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B級おもしろ映画館

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全8件 (8件中 1-8件目)

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ランキング

2010年12月11日
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カテゴリ:ランキング

 ☆ 「冒険者たち」      フランソワ・ド・ルーベ

 ☆ 「ハタリ!」       ヘンリー・マンシーニ

 ☆ 「アラビアのロレンス」  モーリス・ジャール

 ☆ 「大脱走」        エルマー・バーンスティン

 ☆ 「ベン・ハー」      ミクロス・ローザ

 ☆ 「アラモ」        ディミトリ・ティオムキン

 ☆ 「雨の訪問者」      フランシス・レイ

 ☆ 「スティング」      マーヴィン・ハムリッシュ

 ☆ 「昼下がりの情事」    フランツ・ワックスマン

 ☆ 「シェルブールの雨傘」  ミシェル・ルグラン



 10本選んでみたがE・モリコーネも、M・スタイナーも入っていない。
 勿論、ミュージカル映画はこの中には入れていません。
 こう言うのは10本では無理なんです。判っていながらやってみたくなる。
 
 1位と2位は完璧に不動です。この2本は映画も音楽も全て大好きです。
 映画の楽しさをこの映画で知った気がします。
 
 3位から6位は、映画音楽の王道であり、映画そのものも見事です。
 7位から10位は純粋に作曲家で選んで見ました。

 80年代以後の作品が全く入っていません。
 この30年、映画を見ていないわけではなく
 「映画音楽」としての音楽が、心に残らなくなっている。
 アトラクションとなってしまった今の映画に、
 それを求めるのは無理だと思ってしまう。
 それだけに「オーケストラ!」のように
 クラッシック音楽だけを使った作品が、心に響くんだと思う。
 これも時の流れなんでしょうか?

 今日もポンチャンを連れて病院に行ってきた。
 状態は良好。熱も無く、体重も減っていない。
 ポンも私達夫婦も心穏やかに帰ってきた。
 もう少しこのまま一緒に生活できる気がしている。

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最終更新日  2010年12月11日 20時07分25秒
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2010年10月18日
カテゴリ:ランキング

 1 ☆「アニーよ銃をとれ」      1950年
 
 2 ☆「雨に唄えば」         1952年

 3 ☆「バンド・ワゴン」       1953年

 4 ☆「掠奪された七人の花嫁」    1954年

 5 ☆「マイ・フェア・レディ」    1964年

 6 ☆「ローマで起こった奇妙な出来事」1966年

 7 ☆「イースター・パレード」    1950年

 8 ☆「シェルブールの雨傘」     1964年

 9 ☆「メリー・ポピンズ」      1964年

10 ☆「ウエスト・サイド物語」    1961年


 特別作品

   ☆「ファンタジア」        1940年

   ☆「ザッツ・エンタテインメント」 1974年

   ☆「エルビス・オン・ステージ」  1970年


 好きな映画を好きな順番に並べてみた。
 アーサー・フリードの作品が多くなっている。
 「ウエスト・サイド物語」は、この映画以後
 タップ・ダンスなど個人の芸が失われてしまった、功罪の罪の部分が大き過ぎる。
 楽曲の素晴らしさと、ラストのソール・バスのタイトルの楽しさに
 ベスト・テンから外せなくなってしまった。

 特別な3作品は、純粋にミュージカル映画とは云えないかも知れませんが
 私にとっては、こちらの方が本当のベスト・3です。
 ミュージカル映画は問題意識とか、テーマなどより
 私には「楽しい」事が総てです。

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最終更新日  2010年10月18日 19時41分01秒
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2008年01月13日
カテゴリ:ランキング
 
 「一年に一度は見る映画」

 ☆ 「ハタリ!」      年に一度はハッピーな気分。至福の150分。
   「赤い河」       J・ウェインのベスト

 ☆ 「素晴らしき哉!人生」  クリスマスの私の定番
   「ポケット一杯の幸福」  誰が何と言っても、F・キャプラは素晴らしい。

 ☆ 「グレート・レース」   バカバカしい楽しさ。正月に見たくなる。
   「チキチキ・バンバン」  もっと評価されていい映画と思っている。
 
 ☆ 「独立愚連隊西へ」     岡本監督のベストと信じている。
   「独立愚連隊」       楽しく、愉快な2本です。

 ☆ 「テキサスの五人の仲間」     騙される快感に溢れる2本
   「スティング」          何度見てもシナリオの上手さに酔ってしまう。

 ☆ 「野のユリ」          爽やか、清々しい。こんな綺麗な映画そうはない。
   
 ☆ 「アニーよ銃をとれ」      元気になりたい時に見る映画。
   「雨に唄えば」         古典になっても楽しい映画はある。

 ☆ 「ニュールンベルグ裁判」    人生を変えてしまった映画として見続けている。

 ☆ 「ブリット」          アクション映画ならこの2本。
   「ダイ・ハード」        S・マックィーンは永遠です。

 ☆ 「濡れ髪牡丹(濡れ髪シリーズ)」 大映京都の素晴らしさが、楽しく理解できる作品。

 
 良くも悪くもとにかく見ている。
 面白く、楽しく見る事の出来る映画。
 そんな映画を見続けて行きたいと思っている。

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最終更新日  2008年01月20日 05時45分33秒
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2007年06月22日
カテゴリ:ランキング
 1 「人間の條件」         監督・小林正樹  1959年

 2 「独立愚連隊西へ」       監督・岡本喜八  1960年

 3 「東京裁判」          監督・小林正樹  1983年

 4 「日本のいちばん長い日」    監督・岡本喜八  1967年

 5 「肉弾」            監督・岡本喜八  1968年

 6 「野火」            監督・市川 昆  1959年

 7 「戦艦大和」          監督・阿部 豊  1953年

 8 「兵隊やくざ」         監督・増村保造  1965年

 9 「独立機関銃隊未だ射撃中」   監督・谷口千吉  1963年

10 「逃亡列車」          監督・江崎実生  1966年

 1位は文句なし。  11時間を超える映画だが、少しもだれる事なく見る事が出来る。
            かってはオールナイト興行の定番だった。

 2位は大好きな映画。 公開当時、色々言われたが、こんな面白い映画そうはない。
            フランキー・堺、佐藤允、加山雄三・・みんな素晴らしい。

 3位は、初めて聞く玉音放送。4時間を超える記録映画だが、途中から劇映画と錯覚する。
               膨大なフィルムを調べ尽くしたスタッフに拍手。

 4位と5位は、岡本監督のストレートな熱気に感動してしまった。
 
 6位以下は私の好みです。
 7位の「戦艦大和」は、父に連れられてみた新東宝映画。
    子供だった私には、戦闘場面が怖くて父にしがみついていた。
 8位は爽快なラストシーンが忘れられない。
 9位は神戸の三本立ての映画館で見たが、長いタイトルが妙に気になった。
 10位は、京都の西院にあった映画館で見たが、観客が2人しかいなかった。
      伊藤雄之助さんに憧れていた時期だったので、忘れられない映画です。

 日本の戦争映画と云えば、暗いじめじめした映画が多い。
 敗戦と言う事実がある以上、ノー天気な映画を作る訳にはいかなかったと思う。
 そういった映画はあまり好きではない。好き嫌いで語るべきではないと思うが仕方がない。

 「拝啓天皇陛下様」「二等兵物語」「二十四の瞳」「真空地帯」
 「零戦黒雲一家」「雲流れる果てに」「世界大戦争」・・・・・。
 こんな映画も好きです。


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最終更新日  2007年06月22日 22時37分45秒
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2007年06月20日
カテゴリ:ランキング

 1 「ナバロンの要塞」 究極のアクション映画。完璧です。

 2 「大脱走」     何度見ても面白い!J・コバーンの脚の長い事!
 
 3 「荒鷲の要塞」   戦争アクション プラス スパイ活劇

 4 「突撃隊」     S・マックィーンの魅力

 5 「大列車作戦」   モノクロ・スタンダードでも、この迫力は凄い

 6 「36時間」    アイディアの勝利。最後の最後まで面白い!

 7 「バルジ大作戦」  シネラマの大画面での、戦車での戦闘シーンは大迫力

 8 「脱走山脈」    象と一緒の大脱走。M・ウィナー監督 お見事です。

 9 「追想」      R・シュナイダー&F・ノワレの魅力

10 「謎の要人・悠々逃亡」 おとぼけ脱走劇。面白さ保障します。


 この10本以外にも「パリは燃えているか」「南太平洋ボロ船作戦」「眼下の敵」
          「偽の売国奴」「うしろへ突撃」「地上最大の脱出作戦」・・・。

 もうこんな映画、二度と製作されないと思うと残念でならない。
 

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最終更新日  2007年06月20日 22時15分25秒
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2007年06月19日
カテゴリ:ランキング
 1 「まぼろしの市街戦」   フィリップ・ド・ブロカ監督の最高傑作 

 2 「ニュールンベルグ裁判」 私の人生を変えた映画

 3 「大いなる幻影」   戦争なんか二度と起こして欲しくない’それは君の幻影さ’
               この二つの言葉の重みを、今 考えて欲しい

 4 「西部戦線異状なし」 反戦映画の最高傑作。ラストの手は監督自身のもの。

 5 「アルジェの戦い」  ドキュメント・タッチの凄み

 6 「独裁者」       映画人チャップリンの最高傑作と信じている

 7 「史上最大の作戦」  戦争の総てを描いた時、映画は強烈なメッセージを持つ

 8 「博士の異常な愛情」 P・セラーズとS・キューブリックのベスト

 9 「勝利者」      戦争に勝者はいない。カール・フォアマンの強烈なメッセージ

10 「地獄の黙示録」   今も未完と思っている。本当の完全版が見たい

 2~9まではモノクロ。今見ても傑作だと信じている。
 「アラビアのロレンス」も「無防備都市」も「ロベレ将軍」もはみ出してしまった。
 10本だけ選ぶ事は本当に難しく、いつも後悔している。

 「戦争アクション映画」と言われている映画が、一本も入っていない。
 今や死語となってしまったこのジャンルの映画ですが、私は大好きです。
 別にこのジャンルだけで10本選ぶのも楽しいと思う。


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最終更新日  2007年06月19日 22時14分21秒
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2007年05月13日
カテゴリ:ランキング

 1 「赤い河」         H・ホークスとJ・ウェインの大傑作。  

 2 「ロイ・ビーン」      伝説は史実よりも面白い。

 3 「テキサスの五人の仲間」  このアイデア最高です。 

 4 「リバティ・バランスを撃った男」 渋く枯れた映画のベストです。

 5 「墓石と決闘」       J・ロバーツとJ・ガーナー、物言わぬラストが良い。

 6 「大平原」         ここに西部劇の全てがある。 

 7 「プロフェッショナル」   面白さてんこ盛り。

 8 「砂漠の流れ者」      西部劇の挽歌


 9 「ラスト・シューティスト」 西部劇で泣いたのはこの映画だけです

10 「シェナンドー河」     理想の父親像。

 次点 「夕陽に立つ保安官」「荒野の3軍曹」「マクリントック」・・・

 好きな西部劇を10本選んでみたが、ベスト・1のみは不動ですが
 他は考える度に変わっているように思える。
 
 「荒野の決闘」「リオ・ブラボー」「黄色いリボン」「大いなる西部」「駅馬車」・・・
 入れなかった映画だけで、もう一つのベスト・テンが出来てしまう。
 10本だけ選ぶ事なんて、無理な事なんでしょう。

 
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最終更新日  2007年05月13日 22時10分24秒
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2007年04月20日
カテゴリ:ランキング
 1 「電撃フリント・GOGO!作戦」
 2 「寒い国から帰ったスパイ」
 3 「007・サンダー・ボール作戦」
 4 「36時間」
 5 「007・ロシアより愛をこめて」
 6 「ハバナの男」
 7 「サイレンサー・沈黙部隊」
 8 「トリプル・クロス」
 9 「国際諜報局」
10 「潜行」
次点 「イスタンブール」

 昔、神戸にあった大洋劇場で、「007・危機一髪」と「ひとりぽっちのギャング」の
 2本立てを超満員の中で見た。この時から数年間、スパイ映画を飽きるまで見た。
 シリアスからパロディ、アメリカ、イタリア、フランス、何と日本映画もあった。
 60年代後半まで、映画館はスパイ映画で溢れていた。

 1位から5位までは、不動のライン・アップ。
 電撃フリントは、パロディの面白さと、J・コバーンの素晴らしさに尽きる。
 殆ど役に立たない秘密兵器や、大統領へ直結の赤い電話機は、大笑い間違いなしの楽しさ。

 2位の「寒い国から帰ったスパイ」は、ル・カレの原作をマーチン・リットが監督した
 東西冷戦の真っ只中、ベルリンの壁があった頃のシリアスなスパイ映画。
 モノクロの張り詰めた画面を思い出す。

 3位は、007シリーズの中で、この物語は現実に起こりえると思った唯一の作品。
 アクション・シーンも結構面白く、この映画から007もワイド画面になった。

 4位の「36時間」は、スパイ映画といえないかも知れないが
 着想の奇抜さと、最後まで手を抜かない監督の手腕に脱帽。

 5位は、その面白さに参りました。
 
 6位、「ハバナの男」キャロル・リード監督の洒落っ気に一票。
 
 7位は私の好みです。私生活では殆ど酒を飲まなかったD・マーティンさん。
 この映画では、最初から最後まで、飲みっぱなしの様に見える所が面白い。
 反対に玉の出る拳銃など、遊び心が溢れている。

 8、9、10位は全てシリアスなスパイ映画。
 8位の「トリプル・クロス」は、007のT・ヤング監督のオール・スター映画。
 懐かしきR・シュナイダーが出ている。

 整理のつかない位のスパイ映画が公開された。
 ドリス・ディ(オシャレスパイ)や、D・ニーヴン(スパイがいっぱい)まで
 スパイ映画に出ていた。私自身、どれだけのスパイ映画を見たのかも分らない。
 面白い映画はごく僅かで、ブームに便乗したつまらない映画が多かった。
私自身には、結構楽しいブームだった。

 「イスタンブール」の中で、主役のH・ブッフホルツがスクリーンの中から
 観客に向かって「面白いのは、これからだ!」と叫ぶ言葉が、今も心に残っている。


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最終更新日  2007年04月20日 23時07分50秒
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