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テーマ:生活派短歌(9)
カテゴリ:歌詠
![]() 釣れぬほど こうべを垂れる名釣り師 ホレ見たことか短気は損気 byおきなわん ハナリヒョルダョ~。 何もかんもなひ、なんじやかんじやゆうて昨日までの晴天からうつて変わつて雨のち曇り。 こんな週末はつまらぬ、の。はなりひょるだょ~。 こんなことならプロ野球のオープン戦でも見に行くがマシか。じやが、この連日のキャンプ報道では、どこに行っても混雑間違いなし。ならば覚悟を決めこんで、しばしご無沙汰のウキ釣りで。優雅に釣り糸垂れる銅像と化す。 すると、眩しい夕暮れが沈む頃、東の空から分厚い雨雲が迫ってくる。 ダミだ、今日はダメな日だ。早く帰らなくては。。。などと呟くうちにドシャ降りとなる。 そんなオチなど要らぬ。。。 欲しいのは(ス、ススス~っ!)あのウキが沈むアタリだけ。 いや、そして(グイグイ、グググ~!)って、魚の引きだけ。 いやいや、何かしら釣り上げた獲物を肴に一杯、グビっとな。 んまぁ、釣れぬときのガッカリ感と疲労感たるるや。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年02月27日 18時50分53秒
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