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先日、友人から聞いた話。
学校給食の牛乳を 放射能汚染が心配だから 子供に飲ませたくないと 校長先生にうったえたら 考えすぎだと言われたという。 気にしすぎだ。 ノイローゼなのではないかとも言われたと。 このやり取りには もっといろいろな言葉があって 伝えきれていないことが たくさんあるのだけれど 要約するとこんな感じ。 私自身も給食に使われる食材について 問い合わせてみたり 学校にも話したことはある。 友人と同じように 取り合ってもらえずあしらわれたり 気持ちは分かるけれど 国の安全基準値内であれば 使わざるえない などと言われた。 今回の原発事故は 過去に例のない事故だ。 いまだ収束どころか 炉心がどうなっているかも分からず 放射性物質は垂れ流しになっている。 なのにそれがまるで何もなかったかのように 世の中が動いている。 子供達が空気から水から食事から 被曝していく。 それをどうにか少しでも減らしたいと思う母の心は 間違っているのだろうか。 正しいことをしろと 正直でいろと 大人達は教えてきた。 学校の道徳でも習ってきた。 母たちが考えすぎて悩みすぎてノイローゼになりそうな そんな重大な事故が起こり継続している。 そこでその不安を訴えても 真剣に向き合おうとせず 一体子供達に何を教育するというのか 私には分からなくなってしまう。 子供達が成長した時 ちゃんと胸をはっていられるのだろうか。 子供達に、これから先の未来を ちゃんとつなげてあげたい。 母としてそう心から思う。 もうこれ以上 生き物が住むことすらできない傷を つけていきたくない。 この地球に生を受けることができた いち生き物として思う。 今日も空はとてもきれいで 私の心をなぐさめてくれる。 今までと何も変わらぬような美しい景色が 生き物を脅かすものにおかされてしまっているなんて あまりにもせつなく苦しい。 生き物として本当に大事なことが何なのか それを教えることができる 学校教育をしてほしい。 そう切に願う。 ジョンレノンImagine 清志朗Imagine 純粋な、本物の、ただ偽りない愛を大切に。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011/11/09 12:22:02 PM
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