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タイガース時事報告

2020.06.24
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ヤクルトvs阪神1回戦 
タイガースが4対1で初勝利。
マルテの効果的なホームランで主導権がとれたね!

先発青柳もまずまず安定していました。こういう展開ならリリーフ陣が厚いだけに勝負になります。
あとは早くボーアに一発が出て欲しいですね。というかヒットでもいいので打ってね!







Last updated  2020.06.24 11:06:37
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2020.05.18
昨年は投球内容が安定して、安心して任せられるようになりました。
育成選手から辛抱強く努力した結果だし、歴代首脳陣も地道に長い目で見てきて、ようやく主力投手の一角に入ってきました。

今年は絶対的なセットアッパーへさらに飛躍してくれると大きな期待を寄せていたのに、未だ開幕できず。
コロナウィルスは選手の成長まで止めてしまうのでしょうか?
早くウィルスを撃退しないと、本当にヤバイですね!






Last updated  2020.05.18 01:07:02
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2020.05.13
オールスターも中止が決定し、もう開幕できるのかどうか分からないですね。
できたとしても無観客だろうし、もう146試合は無理だしなあ。
コロナのおかげで出掛けることも少ないし全く野球から遠ざかってしまっているので、スマホでゲームしています。

プロ野球スピリッツAというゲームですが、とてもリアルで臨場感ありますよ。
実況も解説、打球音や捕球音、球場内の歓声、場内アナウンスなどリアルタイムで楽しいです。赤星と小宮山の解説は良いよ。

で、現実に戻って、ほんとは西純也投手が早く見たかったけど、いつになるのやら。

今年投げるところが観れるんだろうか?






Last updated  2020.05.13 02:03:28
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2020.02.12
​​​  ​野村基監督が逝去されました​                タイガースの長い低迷期の末期、吉田監督の後を受けて就任されたときには、「よく受けたなあ」というのが実感でした。
 村山さんがダメ、中村監督もほとんど最下位ばかり、さらに藤田監督、吉田監督と10年以上にわたってどうにもならない時代でしたよね。
 就任後も、ドラフトでは小粒な選手ばかり取るし、外国人選手とはあまりコミュニケーションをとらない、メディアで選手批判をするなど、当時は個人的には理解できず首をひねっていた記憶があります。
 そんななか、井川投手には就任時から目をつけていたこと、赤星選手や沖原選手などがその後成長し主力になったこと、アリアスや片岡の獲得示唆など、後々になってその慧眼や種まきの苦労がわかったような気がしました。

 甲子園に行っても、吉田監督のころは当日券売り場に誰も並んでいなかったし、ダフ屋が3800円の席を2000円で売っていた。野村監督になって並ばないといけなくなりました。
 成績ではファンの期待に応えられず、サッチーの件もあって引責されましたが、残していってくれたものはいろいろあったのですね。監督を5年やってれば結果を出せたと、ご本人も思っていたでしょう。

 もうぼやきが聞けないのは寂しいです
 ありがとう、ご冥福をお祈りいたします。



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Last updated  2020.02.12 17:18:29
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2020.02.10
​​​​今日は非常に興味深い記事を読みました。抜粋です。

スポニチコラム【内田雅也の追球】2020.02.10

 9日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)。先発して2回を無安打無失点。2四球は与えたが、制球に困っている印象はなかった。
 何より際だっていたのが6アウトのうち、見逃し三振を除き、5アウト(併殺1)をゴロで奪ったことである。

 「彼は本来、ゴロ投手なんですよ」と言った阪神球団本部長・谷本修の言葉を思い出す。7日に聞いた。ゴロアウトの数をフライアウトの数で割り、1以上、つまりゴロアウトの確率が上回る投手を一般に「ゴロ投手」と呼ぶ。弾道測定器トラックマンのデータを見ても「ゴロを打たせて取る特徴が出ています」。回転数は少なく、回転軸も傾いていた。藤川球児のような、いわゆるホップする球筋ではない。
 藤浪は5日、藤川に助言を頼んでいた。藤川はキャッチボールの相手を務め、ブルペンでの投球を見守って、アドバイスしていた。ただ、谷本は「恐らく、藤浪も藤川も球質の違いを分かったうえで会話していたと思います」と話していた。

 この日の試合前、日本ハムのゼネラルマネジャー(GM)補佐・遠藤良平にトラックマンの活用法を聞いた。
 「これまで見えなかったものが見えるようになるということです。“自分はこのタイプの球筋だったのか”と認識できることに意味があると思います。たとえば、フライ投手なら、もっと高めに投げるようにするとか……」
 なるほど、見えなかった自分の姿が見えるようになるわけだ。藤浪なら「ゴロ投手」として「低めに集めろ」というテーマがはっきりする。それができれば打ち取れる。

 ​一つの理想として思い出すのは2016年6月2日、仙台で楽天を1安打完封した投球である。5回以降15連続、計22個のアウトをゴロで奪った。わずか100球で投げきっている。​

 この日の32球は「じぶんはゴロ投手」と再発見できた投球ではなかっただろうか。トラックマンはそんなデータも記録している。再確認に利用すればいいだろう。

                  以上


 トラックマンは、自分でもわからない自分の「傾向」や「癖」などを客観的に明らかにしてくれるもののようです。そのデータが藤波投手を「ゴロ投手」と示唆しているという記事。藤川投手のようにガンガン三振を取ったりポップフライに仕留めるタイプとは違うというのですね。
 こういう指摘は、本人が聞いて初めて思い当たる節が出てくるものなんだろうなと思います。藤波投手が二ケタ勝つことが優勝に直結すると確信できるだけに、もう一度自らの特性を見つめなおしてみることも大切と考えさせられる記事でした。






​​​​​






Last updated  2020.02.10 14:11:34
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2019.10.29

中田賢一投手

 2013年のオフ、FA宣言した中田投手に対し、阪神タイガースも獲得交渉に参戦したが、結果的に出身地に近いソフトバンクホークスを選んだ。
 移籍1年目の2014年には11勝しているが、以降9勝、7勝、7勝、5勝、0勝と成績を落としている。来季戦力構想から外れてタイガース入団が決まった。(無償トレード)
 かつて獲得を切望した中田投手に対し、最後の花道をと思ったのか、それともしっかり計算できると判断したのか。ソフトバンクでは主に先発だったが、中日での最後の年は中継ぎで15ホールドを記録するなど、先発でもリリーフでも行ける強みはある。
 37歳という年齢は投手として晩年といえるが、前向きで好感の持てる投手だけに、チームに貢献してくれることを期待したい。昨年節目の100勝を達成して、今年0勝というのがちょっと気になるけど・・・

 がんばれ中田!







Last updated  2019.10.30 08:41:17
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2019.10.21

我が道を進んでほしい


 成績を見れば歴然で、この3年間低迷している。2019年は1軍での登板が1試合、未勝利に終わった。今年非公式サイトは、何回かファームの試合を見に行ったがタイミングも合わず、残念ながら一度も姿すら見ることができなかった。
 いろいろなことを試しながらも思うように結果が出ないことでは、本人が一番苦しんでいると思う。非公式サイトは、藤浪投手には原点に返ってほしいと思っている。
 最近の何かの報道で、数年前にキャンプの臨時コーチを務めた江夏さんの談として、「藤浪君は聞く耳を持たない」などという記事があったが、決してそんなことはないはずだ。
19 藤浪 晋太郎
 読売の原監督が現役時代、毎年のように打撃フォームが変わり常に微修正も行っていたが、コーチやOBなどの船頭が多くて、独自のフォームを固められないまま終わった。原さんは聞く耳を持ちすぎていたのかもしれない。自分の感覚でフォームを作っていけたら、もっとすごい成績が残せたのではないか。
 このオフ、藤浪投手は自分自身で自分の特性を見つめなおすところから変わっていけると思う。

磨くべきはストレート!

 藤浪投手のすごさは何なのか? あの長身から投げ下ろす150キロ台後半の威力あるストレートだ。高校時代は誰もまともに打ち返せなかった。モノが違っていたわけだ。それはプロでもある程度通じることだ。これほどのストレートを投げることができる投手が何人いるだろう。

 藤浪君は、もう一度自分のすごさというものを再認識すべきだ。誰も真似したくてもできないものを持っている。
 このストレートという武器を、より強く、より質を高め、そのコントロールを磨くことで、他の球種が生きてくるはずだと思うからだ。

 幸い、ストレートにこだわりを持った福原コーチや、現役では球児もいる。今のタイガースは藤浪君にとっていい環境にあると思う。OBなど外野は温かい目で見てほしいし、迷うようなアドバイスをしないでほしい。












Last updated  2019.10.22 23:19:39
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2019.10.19

​「読売に勝つ」という割に、具体性は無い​


 6連勝で3位で終えた就任1年目について「今のタイガースはまだ強くない」と分析。来季に向けて「点を多く取れる野球をしていきたい」と約束した。貧打病を解消し、巨人を倒す!

 「タイガースファンの方は点取ることが大好きだと思うので。来季はそういう点を多く取れる野球をしていきたいな、と改めて思いました」

 シーズン終盤の6連勝という奇跡的快進撃でAクラスに滑り込み、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージまで駒を進めたことは大きな収穫。しかしこれは12球団トップの防御率3・46を誇った投手陣で守り勝ったもの。CS最後の巨人戦でわずか2安打に終わるなど、12球団ワースト538得点に終わった貧打は最後まで重くのしかかった。だから「今のタイガースはまだ強くない」と言い切り、伸びしろだと力説した。

 来季は足でかき乱す-。22日から再開する秋季練習でも1つのテーマとして磨きをかける。

 「一番上を、てっぺん狙って戦う強いチームを、しっかりこの秋から作っていって。来年、ジャイアンツを倒したいな、という思いが強くなってきています」

 ドラフトではD1位指名した西純矢投手(創志学園高)ら上位5人を高校生指名し、将来に投資した。今季は青柳や守屋、島本と投手陣を発掘。来季はそれを野手陣で実行する。矢野監督はそれだけ、現有戦力に底上げの余地が残っていることを信じている。

以上がサンスポの記事の抜粋

 具体的なことは「足」だけ。ランナーを進めても返せない後続こそ課題である。
 2年前、ようやくミートのコツをつかんで20本打った中谷や、競ってショートのポジションを奪った北條などを、昨年の金本監督はシーズン前半2軍に置き、伸ばそうという意欲を見せず、自分がドラフト指名した選手の起用に偏重した。
 そういったところが、今年矢野監督になって変わるのかなと見ていたが、継承したかのような起用法だった。その中で、近本を育てたことは評価するが、本当の課題である「点を取る面」ではベテランや外国人選手に頼り、大山の成長待ちというような消極的な起用に終わった。終盤では大山すら4番を外してしまったのも一貫性がない。
 ドラフトで将来性の高い選手を多く指名したのはうれしいが、彼らが成長し活躍するのは少なくとも3~4年先だろう。その頃はもう矢野監督ではないかもしれない。
 このインタビューでは来季を語っている。足でかき回すのはいいが、その先、得点に結びつけるところでのビジョンは何ら具体的なことが聞けなかった。来季に向けた気持ちを語っているのだから、現有戦力で誰にどういう期待をし、どう鍛えるのかを聞きたかった。またベテランや外国人頼みの1年を繰り返すつもりなのだろうか?

 秋季キャンプに山本昌を招くというのは賛成だし歓迎する。おそらく先発投手陣への啓発が目的だろうと思うが、そういう点についても、監督の意図や期待を熱く語ってほしかった。藤波再生という大きな課題も抱えているのに。

 フロントも問題だ。FAや外国人補強をメインにして上位を狙うのか?、あくまでまだ育成優先なのか?、金本監督以来の育てながら勝つ方向なのか?、矢野監督に求めるところをはっきりしてあげないと、監督もビジョンの立てようがないのかもしれない。












Last updated  2019.10.19 15:35:16
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2019.10.17
上位5人が高校生

 タイガースはドラフト会議で星稜・奥川恭伸投手を一位指名。惜しくも抽選で外したが、外れ1位で高校ビッグ4のひとり創志学園・西純矢投手の交渉権を獲得した。

 タイガース在籍の西勇輝投手の遠い親戚らしい。とにかく伸びしろでは佐々木や奥川以上とも言われる西君が獲れて好かった。
 高校生野手の一位指名は見送り、石川は中日に持っていかれたわけだが、2位以下での対応となった。
 2位では、夏の甲子園で優勝した履正社の4番・井上広大外野手を指名。これは大きい。
 3位ではまたも高校ビッグ4と呼ばれていた速球派左腕の横浜・及川雅貴投手を指名できた。

 4位では東海大相模の遠藤成内野手、5位では中京学院大中京の藤田健斗捕手を指名した。この2人も甲子園組だ。
 ここまで全て高校生というのは、タイガースでも史上初なのじゃないか?
 投手、内野手、外野手、捕手とバランスも考えられている。
 来季も育成に重点をおく方針なのだろうか。とにかく将来性を重視した楽しみな上位指名ではある。
 6位では初めて高校生以外となる東海大九州の小川一平投手を指名したが。即戦力とまでは言えない。

 来季は現有戦力とトレード、FA、外国人で乗り切ろうということか?育成枠で大学生2人というのも意外だね。

 今回のドラフト指名が3〜4年先を見越しての人選というなら、非公式サイトも否定はしない。思い切った方針だと評価したい。






Last updated  2019.10.17 20:31:56
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無駄遣いはしないでほしい

 タイガースでは今季を最後にメッセンジャーが引退、鳥谷が退団する。それぞれの今季年俸が3億5千万円と4億円だった。これが浮いて来季補強の資金源となる。

 タイガースの課題は球団もファンも嫌というほど分かっている。打撃、しかも長打力だろう。
 投手陣は12球団トップの防御率3.45で、特に中継ぎ~抑えは好い。先発投手陣に課題があるが全力を挙げて藤波の再生に取り組んでほしい。
 長打力は素質も左右するし、突然変異のようにある時から突然ホームランが打てるものでもない。今季二ケタ本塁打を記録できたのは大山の14本、マルテの12本、福留の10本だ。
   まず大山が来季急に30本打てるかというとわからない。マルテの長打力はマートン程度と思えるのでシーズンを通じてほぼフル出場できたとしても20本くらいだろう。さらにもう福留に期待しては気の毒で、引き際を模索すべき年齢だ。
 というわけで、大砲の役目はどうしても新外国人選手に期待をかけることになってくる。7億5千万円を有効に使ってほしいものだ。

 遠い過去、ラインバックは山内一弘打撃コーチが、フィルダーは石井晶打撃コーチが、それぞれキャンプからほぼ付きっ切りで打撃改良に成功し好成績につなげた。要は来日してから育てた実例だ。


 必ずしも大物を探すことだけがいいわけではなく、外国人といえども素材を見抜くスカウトの目と、欠点を見つけ長所を伸ばす打撃コーチの手腕によって化けることもある。 濱中コーチが辞め北川博俊氏を招へいするようだが、ぜひ勝負強くホームランを打てる外国人選手を育ててほしい。非常に重要な役割だと思う。

 今日、10月17日はドラフト会議だ。チーム状況を見ると、個人的には期待を込めて東邦の石川君を狙ってほしいと思うのだが、タイガースは誰を指名するのか。注目してみたい。








Last updated  2019.10.17 11:32:36
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