホールへですが
もう立見しかない状況それも後方から
でも待てよ!
もしかして前列で一つくらい椅子が空いてないかなあと
ステージ前まで歩み寄ったけど無駄な抵抗でした
ある訳無い!!
良いのか悪いのか分からないけどPAの脇に立ってスタッフさんと一緒に!



チーズケーキ
石川 明 cor
勝部彰太 ts
元木英二 p
諏訪達生 b
高橋 進 ds
セットリスト
♪サンデュー~
♪トゥ・フォー・ザ・ロード~Henry Mancini
♪アウト・オブ・ノーウェア~ Johnny Green
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪チーズ・ケーキ~Dexter Gordon
ほか全5曲



立見ですけど涼しく騒音も無い所で聴くのは最高です(^^♪
リーダー高橋さんのメンバー紹介から演奏がスタート
フロントもエンジン全開でチーズケーキいつものテンションでブロウです!
石川さんのコルネットソロも勝部さんもグイグイです
元木さん姿見えないけどピアノの音は出てくる出てくる!!
ドラムソロもバースでリーダー健在そんなコール&レスポンスを!



続く演奏ですが石川さんもMCを只今の曲は・・・
次のナンバーはマンシーニの曲でベースフィーチャーでとご丁寧に仰っては
諏訪さんからイントロがです そのままベースソロでテーマを弾き奏でます音符OK
ピアノとドラムも入って来てはコルネット石川さんがソロを
ウォームトーンでメディアテークの空間に響き広がって行きます🎵
元木さんのピアノソロもまた音を転がしてはなだらかな歩みが音符きらきら
もういい感じに♪トゥ・フォー・ザ・ロード~を聴かせてくれました(^^♪



勝部さんセンターに戻っては♪アウト・オブ・ノーウェア~をモーダルに
チーズケーキここにありとばかりです!もうソロ勝部さんテナー唸ります!
続く石川さんそしてピアノとベースも もうこれでもかとのソロを🎶
そこでは当然のように大きな拍手が湧くのです!掛け声もありました!!
最後にはバンド名のと言っては♪チーズ・ケーキ~がです!
テーマを奏でてはソロに行くのかと思いきや一気のエンディングでした!!



03.シンボルロード夏の思い出像 14:00-14:40
チーズケーキで身も心も涼むもホントもう束の間でした(^^♪
次なる現場は表通りでも幾分陽射しも和らぐケヤキ並木のしたですが?
どうしたってステージ前はもう入る余地もない人!人!です!!
なのでグリーンロードに入っては夏の思い出像と一緒に(^^♪
でもこことて多くの方々が腰を下ろしての観戦です!



US FIVE
谷中英一 as
内原光信 tp
斉藤俊介 p
苅田政隆 b
阿部憲之 ds
セットリスト
♪ファースト・ステップス・イントゥ・リアリティー~Xavier Davis
♪ユナイテッド~Wayne Shorter
♪アフロディジア~Kenny Dorham
♪オン・ザ・ギンザ~Wayne Shorter
全4曲



MC役は斉藤俊介さんでマイク使って話されるのですが
スピーカーが正面向いてサイド方向にはハッキリ聴こえてきません。
けれども演奏となるとしっかりと響き渡ってきます🎵
そんなオープニングナンバーは初めて耳にするメロです!
谷中さんのアルトサックスはUS FIVEではないけど昨晩カーボで4曲聴いてます。
テーマからソロで一気に翔け上がるアルトサックスです!!
そこにはリズムセクションが煽るかのようなバッキングも(^^♪
年に一度とは思えない演ってるその阿吽の呼吸が感じては
こちらも演ってるなあと愉しくなってくるのです🎵OK
内原さんも俊介さんもベースの苅田さんとソロが続いては盛り上がって行きます。



続いた2曲目はウエイン・ショーターの♪ユナイテッド~です!
アルトとトランペットの跳ねてるイントロからテーマも跳ねて
そこからまずジャンプするトランペットがケヤキ並木とランデブーです上向き矢印
もうアルトサックスからピアノまで唄う様にスキップするような感じが
ベースだってリズム弾ませてはヴィン・ヴィンに弾き放っていますOKきらきら
テーマリフからエンディングへと皆さん跳ねて行ってはフィニッシュ上向き矢印



もう聴いていて乗って来るのが分かります!
お客さん達もkey-sanも聴いていくほどに乗って来ています(^^♪
ラテン調なナンバーの3曲目でも乗り乗りに演っては
俊介さんアドリブソロでは♪マンティカ~のフレーズも飛び出す🎵
テーマに戻ってエンディングかなあと思いきや
最後に阿部さんドラムソロで盛り上がってはエンディングでした!!
ラストにはアート・ブレイキーの生誕100年と言うもタイトルは?
曲始まったら分かるかなと思いましたがこれまた初物でした(^^♪
ラストギグでのソロはしっかりと谷中英一as内原光信tp斉藤俊介pが
心置きなく放ってくれては暑さ忘れて愉しめたのでした!!



18.虎屋横丁入口 14:50-15:30
忙しく次なる現場へ行くもあれ?どこだ?
と思ったら一つ通りを間違えていました。
けどスタートには間に合ったのでOKかと思ったら
なんかあったらしくてこのスタージは10分遅れで演ってますとのアナウンスが
セッティングもサウンドチェックも終わってスタートを待つばかりの様です。



羽賀智美
羽賀智美 eVib
セットリスト
♪情熱大陸~葉加瀬太郎
♪サマー・タイム~George Gershwin
♪ソーラン節~日本民謡
♪ソーラン・ジャズ~日本民謡
ほか数曲



演奏始まるころには狭い観客スペースに多くのお客さん達がです。
まあ珍しいと言えば珍しい楽器ですから!
智美さんからは楽器の説明もされての演奏がです(^^♪
先ずは聴いて下さいと始まれば耳慣れた曲です!
驚きの表情を見せてるオーディエンスさんも聴いてるうちに顔が笑ってる。
この時季ですねえと2曲目には♪サマー・タイム~
これも皆さん知ってるナンバーですけどコンピューターバッキングに
一人で演ってることが新鮮なのか吸い込まれてるように聴き入ってます音符きらきら



演奏は次々とで先ずは民謡の♪ソーラン節~を
続けてジャズアレンジしましたに♪ソーラン・ジャズ~をお聴きくださいと
三味線が聴こえてきますバックには笛や太鼓がです正に民謡(^^♪
続けての♪ソーラン節~はホーンやリズムセクションをバックに
羽賀智美ヴィブラフォーンがジャズをです!!
まだ演奏が続くのでしたが次なる現場へ向かわないとの指令が!



07.シンボルロードせんだいメディアテーク前 15:25-16:05
虎屋横丁からメディアテーク前まで結構距離あります!
遅れないように急ぎ足でしたが間に合わずスタートしてます!
やはりここも多くのオーディエンスがですねえ!
割り込むもできませんから見渡しては誰も居ない真正面へ知らん顔して
スタッフさんから”そこは入らないでください”と言われたらどきますと(^^♪
ステージに眼をやればドラマーが佐久間さんでもなく三浦さんでもない
何処から来られたのか?仙台在住の方なのか?うら若き女性です(^^♪



Kangi&friends
K a n g i as
坂本一真 p
岩谷 眞 b
レデイー ds 
セットリスト
♪ジョグ~Kangi
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪未タイトル~Kangi
♪アテネ~Kangi
全4曲



オープニングナンバーはKangiさんオリジナルです。
アルトサックスがもうブイブイ言ってます上向き矢印
坂本さんはエレピですが鍵盤に向かってる姿はピアノとの対峙です!
岩谷さん言わずもがなのピッチがズシン ズシンと
レディードラムスさんも軽めに叩くもタイム感決めてますネOK
途中から聴いたけどいい乗りでのスタートを切ってます🎵



そのままの乗りで2曲目も矢継ぎ早にです!
ドラマーが変わってますけどKangi&friendsは何ら変わらずいつものギグ
取り分け坂本さんのピアノが聴く度に新鮮と言うかなんと言うか
この日もグッとくるフレーズに感服していますOKNEW
取り分け3曲目となるKangiさん出来立てのオリジナルなんばー
テーマを一気に吹き切ってからのアドリブソロがピアノからで
坂本さん出来たばかりの曲なのになんでそこまで出来ちゃうのです!?
アルトでソロ吹くKangiさんは分かるけどね(^^♪
ドラムもここはサックスとピアノを相手にバースソロをバシッと決める!



何とも早くもラストナンバーオリジナル♪テルメ~です!
ドラムからのインでアルトでのテーマがラテンジャズのイメージです。。
ソロはまずピアノの坂本さんもう身体が跳ねながらです🎵
そうこうしてる間にドラムとトレードしてのパフォーマンスがハイテンションに!
そこからの次なるサックスでkangiさんが吹きならせば
レディードラマーさんはここぞとばかしにグイグイプッシュしては
煽りに煽るドラミングを見せてくれるのでした(^^♪
ベースの岩谷さんもうガチです!フレットに打ち響く弦がビンビンのソロ
テーマに戻ってはそれまで抑えてたレディードラマーさん
リズミックに軽快に打ち始めてはラストに相応しいエンディングを導くのでした🎶
聴き応え十分Kangi&friendsに大きな拍手がでした!!







最終更新日  2019年10月24日 11時02分17秒
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2019年09月04日
カテゴリ:JazzFestival


何を隠そうこれまで一度も足を運んでいませんでした(^^♪
この度なんと20回を数えるとは!
相澤さんの言葉を聞いては節目となる山形ジャズサミットin文翔館2019
これまでも行こうかなあという気持ちだけでしたがサミットに初参加です。
YAMAGATA JAZZ SUMMIT IN BUNSHOKAN 2019 VOL.20
2019年9月1日sun open 12:30 start 13:00
山形県郷土館「文翔館」文翔館議場ホール
〒990-0047 山形市旅篭町3丁目4番51号
Tel.023-635-5500 Fax.023-635-5501
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ステージを色々歩き回るのもいいけど一会場でゆったり
疲れずに愉しめるのもこれまたいいものであります。
ジャズサミットオープニングはRATBAGSと言うグループ
ボーカルのヒラリーさんを新潟ジャズストリートで1曲だけ聴いていて
またいつかゆっくり聴きたいなと行方さんとも話しててそれがこの度です音符



RATBAGS
ヒラリー vo
奥山浩己 p
青木卓哉 b
行方基朗 ds
セットリスト
ボーカル5曲
インスト2曲



ヒラリーさんMCもなんと母国語でです!
チョットだけ日本語もですがやはりどうしても・・・。(^^♪
まずは続けて3曲を唄われましたけどどの曲も初めて耳にするナンバーかな
唄われるパフォーマンスからはもうジャズシンガーだなあと
何も言う事ないくらいの表現が客席に一杯広がって来ています手書きハート
MCも流暢な語りで進行してはナイスですが英語力ない私はなんとも・・・。
ステージ途中にトリオで2曲のインストも曲を紹介してくれるのですが・・・。



ピアノ奥山さんベース青木さんそして行方さんそれぞれの演奏は聴いてるも
このトリオでの演奏はなんと初めて聴くのでした(^^♪
静の奥山🎹 動の行方🥁 その二人を取り持つベース青木さん
1曲目はピアノがでテーマを弾いていってそのままソロへ
そしてまたテーマと言った感じに静の奥山🎹フィーチャー音符
2曲目ではテーマからベースソロそしてピアノソロと行くのですが
奥山さんのピアノへ動の行方🥁さんも次第に絡んでいっては
テンション上げて行きながらエンディングへ導くドラミング🎵



ヒラリーさんセンターに戻ってはまた2曲をで
先ずはピアノをバックにバースから唄ってはシットリじっくりと
ラストには軽快なボッサを全員が愉しく演っては
大いに盛り上がったオープニングステージがエンディングにです🎶



司会相澤さんからは酒田トリオと紹介が
以前中央のアマチュアジャズコンペで優秀な成績をとです。
けれども皆さんは鶴岡で活動との事です(^^♪



有地裕之トリオ
有地裕之 p
奥泉和也 b
塩野博紀 ds
セットリスト
♪ダニー・ボーイ~Ireland Folk Song
♪ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ~George Gershwin
♪バイ・バイ・ブラックバード~Ray Henderson
♪アローン・トゥゲザー~Arthur Schwartz
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~~古澤良治郎



ピアノトリオですなんと1曲目に♪ダニー・ボーイ~をです(^^♪
ベースのイントロから始まっては何ともいいなあと感じるスタートに感謝!
続く演奏もスタンダードナンバーが次々と
やっぱり聴き慣れたナンバーを演ってくれては愉しいのです!
もう♪アローン・トゥゲザー~まで聴かせてくれてはラストに
仙台出身でもうお亡くなりになられたと言っては
古澤良治郎さんのボッサのナンバーをお送りしますと
これまた心安らぐ古澤ワールドを見事に聴かせてくれるのでした🎵



ゴートン5のリーダー五島隆夫tsこれまでは何度か聴かせて頂いてるも
ゴートン5としてのライブステージは今回が初めてです。
ピアノがレギュラーメンバーでないと言っては
その息子さんがトラをとの事ですが五島さん曰く
”若い方と演れることでまた刺激が・・・。”



ゴートン5
五島隆夫 ts
奥山浩己 p
渡邉雄一 b
渋江光晴 ds
セットリスト
♪ジニー~Duke Pearson
♪イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ~Dave Brubeck
♪トリステ~Antonio Carlos Jobim
♪スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト~
 Bobbi Rogers
♪アムステルダム・アフター・ダーク~George Coleman



ステージにメンバー登場してはせーのっ!とばかりに弾むリズムが上向き矢印OK
渋江さんのドラムがこれまたいい感じに煽る様に華やかに!
演奏されたナンバーもデイブ・ブルーベックやジョージ・コールマンと
初めて聴くナンバーがまたいい感じに五島さんのテナーが静の🎷



ピアノの奥山さんやはりここでもそのままなピアノをしっかりと
ベースの渡邊さんも初めてですが聴き入るほどに
ズッシリと重く硬く響かせてはがっちりボトムを支えます。
ドラム渋江さんもう言わずもがないつでもどこでも変わらない
スウィングしては時にはグイグイプッシュ煽りの面白ドラミングが健在🎵



早くも中盤に差し掛かって来ています(^^♪
行方さんがもう一つドラム叩きますと言っていた大浦グループです。
トリオ演奏かと思っていましたがシーナさんと言うボーカリストさんもです音符



大浦グループ
Sheena vo
大浦俊一 p
青木卓哉 b
行方基朗 ds
セットリスト
インスト3曲
♪モーニング~vo Clare Fischer
♪サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー~vo 
 George Gershwin/Ira Gershwin
♪オー・レディ・ビー・グッド~vo George Gershwin/Ira Gershwin



もう一人の司会斎藤栞さんがお一人お一人コールしてはステージ登場です。
この時だけじゃなく最初からずーとです(^^♪
先ずは3人登場してはMCなしで大浦さんがピアノを弾きだします音符
青木卓哉さんのベースと行方基朗さんのドラムは
シュアーなリズムでがっちりボトムを支えてはいい感じにです!
恐らくレギュラーではないのでしょうけど決まっていますね!流石OK
短めにですがハイテンポなナンバーを挟んで3曲をホント立て続けに演奏です!



そんなステージに長い髪の黒いドレス姿のシーナさん登場きらきら
サンバの軽快なナンバーからボーカルステージがスタートに音符
軽やかなヴォイシングで明るい表情を見せては身のこなしもサンバです手書きハート
唄われたナンバーは♪サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー~
♪オー・レディ・ビー・グッド~とガーシュインが続きラストとなった
♪オー・レディ・・・ではワンコーラス唄ってからは
力強いスキャットをグイグイと迫っては続くピアノソロ
そしてベースソロへとそのままなアドリブソロがまた炸裂!
ドラムソロではスキャットとバースでコール&レスポンス🎵
そこにはエラも出てきたんじゃない?と盛り上がるのです(^^♪
後は一気に行方さんのドラムでラストエンディングにでした🎶



ここでチョットの休憩を取ろうと会場をひと時離れては外へです。
なんと外庭で林さんがサックスを吹いていてはそこには行方さんも
お二人とごあいさつしながら林さんからは”朝からですか”・・・。(^^♪
外の空気を吸ってまた再入場してはやっぱり始まっていますマル
そう山形大学JAZZ研究会のみなさんが演奏をです!



山形大学JAZZ研究会
坂田理香 fl
高橋 響 cl
猿田周遡 p
大内優雅 b
佐藤知宙 ds
セットリスト
♪ス・ワンダフル~George Gershwin
♪フォー・イン・ワン~Thelonious Monk
♪アワ・ディライト~Tadd Dameron
他全5曲



1曲目はカルテットでしたけど2曲目からはクインテット構成です!
フルートの坂田理香さんとベースの大内優雅さんは
何度かライブ会場でお会いしている学生さんでベースの大内さんは
その時にセッションタイムに弾いてるのを聴かせてもらっています。
今回はジャズ研メンバーでのギグが如何にです!



当たり前ですが(^^♪みんな若いエネルギー発散のギグでです
それでもってソロになってもしっかりと聴かせてくれます🎵
MC担当は大内さんのようでやはりまとめ役なんでしょうね
演奏もベースが芯のある音を弾きそのリズムががっちりボトムを支えてる!
スタンダードナンバーを中心に演奏しては
フロントのフルートとクラリネットのソフトリートーンが
上手く絡み合いホールに響きが広がるアンサンブルがなんとも若々しく音符
初めて聴くリズムセクションピアノとドラムにしても
兎に角テンション上げっぱなしな感じにここでは行ぞうと言った感じにです!



そろそろジャズサミットも終盤となってきました!
斎藤栞グループこのステージまあ何と言いましょうか
林さんのテナーサックスもここのところ遠ざかっていたものですから
久しぶりに聴けるのが楽しみでここはまあお目当てでした(^^♪!



斎藤栞グループ
斎藤 栞 vo
林 宏樹 ts
江浪純子 p
勝本宣男 b
渋江光晴 ds
セットリスト
♪ソーシャル・コール~
♪イージー・トゥ・ラヴ~Cole Porter
♪アイ・リメンバー・クリフォード~Benny Golson
♪イエス・オワ・ノー~inst Wayne Shorter
♪ゲット・アウト・オブ・タウン~Cole Porter
♪ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・フォー・ザ・レスト・オブ・ユア・ライフ~
 Michel Legrand/Alan & Marilyn Bergman
♪トゥ・クロス・フォー・ コンフォート~
 Jerry Bock.Larry Holofcener/George David



スタートから栞さんセンターに立っては手にマイクのMCから
司会していていよいよのステージに待ってましたの拍手かな(^^♪
♪ソーシャル・コール~から始まっては
ラストの♪トゥ・クロス・フォー・ コンフォート~まで
いつものボーカルですけどバックに江浪さんと林さんが居るだけで
また雰囲気が変わって来るんですと言うかこのカルテットメンバーで初めてかも!?
間奏では林さんと江浪さんのソロがもう入ってます音符きらきら
3曲目の♪アイ・リメンバー・・・ではバースから聴かせる栞さんです🎵



唄い終わってからはカルテットでウエイン・ショーターがです(^^♪
テナーサックスのイントロがもう林さんハイ・テンション!
テーマを一気に吹き切ってから続く江浪さんのピアノソロ
これがまた堪らないギンギンのハイテンションで音が積み上げられて来るのです🎵
でもって待ってましたとテナーサックスがダイナミックに展開し
息の長いフレーズから早いパッセージを交えて凄絶なブローイング!!
続いたのが渋江さんでこれがもうスティックまで飛ばしては
見てても息詰まるダイナミックなドラムソロに圧倒していまうのです(^^♪



1曲のインストでした出来たらもう1曲聴きたかったなあと・・・。
栞さんがステージにも追ってはボーカルとなるのですが!!
ミシェル・ルグランの♪これからの人生~をと言うも
渋江さんは♪残された人生~と言ってますとジョークを!
そう言ってる間にベースのイントロがです!
よーく聴いていくとおやこのメロと思う旋律が♪黒いオルフェ~?
またも聴かせて頂く勝本オンベースです!!
まあぁ栞さんしっかりと♪これからの人生~を唄ったのは言うまでもない(^^♪
ラストには賑やかに♪トゥ・クロス・フォー・ コンフォート~
これぞ斎藤栞グループと言わせるエンディングでしたね🎶



いよいよラストステージとなったジャズサミット
ステージにはトロンボーンが勢ぞろいの7Positions
ボーカルも含めての大所帯が景気よく気勢を上げてのパフォーマンス
さあ盛り上がって参りましょうとトロンボーンが大はしゃぎです(^^♪



7Positions
yasco vo
佐 野   哲 tb
土 屋 祐 人 tb
谷 江 美 保 tb
八 巻 陽 子 tb
n a t a li e btb
大島今日子 p
荒 木 丈 晴 b
齋 藤 圭 司 ds
セットリスト
♪オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート~inst Jimmy McHugh
♪ナイト・アンド・デイ~inst Cole Porter
♪ヒアズ・ザット・レイニー・デイ~inst Jimmy Van Heusen
♪マシュ・ケ・ナダ~Jorge Ben Jor
♪真赤な太陽~vo 原信夫/吉岡治
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~vo 
♪ろくでなし~vo Salvatore Adamo/岩谷時子(訳詞)



色んなメロが聴こえてきたのですが落ち着いたところで
♪オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート~
トロンボーンアンサンブルがやはりいいですネ!!
インストで3曲愉快に演出してはナイスなサウンドがボワーンと🎵
♪ナイト・アンド・デイ~ではドラムフィーチャーでラテンの賑やかさを(^^♪



ボーカル登場お名前がヤスコさんです!(写真撮れなかったのが残念)
ステージに上がらず客席の真ん前でのダンシングも見せてのボーカル!
ジャズナンバーに限らないセットリストで♪マシュ・ケ・ナダ~
もうそのパフォーマンスから何度となく唄ってるんだろうなと
繰り出される大きなその声が迫力満点の張りのある叫び声か音符きらきら
何と美空ひばりも登場でした♪真赤な太陽~決まってますOK
そしてラストに持って来たナンバー越路吹雪もビックリの迫力です(^^♪
もうすっかりご自身のものとなってるパフォーマンスに遣られたなあとでした🎶



矢継ぎ早のタイムスケジュールからあっと言う間にエンディングです時計号泣
もう2時間ぐらいステージあっても良かったなあと思いました音符
もっともっと愉しみたかった山形ジャズサミットin文翔館2019に感謝OKきらきら!!






最終更新日  2019年10月18日 17時20分19秒
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2019年07月05日
カテゴリ:JazzFestival


JAZZ PROMENADE in SENDAI 2019 Vol.19
2018年6月30日 sun 市民広場 円形公園 グリーンベルト start 10:20
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二日目の空模様は初日からの降雨がしっかりと引き継がれています雨
もうこれだけはどうしようもない訳ですから雨天決行張り切って参りましょう雨
でもスタッフさんミュージシャンのみなさん本当に本当にご苦労様です。。



安田智彦BIG BAND 市民広場 10:20
さあオープニングは市民広場でテントの中からです。。
昨日と同様に安田智彦BBがベイシーサウンドを放ってはスタートを告げます!
先ずはここからしっかりとジャズフェスを盛り上げていかなければと!
オーディエンスの皆さんも一役買おうとばかりに大きな拍手と声援を
この雨を吹き飛ばそうと言う気持ちが伺える勢いよい応援がです!!



昨日と同じように演奏が繰り広げられてきます
♪サー・デューク~ではやはりSolo鈴木明義tsが
♪フェン・ユー・ウイッシュ・アポン・ア・スター~もSolo林宏樹tsがです!
どうしたってこうなるセットリストでしょう(^^♪



さらにさらにもう皆さんご存知のと♪テイク・ザ・Aトレーン~
ここではSolo岩持芳宏bs 黒瀬寛幸e-b 黒瀬理知dsの三人が
ビッグバンドステージを大いに沸かしてくれます!
引き続いては岩持さんがソロを聴かせる♪ビギン・ザ・ビギン~
安田さんもasソロをとここまで聴いて次なる会場へと急ぎ足にです(^^♪
この後恐らくもう1曲演奏したことだろう思います・・・。。



セットリスト
♪ベイシー・ストレート・アヘッド ~Sammy Nestico
Solo林宏樹ts
♪サー・デューク~William Joel
Solo鈴木明義ts
♪フェン・ユー・ウイッシュ・アポン・ア・スター~Leigh Harline
Solo林宏樹ts
♪テイク・ザ・Aトレーン~Billy Strayhorn
Solo岩持芳宏bs黒瀬寛幸e-b黒瀬理知ds
♪ビギン・ザ・ビギン~Cole Porter
Solo岩持芳宏bs安田智彦as
♪ラメール~安田智彦(演奏したと思います)
Solo安田智彦as

2日目初陣はどうしても名雪カルテットへです。。
すでに円形公園のテントの中はもう満員に!
やはり人気バンドなんですね老若男女いろんな方々がです(^^♪
何とか前列の右端が空いているのを見つけては座ることが出来ました!



名雪祥代Quartet 円形公園 11:00
名 雪 祥 代 as
江 浪 純 子 p
三ケ田信也 b
秋 保 太 郎 ds
時間になってはスタンダードナンバーからの演奏がスタートです!
メンバーそれぞれはもう何度となく聴かせて頂いていますが
このメンツはもしかして?初めてかなあ?いや初めてです!
ソロ一番手江浪さんのピアノから名雪さんのアルトサックス
そして三ケ田さんバースのドラムソロまで回って行ってはグルーヴ感を満喫



名雪さんお得意のサンバオリジナル含め2曲演奏をです
そうかと思えばこれまた名雪さんがジャズじゃないけど
大好きなと言っては♪ビー・マイ・ラヴ~をバラードでシックに
アルトのソロからピアノへと江浪さんのソロへ
三ケ田さんがベースでのトレードをこれがまたいい感じにです🎵



ラストには”私の東京での出来事を曲に綴ったオリジナルを”と言って
♪スモーキング・ミスト~三ケ田さんパッセージ利かせたイントロでスタート
テーマでは名雪節がですそこからのソロは江浪さんが名雪さんを呼びだす様に
でもって満を持しての名雪祥代アルトサックスがアグレッシブに鳴らす🎶
もうアッと言う間でしたけどワンフォーンカルテットをしっかり味わいました!!



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪コモエラ・ショコラーテ(?)~名雪祥代
♪ショリーノ・ヨリーデ(?)~Hermeto Pascoal
♪ビー・マイ・ラヴ~Nicholas Brodszky
♪スモーキング・ミスト~名雪祥代

円形公園から急ぎ足でグリーンベルトへ確か名雪さんも移動です。
ayujamベース諏訪さん所用有りで柴田崇斗さんがトラの巻(^^♪
3管がなんともNNBと来るのですからワクワクものでスタートを待つ



ayujam グリーンベルト 11:50
名 雪 祥 代 as
中 西 暁 子 tp
あ ゆ じ tb
斉 藤 俊 介 p
柴 田 崇 斗 b
今村陽太郎 ds
フロントには名雪さんが居ませんが演奏はスタート!!
あゆじさんのソロ中西さんのソロと進んではなるほど名雪さん間に合うのです!
俊介さんも崇斗さんも陽太郎さんもしっかりとソロを聴かせます🎵
ですよね!この三人はOFJTです!



さあ2曲目になって名雪さんがアウトで中西&あゆじコラボ
トランペットソロとトロンボーンソロをじっくりと聴かせて頂く!
俊介さんのピアノも耳にキラリト掛かって来るのです!
続いては中西さんアウトで名雪&あゆじコラボ
ピアノのイントロからテーマをトロンボーンが唄っては
ソロは名雪さんのアルトサックスがもう何コーラスも吹く感じに
崇斗さんのベースソロが最後に顔までも締めては
ラストテーマをあゆじさんのトロンボーンがもういい感じに🎶
♪タイム・アフター・タイム~を聴けました!



さあラストには全員そろって3管がはち切れんばかりにです
フロントのソロそして俊介さんのピアノソロから
陽太郎さんホントもうこれでもかとばかりのドラムソロが
ayujamなんだけどayuji+NNB+OFJTのパフォーマンスです🎶



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪ビューティフル・フレンドシップ~Donald Kahn
♪タイム・アフター・タイム~Styne Jule
♪タイム・ウィル・テル~Bobby Watson

昼食休憩をはさんではグリーンベルトでホントに久しぶりとなる
西村さん率いますスライドハンパモンを愉しむことにです(^^♪
メンバーも以前とはまた違うトロンボニストの方もいらっしゃいます。
兎にも角にもトロンボーンアンサンブルに酔いしれましょうと正面ど真ん中へ!



スライドハンパモン グリーンベルト 13:30
カサイノブヒロ tb
日影あゆみ tb
西 村 成 充 tb
チダトモヨシ tb
高 橋 典 子 btb
ナカムラマサミチ btb
岩 谷   眞 b
佐 藤 良 和 g
西村さんがさて1曲目何を演ろうかとメンバーへで応答なしで
それじゃと1曲目♪オール・ザ・シングス・ユー・アー~がです!
何方が1stで2ndは何方なのか3rdはとぐるぐる目まぐるしい
6本のトロンボーンが繰り出す中低音のアンサンブルがご機嫌です(^^♪
先ずは3人のソロわりと短いです1コーラスづつですかね?
ギターの佐藤さんも短めのソロをテーマには左右のトロンボーンが
トレードのように吹きながらエンディングへと駆け足です!



もうなんか大忙しにちょっとした打ち合わせをしながらの演奏
セットリストはスタンダードナンバーでお馴染みの曲ばかりです(^^♪
そんな中にカーペンターズも唄ってる♪クロス・トゥ・ユー~
演奏曲目ごとにトロンボーンも5本になってはアウトのその人もまた交代です
入れ代わり立ち代わりしながらも奏でるトロンボーンサウンドは
どのセッションになっても聴き応えは十分にです!!
ギターとベースは変わることも無く常に熱演ですね!



カーペンターズから次なるラストナンバーにはこれまたの
全員そろって♪テイク・ザ・Aトレーン~エリントンオーケストラも
負けるのではないかと思うくらいの分厚いサウンドでのテーマが
ケヤキ並木に広がって行くのですソロはもうぐるぐる回し合い
もう楽しさが伝わるスライドハンパモンなのでありました🎶



セットリスト
♪オール・ザ・シングス・ユー・アー~Jerome Kern
♪アイル・ネヴァー・スマイル・アゲーン~Ruth Lowe
♪ヒアズ・ザット・レイニー・デイ~Jimmy Van Heusen
♪クロス・トゥ・ユー~Burt Bacharach
♪テイク・ザ・Aトレーン~Billy Strayhorn

狭いケヤキ並木から大広間の市民広場へとこれまた1年振りの
タイム・アフター・ファイブに菅田かおりさんを愉しむ事にです!
ビッグバンドは雨の中ホント大変そうですね雨くもり
ゲストには小濱さんが入っていてここに来て小濱テナーを聴くことにです🎵



The Time After Five Jazz Orchestra with 菅田かおり 市民広場 14:20
ステージオープニングはThe Time After Five Jazz Orchestraのインストから
さっきまでグリーンベルトでトロンボーンを吹いていた方々がまたここでです。
ソロは鈴木明義ts小濱安浩tsのお二人がスウィングしてはグルーヴにバリバリに!
そしてTFAジャズオーケストラの揺ぎ無いアンサンブルがです🎵



2曲目に早くも菅田かおりさん登場です。。
リズムセクション側に立ってはマイクを手にごあいさつから
タイトルを言ってはジャズオーケストラのサウンドがです
タイトルは長く聞き取ることが出来ませんでしたけど
歌を聴いてもやっぱり分からずの初めてのナンバーからです(^^♪
良く伸びるお声です去年と同じ変わりません🎶



マイク手にMCしながら進行役もですの菅田さん!
次なるナンバーは♪オン・ア・クリア・デイ~もうお馴染みですね
スウィングしてはバウンドする菅田ボーカルに
間奏では佐藤良和g 小濱安浩tsが花を添えます!!
♪アイ・ラブ・ユー・ポーギー~ともう1曲唄っては拍手に送られるのです!
ステージはラストになりThe Time After Five Jazz Orchestraならではのと
♪シャイニー・ストッキングス~心地よいアンサンブルにベーシーが・・・。
エンディングになろうとするクライマックスでのトランペット
なんとキッと1stトランペッターなのでしょう
朝顔から放たれるハイノートが天高く突き刺す音の佇まいが凄いです!!
これがThe Time After Five Jazz Orchestraですと
メンバー皆さんからの贈り物でしたホント大きな拍手で応えるのでした🎶



セットリスト
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦inst
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦vo
♪オン・ア・クリア・デイ~vo Burton Lane/Alan Jay Lerner
♪アイ・ラブ・ユー・ポーギー~vo George Gershwin/Ira Gershwin.Dubose Heyward
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦vo
♪シャイニー・ストッキングス~inst Frank Foster

もうここを動かず楽しむべく伊勢さんのトランペットを堪能します。。
こじんまりしたカルテットですが強者ぞろいですね!!
安田さんが伊勢さんからMCはお前がやれと命令されたのでと・・・。
安田さん”実はこのメンバーで所せまい所で何カ所かライブをして来ました”と
こんな広々なところでは・・・・と言いながらも演奏がスタートです。。



伊勢秀一郎session 市民広場 15:10
伊勢秀一郎 tp
安 田 智 彦 as
佐 藤 文 夫 g
佐々木悌二 b
先ずはマイルスのナンバーからです
伊勢さんが吹き始めてはあのフレーズが柔らかく流れます
ソロは安田さんのテナーが泣き始めるそう決して笑わないのです!
でもって伊勢さんがソロを取ってはもう言わずもがなですネ!
ソロは佐藤さんのギターへそして悌二さんのベースへともう何もいらない🎶



マイルスが終わってはなんと♪いそしぎ~へとです!もう幅広い!!
佐藤さんはアコギですテーマは安田さんテナーからボサノバです
ソロはトランペットの伊勢さんがこれまた柔らかいんです音が音符きらきら
そんなソロからテーマへと吹いて行ってはエンディングへとです



続いてのナンバーはなんとまあ♪アランフエス協奏曲~
レイ・チャールズも唄った言っては♪いとしのエリー~がです!
きっとこれまでのライブで演奏してきてたんですね!?
ラストには伊勢さんのオリジナルでバラードを演奏してエンディングのはずも
なんと客席に安田さんと伊勢さんが降りてきては♪キャンデー~
もうぐるりと回ってのパフォーマンスをです(^^♪



セットリスト
♪フォアー~Miles Davis
♪シャドー・オブ・ユア・スマイル~Johnny Mandel
♪アランフエス協奏曲~Joaquín Rodrigo Vidre
♪いとしのエリー~桑田佳祐
♪セレナーデ・フォー・ユア・アイズ~伊勢秀一郎
♪キャンデー~Alex Kramer

ハイもうここから離れられません状態になりつつある。。
テント中央の最前列に陣取ったままにバイソン片山さんのドラムを
またもドラムのセッティングから拝見です(^^♪
さあバイソンドラムセッティング完了いざセッションスタート!



バイソン片山session 市民広場 16:00
バイソン片山 ds
岩 持 芳 宏 bs
飯 沼 五 洋 p
佐々木 悌 二 b
シダー・ウオルトンのナンバーからです!
バイソンさんは自身のアルバムでウォルトンをピアニストに迎え
レコーディングもされていてウオルトンの曲も好きですと以前言ってました(^^♪
岩持さんのバリサクのソロが正にバリバリです!!
ピアノの飯沼さんやっぱり身体でソロを弾くんですね!!
バイソンさんはもうバースソロがコール&レスポンスでのスティック裁き



続いたナンバーは何と言うか分かりません???
バリサクとピアノがフィーチャーされたんじゃないのでしょうが
バイソンさんはそんな二人のソロをプッシュプッシュの煽りのドラミング!!
もう面白くいい感じに聴き入るのです(^^♪
続いてはスタンダードですね♪バーニーズ・チューン~
もうのっけからストレートアヘッドにしてグルーヴ感がです🎵
エンディングまでもうスリリングで最高な♪バーニーズ・チューン~



バイソンさんはファン思いですねリクエストありませんかと
何か聴きたい曲ありませんかと気客席へ呼びかけます!!
なんか歌謡曲が2曲ほどリクエストされたようですが
バイソンさん笑い顔で”今日譜面用意してなくて申し訳ないです”と
そんな中で♪テイク・ファイブ~の声が上がって一件落着
ラストナンバーにはブルーベックのピアノが5拍子でリズムを・・・(^^♪



セットリスト
♪ファンタジー・イン・D~Cedar Walton
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♪バーニーズ・チューン~Bernie Miller
♪テイク・ファイブ~Paul Desmond

もう存分に大分居座ってしまった感がある市民広場です!
まだお尻に根が生えないようにと次なる円形公園への移動を
ここが終われば本日の予定終了となるのでした。。
両日に渡ってオープニングはキッチリと聴くも
フィナーレは思い切りよく断腸の思いで欠席とした次第です!?



中西暁子session 円形公園 16:50
中 西 暁 子 tp
伊勢秀一郎 tp
牧 原 正 洋 tp
片倉真由子 p
座小田諒一 b
今村陽太郎 ds
さあ泣いても笑ってもJAZZ PROMENADE in SENDAI 2019 Vol.19
ラストとなる中西暁子sessionのギグをです!
トランペット3管でのジャズパフォーマンスや如何に(^^♪
オープニングはなんと珍しいかな♪キャラバン~を中西カルテットで
先ずは慌てず急がずオーソドックスにテーマの旋律がエリントンです!
トランペットソロは中西暁子さんこれまでより力強さを感じた🎶
吹きっ切るそのハイトーンが申し分なく響いてくるのです!!
本当にこれまでないような凄さを感じるのです!?
リズムセクションの真由子さんたち3人のバックアップもなのか!



もう1曲中西さん一人で♪ボデイ・アンド・ソウル~をです!
これまたスローにテーマを吹いては先ずは真由子さんのソロから
中西暁子のトランペットまたここでのソロに感無量🎵
何と言うか余計な音が一つも無く
中西さんの描くインプロビゼーションが伝わってくるのです
しかも心に強く鳴り響いてくるのです音符きらきら
後半となる2曲でいよいよのトランペト3管がゴージャスに!
先ずは♪ジャスト・フレンズ~テーマではトランペットアンサンブルの様に
ソロとなっては牧原さんからウォームな空気感での音の広がりがです
二番手は伊勢さんさらにさらに柔らかトーンを伸ばしていく
でもって中西さんジャストフレンドですね(^^♪
真由子さんとてピアノソロもう半端じゃない髪振り乱しながら鍵盤を打つ🎵
テーマに戻ってからはトランペット3人でのトレードでエンディングまで
そんな感じに楽しそうなセッションです!!



ラストとなる♪ナイト・イン・チュニジア~でも
耳だこのエリントンナンバーですがテーマ終われば
中西さんから伊勢さん牧原さんへと逆回りのソロ
当然ピアノソロも真由子さんハイテンションで弾きまくり
陽太郎さんに至ってはもう歯切れ良く抜けのいいダイナミックなドラムミングで
圧倒的な超速のパッセージを展開しては強力で息詰まるようなソロ!!
そこからは3管でのトレードのセカンドリフ!!
強烈なる♪キャラバン~のエンディングでした🎶



セットリスト
♪キャラバン~Quartet Duke Ellington.Juan Tizol
♪ボデイ・アンド・ソウル~Quartet John Green
♪ジャスト・フレンズ~John Klenner
♪ナイト・イン・チュニジア~Dizzy Gillespie






最終更新日  2019年10月18日 17時18分31秒
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