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テーマ:年金問題を考えよう!(106)
カテゴリ:税金・保険・年金
この日、前の会社の同僚だったB氏が訪ねてきてくれました。
この会社は2008年に倒産。 単身赴任だったB氏は家族のもとへ帰ったため、4年ぶりの再会でした。 B氏は苦労しながらも頑張っているようで、いい刺激になりました。 話題になるのは、やはり「あいつどうしてる?」といったようなこと… 地方にいるのにB氏はなかなかの情報通、それに比べてこちらはからっきし。 いろいろ貴重な話が聞けました。 驚いたのは、倒産直後に横滑りで同業他社に転職できた勝ち組のなかに、 その後リストラで職を失ったのが結構いるということ。 やっぱりこの業界は厳しい! 子供のいる家族持ちはさぞきついだろうなと気の毒に思いつつ、 よく考えてみると、他人事ではなかった。 私が加入している厚生年金はこの業界の企業が集まり設立された年金基金。 業界全体の売り上げは年々ダウンし、企業数や就労者数が年々減っている。 加算部分は減額となったこともある崖っぷちの基金です。 ギリ逃げ切り世代のはずなんですが、とても逃げ切れそうにない。 あとは仲間たちのためにも、自分の老後のためにも 業界がよくなるよう祈るしかないですね。
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最終更新日
2012年07月04日 10時37分46秒
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