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WGP

2010年05月07日
XML
カテゴリ:WGP
西宮のお袋様が母の日に”高橋真梨子のアルバムが欲しい”とのリクエストがありました。
早速、ネットにて発注。


高橋真梨子
the best~new edition~

ディスク1
1. 桃色吐息
2. 連絡
3. ランナー
4. 遥かな人へ
5. ハート&バード~時には強く時には優しく~
6. テンダネス
7. 枯れない花
8. 蜃気楼
9. 無伴奏
10. 恋ことば
11. 貴方が生きたLove Song
12. say my name
13. グランパ
14. for you…
15. とまどい小夜曲
16. 漂流者へ

ディスク2
1. はがゆい唇
2. ジュン
3. あなたの空を翔びたい
4. 真昼の別れ
5. 水の吐息
6. そっと…Lovin’ you
7. ごめんね…
8. 心閉ざさないで
9. 君の海に
10. ハッピーエンドは金庫の中
11. 幸せのかたち
12. フレンズ
13. ワンダフルナイトcinema
14. ジョニーへの伝言
15. 五番街のマリーへ
16. 別れの朝





お勧めはディスク2の
”あなたの空を翔びたい”です。



この曲はオートバイ世界グランプリ地上波放送を協賛した
ヤマハ発動機のCMソングに使われておりました。

CMでは男性が唄ってましたが、サビ聴いたら”聴いたコトあるっ!”
・・というグランプリファンがいたら嬉しいナ。。

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Last updated  2010年05月07日 18時10分31秒
2010年04月24日
カテゴリ:WGP


イメージと曲がピッタリでハマってしまった。

GP500

アーティスト名 Four Square
曲名「Poison Arrows」



ニコニコ動画には同曲で”MOTOGP"バージョンもありますが、
俺様はコッチの方が好きだな。。

シュワンツのドリフトは今見てもスゲェ~~ですネ。











Last updated  2010年04月25日 00時17分32秒
2010年04月14日
カテゴリ:WGP
2010年3月25日発売のバイクレース雑誌
”ライディング・スポーツ”にボスドライの広告が掲載された。
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ネット等でモーターサイクルレースファンの熱い期待が寄せられた。

2010年4月6日サントリーBOSS・目覚めるドライ 新発売
コンビニ販売限定の「最速バイクコレクション」おまけ付き







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1缶に1個のおまけが9種類、2缶に1個のおまけが6種類

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左が2缶に1個のおまけ、右が1缶に1個のおまけ











1979 YAMAHA YZR500 #1 ケニー・ロバーツ
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実車画像










1983 HONDA NS500 #3 フレディー・スペンサー
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1987 YAMAHA YZR500 #1 エディー・ローソン
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1987 HONDA NSR500 #2 ワイン・ガードナー
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実車画像










1987 YAMAHA YZR500 #3 クリスチャン・サロン
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1993 SUZUKI RGV-ガンマ #34 ケビン・シュワンツ 
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1996 YAMAHA YZR500 #9 阿部典史
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実写画像













1997 HONDA NSR500 #1 マイケル・ドゥーハン
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実車画像
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2008 YAMAHA YZR-M1 #46 バレンティーノ・ロッシ
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実写画像
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サントリー ボスドライ「最速バイクコレクション」画像 その1











Last updated  2010年04月14日 12時35分25秒
2010年04月12日
カテゴリ:WGP
2010年4月 サントリーBOSS・目覚めるドライ 新発売
コンビニ販売限定の「最速バイクコレクション」おまけが期間限定でついてきた。
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1985 HONDA NSR500 #4 F.スペンサー
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1985年に天才ライダー スペンサーが走らせ500CC/250CCの2クラス制覇という
偉業を成し遂げ、圧倒的な速さを誇った2代目NSR500。

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実車画像
(誰か塗り替えて・・赤のHRCカラーゼッケン56、初期GUN BOYスペシャルも作ってくれ。。)









1987 YAMAHA YZR500 #21 平忠彦
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映画”汚れた英雄”のライダーを担当した後、
実力で日本のトップライダーに輝いた平忠彦が1987年最高峰クラスに初挑戦した時のマシン。










1989 SUZUKI RGV-ガンマ500 #34 ケビン・シュワンツ
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1988年より、スズキのエースとしてロードレース世界選手権500CCクラスにフル参戦。
長年使用したゼッケン34番はWGP初の永久欠番となった。

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実車画像
(・・といいたいトコロだが、チャンバーの形状が違うじゃん。。
 画像は1988式ガンマでした。失礼。 マァ、イツモノコトダ・・キニスルナ・・)









1994 HONDA NSR500 #56 阿部典史
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1994年、日本GPにワイルドカードで参戦、
決勝レースでトップライダーと互角の勝負を展開し、
ノリックが世界を駆け回るキッカケとなったMr.飲茶のマシン。











2001 HONDA NSR500 #46 バレンティーノ・ロッシ
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参戦以降14年間で9度のワールドチャンピオンを獲得して
”史上最強ライダー”の叫び声も高いV.ロッシが
最高峰クラスで初めてチャンピオンを獲得した時のマシン。

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実車画像










2003 RC211V #74 加藤大治郎
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250クラス世界GPチャンピオンを獲得するなどの功績を残し、
MOTO-GP殿堂入りした加藤大治郎選手が最高峰クラスに挑戦した時のマシン。
ゼッケンナンバー74番が永久欠番となった。











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上記6種類は2缶に1個のおまけ、普段なかなか見つけにくいが、
”サークルKサンクス”に行けば、比較的見つけ易い。






サントリー ボスドライ「最速バイクコレクション」画像 その2












Last updated  2010年04月14日 12時38分24秒
2010年03月25日
カテゴリ:WGP



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シュワンツファンにはたまらない一冊です。
ヤマハ党の俺様はエディーやレイニー応援してたけど、
シュワンツは好きなライダーだったナ。
つか”シュワンツがキライ”って人、見た事ねぇなぁ・・。

派手に喜びを全身で表わして、気持ちのいいウイニングランをする人でしたナ。

あの鬼のようなブレーキングはマンガで表現してみたいナ。。





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さて雑誌”RACERS"VOL.3感想ですが、ガンマの記事を期待したマニアさんには
ちと内容が薄いというか食い足りなかったのでは・・。

VOL.1~2の”スペンサーNS500”、”ケニーYZR500”はマニアもうなる
画像&レアネタ満載だったもんで、そんな印象を受けました。

せめて”スズキ歴史館”のガンマ君のストリップ画像くらいは欲しかったなぁ。。


まぁ、俺様のようなアホアホ君はマニアのうなるようなレアネタ並べられても
”???”で終わってしまうので、このぐらいの内容の方がイイかもしれませんが・・。






あの”バリバリ伝説”でも再現されたホームストレートガン付けバトル☆1989 鈴鹿

ゴールライン通過時、シートの上で乱舞&ウィニングラップ1コーナーの”捨てシールド”が印象的だった☆1991 鈴鹿 

あのレイニーも思わず戦意喪失☆1991 ホッケンの伝説ブレーキング



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オク画伯提供









Last updated  2010年03月25日 21時59分34秒
2009年12月15日
テーマ:WGP(3)
カテゴリ:WGP
1993年 世界選手権250CCフル参戦、初年度チャンピオンを獲得した原田哲也選手のマシン
1993 TZ250Mにはゼッケン31番が輝いています。

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このゼッケン31の由来はヤマハワークスの偉大なる先輩、
平忠彦さんが世界選手権初優勝を飾った時につけていたゼッケン31を受け継いでいます。

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ここでは平忠彦さんが世界選手権、初優勝を果たした1985年サンマリノグランプリ、どんなレースだったかを振り返ります。






平忠彦 戦積

1980年 全日本350CC ランキング1位  


1981年 全日本500CC ランキング6位  
    全日本350CC ランキング8位


1982年 全日本500CC ランキング6位


1983年 全日本500CC ランキング1位


1984年 全日本500CC ランキング1位  

    世界選手権第8戦オランダGP アッセン決勝6位
    世界選手権第8戦ベルギーGPスパ・フランコルシャン決勝6位     
    世界選手権500CC ランキング16位

    デイトナ200決勝5位


1985年 全日本500CC ランキング1位

    世界選手権第4戦イタリアGP ムジェロ決勝15位
    世界選手権第5戦オーストリアGPザルツブルグ決勝9位     
    世界選手権500CC ランキング21位 










全日本最高峰のレース500CCクラスで3連覇を達成。
平忠彦は名実ともに日本を代表するライダーに成長致しました。

そして1986年
ついに平忠彦は念願の世界選手権にチームMarlboroヤマハ・アゴスチーニより250CCクラスにフル参戦を開始します。







第1戦スペインGP ハラマ
初めてのハラマサーキットだったが、予選で順当に2位を獲得、フロントロースタート。
決勝押しがけスタートするもの、平のYZR250はエンジンに火が入らず、再度押しがけをしようとマシンを降りた瞬間、後続車が平に激突。
待ちに待った平忠彦の世界選手権フル参戦、第1戦はこの瞬間に幕を閉じた。

タイラのレントゲンを見たドクターコスタの診断は”骨折”だった。



第2戦イタリアGP モンツァ
第1戦から約2週間後、怪我をしてパンパンに腫れ上がった左足をチームメイトの通称”ビッグマック”ことロブ・マッケルニの特大ブーツに押し込め、タイラはモンツァサーキットの予選を走っていた。
予選結果は上々といって良い10位。
しかし、問題は押しがけスタート、果たしてこの足でマシンを押してエンジン始動が出来るのだろうか・・。
痛み止めを打った足で決勝スタート、エンジンはなんとかかったが、ほぼ最後尾からのスタート。
決勝は22位という結果が残ったが、彼の左足はレース前より悪化し、腫れ上がった。

”このレースはなにがなんでも完走したかった。”



第3戦西ドイツGP ニュルブルグ
冷やし続けた左足は回復をみせていた。
予選6位からのスタートだったが、やはり押しがけで出遅れ、後方からの追い上げとなる。
ドミニク・サロンとのバトルに競り勝ち、決勝結果11位。
入賞まであと僅か・・。
このレースの後、左足の診断の為、日本に一時帰国する。



第4戦オーストリアGP ザルツブルグ
左足も更なる回復をみせ、日本帰国で気分転換になったのか良い流れでレースを迎える。
またもやスタートに出遅れるもの決勝8位。



第5戦ユーゴスラビアGP リエカ
またもやスタートに失敗。
遅れを挽回しようとしたタイラだったが、他車に押し出されるようにコースアウト、転倒リタイアとなる。
今度は右足を痛めてしまった・・。



第6戦オランダGP アッセン
日本からの応援団、ヤマハワークスの先輩ライダー、シャケさんこと河崎裕之選手がやってきて強力アドバイス。
決勝では相変わらずスタートで順位を落とすも今シーズン最高位の6位入賞を果たす。



第7戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン
決勝はレインコンデションのサバイバルレースとなった。
タイラはいつものようにスタートに出遅れるもの、転倒者続出の中、着実な走りで9位でゴール。



第8戦フランスGP ポール・リカール
決勝、やはりスタートに出遅れ、ほぼ最後尾スタート。
10位でレースを終える。



第9戦イギリスGP シルバーストーン
鈴鹿8耐直後のイギリス、疲労のためか予選から低迷し予選13位。
レインコンデションの悪条件の中、決勝スタート。
いつものように追い上げのレースだったが、水に足をとられ転倒。
またもや右足を痛め、松葉杖と車イスが手放せない体に戻ってしまった・・。



第10戦スウェーデンGP シルバーストーン
歩く事もままならない体でレース参戦。
決勝は13位という結果を手に入れる。



第11戦 最終戦サンマリノGP ミサノ
タイラの足は順調に回復していた。
予選も結果はそれを表していた・・予選、この年、早々とチャンピオンを獲得していたカルロス・ラバートに続く2位。
予選結果が良かったのは体の回復だけではない。
タイラはシーズン開幕前にこのミサノサーキットを1度走っていた。
日本の筑波サーキットに似たこのミサノとの愛称は悪くなかった。

決勝は今シーズン何度も目にしたスタート失敗、いつものように追い上げのレースが始まる。

この日のタイラは怒涛の追い上げをみせた。
何台ものマシンを抜き、2位集団のホンダ勢に追いつき始めた。
場内の観客ははるか後方から追い上げてきたタイラに歓喜の声を上げた。

24周目、独走状態だったラバート転倒、2位集団がそのままトップ争いに変わる。
良ければ優勝・・悪くても今期最高順位の5位・・上々だ。
しかしこの日のタイラはトラブルに臆する事なく攻めた。


250CCのトップライダーは爽やかなスポーツ選手というよりも・・数々の闘いを経験してきた”いぶし銀の職人”だ。
ゼッケン56 ロスマンズホンダ ドミニク・サロン
ゼッケン19 カンプサ ホンダ アルフォント・シト・ポンス
ゼッケン2 ロスマンズ ホンダ アントン・マンク
世界に名だたるライダーと互角、いや以上の鋭さをみせタイラは走る。
何度も・・何度も・・順位を入れ替え、グランプリ史上に残る名勝負が展開される。


そしてチェッカー、ついに平忠彦は苦難の道の先に世界選手権初勝利という栄光を手にする。

   





今では考えられない事実だが、遠く離れた日本でもこのニュースはテレビニュースを通して、お茶の間に流れた。
今シーズンずっと低迷していた全日本のエース、平忠彦に声援を送り続けたレースファンはこの快挙に歓喜した。

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                     ☆












後に世界選手権では危険回避の為、押しがけスタートは禁止されます。

レースの世界に”たら、れば”という言葉はありませんが、
もし、平忠彦選手が初フル参戦したこの年に押しがけスタートが禁止されていたなら・・と
考えずにはいられません。












YOU TUBE 平忠彦 1986 WGP250cc 最終戦サンマリノGP ”職人”達とのトップ争い

YOU TUBE 平忠彦 1986 WGP250cc 最終戦サンマリノGP



















1986 YZR250(OW82)画像






Last updated  2010年07月28日 20時59分02秒
2009年12月11日
カテゴリ:WGP
これは泣かせる・・一家に一台欲しいぜよ。。

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ヤ○オク”1/12 キット ヤマハYZR500 1987TECH21 平忠彦仕様 21000円スタート”







1987年 久しぶりに鈴鹿にWGPが戻ってきた時のマシンだ。
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(画像はMATさん提供)

YAMAHA YZR500 1987 その1
YAMAHA YZR500 1987 その2
1987YZR500TECH21画像






Last updated  2009年12月11日 18時00分28秒
2009年06月17日
カテゴリ:WGP
ノリックが好んで使用していた番号でもあります。


街の中で17がついた車のナンバー見かけると”ラッキーだな。。”と
何の根拠もないですが・・そう思います。

イヤなコトがあっても一瞬でプラス思考になれる有難い瞬間デス。






Last updated  2009年06月17日 13時38分29秒
2009年06月11日
カテゴリ:WGP

なにげなくパソコンいじっていたら・・YOU TUBEに1989NSR500&ローソンの動画が・・
当時のヤマハファンは前年チャンピオンのE・ローソンがライバルメーカーのホンダに移籍という事実にショックを感じたものでした。
この年、ローソンはアーブ・カネモトとHONDAと共に4度目の世界チャンピオンを獲得、ステディーなライディングだけではなく、そのマシン開発能力も高く評価されたのでありました。
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個人的にも歴代のNSR500の中で一番好きなマシンです。 
イルカのような流線型のアッパーカウル、への字ガルアームからニョッキリ出てくるチャンバー、カッコ良かったですネ。
1989NSR500の詳細はコチラ




1989 / ホンダ NSR500
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'89年世界選手権ロード500ccクラス、マニュファクチャラーズ/ライダーズ チャンピオン獲得。
バンク角確保のためリアフォークにガルアームを初採用。
エンジン種類 水冷2サイクル90度V型4気筒ケースリードバルブ
排気量 499.25cm3
最高出力 over 150PS / 12,500rpm
最大トルク 8.8kgm / 12,000rpm
乾燥重量 under 122kg
変速機 6段変速
サスペンション(前) テレスコピック
サスペンション(後) プロリンクスイングアーム


↓NSR500の画像集(リンクうまく貼れませんでした。URLコスペで見れますヨ。)
http://photos.yahoo.co.jp/ph/skylinezero17/lst?.dir=/41ab&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

 

 

バリバリ伝説のグンが物語の後半にこのマシンを与えれ、世界グランプリで大活躍するという一部の漫画ファンにとっても思い出深いマシンですよネ。










Last updated  2009年06月11日 08時51分43秒
2009年03月03日
カテゴリ:WGP
コレ いきてぇぇ~~
つか、行くな・・確実に・・。
頂点をめざして”YAMAHA Motorcycie Racing History "

「レースに勝て。勝ってYA-1の優秀性を世に示せ!」川上源一社長の檄を受け、創業(1955年7月)まもないヤマハ発動機が最初に取り組んだ大仕事は、目前に迫った第3回富士登山レースに勝利することでした。それからおよそ半世紀。ヤマハ発動機はロードレースやモトクロス、トライアル、ラリーなどさまざまなカテゴリーの頂点に挑み続け、その成果を製品づくりや人材育成、ブランド力の向上などに生かしています。
今回の企画展は、いまやコーポレートアイデンティティのひとつとして深く浸透したモーターサイクルレース活動の足跡を、前期・後期・総集編の3回に分け、歴代のマシンや当時の資料などでたどるものです。

展示内容:
前期/1955年~1980年代
後期/1980年代~2008年
総集編/1955年~2008年
・テーマごとにグループ分けした歴代レーシングマシンと解説
・1955年から2008年までの主な成績を1年ごとに記録したレース年表



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YAMAHAさん、31番のYZR250と21番のFZR750、展示してくらはい。。
(MATさん撮影)








Last updated  2009年03月03日 22時49分30秒

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