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カテゴリ:楽しい&嬉しい話
ついに今日たつくんが
自転車の補助輪と おさらばしました~ たつくんの自転車ヒストリーを まるで書かないままだったので ここでちょっと回想を お友達は大抵3歳のお誕生日にと 自転車を買ってもらう子が多くて たつくんもずっと欲しがっていました。 でもマッコリの休みが少ない我が家では 自転車を買っても見てあげるのはけじゃんの役目。 ふみちゃんが小さいうちは たつくんが自転車乗ると 二人をちゃんとみていられなさそうなので もう少しもう少しと購入を延ばしてきたのだ。 幼稚園に入ってからは友達と公園で会った時に 自転車を貸してもらうこともしばしば。 でもある時友達が 「たつくんに自転車貸すと なかなか返してくれないからヤダ~」 と言っていることがあり これにはものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 家にないから貸してもらうとすごく嬉しくて ついついいっぱい乗っちゃうみたいで。 お友達にしたらせっかく持ってきた自分の自転車だから そう思うのは当然だし ずっと乗りたくなるたつくんの気持ちも分かるし 結局親の都合で我慢させているのが悪いのかな・・・と。 でもそうやって友達の大事なものを貸してもらったことで 自転車を購入後、逆の立場になった時に 友達に気持ちよく貸せることができたから 後になってそれでよかったかなとも思いました。 幼稚園に入ってから一年。 園で交通ルールについてもいろいろ習ったし ふみちゃんも成長したことだしと 4月についにたつくんの自転車 その時にはピッタリなサイズは16インチだったけど 毎日乗れるわけではないし今後のことを考えて 少し大きめの18インチを買いました。 その頃友達はどんどん補助輪をはずしていました。 18インチだと足がピタッと付くわけではないから 補助輪を外すのはかなり先になるんだろうな~と思っていたのですが 公園で補助無しの自転車に乗ってきた友達のを借りて 後ろを押さえながら走らせた時 友人ママにたつくんはほとんど押さえる力かけなくても こいでるから補助輪すぐはずれそうだよ~ と言ってもらったりもしてました。 そんなある日マッコリと二人で公園に出かけたと思ったら 補助輪の片側だけ外して帰ってきました。 補助無しで走らせている友達が増えてきて やっぱり自分もそうなりたいとの気持ちが強かったみたいで かたっぽだけなのに妙に誇らしげに 「オレ、補助輪かたっぽなんだ~ と自慢。 しかもこれを言う時はなぜか自分のことをオレ呼ばわり それはそれでかわいらしい自慢ではあるんだけど けじゃん的にはその中途半端な感じがあまり好きじゃなくて しかもそこまでしたなら補助無しになれるようにと 練習しよう思ったのだけど なぜかたつくんがそれを拒否。 でもってかたっぽだけの補助輪だと 二つのときより道路の段差に引っかかりやすくて転びそうになるのだ。 そのせいでたつくんはやたらと慎重なノロノロこぎになってしまった。 そんな姿にまたけじゃんは嫌になってしまい (やっぱり息子には男らしく強くあってほしいものなんです それならこんな中途半端なことはやめて 2つ外すかつけるかどっちかにしよう と補助輪を元にもどしてしまいました。 でもけじゃんのつけ方がどうもヘタだったらしく つけなおしたものの かたっぽはまるで地面に付かない状態。 見た目は2つついているけど 実質一つで頑張っている状態。 そんな自転車に一ヶ月ほど乗っていた時 たまたま16インチの自転車(補助無し)を 買った友達と遊ぶ機会があり 乗らせてもらったら 練習する間もなく一人でスイ~ッと乗れたのだ。 その時は場所が狭かったので直線のみだったんだけど 意外にあっけなく乗りこなしビックリ。 でも自分の自転車は18インチでちょっと大きいし まだ無理だから補助輪は外さなくていいと言っていたのだけれど つける角度だけでなく力具合も女仕事のせいで足りなかったらしく 今度は補助輪がグラッグラに外れかけてきてしまった。 一応しめなおしたけど前以上に補助輪が浮いてる状態 走る時両方とも車輪が浮いた状態で行けることが増えてきて その状態をたつくんも自分でしっかり感じているようで 補助無しでもいけると自信がついたみたいで 自分から外したいと言い出しました。 じゃあ明日にでも練習しよう 体調を崩してしまい練習できず。 今日は咳が少し残っているものの 熱も下がって数日経ち元気になっているので ついに補助無し特訓へ ところが・・・ 特訓するはずが 何の特訓も受けず これまた自分一人でスイスイ~と乗っちゃいました チチハハ拍子抜け。 そして大感動 同じ自転車なんだけど 補助輪のない自転車をこぐ後姿は なんだかものすごくたくましくて あぁ、また一つおっきくなったんだなぁって 胸がいっぱいになっちゃった。 たつくん勇気を出して挑戦して なんなく乗りこなしちゃう姿はとってもかっこよかったよ。 きっと補助輪片側にした時に マッコリが一生懸命教えてくれて いっぱい転んでも頑張って練習したから 今回はすぐに乗れたんだろうね。 補助輪外してまたつけて・・・といろいろあったけど よく頑張ったよ。 本当におめでとう ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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