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テーマ:愛犬のいる生活(79941)
カテゴリ:Scottish Terrier
”初めまして!”
”こんにちは!” ワンコ同士のご挨拶のパターンは鼻と鼻でクンクンやおちりの匂いをクンクンですよね。 でもHAPPYはご挨拶する前に必ずする事があります。 相手がまだかなり遠くに居る時からずっと伏せをして待っているんです。 なのでこちらへ来ると思って待っていたワンが途中で角を曲がってしまう場合もあって、そんな時はとってもガッカリしています。 待っていたワンとご対面するともう嬉しくてどうやってご挨拶しようかと焦りまくります。 相手がパピーであろうがシニア犬だろうが、チワワでもジャイアントプードルやゴールデンのような大きなワンでも男のコでも女のコでも、どんなコとでも仲良くしたいんです。 ![]() まだ生後3ヶ月、ジャックラッセルのリッド君はしっぽフリフリ~ このリッド君とはとっても仲良しになれました。 が、例え”このコうざいわ~”とか”変な奴だなぁ”とかそっぽを向かれたって気にしません。 ”そんな事言わないで、ねぇねぇ遊ぼうよ~!”と犬なつっこく?側へ寄っていきます。 まだHAPPYが生後半年位の頃、お散歩中に大きなワンちゃんと出会いました。 たぶん秋田犬ではないかと思うのですが、HAPPYは ”ボク、HAPPYだよ!よろちく~!”とぐんぐん近寄って行きました。 私は心配でリードを引き気味にしていたのですがそのコの方もHAPPYに近寄ってきます。 飼い主さんは不安そうな私の顔を見て 『大丈夫、このコはとっても大人しいですから』とニコニコしています。 と、その時です。 そのワンちゃんがHAPPYの鼻を ガブッ! 私はめちゃくちゃビックリして反射的にリードを思いっきり引っ張りました。 当のHAPPYは何が起こったか分からず固まっていました。 その飼い主さんも相当ビックリして、 「わぁ、ごめんなさい!こんな事初めてです、どうしよう、大丈夫かしら・・・」と。 私はもうてっきり鼻をかじられてしまったと思いましたが、歯がちょっと当たった位で咬まれてはいなかったようです。 外傷がなかったので安心しましたが私ももっと気を付けなくてはと相当反省しました。 もし逆の立場だとしても辛いですものね。 そしてこれに懲りてHAPPYも少し慎重になるかもしれないと思いました。 そのコとは今もお散歩で良く出会うんですがその度にHAPPYは必ず近寄ろうとします。 本犬は全く懲りていないんですね。(笑) 私が引っ張る間もなく、その飼い主さんはさりげなく遠ざかって行ってしまいますが。 ( 何しろやって来るワンコをずっと伏せをして待ったあげく、時にはウ~~~ッと唸られたり、ワンッと一喝されてもメゲマセン! 臆病なのかオメデタイのか、もしかするとHAPPY は今流行のKYかも・・・なんて。(笑) でもね、例え嫌われようが ”遊ぼうよ~!”と近寄って行く、そんなHAPPYが私にはとても愛しく思えます。 近付き過ぎない様リードを引っ張るのが大変ですが。(親ばかですね) それに・・・実はセナも全く同じだったんです. 向こうから来るワンちゃんを必ず伏せをして待ってました。 う~~~ん、やっぱり入り込んでいるんだなってしみじみ思っちゃいます。(笑) ![]() ワンコじゃなくてニャンコでも大歓迎。 でもどう見てもこの様子は歓迎されていませんね。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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