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カテゴリ:楽しい&嬉しい話
【たつくん2歳6ヵ月12日 ふみたん0歳4ヶ月5日】
今週はまるで春になったかのような暖かい日が続いている。 そんな暖かさに誘われて毎日のように公園に出勤しています。 公園に出かけるようになってから たつくんのお昼寝も復活して 生活リズムもいい感じになってきた。 やっぱり一日中家にこもっているのは 親にとっても子にとってもよくない気がするよ。 ふみたんもベビーカーで外に出かけるのは大好きで 公園に向かう途中でウツラウツラし 着く頃にはグッスリお休み~。 家にいるとちょっとした事で起きちゃったりするけど 公園に出かけるとほとんど起きることなく 眠り続けています。 今日も偶然、以前サークルで一緒だったミッちゃん親子に再会。 サークルにいた頃はお互いまだ小さくて 一緒に遊ぶということがなかったから 「ミッちゃんだよー」 「たつくんだよー」 と言われても二人とも 「はて?!」 という感じだったけど なんとなく見知らぬ人同士ではなく お友達モードの人らしい・・・というのも感じたらしく 玩具を貸し借りしたりして遊んでいました。 今日公園で遊んでいる3歳くらいのお兄ちゃんが すべり台をすべる時に亀の玩具をすべらせてから 自分もすべって遊んでいた。 それを見ていたたつくんは自分もやりたい!と言い出し 結構大きい石を持って登ろうとしかけた。 石はやめたほうがいいと説得したら納得したんだけど お兄ちゃんがやっているのをみるとやっぱりやりたい。 結局持ってきていた車をすべらせるということになり それを握りしめてすべり台へ。 本当は何かを持ちながら階段を登るのは危ないし 何がなんでも禁止しなきゃいけなかったのかもしれない。 気をつけて登るように言って大丈夫そうだったから そのまま2度ほど車と一緒にすべりおりて とても楽しそうに遊んでいた。 ちょっとけじゃんが目を離していた時に たつくんが玩具を持って登ろうとしているので そこにいたお母さんが危ないよ~と声をかけてくれたのだ。 そしたらたつくんはどうにもたまらない気分になってしまったらしく 車を放り投げ大号泣。 すべり台の階段の真ん中で大泣きしてしまった。 たつくんの泣き声でびっくりして駆けつけたら そんなことになっていた。 心配して声をかけてくれたお母さんには申し訳ないし たつくんにしたらけじゃんがいいと言ったのに・・・と思っただろうし 目を離してそんなことをさせていたのに深く反省。 大泣きするたつくんをなだめていたら たつくんは 「たちゅくん できるもん・・・」 ってなことを言っていました。 自分ができる!と思っていたことを 人からダメと言われたから 自分を否定させたような気になって泣けちゃったのかもしれない。 たつくんに声をかけてくれたお母さんは たつくんを怒ったり否定した訳ではなくて 怪我したらいけないと心配して言ってくれたんだよ・・・ なんて言いながら言い聞かせていたら 気持ちも落ち着いてきたようで泣き止んだけど 3歳を前に以前にも増して 人としてのプライドが育っているのを感じる出来事でした。 そして『やってはいけないこと』や 『やらないほうがいいこと』とか そういうことを教えていくことの難しさや 注意してくれる人の大切さをどうやって理解させていくのがいいのか、 そんなこともあらためて考えさせられた一日だったよ。 公園遊びはただ体が動かせていいだけじゃなくて こうしていろんな人との触れ合いがあって 自分も子供もいろんなことを感じて考えさせられることがあるから 本当に大切な場所だと思う。 まだまだ寒い日が続くけど できる限りは外で過ごせるようにしていきたいな。 ♪過去日記も更新しました♪ 1月4日5語文? 1月15日運動開始 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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