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自由と余裕の投資生活 ~日記編~

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DVD・映画

May 27, 2007
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カテゴリ:DVD・映画
今更なのだが、タイトルの映画のDVDを観た。

普段映画やDVDを観る機会はあまりなく、家には「買ったものの未だ観ていないDVD」が
沢山ある。買うときは、観るつもりで買うのだが、いざ観るとなると、まとまった時間を
取られるので、時間が空いてもついつい仕事に走ってしまう。

しかし、代わりに9歳の息子がせっとと観てくれており、元は取っているようだ(笑)


今回宿泊しているホテルのフロントにDVDの貸し出しコーナーがあり、そこで借りて観た
のだが、「嫌われ松子」を選んだ理由は、

・興味ありそうなDVDは、殆ど家にある(観てないだけで)
・よく読むDEEPな「世界情勢・歴史系のブログ」で以前、紹介されていたのを思い出した

からである。


では本題である。
ストーリーは、真面目で美人、人気者でもあった女教師「松子」が、ある事件をきっかけに
教師を「クビ」同然で辞め、家出し、波乱万丈の人生を歩みながらも、どんどん落ちぶれて
いき、最後は浮浪者のように、ガキに殴り殺されるという、非常にDEEPなものだ。

最初の躓きとなるトラブルは、現実的には少々無理があるが、その後の転落人生は、日々
現実にも起こっているであろうものだ。

松子は幸せに暮らしていた少女時代、将来「白雪姫」や「シンデレラ」を夢見ていたのだが、
それとは全く正反対の人生を歩んでしまう。
実はまだ2歳になったばかりの娘が、毎日「白雪姫」や「シンデレラ」のDVDを好んで観て、
熱中しているので、「バカ親」としては、非常に複雑な気分になる。

この映画を観て最も感じたことは、世の中に「暴力で女を支配しようとする男」が数多く
いること、そして、そんな男に引っかかる女は、「また同じような男に引っかかる」ことで
ある。

自分にとっては、そのどちらも「理解の範疇」を超えているが、世間の事件や、知人の話
などからして、そういうものは現実にゴマンとあるのだろう。

「暴力で子供を支配しようとする親」にしてもそうだが、ファイナンスや経済の教育以前
に、「人間」としての最低限の教育の問題だと思うが、日々世の中で起こっている「悲惨な
現実」を思うと、悲しくなってくる。








Last updated  June 2, 2007 01:08:21 AM


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