|
カテゴリ:歌詠
此れはバター此れは塩か 月夜に笑顔こぼれる 淡いキスの味 byおきなわん 名月じゃ、あぁ名月や。 そうじゃ、そうであった。こんなキレイな月夜には夜釣りが一番じゃ。 しかし私ほどの達人の域に達してしまうと、釣りはまずエサ堀から始めるのじゃ。 そぅ、釣り師たるものエサ堀りを労せずに釣るべからずじゃ。 それが、一平じっちゃんからの習わしだなやっす。 もちろん達人たるものの、一番の武器は、『熊手』。 そいつで、海岸線にある砂利や岩場を片っぱしから掘ってほって掘りまくるのだが。 その行為すらが、楽しくってしょうがなぃ。 そしてイワイソメを捕獲したならば、ここが一番大事なとこなんじゃが。米印をつけて脳裏に焼きつけてほしい。 そぅ、それは掘り返した岩や砂利は、元の平地に埋め戻さなくてはならなぃ。なぜなら?。 それが自然界の掟だからだ。 掟といっても、決まり事があるワケではなぃが。それはちみの心がけ一つってことだ。 おわかり?。 さぁ~、それができたならば釣り場へゆこう。 と思ったけど、仕掛けが無いことに気がついた。。。ならば釣具屋さんへGO~だ。 ただ、仕掛けといっても。 キス釣り用の三本バリの市販品を選んじゃダミだ、下糸と針を買って自分で仕掛けを作るのじゃ。まぁ、コチラの海底はサンゴや岩が点在してるので10本バリの、超キス狙い作戦では失敗するのがオチだ。 では、その半分の5本バリではどうかな? などと、ごたくを並べるほどのじつりきはなぃよぅだが、コレが現実じゃ。 ただ、画像は夕日ではなく。お月さまが昇ってきたことをお伝えしたかったのれす;。 トボトボトボ;。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[歌詠] カテゴリの最新記事
|
|