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タイガース非公式サイト

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プロ野球時論公論

2019.10.25
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カテゴリ:プロ野球時論公論
歳内宏明投手

 残念ながら来季戦力構想から外れた歳内投手。聖光学院高校から入団し、タイガースで8年間がんばってきた。
 高校2年の2011年3月には東日本大震災で学校も被災し、ボランティアなど地域への貢献をしながら3年の夏の選手権に出場。最速145キロを記録し、2試合19回で30三振を奪う力投が認められてドラフト2位でタイガースに入った期待の星だった。
 2012年、プロ1年目の9月に広島戦で初先発したのも期待感の表れだったが、直後に腰を痛め、次の一軍登板は2014年だった。この年13試合に登板し先発も3試合、7月30日にはリリーフでプロ初勝利を挙げている。
 メッセンジャーが得意とする110キロ前後のタテに大きく落ちるカーブも身に着け、翌2015年には29試合に登板するなど、順調に伸びると思っていたが、肩を痛めて2016年からは低迷。2017年終了後には一時的に育成選手になってしまう。
 2015年に肩を痛めて以来、どうしても違和感があったようで、ストレートの球速も140キロ前後と高校時代より落ちてしまった。

 今回、戦力外通告を受けた歳内投手は、まだ去就について語っていないが、やり残したという気持ちはあるだろう。一方で肩の具合がどうなのか、これは他人にはわからない。年齢は26歳なので、非公式サイトとしては引退は惜しいと思うのだが・・・。
 トライアウトは11月12日に迫ってきている。同じくタイガースから戦力外となった森越選手は受けるという決断をしたようだ。歳内投手にも諦めてほしくないと思っている。






Last updated  2019.10.25 10:35:43
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2019.10.07
カテゴリ:プロ野球時論公論
金田正一氏が亡くなりました

記録を見て、改めて凄さが分かりました。

誰でも知ってる400勝は置いといて、教え子の小宮山氏が言うように298敗っていうのも、ものすごい記録なんですね。こんなに負けてる投手は二度と出ないだろうって。それだけ登板しないで引退する投手の方が多いんだそうです。

やかましいし言いたい放題に思えるけど、実績は誰にも負けない、やる事はやって来た、という自尊心からきてるから納得せざるを得ない!
ひたすら走って下半身を鍛える練習方法については、「笑う奴がいたら笑わせとけ」と言っていたそうです。結果がモノを言ってますから反論もしない。今考えれば、実にかっこいいです!

よっさんは金田投手をよく打ったそうですね。投げにくかったのかな。

直球と数種類のカーブだけのコンビネーションでよくあれだけ三振を取ったと驚きです。
用具とかの問題じゃなく、そもそもバットに当てられんのやから脱帽やね!
高校1年に夏に中退してプロ入りなんて時代ですが、2年目にはやくも22勝してる!

このフォーム!踏み出した右ヒザが全く開いていない!素晴らしい!凄いボールが来そうなのが分かる。
「やったるでえ〜」が口癖でした。まさに有言実行。こんな投手は二度と出ないだろうな。
ご冥福をお祈りします。






Last updated  2019.10.07 16:52:02
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2019.05.07
カテゴリ:プロ野球時論公論
根尾選手は思い切りのいいスイングです。
最初の打席はガルシアの緩急に翻弄され空振り三振でしたが振ってきますね!
やはりこの先伸びていく要素を持っています。怖い選手になりそう。








Last updated  2019.05.07 13:06:05
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2018.01.07
カテゴリ:プロ野球時論公論

​​​​​          突然の訃報に絶句

 速報で見たときは「???」でした。
 先月には野球殿堂入りの記念パーティにも出ていて、いつもの様子で夢を語っていたし。
 報道ではすい臓がんということですが、まったく知らなかった。誰にも知らせていなかったんですね。仙ちゃんらしいというのか・・・

 非公式サイトはずっと岐阜県に住んでいますから、中日の現役時代から身近な存在でもありました。現役の時から大げさなパフォーマンスが鼻につくこともありましたが、体中から闘志がみなぎってるな・・・と思える姿でもありました。

 監督になっても3チームすべてでリーグ優勝。楽天では日本一にもなりましたが、非公式サイトは現役時代の姿が一番印象的です。輝いてたね。当時自分の周りも仙ちゃんのファンが多かったしね。

     心からご冥福をお祈りいたします

     仙ちゃんありがとう!
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Last updated  2018.01.07 00:18:39
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2017.06.20
カテゴリ:プロ野球時論公論

交流戦における積極性の比較

 次の数字は、なんだかわかりますか?

 76打数28安打11打点3本塁打 .355

 これは、交流戦18試合においてタイガースの選手が初球を打った結果データです。
 あくまで第1球を打ってアウトかセーフの結果が出たもので、ファウルになったり空振りだったものは調べきれないので含んでいません。また、初球を送りバントしたものも含みません。

 ということで、タイガース選手はかなり積極的に打って出て、ヒットにする確率も高かったというのが見て取れます。では、初球に手を出していくことの多かった選手を見てみます。

 高 山 12打数3安打1打点1本塁打 .250
 鳥 谷  9打数4安打0打点0本塁打 .444
 中 谷  9打数5安打0打点0本塁打 .556
 原 口  7打数3安打4打点1本塁打 .429
 福 留  6打数1安打1打点0本塁打 .167
 上 本  5打数4安打2打点1本塁打 .800
 糸 井  5打数2安打0打点0本塁打 .400
 糸 原  5打数1安打2打点0本塁打 .200

 という選手たちですね。まず、気が付くのは若い売り出し中の選手が非常に積極的だということです。高山が突出していますし、中谷、原口、糸原など数字もしっかり付いてきているのが立派ですね。
 一方、ベテランの鳥谷や福留も初球狙いが多いのがわかります。こちらは、流れや相手投手の心理などの「読み」があっての早打ちかなと想像します。
 では次の数字を見てください。
 
 66打数28安打14打点3本塁打 .424

 これは、タイガースの交流戦18試合で戦った相手チームの同じデータをとったものです。パリーグの選手は打率が異常に高い。日ごろから初球打ちを意識し、集中できていることを物語っていると感じます。
 しかし、意外にも初球打ちの打数はタイガースが上回っています。積極性では引けを取らないといえますね。もちろん初球空振りやファウルも加えるとどう変わるかはわかりませんが。
 この数字を見ると、非公式サイトは、「パリーグは初球からくる」という単純な思い込みを改めないといけないのかもしれません。
 それでは次の数字はどうでしょう。

 51打数21安打12打点2本塁打 .412
 
 これは、タイガースの打者が、1ボール0ストライク、2ボール0ストライク、3ボール0ストライク、から次に来た球を打った時のデータです。
 おそらく打った打者は「ファーストストライク」のつもりで振っていったと考えられるので、積極性の指標としてみました。
 なお実際には3ボール0ストライクから打って行ったのはまれで、大半は1ボールないし2ボールから打ったものです。
 このケースで多く打っていった打者を見ます。

 高 山 9打数3安打1打点0本塁打 .333
 鳥 谷 9打数5安打0打点0本塁打 .556
 中 谷 8打数1安打2打点0本塁打 .125
 原 口 7打数4安打2打点1本塁打 .571
 福 留 7打数4安打1打点0本塁打 .571

 上のトータル数字もそうですが、ファーストストライクを打ったほうが初球打ちより率が高いです。これは投手不利なカウントでの打者の「読み」が入ってくるからかもしれません。鳥谷や福留に当てはまりそうです。
 ここでも高山は積極的ですし、中谷、原口ら若手が入っています。原口は積極的に打っていくほうが、良い結果になっている典型的な打者ですね。
次がパリーグの数字です。

 56打数16安打12打点3本塁打 .286
 
 おやおや、初球打ちに比べてヒットの確率が下がっていますよ。
 セリーグの場合、ボール先行から簡単にストライクを欲しがるような配球をしないことが多いと思うんですね。極端に言えばボール3からでもボールを投げるようなところがあります。
 この辺りは読みや駆け引きが必要になってくるわけで、そういうケースではパリーグの打者が対応しきれていないのがうかがえるデータです。その意味でタイガースの中谷選手はパリーグ的な打者と言えるかもしれません。

 それにしても、上本の勝負強さもすごいです。交流戦期間中好調だったこともありますが、初球打ちとファーストストライク打ちの二つのケースを足すと6打数5安打4打点なんです。
 積極的に打っていくときは思い切りよく打ちます。でもケースバイケースでボールを見ていくこともしているので、突出して初球打ちが多いわけではないんですね。使い分けができています。上本は本当は、すごい大物なのかもしれないです。

で、どういうことなの?

 少ない試合数の中での限られたデータですので結論は出せません。ほかのチームとの対戦結果も違いがあるのかどうか。
 初球空振りやファウルも含めて、本当に初球に手を出した総数を見てみる必要があるし、相手投手のタイプ、アウトカウント、ランナーの有無、点差などの状況ごとに大きく違ってくるはずですから、膨大なデータを積まないと平均的な傾向は見えないですよね。

 「パの打者の積極性」について、非公式サイトは思い込みがあったようで、特にそうは言えないと改めたいと思います。この比較だけを見るとタイガース打線も十分積極的と言えますからね。
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Last updated  2017.06.20 16:19:42
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2016.09.26
カテゴリ:プロ野球時論公論

中日の次期監督にあの人の名が!?

 日刊ゲンダイが、次元の違うサプライズ記事を掲載しています。でもこれくらいやらないと、中日さんも話題がないからね。とにかく記事を読んでみてね!実は917日の記事なんですが。

ウルトラCはあの大物! 

中日次期監督選びに浮上する名前 

 マスコミの間では、小笠原道大二軍監督(42)が最有力候補として取り沙汰されている。引退直後の昨オフ、二軍監督に就任し、今季はシーズン終盤までソフトバンクとの優勝争いを繰り広げた。落合GMは将来的な一軍監督含みで二軍を託しており、声がかかれば本人も引き受けるともっぱらだ。

 

 しかし、地元名古屋では慎重論も聞かれる。

 

 「小笠原二軍監督は、コーチ陣としっかりコミュニケーションを図っている。白井オーナーが谷繁監督の解任理由とした『派閥をつくる』こともない。ただ指導者になってまだ1年。選手育成なくして下位からの脱出は難しい状況で、若手は成長途上。ここで一軍監督になることは火中の栗を拾うようなもの。谷繁監督の二の舞いになりかねません」(中日の中堅OB)

 

  そこで地元メディアから聞こえてくるのが、「小笠原監督までにワンクッションを置く」という説である。

 「今のコーチ陣は落合GMが選んでおり、来季はほぼ全員が留任するはずですから、小笠原監督までのつなぎとして、森監督代行(61)や、シーズン途中で二軍から一軍に配置転換された辻作戦兼守備走塁コーチ(57)の昇格もありえますよ」

 

 そしてこんな声もある。


  「チーム改革のためにはシガラミなくやれる外国人監督がいい。中日では高木前監督の後任選びの際に、助っ人OBのモッカを招聘するプランが浮上し、実際に声をかけている。落合GMとモッカは接点がないため、その線はないだろうが、今季途中で巡回コーチに就任したリナレス(48)がいる。キューバとのパイプも太くなり、選手を獲得する上でも一石二鳥だ」(マスコミ関係者)


 さて、ここまでは序の口

ここから先が仰天ですよ!

続けて読んでね!

 

  さらには、ある事情通がこんな「ウルトラC」を披露した。

 

 「元巨人の江川(卓=61)だよ。江川は巨人の監督の座に積年の思いがあったが、自分より20歳も若い高橋由伸が巨人監督になったから、もう巨人でユニホームを着ることは難しい。一方で、盟友の中畑(清)が12年オフにDeNAの監督になったことに刺激を受けていた。その江川は落合GMの野球観に心酔し、GMが監督時代、何度もテレビ番組で対談しているだけでなく、ナゴヤドームの監督室を訪ねて長い時間、話し込んだ珍しいプロ野球OBだ。GMは自らが認める野球人としか長話をしない。江川は数少ない球界の知人であり、監督招聘はありうる。むろん、このプランは白井オーナーが納得すればの話だがね」


 江川氏は少年時代を浜松市で過ごし、天竜川で石を投げて肩を鍛えたのはつとに有名。しかし、中日には縁もゆかりもない。元巨人のエースということで中日内部での反発も予想されるが、今の落合GMならサプライズ人事もお構いなしだろう。


 江川氏ならチームを取り巻く暗い環境もガラリと変わるし、話題性も十分。指導経験はないが、今の体制ならコーチ陣がしっかりバックアップできる。


 かつて落合GMはあるテレビ番組で江川氏に、「早くユニホームを着ろ」と言ったことがあった。オレンジをあきらめ、ブルーのユニホームを身にまとうのか。

 


実現すると面白い話だと思う!


話題性のない最近のセリーグにとって


こんなサプライズが必要かもね! 

 
 
 

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Last updated  2016.09.27 01:00:44
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2016.06.30
カテゴリ:プロ野球時論公論
 今季後半戦からコリジョンルールの運用が見直されるようです。安易に導入したために、事前の検討不足、現実と運用の矛盾、認識の不一致などが露呈したこのルールはファンから見ても不評でした。NPBも問題ありと感じて対応を迫られていました。サンスポの記事で見ていきましょう。
 
NPB動いた!後半戦からコリジョン見直しへ
衝突なければ判定変わらず
 混乱の収拾へ、シーズン途中でも動く! 本塁での危険な接触を防ぐために今季から導入された「コリジョン(衝突)ルール」について、日本野球機構(NPB)が運用基準の見直しを検討していることが29日、分かった。日本プロ野球選手会など7月4日のプロ野球実行委員会で議論し、後半戦からの見直しを目指す。
 
コリジョンルールは、走者が本塁上のクロスプレーで危険な衝突をすることを禁じ、捕手(野手)を守るために導入された。一方で捕手も、ブロックと走者をふさぐことを禁じられた。

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 今季はこれまで、衝突によるアウト判定は起きておらず、逆に守備側が走路をふさいだとしてセーフに覆る例が4件起きた。また走路をふさいだように見えながら適用されないケースもあり、ルールの解釈や適用の判断をめぐり、阪神、西武、ヤクルトなどが、NPBに意見書、質問書を提出する事態が相次いでいた。

 そこでNPBは、「実際に衝突が起きたかどうか」を重視して判定する新たな基準の検討を始めた。捕手が走路に入っても衝突が生じなかった場合は、アウトの判定を変えず、捕手に警告を与える場合もあるという。すでにリプレー検証を行った例をDVDにまとめ、各球団や選手会に送付。新基準では、今季これまで適用された4件中3件が適用外になるという。

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 NPB関係者は「けが人が出ていないのはルールの成果だが、現場には戸惑いもある。これから重要な試合も増えるし、混乱があるのであれば議論していきましょうということ」と説明した。別の関係者は「審判員からも『適用が難しい』という意見が出ていたのは事実。ただ『なぜシーズン中に変更するのか』と言われるのも困る」と話した。

 NPBの井野修規則委員会委員(審判技術委員長)は「(世間が)悪法だというのなら、われわれも悪法のままでいいとは思わない。当然、来季に向けた検討はします。日本風というか、現状に合わせるのがルール」と、柔軟に対応する意向を示していた。

 ルールを適用すべきなのは、何よりも危険な接触プレーが第一だと判断した形だ。安全確保と野球の醍醐(だいご)味を両立し、ルールを成熟させることが、プロ野球にとって急務だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 NPBが早急な対応をしようと検討しているのはいいことだと思う。やはり実際にいくつかの事例が出てこないと分からない部分はあったんだろうね。
 本来は選手の安全確保のために導入されたルール。それが独り歩きして、実際のプレーでも「走路上にいた」、「ラインをまたいだ」などと細かな各論に陥って、ケースごとに該当するしないでもめなければならない。試合も中断されるし、良いことは一つもない状況になっている。
 どんなものでもそうだが「ルールは単純なほど良い」という。「衝突が起きたかどうか」で判断するのはシンプルで分かりやすい。
 
 NPBにお願いしたいのは、導入する場合も変更する場合も、各球団に対してもそうだが、ファンに対してもわかりやすい説明をすべきだということ。
 試合中の審判も、場内に判定結果の説明がないケースが多くみられる。試合を中断して判断しなければならないような事案であれば、球場内マイクを使って、ファンにも分かるよう判定結果を説明するのが当然だと思う。 
 






Last updated  2016.06.30 09:50:33
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2015.11.20
カテゴリ:プロ野球時論公論

来季に自信?ほんまか?

 中日フロントが、来季を展望して不敵に皮算用してるとか。東京スポーツが次のように紹介しています。

中日フロント「来季はV争い」と巻き返しに自信

 今季、3年連続Bクラスとなる5位に低迷した中日だが、フロント幹部は「来年は必ず優勝争いができる」と巻き返しに自信を持っている。

 理由のひとつは今季の負け方にあるという。逆転負けがリーグワーストの34試合との数字が表すように、今季の中日は先制しながら、投手陣が守りきれない展開が多かった。

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 中でも8回、9回の終盤で又吉、福谷らリリーフ陣が逆転を許すケースが目立ち「言葉はおかしいが、あり得ないような神がかった逆転負けが多かった。もしもその半分でも勝っていれば優勝争いどころか優勝だってできたはず」と力説する。

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 優勝したヤクルトの76勝に対して中日は62勝。仮に34試合のうち半分を勝っていれば79勝となり、計算上はヤクルトを上回る。その弱点の抑え投手に関しては、編成部国際渉外担当も兼務する森ヘッドコーチが現在、ドミニカ共和国に飛び獲得を目指しており、フロント幹部は「来年は今年のようなことはない」と言い切るのだ。

 さらには「ウチは(谷繁)監督を筆頭に和田、小笠原らベテランが一気に引退したが、それに代わる若手選手が野手ならば遠藤、福田、亀沢、捕手なら桂、杉山など出てきつつある。それに比べて巨人や阪神などは世代交代に苦労しているように見える」と言い、今季Aクラスだった巨人、阪神の上をいくことは可能との読み。今季のヤクルトは前年最下位から優勝しており「前の年の成績は関係ない」(フロント幹部)。中日の5位からの逆襲も十分あるというわけだが、果たして…。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 タイガースとの開幕戦でも2試合連続サヨナラ負けがあったしね。たしかに、言ってる意味は分かる気がします。少なくとも育成を優先するタイガースの上に行くことはあるかもしれませんね。

 でも読売は、無理やり由伸をやめさせてまで監督になってもらった手前、相当な補強をしてくるでしょう。特に外国人はサプライズの大物の可能性もありますよ。簡単にAクラスから落ちることはないでしょう。

 広島もヤクルトもDeNAも選手は成長しています。中日が思うほど簡単じゃないですよね。今年同様、混戦になった場合には可能性ありということにしておきましょう。

 ただし、こうした話に刺激されて、タイガースがおかしな補強に走るんじゃないかというのが、ファンの心配の種ですね。ブレないでほしい!!!

 


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Last updated  2015.11.20 15:48:13
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2015.10.29
カテゴリ:プロ野球時論公論

2015年10月29日

日本シリーズ第5戦 神宮

ヤクルト0-5ソフトバンク

ソフトバンク日本一!

鷹・工藤監督「幸せ」日本一!V10指令の重圧を笑顔に隠し頂点(1)

 ソフトバンクが圧勝。投打にわたってヤクルトの力のなさだけが目立ったシリーズになってしまった。改めて振り返ってみても、ヤクルトは山田、畠山のホームラン以外でほとんど点が取れていない。というか打てなかった。

 ホークスはバッティングばかり宣伝されてたけど、守りも強い!総合力でこれほどの差があるんだと見せつけられたね

 

ヤクルト・畠山、FA行使か「他チームの評価を聞いてみたい」

 

「本当に圧倒された感じ。(相手は)素晴らしいチームだった」。真中監督は涙ながらに力量不足を認めた。

「日本一になりたかった。ソフトバンクが強すぎます。3本塁打したけど、1日だけ打っても意味がない。コンスタントに毎日、打てるようにならないと」と、山田は現状を受け止めた。

待ってろよホークス!

来季はタイガースがリベンジするぞお!


 


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Last updated  2015.10.30 13:04:05
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カテゴリ:プロ野球時論公論

2015年10月28日

日本シリーズ第4戦 神宮

ヤクルト4-6ソフトバンク

ソフトバンク王手!

 ソフトバンクが、前日の山田の3連発で復調してきたヤクルトを力でねじ伏せました。

 先発の摂津は、球筋は荒れてたしよく打たれた。それでも先に援護をもらい、山田から2三振を奪うなど力投でリードを守っての降板。あとを受けた3人のリリーフがしのぎ切って逃げ切った。中でも千賀は素晴らしかった。7、8回を3人づつで斬って、試合の流れをヤクルトに渡さなかった功績は大きい。

 7回から登板し2イニングをパーフェクトに抑えた千賀

 ヤクルト打線は、6回まで8安打と良く打ったが、終盤にソフトバンクのリリーフ陣に勢いを止められたのが痛かった。5回には、山田があごに捕手のはじいたボールの直撃を受け、関節が外れるアクシデントまであった。とっさに自分で戻したというが、バッティングに影響があると本当に痛い。

 5回、捕手・細川(左)のはじいたボールが顔に当たりアゴがはずれる山田(撮影・吉澤敬太)

 これでソフトバンクの3勝1敗となった。ここまでの流れを見ていると、内川を欠いたことでソフトバンクのチームとしての結束が強くなって、プラスに働いているように思える。

 ヤクルトのほうはキーマンと思われたバレンティンがずっと沈黙していたが、ようやく初安打が出た。第5戦で大きな仕事をしてくれないと、このまま終わってしまう。1、2戦が終わった後、外せという声もあったが、現場としてはそういうわけにはいかないだろう。

ここから逆襲ヤ!ヤクルト、崖っぷちでもバレ復調モードで光明あり(2)

 ソフトバンクは自信をもって自然体で来る。石川がどう立て直してくるか、バレンティンが期待に応える打撃を見せるか。勝敗のカギはヤクルト側にあると思う。

セリーグの意地を見せてほしい!

 


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Last updated  2015.10.29 10:20:20
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