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テーマ:生活派短歌(9)
カテゴリ:歌詠
![]() 深々と心の芯まで癒さるる 今宵の肴タイの塩焼き byおきなわん ぬわんとするるや、弐句できてもうた。折角ぢや、此の日此の時の感情は二度と来無し。ならば残し詠む事なりて。 早起きは三文の徳、とはよく云うたもので。水面が鏡のやうに穏やかに見ゆるとき。心癒しなる瞬間に感嘆す。んが。 直ぐさま前線の通過とともに正面より小雨と北風が吹き荒むと、一変嘆きの風景へと。 。。。 あのねぇ、いつまで続きますかぁー!って? そりゃぁ、あちきが土に帰るまでょ。 ぽっ。 朝凪に 芯のシンまで冬枯れゆ 古きを語る大老釣り師 byおきなわん やがて、一人の老釣り師現れ、長々と釣り談義に相成りしさうろう。最後の話題なりしは、何とかならぬか民社党、のことであった。。。 又、乙なもの此如何に。『何か釣れました?』釣り師間の先ず第一声の挨拶たるや全国共通なりて。以前、名古屋に於いてハゼ釣り名人の御老体に声掛し時も、長々釣り談義と相成りしさうろう。 因って、早起きすらば諸先輩方から知恵袋を頂きし候、ぢやが早寝と相成る。 ZZZ…。とな。 大宜味村・塩屋(おおぎみそん・しおや)にて。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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