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Think BIG&Growリッチ

出入国審査なし

リヒテンシュタイン公国←首都の郵便局に行き自分でパスポートとお金を出すと係りの人がパスポートにスタンプを押してくれた。もしお金を払わなくて、パスポートにスタンプがなくても、出入国に関して一切罪にとらわれる事はない。(現在はシェンゲン協定加盟国になっている。)

モナコ公国←国連加盟国の中で北朝鮮とモナコだけ日本国と国交がないそうである。そのせいかもしれないが、一切出入国に関してパスポートを見せる必要がなかった。(その後2006年にモナコとの外交関係を開設)

バチカン市国←歩いて国境を越えたらすぐに兵隊に遭遇した。しかしこの衛兵は常にいるものの一切チェックをする事はなく見つかっても自由に出入国可能だった。

サンマリノ共和国←私が初めてF1をサーキットで観戦したのがサンマリノGPであるが開催場所は国内ではなかった。EUに加盟していないためもちろんシェンゲン協定にも入っておらず入国審査があるべきなのだろうが、一切出入国審査はなかった。

アンドラ公国←バスで入国したが国境ゲートらしき場所があったのに停車させられる事なく通過してしまった。出入国審査を全く受けず首都でホテルに宿泊する際も全く問題にされる事もありませんでした。

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国←出入国ともノンストップで、パスポートチェック等一切なかったが10年前の体験。

カンボジア←国連カンボジア暫定統治機構が活動するより以前の昔、現地の人のピックアップトラックに乗って、地元のきこりの一団とタイからカンボジアのカオビハーン寺院遺跡へ行った。ココからしゃべるなと言われ、言われるとうりにしていたら、タイに戻ってきた時、地元人と違って外人はカンボジア領入国は高額なお金がいると言われた。

パナウル王国←パナ=花、ウル=珊瑚を意味するので、日本語ふうにいえば花と珊瑚の王国となる。ターミナルにはパナウル王国の入国管理の立て看板があったが、誰もおらずフリーパスで出入国できた。


番外編・カナソハイニノ国のパスポートを取得していたが、その後国は自然消滅したようだ。


★揉めた
ガイアナからスリナムの国境は川だったがフェリーは出た後だったようで、地元の人に言われるまま小さなボートに乗ったら、着いた向こう岸は周りに何も建物がない辺鄙な場所だった。仕方なく一台だけ停まっているバンに乗り現地の人と乗客4人だけで首都まで乗っていった。もちろんパスポートに入国スタンプも何もないので、スリナム出国時一人別室に連れて行かれたが、なんとか賄賂の要求も切り抜け出国スタンプが押され無罪放免にしてもらえた。

ブラジルのビザは日本で取っていた。しかしパラグアイからブラジルへ何回か出入国したりしたが、チェックはなかったので、そのままにしておいたら、ブラジルの空港の出国審査で問題になった。いろいろ質問された後、航空会社の職員に一人空港の奥へ特別通路から連れて行かれ、結局入国もせず出国もしなかった状態にされたようで罰金も払わずにすんで、航空会社の人に「ラッキーだね」と言われた。

ベネズエラのビザが日本人は必要なくなったという話を聞いて行く事にした。ビザはなくても乗せてくれたのでベネズエラ首都のカラカスの空港に降り立ったが、入国審査でビザがないと駄目だと言われ入国拒否。一泊も出来ないので仕方なく、予約してた便ではない速い便に乗せてもらい送還?数年後、確実にビザが必要なくなってから、やっと訪問しました。

バーレーンの首都マナーマの旅行会社にて、日本人はカタールへは事前のビザがなくても入国できると教えてもらい、往復チケットを購入。後日バーレーンの空港へ行くが、日本人は事前にビザがいると言われ出国出来ず。もちろん予約済みの飛行機にも乗れず。仕方ないので空港でレンタカーを借り(トヨタのプリウスでした。)マナーマへとんぼ帰り、チケット代は返してもらえました。数年後、本当にカタール到着時にビザを取れるようになってから、やっと訪問しました。

☆同一国内での出入国審査
サラクワ←マレーシアの国内線でクアラルンプールからサラクワ州へ行くにあたって外国へ行くのと全く同じ出入国審査があった。なんとパスポートに出入国のスタンプまで押された。93年当時の入国スタンプを見ると西側マレーシアとサバ州は共通の出入国審査だが、何故かこのサラクワ一州だけ独自の出入国審査を行っており出入国スタンプまで別であった。

カラカルパクスタン←ウズベキスタンの中にあった国。知り合った白人に誘われ2人で運転手付きの車を1日借り切ってアラル海まで観光したが、途中で立派なゲートと建物もちゃんとある場所で、出国時運転手が私達のパスポートを持って行き建物内でなにやら手続きをさせられていた。出入国に必要だと運転手に言われてお金も払ったが、あのお金はやっぱり出入国税というより賄賂に使われたのかな?独自の国旗もあったが、ソ連時代に名目的に作った国がそのまま残って、検問で通行料とか取っているのだろうか?


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