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80’s バイク

ZEROタイプ

こんなウルトラマンがみてみたい


ZEROタイプ( 赤のウルトラマン )

 地球環境がZEROの体質にあってないため、変身して最初の2分間は
  この赤いタイプのウルトラマンになってしまう。

 この赤い、ZEROタイプのウルトラマンは本来使えていた光線技が一切使えなくなり、
 パワーも通常タイプの10分の1になる。
 そのため、パンチやキックがまるで威力がなくなり、
  怪獣の進行すら止める事が出来ない。


 地球防衛隊の隊員から「弱い赤のウルトラマン」と呼ばれるゆえんである。
 また、この時、彼ら 地球防衛隊のフォローが絶対的に必要となる。
 


 しかし、「弱い赤のウルトラマン」にも悪い所ばかりではなく、優れた所もある。
 跳躍力と素早さだけはいわゆるファイタータイプのウルトラマンと変わらず、 
 それだけが 彼の雄一の武器となる。後は絶対あきらめない精神 のみである。


 ある日、原子力発電所にプロトニウムを好む、怪獣が現れる。
 主人公はウルトラマンZEROに変身するが、「弱い赤のウルトラマン」では
 パンチやキックがまるで威力がない。


 原子力発電所にむかおうとする怪獣の進行をも止める事が出来ない。
 その場は、なんとか地球防衛隊の活躍によってしのぐ事が出来たが、
 原子力エネルギーを 好む怪獣は また別の原子力発電所を襲うとも限らない。

 主人公はなんとか出来ないものかと悩み、ひとり街をさまよう。


 ふとした事から、主人公はラグビーの試合を目にする。


 そうこうしているうちにまた、原子力発電所に怪獣出現。
 そこで地球防衛隊の隊員は思いもよらぬ物を目にする。


 力が弱くて、怪獣の進行を止める事が出来なかった「弱い赤のウルトラマン」が
 怪獣の進行を止めている。

 ウルトラマンがラグビーのスクラムの技を使って、怪獣の進行を止めているのであった。


 主人公は根っからの現代っ子なので、本音では
「あんまりそーゆーかったるい事(熱血スポコン)、やりたく ねぇよなぁ・・・」
 と心の底から思っております。


 が、しかしそうも言っていられず、必要にかられて街の社会人のラグビーチームに
 下げたくもない頭を下げ、スクラムの組み方を教えてもらいます。

 しかし、最初のうちは
「 コイツら、なにが嬉しくてこのクソ暑い時、こんなに顔くっつけて、
   スクラムなんて組んでんだろうねぇ・・・ 」
 なんて ブツブツ言いながら、


「 うう・・汗クセェ・・だんだん気分悪くなってきた・・・ 」

 主人公、スクラム組んでる最中、思わずゲロしちゃいます。


「うわークッセー! おまえ、昼にラーメン食ったろー!!」 
「うげっ、とうもろこしはいってる・・・」と 
 ラグビーチームの部員に不評をかってしまいます。

 が・・しかし、そこは仮にもウルトラマンの主人公、のってきたら止まらない性格なので、 汗と泥にまみれながらも最終的にはスクラムをマスターしちゃいます。

 


 物語自体が回を追うにつれ、重い話になっていきますので、
 登場人物には 困難になればなるほど、軽口を言わせ、物語を軽く、明るく、楽しく、
 進行していくような そんなストーリーを見てみたいものです。

 物語中盤になってくると、ZEROも地球環境に少しずつ慣れ、
 パンチやキックの威力が上がって来ます。


 パンチやキックで敵を倒す事もあり、地球防衛隊に
「あの弱い赤いウルトラマンも意外にやるようになってきたじゃないか!」と
 驚かせます。




 


 ☆

 




”ウルトラマンゼロ”が放映される前に作成した、オリジナル ウルトマン ストーリーです。




”こんなウルトラマンが見てみたい”





はじめに

ウルトラマンZERO

ZEROタイプ

ZEROファイタータイプ

主人公

ヒロイン

隊長

隊員A

隊員B

女性隊員C

白衣の女史 

大地の聖霊


 


 


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