|
テーマ:生活派短歌(9)
カテゴリ:歌詠
通へども
沈まぬウキに苛立ちて 水面を強く叩きて鎮む byおきなわん ためぢや。 こんなんぢや名釣師返上。。。 とは云うものの、帰り道此の歌が頭に浮かんでしまつたが。もしや誰かの歌なら、同じ境遇を分かち合えたことに同情の念を覚え、今日を終えよふ。。。 ふぃ…ここんとこ釣り三昧も坊主ナリ。。。 ![]() (夜釣りはじめました) 但、何の抵抗もせず逃げ帰った訳なし。 魚のアタリに竿をシャクリ上げると、フロロカーボン製の下糸1.25号なんて軽くブチ切られた。 此だから釣りはヤメられず、逃げた魚は日に日にデカくなる。 やはり釣人の話しは信用できぬか?。 ![]() (バリバリだぜ~!) 只、最近ウキ釣りをはじめたのには曰く在り候。。。 〇此れより先は心の毒故に詠まぬが情〇 『戻る』をクリックされたし。 叶うなら 夢がごとくに立ち向かへ 此れ悪童の宣誓富国 byおきなわん 悪童の 淡き夢とは儚くも 三の煙草に誓いたる日よ byおきなわん 嗚呼、あはれ。 血気盛んな中坊時代。青春の吹き溜まりは小さな港。其処で暇なときや楽しいとき悩みがあるときに釣糸を垂らしながら皆で集うた港。 この世に敵無し我逝かん。此の沖縄を救うのは我らである、理由もなく英雄と云う文字に憧れを抱き頃。(目を覚まさぬなら、きっとこの電波なら届くはずと、あくまでもエールを送っている) 『もし俺が死んだら、この海に向かって煙草(マイルドセブン)を三本立ててくれや』 (未成年の喫煙は法律で禁じられています。) 阿呆や、そんな惚けたことを言うアイツは阿呆だと思った。。。 そして。 そんな惚けた奴との交流はやはり途絶えてしまったが。懐かしい奴等からの便りで、奴がくも膜下出血で倒れ生死をさ迷っていると聞いた。 そんな、漆黒の闇の中では…そんな古い記憶も蘇るもの。 ![]() でも、今はウキだけを眺めている、、、。 詠みなはれ歌ひなはれ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[歌詠] カテゴリの最新記事
|
|