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B級おもしろ映画館

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監督

2015年02月09日
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カテゴリ:監督
新しくGlogを始めました。

B級おもしろ映画館






最終更新日  2015年02月09日 17時39分48秒
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2011年06月04日
カテゴリ:監督
 休日恒例の朝の散歩に出かけた。
 4時30分頃、家の外は濃い霧に包まれていた。
 何時もの公園でユックリ煙草を一服。
 BGMは鳥達の鳴き声。霧が晴れて清々しい空気に包まれる。

 「八五郎出世」 柳家小さん

 「中村仲蔵」  林家正蔵

 「お化け長屋」 桂 歌丸

 8時過ぎから、図書館で借りてきたDVDで落語三昧。
 小さんさんと正蔵さんの、無駄を総て取り除いた見事な話芸に感動する。
 今の落語家は無駄が多すぎる。たまには余分なギャグも面白いが
 それだけでは味も無ければ、芸も無いと言う事を自覚すべきだと思う。

 このDVD、NHKが出しているもので、歌丸さんは23年前に放送された物。
 若く、髪の毛もまだそうひどくは、なっていない。
 声にも艶と張りがあり、スピード溢れる語りは
 滑稽話にピッタリはまり、実に面白い。
 
 この所、映画ばかり見ていたので久し振りの落語が
 新鮮で楽しく聞くことが出来た。

 震災や政治の現実の出来事が、あまりにも嫌な事が続いている。
 東電にしろ政治家にしろ、自分達の利益を守る事に必死で
 震災で途方にくれて、生活の立ち行かなくなっている人たちや
 原発関連で避難を余儀なくされている人たちの事を完全に忘れている。
 もう少し何とかならないものかと、イライラしてくる。

 落語のあとは、映画と思っていたが
 疲れもあったので、池波正太郎さんのエッセイ「芝居と映画と人生」を読んでいる。
 時代劇からフランス映画、アート系の映画からアクション映画と
 時代もジャンルも超えた映画の数々、映画好きには堪らない一冊です。
 
 BGMに「I LOVE CLASSICS BEST」を聞きながら
 少し暑くなってきた午後のひとときを、ユッタリ過ごしている。

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最終更新日  2011年06月05日 05時22分47秒
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2011年05月21日
カテゴリ:監督

 昨日、今日と2日連続で気温が30℃を超えた。
 多治見は今年も暑い街になりそうです。

 この所ヒッチコックの作品を見続けている。
 1980年代までの映画を集めている私ですが
 ヒッチコックのDVDは「海外特派員」しか持っていなかった。
 彼の作品は、「サイコ」以後はリアルタイムで劇場で見ている。
 それ以前の作品もイギリス時代も含めて、
 名画座や特集上映などで殆どの作品を見ている。
 面白い映画を見たければ、ヒッチコック監督作品を・・・と思っていた時期もあった。
 
 何時からか判らないが、彼の作品を全く見なくなってしまった。
 プライベートでの彼の言動に嫌気がさしてしまったのが、大きな原因だと思っている。
 ビデオやDVDでも彼の作品だけは集めなかったし、見ようともしなかった。
 最近ふと「フレンジー」を見たのがきっかけになり
 その面白さを再確認というか、こちらが年齢を重ねた事だと思うが
 今までと違う楽しさに驚きながら、ワクワクしながら見る事が出来る。
 レンタルDVDを懸命に集めて、今は有名な作品はいつでも見る事が
 出来るように手元においてある。

 今日も「鳥」「サイコ」「北北西に進路を取れ」というヒッチコックの
 定番中の定番3本を朝の8時から連続してみてしまった。
 メイキングも見たのでさすがに疲れてしまった。
 ソール・バスのタイトルを見るだけでも、ワクワクとドキドキが堪らなく楽しい。
 CG等の無い時代、アナログで作られた映画は本当に楽しくなる。
 今のビスタ・サイズではなく、本物のビスタビジョンで撮影された映像は
 フィルムの密度も濃く、本当に美しい。

 明日も「海外特派員」と「ハリーの災難」を見ようと思っている。

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最終更新日  2011年05月21日 20時42分31秒
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2011年05月08日
カテゴリ:監督

 11日間の長期休暇もいよいよ明日で終わる。
 家の掃除ばかりしていた気がする。
 昨日は最後に残った二階の猫部屋の大掃除を決行した。
 かあたんと二人で、悪戦苦闘3時間。
 汚れのひどいケージは思い切って処分。
 見違えるように綺麗になった部屋に、猫たちは戸惑っているようだった。

 今日は何もしないで、一日映画を見ていた。
 ヒッチコックの「裏窓」「めまい」を楽しんだ。
 この人のカメラ・ワークは本当に凄い。
 昔、撮影所のベテランのカメラマンに、詳しく教えてもらった事がある。
 彼が最後に「多分この説明で正しいと思うが、これ以上は本人に聞いてくれ」
 と言っていた。プロのカメラマンを驚嘆させたテクニックは最後まで衰える事はなかった。
 面白い映画を見たかったら、ヒッチコックかワイルダーを見れば間違いはない。
 かってそんな言葉を良く聴いた。今もその言葉は間違っていない。
 
 あと一日。明日も朝の散歩に行ってきます。
 ウグイスやツバメの囀りを聞くだけで、心が和んできます。


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最終更新日  2011年05月08日 18時49分57秒
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2011年05月03日
カテゴリ:監督

 朝から今にも降り出しそうな空模様。
 図書館に行く前に、いつもの喫茶店でモーニング。
 連休で混んでいるかと思ったら、意外にもガラガラ。
 一時間くらいノンビリと珈琲を飲んでから図書館へ。

 「わたくしが旅から学んだ事」 兼高かおる
 「猫と女達」         群 ようこ
 「芝居の神様」        吉川 潮

 上記3冊を貸りて来た。
 「芝居の神様」は、以前貸りた時に半分しか読んでなかったので
 今回は気合を入れて読み直してみる。

 帰宅してから、山中貞雄・監督の「河内山宗俊」を見た。
 文句なしの名作です。山中貞雄さんの監督した映画が
 他に2本しかフィルムが現存していないのが残念でならない。
 他の2本は「百万両の壺」と「人情紙風船」こちらも素晴らしい。
 3本とも共通するのはセリフの見事な事。戦前の作品なのにセリフに違和感がない。
 時代劇と言う事もきにならない。生き生きとしたセリフは今でも立派に通用する。
 と言うより今作られている映画より、リアルな感じがしてならない。
 三村伸太郎という名脚本家のせいかも知れないが
 半世紀以上経っているのに、一つも古さを感じさせない映画です。
 勿論3本ともに、モノクロ・スタンダードです。
 DVDで見る時は、ワイド画面でなく必ず4:3のサイズで見て欲しい。
 そうすれば今の時代劇の綺麗な綺麗な長屋風景ではなく
 よりリアルな長屋のセットを楽しむ事が出来ます。
 3本とも本当に面白い映画です。

 3時過ぎに、部屋の大掃除と思っていたら、とうとう雨が降りだした。
 猫たちのケージも洗ってやりたかったが、明日に延期です。

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最終更新日  2011年05月03日 17時50分18秒
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2011年04月30日
カテゴリ:監督

 連休二日目、朝の冷え込みに腹が立ってきた。
 最低気温5度。昨年暮れのクリスマス寒波以来
 桜も散り、新緑の爽やかな季節を迎えた筈なのに
 5度はないでしょうと一人で怒り狂っている。
 今日に限っては昼間も気温は上がらず、雨は降るは、雷は鳴るで
 猫達とホット・カーペットの上から離れられなかった。

 映画は「リスボン特急」を見た。
 監督はジャン・ピール・メルヴィル。
 寡作な人で日本で公開されたのは10本だけ。
 「仁義」「影の軍隊」「サムライ」「いぬ」「ギャング」等・・・・。
 1972年のこの「リスボン特急」が最後の作品となっている。
 彼が描く男は殺し屋、ギャング、銀行強盗、テロリストなど、
 まともな職業の主人公はいない。
 映画も極端に少ないセリフ、音楽も殆ど入らない、状況説明も殆ど無い。
 くすんだような暗い画面が、裏道を歩く男の人生をより深く切なくする。
 「リスボン特急」も、冷たい雨が激しく降る中での銀行強盗に始まる。
 アラン・ドロンが珍しく警察署長、リチャード・クレンナがギャング。
 溜め息の出る程美しいカトリーヌ・ドヌーブも出ている。
 メルヴィル・ファンの私には、もうこれだけで充分だが
 メルヴィル作品には珍しく、列車でのアクション・シーンまである。
 フィルム・ノワールを心ゆくまで堪能できた作品です。

 明日は今日よりも暖かくなりますように・・・・・・・。


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最終更新日  2011年04月30日 20時34分30秒
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2011年04月29日
カテゴリ:監督

 連休初日、JR中央線とあおなみ線を乗り継いで「午前十時の映画祭」に行って来た。

 映画は「ザッツ・エンタテインメント」MGM創立50周年記念として
 製作された70ミリ超大作です。F・シナトラのナレーションで始まる
 MGMで製作されたミュージカル映画のアンソロジーです。
 MGMと言うよりアーサー・フリードによって製作された映画と言った方が
 より正確だと思います。1960年くらいから映画を見るようになった私は
 リアル・タイムでは、A・フリードの映画にはホンの少し間に合いませんでした。
 リバイバル上映や、名画座、フィルム・ライブラリーなどを追っかけて
 見る事が出来ましたが、この「ザッツ・・・」に出てくるMGM初期の作品は
 見る事が出来なかった。最初の劇場公開の時は初日に今はもう閉鎖された
 シネラマ名古屋に見に行きました。絢爛豪華なミュージカル・シーンに興奮し
 その至芸に陶酔し、その美しさと楽しさに圧倒された記憶があります。

 今回劇場で、それもニュー・プリントで見る事が出来、あの時の記憶が甦りました。
 この映画、ジュディ・ガーランドの為の映画であった事が、良く分りました。
 歌の上手さや、ダンス・シーンの素晴らしさよりも
 スターとしてのオーラが凄い!百年に一人の天才だったと思っています。

 2時間25分の間、何も考えずに酔うことの出来る映画です。
 定員200人の劇場に20人くらいしか観客はいませんでしたが
 エンド・ロールが終わり、終曲が流れる時、拍手する人がいました。
 私と同じくらいの年の方だったと思いますが
 この人も私と同じく至福の一日を過ごす事が出来たと思っています。

 映画の帰りに、仕事だった妻と待ち合わせて、久し振りに名古屋で食事をした。
 夕食には少し時間が早かったが、昼食抜きだったので美味しく頂いてきた。
 昔、よく行っていた名古屋名物味噌カツのお店でロース味噌カツです。
 この店、味噌をカツの上にかけるのでなく、揚げたカツを味噌の中にいれている。
 カツの裏も表も味噌の味がしみていて、名古屋生まれでない私でも実に上手い。

 帰りにDVDショップでF・アステアのDVDを購入。
 総てに楽しい一日だった。たまにはこんな日も良いでしょう。


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最終更新日  2011年04月29日 19時04分24秒
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2011年04月26日
カテゴリ:監督
 あと2日でGWが始まる。
 今回は5月9日迄、連続11日間の休みになった。
 
 映画三昧の11日にしたいと思っている。
 それも「普通に面白い映画」を見たいと思っている。
 映画史に輝く映画や、歴代のベスト・テンの作品は除外するつもり。

 市川崑なら「銭の踊り」A・ヒッチコックなら「ファミリー・プロット」等のように
 普段あまり見ない作品を見るつもりで探している。
 これがありそうで中々見つからない。
 深刻な作品も除外している。出来るだけハッピーなれる作品をと思っている。
 
 一番先に高峰秀子さんの作品と思っているので「カルメン故郷に帰る」
 木下恵介さんの「なつかしき笛や太鼓」も用意している。

 「普通に面白い映画」ありそうでないものです。
 二本立て三本立てが普通だった時代が懐かしい。
 3本の内、一本は面白い作品があって、嬉しくなったものです。

 11日間で何本見る事が出来るのか、今から楽しみです。
 映画館にも行こうと思っている。
 29日に「午前十時の映画祭」に行く予定。
 
 ようやく普通に映画を見る気持ちになってきている。









最終更新日  2011年04月26日 20時43分34秒
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2011年01月05日
カテゴリ:監督

 星ヶ丘三越映画劇場へ「オーケストラ!」を見に行った。
 この映画、去年からもう何度も見ている。
 東海地方で上映されている映画館を、追っかけて見に行っている。
 
 この映画、何度見ても飽きない面白さがある。
 映画の前半、ロシアで話が始まり、パリに出発するまでが30分。
 パリでの色んなエピソードが、丁度1時間。
 ラストのクライマックス、奇蹟のコンサートが30分。(コンサートその物は12分)
 かっての面白い映画、楽しい映画のパターンが全てこのパターンに当てはまる。
 映画の面白い法則を完璧に備えている上に、コメディの要素も多分にある。
 ベタベタ過ぎる人間ドラマ、なんと藤山寛美さんの松竹新喜劇も入っている。
 ラストの奇蹟のコンサート、「この話には続きがある・・・・・」
 ここからはチャイコフスキーに酔いしれる。もう感動するだけ、涙・涙・涙です。
 明日にでもDVDで、のんびり見てみようと思っている。

 今日行った映画館、座席数68の超ミニ・シアター。
 10時30分からの一回目を見たのだが、68席全て埋まって満席。
 観客は若い人ゼロ。平均年齢は60歳を超えている。
 この映画館、入れ替え制なので、上映が終わって出てみたら
 次の回を待っている人が並んでいる。この映画の人気の高さに驚いた。
 
 正月休みも明日で終わり。
 毎度の事だがやり残した事がたくさんある気がする。
 思った事を全てやってしまうより、良いだろうと思っている。


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最終更新日  2011年01月05日 20時02分31秒
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2010年01月10日
カテゴリ:監督

 新しい年になって3日仕事しただけで、早くも連休。
 この連休は映画は休んで、落語に明け暮れている。
 特に柳家喜多八さんのDVDを見続けている。
 
 「居残り佐平次」「だくだく」「死神」
 「らくだ」   「ぞめき」 「五人廻し」

 「病弱のダンディズム」のコピーそのままの、斜に構えた芸を満喫できた。
 さすがにお腹一杯、大満足です。
 
 午後に出かけたついでにレンタル店に寄ってみた。
 志ん朝さんと桂三木助さんのCDを借りてきた。
 
 まだまだ落語の世界をのぞいて行こうと思っている。

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最終更新日  2010年01月10日 17時40分51秒
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