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Stand By Customer

April 15, 2010
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オーナーさんと空室を解消するための条件改定の話し合いを最近よく行います。

その際のポイントです。



オーナーさんは当然のことながら、近隣の類似物件・エリアの賃料相場等を参考にして決

めるのですが、相談を受けた際には、募集賃料と成約賃料が乖離している為、相場はあっ

てない様なものと説明をさせて頂き、別提案で賃料条件の提案をします。





貸す側にとっては、賃貸条件を決める際に、地域の相場というモノサシは非常に重要です。

相場より高ければ決まらないしょんぼり安すぎて成約した場合には損をした

気分にもなります泣き笑い



ただ、空室率8%を超すこの異常なマーケットでは、貸す側の事情だけでなく、お客さんの

意向を加味した条件でなければ成約ができません。だからといってただ安くすれば良いもの

でも御座いません。では何か・・・?



こんな状況下でも成約をしている建物があるということ、その建物がどのような建物なのか、

どのようにして成約しているのかを知るということが大切だと理解して頂きます。






簡単なようで、なかなか出来ていない不動産会社・営業が多いものです。

きちんと話を聞いてくれれば、受け入れてもらえるケースが多いものです。




電話一本開口一番に「いくらになりますか?

気をつけなければ、無意識のうちに出てきてしまうフレーズです。




仲介業だからこそ気をつけなければならないポイントです。
自分も気をつける様に致しますしょんぼり











Last updated  April 15, 2010 09:26:12 PM
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