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ライダーと戦隊はやめられない!

2013.12.02
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ついに最終月
例によってオープニングも変わりました
なんども閉じられてしまう桜色の傘は
八重ちゃんをはじめとした
会津藩の人たちの絶望と挫折を表してるの?
…と思うとなんだか泣けてきます
でも、最後のシーン
子供たちが磐梯山に向かって
ちゃんと傘を開いてすっくと立ってる姿は
会津の、福島の、東北の希望と再生で間違いないよね
(毎月、傘を開く子供たちの数も増えて行くあたり
 オイラの涙腺が崩壊状態でした)

ところで、今回のオープニングに出てくる松の木一本
あれって南相馬の津波に耐えた松に見えるんだけど
違うかな?
あの松もサイボーグ化して保存を!って話が出てるけどさ
オイラ個人としては
自然のままで朽ちて行く姿を見守る…っていうのが
いちばん良いと思うんだけどな
災害の記憶を残すって事は
なんでもモニュメントにすることじゃないと思う
(↑あくまでも個人的意見で、他を中傷するものではありません)




お話の方は

襄がッ!

…ってしか言いようがないです(涙)

八重ちゃんが心配しないように、と
自分の病状を知らせない襄さんですが
「知らなかった」って方が後でショックがデカいって!
「無事」のハガキまで東京から投函させる念の入りようでも
勘の良い八重ちゃんには気づかれちゃって
結局、八重ちゃんは襄の最期に間に合って良かったと思いましたよ
襄だって「グッバイ、また会いましょう」って言えたしね(涙)
ジョーの襄は最期まで良い人全開だったので
この先、八重ちゃんがこの世とお暇する時には
間違いなく迎えに来てくれるんだろうなと思いましたよん
いやいやいや~尚之助さんが来るかもしれないけど(汗笑)
でも尚之助さんは最後に
八重ちゃんを突き放したような形になっちゃったから
そこに引け目を感じて迎えに来れないかも…と思ったり(汗汗笑)

お葬式の時に襄の棺を八重ちゃんが担いでさ
え?いいの??女の人が担いじゃっても大丈夫なの?
…って思ったけど
仏教じゃないから六尺が担ぐって決まりはないのかも??
そんでお葬式に参列してた人々が
やたらと中原中也に見えて困った(←こら♪汗汗笑笑)

その他のエピソードとしては
秋月さまがお元気だったのが嬉しかったです♪
そっかー小泉八雲と同じ学校で教鞭をとってたのか!
八雲好きとしてちょっと嬉しかったですよん♪

平馬の方は、なんかキレイな話にまとまってて「ん?」でした(汗)
まぁここでイロイロ出してきてもしょうがないけどね(笑)
八重ちゃんが日本赤十字に行く話も
覚馬兄つぁまの一喝で決まって良かった良かった(笑笑)
ドラマにしたら引く様な話になってなくて良かった良かった(え)



ところで
最後の「八重の桜紀行」で襄のお墓が紹介されててさ
墓石の字は勝海舟が書いたもので
「島の字が一本足りないのは、型にはまらなかった生き方を表し…」
…って解説されてたけど

嘘だろ!(笑)

勝先生ってば単純に書き間違えたんじゃねーの?♪
「え?島の字に一本足りねぇ?
 んなこたぁ~どーでもいいんだよッ!
 ホラ、あれだ!生き方が型にはまんねぇ男の墓石だ
 一本足りねぇくれぇでちょうどいいんだよッ!」
…って勝先生なら言いそう~~~(笑)
特に「新選組!」の野田・勝先生なら言いそう~~~(笑笑)

だいたいお墓の前に紹介された徳富くん(だっけ?)が建てたヤツだって
「新嶋襄」って「嶋」になってたみたいなんですけど
そっちの方はドーユー事??(笑)

(大河ドラマの感想は原則として、毎週月曜日に書いております
 過去記事はカレンダークリックや一覧クリックで探してくださいね)


あれ?
そういえば明治21年の磐梯山の噴火、なにげにスルーされてね??(汗)


hakusyu.gif
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Last updated  2013.12.02 13:54:47
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