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2013年06月13日
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カテゴリ:映画雑記
  
 
 池波正太郎

   「正太郎名画館」
   「最後の映画日記」
   「味な映画の散歩道」

 田中小実昌

   「コミマサ・シネノート」
   「コミマサ・ロードショウ」

 普段はあまり読まない池波正太郎さんと、田中小実昌さんの本を纏めて読んだ。
 二人とも見た映画のことを実にサラッと書いている。
 
 一つだけ決定的に違う事がある。
 池波さんは殆ど試写会で見ている。
 田中のコミさんは、多くは場末の映画館で見ている。
 当然、見る映画も多少は違っている。
 お二人とも基本は何でも見ているようだが
 弁当持参で場末の3本立ての小屋で見ている田中さんは
 B級アクションが非常に多い。

 池波さんは試写会と言っても、一般の人が行く試写会ではなく
 多分、業務試写に行かれていた気がします。
 映画も少々難しい映画が多い。
 「カルフォルニア・ドールズ」や「ダーティ・ファイター」をメチャクチャ誉める
 池波さんがチャーミングです。
 「最後の映画日記」の中で、黒澤監督の「影武者」を堂々と切り刻んでいる。
 ここまでの見事な酷評は多分なかったと思う。
 これだけでもこの本を読む価値はある。

 この5冊の本に出てくる数百本の映画を、今、全て見る事は出来ないが
 もし可能なら何本でも良いから映画館でみて見たい。
 それも祇園会館なら夢のような出来事です。

 淀川さんは「良い映画を見なさい」とよく言っていましたが
 小さな声で「変などうしようもない、それでほんの少し面白い映画もたまには見なさい」と よく言っていた。
 どうも私は小さな声の方だけ聞いていたきがする。

 頑張って「良い映画をたくさん見る」ようにしたいと思っている。

  ***映画ブログに参加しています。***
***良かったら1日1回押してやって下さい。***



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最終更新日  2013年06月13日 21時04分02秒
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Re:いつもと違う映画の本(06/13)   mire427 さん
大変ご無沙汰しました。toutannさんもお元気そうでなによりです!

その間にうちの子供も今年から小学校に上がりました。私も昨年末から新しい仕事に就き、毎日が本当にあわただしく過ぎて行きます。

最近では映画を見る機会も減っていましたが、来週誕生日を迎える子供に「誕生日には何が欲しいの?」と聞いたところ、「メリーポピンズのDVDが欲しい」というではありませんか! 何でもおばあちゃんの家のケーブルテレビで見たディズニーチャンネルでこの映画の中の曲が何曲か流れていたそうで、毎日一生懸命に日本語バージョンで歌っています。誕生日プレゼントに映画のDVDが欲しい、と言われたことが映画好きな私としては嬉しかったです。またこれから少しずついろんな映画のDVDを見せて、映画好きに洗脳しようとひそかにたくらんでいます。

母はtoutannさんと同じく鳴門出身ですが、長いこと帰っていません。今年の夏休みには母と先祖のお墓参りに行こうと思っています。その時にはお墓の近くにある妙見山に登って、鳴門の海をゆっくり眺めようと思っています。 (2013年06月16日 22時37分16秒)

お元気そうで安心しました。   toutann さん
本当にお久し振りです。mireさんと知り合った頃は子供さんが生まれてすぐの時でしたね。はや小学生ですか・・・。私が爺さんになる筈です。誕生日プレゼントが「メリーポピンズ」のDVDとは将来が楽しみですね。間違いなく映画好きになると思います。私もしばらく鳴門に帰ってないのですが鳴門うどんやスダチがこいしくて堪らない時があります。鳴門在住の映画コレクターの人にも会いたくて、今年はどうしても帰ろうと思っています。(鳴門の人のブログだけは毎日見ています)2度の定年(60歳と65歳)が過ぎ、半年ほど家にいましたが、あっという間に太ってしまいこれは一大事と週に3日ほどアルバイトにいっています。近くに出来た流通センターで若者達と同じ仕事を楽しんでやっています。「黒部の太陽」を映画館でそれもフィルム上映で見られるのを楽しみにしています。


(2013年06月18日 20時17分14秒)


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