|
テーマ:生活派短歌(9)
カテゴリ:歌詠
色褪せた写真に馳せ釣りゆくも 凍える我が手 脇に竿差す byおきなわん 意よ益々の、名調子。 しかし眠いものぢや、日曜の羽毛布団の心地よさよ。。。冬場の夜釣りもほろほろに。 すつかり、季節が変わってしもた。今日のやうに北風が吹くと海に行く気もなくなり、これから春先まで冬眠でもしよか。 此、妄想釣り師(イメージ・フィッシング) アルバムはすっかり色褪せても、記憶は鮮明に残っているものです。この手に残る感覚も同じやうに。。。 あわよくばと、現在狙っているゴマアイゴとは。たしか、沖縄以南に生息していると紹介されてます。 ウキ釣りをしてると、バリ(アイゴ)がよく釣れますが、エサ盗りのイメージが強く不人気なのは、此方でも同じ。 けど、そのエサ盗りがカーエー(ゴマアイゴ)となると。。。 おっと、状況が変わった;。。。 そぅ。奴らは群れで回遊するので、海底にカーエー(ゴマアイゴ)がいるなら狙うべし。 なぜなら、体長50cm以上、重さも2Kg以上に成長するのだ。そぅ、バリの引きを味わったことのある方なら知ってるかもしれないが。 『その手応えは、デラ!ドテラ!、たまらん~!』 そこに魚がいるなら、狙え~よっ! そぅ、ハリに掛かった奴らは海底をヘバりつくように逃げまどい。その竿に伝わる引きは、手のひら大のバリの4倍くらいと考えてもらいたい。 おわかり?。 よ~するに、チヌ狙いの夕まずめ時。 1.5号の竿と下糸1.25号を使っていた時は、何の抵抗もできずに奴らのパワーに屈してしまい、根に潜られてしまった;。。。 夜のウキ釣りでは、5号ハリスなんて軽くブチ切ってしまうくらいパワフルな魚が、カーエー(ゴマアイゴ)。 そして。そのアイコが、コレだ↓ ![]() いや~ん。 コ、コレわ、アイコですぅー。。。 好っきゃねんか。 お、おっすオラ悟空ぅ。おらぁ、アイコが好きゃ。 (ジュキシっ☆)キャイ~ン★キャイン☆ ふぅ、コンサートチケットが取れなかったせいか。 この流れになるとは想定外;。 しかし…、アイゴとアイコは似て非なるものだが。 もしや、釣りをしてるときにアイコを聴けば良いってことなのだろうか?。 ついでにコレが。そのアイゴだ↓ ![]() 正確には、ゴマアイゴ(45cm級だ) 残念ながら、いまだに釣りあげることができずに…今日と云う日に間に合わなかったので。すっかり色褪せてしまった学生時代の画像になってしまった。。。 しかも、恰かも自分で釣ってやったかんじだが。実は沖縄では知る人ぞ知る、師匠が釣ったもの。 を、TVの小さな釣りコーナーに紹介したものだ。そぅ。 つまり、あの頃勤めていたバイト先の釣具店からの、釣りネタにされたってこと。 (もう時効だからねぇ) そ~やって、世の中の仕組みを知っていった頃。 しかし、色男よねぇ。ん?。 我が釣り倶楽部は、その魚を狙い切磋琢磨している;。 ![]() ちなみに、コチラは昨夜釣ったコチら。 カーエー(ゴマアイゴ)狙いの仕掛けでは、コチの引きですら可愛く思え、外道と言わざるをえない。 でも味は、断然コチょ。 歌ひ詠みしなはれ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[歌詠] カテゴリの最新記事
|
|