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伊勢ノ海部屋所属力士、頂の奮戦記

2010年春、伊勢の海部屋に入門した菊池くんのご紹介です。
維新力は、ご承知のように、プロレスラーとして活躍していますが、これとは別に
「維新力相撲道場」を主宰していて少年達に相撲を教えています。

その門下生の菊池政彦君が今春、中学卒業を機に大相撲入りをしたいとの
要望で、維新力が大相撲現役時代から親交があった伊勢ノ海部屋の
浅坂マネージャーに連絡、そして入門となりました。

彼は小学2年の時、地元のわんぱく相撲に出場。
3年から6年まで維新力道場、中学に入ってから府中市にある住吉相撲道場にも
通いました。

他にバスケットボールやラグビーにも取り組み、スポーツ万能でしたが、相撲が
一番好きということで入門を決意しました。

これからの活躍を楽しみにしていきたいと思います。

2018.07.25
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カテゴリ:2018年
7月8日より国技館で開催された名古屋場所。
先場所東60枚目で3勝4敗の成績で今場所西三段目8枚目の頂。
1点の負け越しだと10枚位落ちるのが8枚に留まったのは番付運に恵まれた。
この運を生かしたいところだったが3日目の相撲で怪我をした影響のあり2勝5敗と振るわず来場所はさらに番付を下げる結果となりました。
今場所は本来の押し相撲が影をひそめて四つに組む、或いは組まれる相撲が多く、本来の力が発揮できないような相撲が多く見受けられました。


取組詳細をNHKのBS放送より記します。

2日目
爆羅騎との対戦。
西から登場。
一気に東土俵に押し込むが、爆羅騎の捨て身の首投げで軍配は爆羅騎に上がる。
しかし物言いがつき、協議の結果同体取り直しとなる。
取り直しの一番とさっきと同様一気に東土俵に押し込むと爆羅騎は小手投げ気味に振るとこれも同体かと思われたが行司軍配は頂に上がった。
ビデオで再見すると頂の手が先についていたように見えたが、かばい手と判断したようだ。
決まり手は寄り倒し。

3日目
井上との対戦。
西から登場。
両者激しい突き合いの攻防になったが、最後は頂が攻め疲れたようで押し出された。
内容のある相撲で場内から拍手が沸いていた。解説者も負けたけど頂もいい相撲だと絶賛していた。

6日目
佐田ノ里との対戦。
東から登場。
立合い西土俵に寄っていくが、左四つに組み止められると正面土俵に寄られる。
左から捨身気味に下手投げを放つも体を預けるような感じで佐田ノ里の上手投げに敗れる。
頂はこの時、佐田ノ里の右肘で押さえつけられる感じで左肘を極められ負傷した。

7日目
琴鳳との対戦。
西から登場。
左四つになるものの右上手が取れない。
西土俵に寄られて左から下手投げを狙うも前の相撲で左肘を痛めている頂は力が入らず脚を掛けられて後ろを向いてしまいそのまま送り出しで敗れた。

9日目
琴誠剛との対戦。
西から登場。
ここまで1勝3敗と後のない頂。
立合いすぐに左四つとなり西土俵に寄られるが、捨身気味の悪い方の左からのすくい投げで逆転勝利となった。
左肘を痛めている頂だが、休む程ひどい怪我ではないので頑張りますと述べていた。


11日目
碧天との対戦。
西から登場。
突き合いとなるが、正面土俵に突いていくが、腰が高く碧天にいなされてしまうと、自分から土俵を割ってしまった。決まり手は送り出し。これで今場所の負け越しが決まった。


15日目
碧己真との対戦。
西から登場。
立合い碧己真に深く潜られていしい、苦しい体勢。そのまま東土俵に寄られると捨身気味のあわて投げを打つも体を預けるような感じで土俵を割った。最後、碧己真は右手で頂の左膝を外側から抱えるようにしていたので決まり手は渡し込みとなった。
 





  2日目 ○ 寄り倒し  爆羅騎 
  3日目 ● 押し出し  井上
   6日目 ● 上手投げ  佐田ノ里
   7日目 ●   送り出し  琴鳳
  9日目 ○ 掬い投げ  琴誠剛
 11日目 ●   寄り切り  碧天
 15日目 ●   押し出し  碧己真


 

平成30年名古屋場所 西3段目8枚目  ー○●ーー●●ー○ー●ーーー● 2勝5敗







最終更新日  2018.07.25 18:51:54
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