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B級おもしろ映画館

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女優

2010年10月16日
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カテゴリ:女優

 毎週土曜日に、ポンちゃんを猫の病院に連れて行っている。
 多治見から名古屋まで片道27キロ、時間にして約1時間。
 車があまり好きでない私達夫婦にとって、1時間のドライブは結構キツイ!
 途中のコンビニで休憩するので時間もかかってしまう。
 ポンが元気に暮らしてくれるならの思いだけで頑張っている。
 
 土曜日は他にも、2週間に一度の図書館通いの日でもある。
 
  ☆「フェリーニ」  ベニート・メルリーノ
  
  ☆「コラムは誘う」 小林信彦

  ☆「暗闇心中」   澤田ふじ子

  ☆「文芸別冊・小沢昭一」

 他にキネ旬のバック・ナンバー。
 いつもながらの映画と時代小説、我ながら飽きない物です。
 2週間でどれだけ読めるかは分らないが、楽しみです。

 休日の前の日に、深夜まで映画を見ようと思っているが
 眠気に負けてしまって実現していない。
 今日くらいは出来そうな気もするが、どうなる事やら・・・・・。
 見る映画は「独立愚連隊西へ」と、川島雄三・監督の「雁の寺」と決めている。
 今週は何が何でもモノクロ映画を見るつもりで
 出来ればD・シーゲルの「突撃隊」も見たい。
 50・60年代のモノクロ映画の良さを楽しみたいと思っている。


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最終更新日  2010年10月16日 19時52分56秒
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2007年07月30日
カテゴリ:女優

 選挙関連のテレビを見ていたら、若尾文子さんのスニーカー姿があった。
 今も「若尾文子」さんである事に、嬉しくなってしまった。

 若尾文子さんーー当時20歳だった私には「こんな綺麗な女性がこの世にいるのか」と
 思うくらい美しく、本当に輝いていました。映画会社にいたので女優さんを生で
 見る事が出来ましたが、私がお会いした女優さんで一番美しい人でした。
 60歳になった私ですが、今も彼女ほど素敵な人に会った事はありません。
 「華岡青洲の妻」の撮影の時、ハンカチを一枚貰った事があります。
 ごく普通のハンカチでしたが、当時の私の宝物でした。
 (ちなみに中村玉緒さんからは、飴を貰った記憶があります)

 1952年「母子鶴」から、2005年「春の雪」まで、出演作は160本になる。
 この人の凄いのは、1969年「天狗党」までの154本が、大映作品である。
 大映の倒産まで主演女優として、名監督の大作からプログラム・ピクチャーまで
 懸命に出演し続けた本当に稀有な人です。
 最近になって「青空娘」「氾濫」「最高殊勲夫人」「からっ風野郎」「好色一代男」と
 DVDになってレンタル店にも置かれている。
 映画史に残る傑作ではありませんが、面白い作品ばかりです。
 私は、若尾さんを見ているだけでも、もう有難くて、大満足な映画ばかりです。
 
 私の彼女の出演作・ベスト・3は「越前竹人形」「祇園囃子」「清作の妻」です。
 
 政治の世界に行かなくて良かったと思っています。
 これからもも現役の女優であってほしいーーそう願っています。


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最終更新日  2007年07月30日 22時14分02秒
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2006年12月10日
カテゴリ:女優
 ☆ 「ルージュ」 1987年・香港・96分

        監督・スタンリー・クワン、製作・ジャッキー・チェン
        出演・アニタ・ムイ、レスリー・チャン、アレックス・マン、エミリー・チュウ 

 ☆ 「アゲイン・明日への誓い」 1990年・香港・117分
    
        製作・監督・ツイ・ハーク
        出演・アニタ・ムイ、チョウ・ユンファ、レオン・カーフェイ、時任三郎


 ☆ 「ミラクル・奇蹟」
           
        出演・アニタ・ムイ、ジャッキー・チャン

 2003年・12月30日、早朝、一人の女優が子宮がんにより、40歳の生涯を閉じた。
 アニタ・ムイー歌手であり、25本の映画に出演した女優でもあった。
 私にとっては、最高の女優であり、最高の女性であり、女神でした。
 25本の映画を、全て見た訳ではないが、上記が私のベスト・3です。

 「ルージュ」は、その素晴らしさだけが伝わってはきたが、何故か日本未公開。
 諦めかけていたときビデオ化された。祈りが通じたのか近所のレンタル店に入った。
 思っていたいた通りの傑作でした。ここには彼女の素晴らしさが、全てあった。
 ラスト・シーン、去って行く彼女の凛とした姿の美しい事!
 この瞬間、彼女は私の女神になった。ストーリーも何も書きません。
 ビデオ、DVDとも発売されています。一人でも多くの人に見てもらいたい。
 40歳と言う若さで、人生の幕を閉じてしまった、素晴らしい女優がいた事を
 より多くの人に知ってもらいたい。製作はジャッキー・チャン。
 この映画、その年の香港の映画賞を総なめにした。勿論、主演女優賞は、アニタ・ムイ。

 他の2本の事は、次の機会に取っておきます。
 アクション、コメディとあらゆるジャンルを、完璧にこなした類い稀な人でした。

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最終更新日  2006年12月11日 19時34分10秒
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