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2020.11.07
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今年も正倉院展を観てきました。
新型コロナの影響で、例年と違って入場は予約制です。予め何日の何時まで決めて入場券を購入しておかないと入れない代わりに、いつものように延々と並ぶ必要がないのが良かったです。

とにかく驚くほど入場人数を絞っているので中もガラガラで、じっくりゆっくり観ることができました。
外の奈良公園も殆どひと気がなく、外国人の姿もありません。とても静かで気持ちよかった。

その代わり、鹿にとっては受難で観光客からせんべいを貰える機会が減ってしまったのでねだりに来ます。地元の人が言うには街の方まで例年より行動範囲を広げているとのこと。


とにかく正倉院展に来るようになって、今年ほど人が少ないのは初めて。いつもは京都から鶴屋吉信の出張販売が茶店を出しているのですがそれもありません。
寂しい感じでしたが、おしくらまんじゅうみたいになって観ていたことを思うと、鑑賞するには今年のようなやり方の方がありがたかったですね。
お昼はならまちタウンの「粟」というお店で頂きました。地元の食材を多用した和食で、とても身体に良さそうなお料理でした。ごちそうさま。







Last updated  2020.11.08 00:02:54
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2020.11.04
 2020年10月22日にオープンした岐阜関ケ原古戦場記念館に行ってきました。岐阜県立の施設です。

 今年は関ヶ原合戦420年ということだったんですが、実際はオリンピック・パラリンピックや大河ドラマなどでの集客を想定して6月後半に開館する予定だったようです。
 ところが、コロナウィルスの影響でオリンピックは延期。インバウンド観光客もシャットアウトされ、濃密な接触もダメ。すべて当てが外れてしまいました。
 GoToトラベルやGoToイートが開始されてようやく旅行客も動き出してきたのに合わせてのオープンですね。

 中に入ると障壁画がありますが、岐阜県出身の左官職人・挟土秀平(はさどしゅうへい)氏が手掛けたもので、国の史跡になっている徳川家康本陣と石田三成本陣の土を練り込んで描かれた貴重なものです。

 入館後の順路は、最初にシアターで10分弱の映画を観ることになります。これは座席が振動したり風が起こったりして臨場感があります。内容はドラマ仕立てで時間の経過に沿って解説されるので、とても分かりやすいです。
 その後は展示室に進みます。関ヶ原は町全体が合戦場のようなものですから、当時から残っているものや出土品も豊富で、「本物」が多く展示されています。次の写真はレプリカですが・・・

 最上階の5階は360度の展望室になっていて、合戦の舞台のほぼ全域が見渡せるんですよ。

 足元は航空写真の地図になっているので、周囲の風景と見比べながら、各部隊の布陣を確認することができます。この日は天気が良くて、じっくり観ることができました。



 隣にある別棟にはミュージアムショップがあって、お土産も豊富に揃っていますから立ち寄ってみるのもいいですね。ここにはカフェ兼レストランもございます。

 県立の施設なので入館料は大人500円と大変お安くなっています。東海方面にお出かけの機会があれば一度行ってみてください。
 関ヶ原探訪のカテゴリーがしばらく途絶えてしまっているので、これをきっかけに再開したいです。
 ではまた!

岐阜関ケ原古戦場記念館


〒503-1501
岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55
TEL: 0584-47-6070
開館時間/9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3)











Last updated  2020.11.05 00:56:28
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2020.10.14
このところコナミのプロスピに没頭しています。
各選手のパラメータも現実のデータをもとに設定されていてとてもリアルです。
ユニフォームも現実そのもの。ウル虎の夏など各球団の特別なユニフォームもキッチリ再現されているのが驚きですね。もちろん球場も超リアルに再現されているんですよ。
実況、解説、歓声、応援歌、場内アナウンスなどの演出も凄くて、実戦さながらです。

では画面からの切り取りショットをいくつか紹介しましょう。
まず普通にホーム用ユニフォームのボーア選手。

次は青柳投手だね。似てないかな?

藤浪くんもちゃんといます。これはビジター用のユニフォームですね。

ウル虎ユニフォームの福留選手も。

あとはゲームならではのショットを見てみましょうね。
最初は我がチームで現在4番を任せている浅村選手。ファインプレーの直後なのでユニフォームが土で汚れている。芸の細かい演出ですよね!

次はウル虎の夏ユニフォームのビシエド選手。これもゲームでしか見れない!

もっと凄いのが次。ウル虎のブラゼル選手だよ!OBの選手が登場するのもゲームらしさですね。

さらに極め付けはこれだ!

森友哉選手ですが、何が凄いって?
永久欠番の「10」ですよ!

スマホゲームです。ぜひお試しください。






Last updated  2020.10.14 00:44:41
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2020.07.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​MOTÖRHEAD

​​​​​コロナウィルスの影響で遠出もできず、最近はCDを聴いてることが多いです。
懐かしいものをまとめてと思い、特にモーターヘッドを聴いています。

1975年結成で最初のまともなアルバムは1978年にリリースされた「MOTÖRHEAD]でした。高校時代から若いころに買ったレコードアルバムは6枚ほど今でも持っていますが、何度も聴いて傷んでいるので聴けたものじゃない。
そこで、まとめてCDで大人買いしてと思い立ちましたが、すぐに手に入らないものもあり、今のところ11枚買い求めることができました。輸入盤が多く、大体1枚1000円から2000円で手に入ります。楽しく聴いてます。SDカードにコピーして車でもガンガンかけています。

現実に彼らがリリースした正規のスタジオアルバムは23枚、ライブアルバムが5枚、その他ビデオ、DVD、共作などが7~8枚ほどあります。もちろん番外の海賊版も数多いです。

3大ロックバンドであるディープパープル、レッドツェッペリン、ブラックサバスの次の世代に当たり、その楽曲の特徴から「スラッシュメタルの元祖」などと言われています。
ギター、ボーカル兼ベース、ドラムスの3人編成で、速弾きを中心にした過激な曲が多く、決してきれいなヘビメタではないです。
哀愁ある暴走族というか、どこか埃っぽい、洗練されてない、そんな感じですかね。もう全盛期のメンバー(フィル "アニマル" テイラー、レミー・キルミスター、 "ファスト" エディ・クラーク)は3人とも亡くなっています。
  クリックすると新しいウィンドウで開きます
でも、機会があれば2015年に発表された最後のアルバム「BAD MAJIC」を聴いてみてください。もうすぐ死ぬ人たちの演奏とは思えないですよ!






Last updated  2020.07.16 14:47:49
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2020.06.24
ヤクルトvs阪神1回戦 
タイガースが4対1で初勝利。
マルテの効果的なホームランで主導権がとれたね!

先発青柳もまずまず安定していました。こういう展開ならリリーフ陣が厚いだけに勝負になります。
あとは早くボーアに一発が出て欲しいですね。というかヒットでもいいので打ってね!







Last updated  2020.06.24 11:06:37
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2020.05.18
昨年は投球内容が安定して、安心して任せられるようになりました。
育成選手から辛抱強く努力した結果だし、歴代首脳陣も地道に長い目で見てきて、ようやく主力投手の一角に入ってきました。

今年は絶対的なセットアッパーへさらに飛躍してくれると大きな期待を寄せていたのに、未だ開幕できず。
コロナウィルスは選手の成長まで止めてしまうのでしょうか?
早くウィルスを撃退しないと、本当にヤバイですね!






Last updated  2020.05.18 01:07:02
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2020.05.13
オールスターも中止が決定し、もう開幕できるのかどうか分からないですね。
できたとしても無観客だろうし、もう146試合は無理だしなあ。
コロナのおかげで出掛けることも少ないし全く野球から遠ざかってしまっているので、スマホでゲームしています。

プロ野球スピリッツAというゲームですが、とてもリアルで臨場感ありますよ。
実況も解説、打球音や捕球音、球場内の歓声、場内アナウンスなどリアルタイムで楽しいです。赤星と小宮山の解説は良いよ。

で、現実に戻って、ほんとは西純也投手が早く見たかったけど、いつになるのやら。

今年投げるところが観れるんだろうか?






Last updated  2020.05.13 02:03:28
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2020.02.17
困っています!
 近年、カラスが異常に増えているように感じます。
 そのせいもあってか、他の鳥を見かけなくなってきました。
 カラスは増えているだけでなく、人をあまり恐れない気がします。

 近所のドラッグストアには、こんな警告まで貼られるようになりました。ビルの屋上や電線の下などではフンの害もひどいし、なんとかならないのでしょうか?
 日本中どこでも困っていると聞きます。皆さんの住んでる街は大丈夫でしょうか?







Last updated  2020.02.17 00:34:38
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2020.02.12
​​​  ​野村基監督が逝去されました​                タイガースの長い低迷期の末期、吉田監督の後を受けて就任されたときには、「よく受けたなあ」というのが実感でした。
 村山さんがダメ、中村監督もほとんど最下位ばかり、さらに藤田監督、吉田監督と10年以上にわたってどうにもならない時代でしたよね。
 就任後も、ドラフトでは小粒な選手ばかり取るし、外国人選手とはあまりコミュニケーションをとらない、メディアで選手批判をするなど、当時は個人的には理解できず首をひねっていた記憶があります。
 そんななか、井川投手には就任時から目をつけていたこと、赤星選手や沖原選手などがその後成長し主力になったこと、アリアスや片岡の獲得示唆など、後々になってその慧眼や種まきの苦労がわかったような気がしました。

 甲子園に行っても、吉田監督のころは当日券売り場に誰も並んでいなかったし、ダフ屋が3800円の席を2000円で売っていた。野村監督になって並ばないといけなくなりました。
 成績ではファンの期待に応えられず、サッチーの件もあって引責されましたが、残していってくれたものはいろいろあったのですね。監督を5年やってれば結果を出せたと、ご本人も思っていたでしょう。

 もうぼやきが聞けないのは寂しいです
 ありがとう、ご冥福をお祈りいたします。



​​​






Last updated  2020.02.12 17:18:29
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2020.02.10
​​​​今日は非常に興味深い記事を読みました。抜粋です。

スポニチコラム【内田雅也の追球】2020.02.10

 9日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)。先発して2回を無安打無失点。2四球は与えたが、制球に困っている印象はなかった。
 何より際だっていたのが6アウトのうち、見逃し三振を除き、5アウト(併殺1)をゴロで奪ったことである。

 「彼は本来、ゴロ投手なんですよ」と言った阪神球団本部長・谷本修の言葉を思い出す。7日に聞いた。ゴロアウトの数をフライアウトの数で割り、1以上、つまりゴロアウトの確率が上回る投手を一般に「ゴロ投手」と呼ぶ。弾道測定器トラックマンのデータを見ても「ゴロを打たせて取る特徴が出ています」。回転数は少なく、回転軸も傾いていた。藤川球児のような、いわゆるホップする球筋ではない。
 藤浪は5日、藤川に助言を頼んでいた。藤川はキャッチボールの相手を務め、ブルペンでの投球を見守って、アドバイスしていた。ただ、谷本は「恐らく、藤浪も藤川も球質の違いを分かったうえで会話していたと思います」と話していた。

 この日の試合前、日本ハムのゼネラルマネジャー(GM)補佐・遠藤良平にトラックマンの活用法を聞いた。
 「これまで見えなかったものが見えるようになるということです。“自分はこのタイプの球筋だったのか”と認識できることに意味があると思います。たとえば、フライ投手なら、もっと高めに投げるようにするとか……」
 なるほど、見えなかった自分の姿が見えるようになるわけだ。藤浪なら「ゴロ投手」として「低めに集めろ」というテーマがはっきりする。それができれば打ち取れる。

 ​一つの理想として思い出すのは2016年6月2日、仙台で楽天を1安打完封した投球である。5回以降15連続、計22個のアウトをゴロで奪った。わずか100球で投げきっている。​

 この日の32球は「じぶんはゴロ投手」と再発見できた投球ではなかっただろうか。トラックマンはそんなデータも記録している。再確認に利用すればいいだろう。

                  以上


 トラックマンは、自分でもわからない自分の「傾向」や「癖」などを客観的に明らかにしてくれるもののようです。そのデータが藤波投手を「ゴロ投手」と示唆しているという記事。藤川投手のようにガンガン三振を取ったりポップフライに仕留めるタイプとは違うというのですね。
 こういう指摘は、本人が聞いて初めて思い当たる節が出てくるものなんだろうなと思います。藤波投手が二ケタ勝つことが優勝に直結すると確信できるだけに、もう一度自らの特性を見つめなおしてみることも大切と考えさせられる記事でした。






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Last updated  2020.02.10 14:11:34
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