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のんびりゆっくり - 九州   

空港に近い観光スポット

◆空港から車で30分圏内の観光スポット◆


◇坂本龍馬ゆかりの塩浸(しおひたし)温泉:空港から車で約15分(霧島市牧園町宿窪田)
 慶応2(1866)年1月22日,京都の小松帯刀邸で薩長同盟が成立した2日後,何者かに襲われて寺田屋で手に傷を負った坂本龍馬は,薩摩藩にかくまわれ,寺田屋のお龍とともに鹿児島へやってきた。これが日本初の“新婚旅行”といわれる旅。
 塩浸温泉は,霧島の旅のなかで龍馬とお龍が合計18日間と一番長く逗留した地。左手に傷を負った龍馬を癒したのであろう。

◇日当山温泉郷:空港から車で約15分(霧島市隼人町内)
 西郷隆盛が好んだ温泉としても知られる。温泉の歴史は定かではないが,文政年間(1818-1829)には利用されていたようである。また坂本龍馬も慶応 2(1866)年にこの地に滞在しており,天降川のほとりには龍馬とお龍が舟で岸につけたことを示す木柱がある。その後鉄道の開通とともに温泉地として発展,温泉宿が軒を連ねた。

◇妙見(みょうけん)温泉:空港から車で約20分(霧島市牧園町下中津川)
 霧島山麓に位置する新川渓谷温泉郷の周辺には,塩浸温泉,新川温泉,安楽温泉などが点在し,昔から泉質と湯量に恵まれている。そのなかでも11軒の宿泊施設がある妙見温泉には,露天風呂付きの客室を持つ高級旅館から,効能豊かな温泉を満喫できる湯治宿までバラエティ豊かな宿が揃い,天降川沿いに点在している。


◇さくらさくら温泉:空港から車で約40分(県霧島市霧島田口)



◇肥薩線 嘉例川駅:空港から車で約10分(霧島市隼人町嘉例川2176番地)
 JR肥薩線の駅。明治36年(1903)年1月15日に開業。開業以来の木造駅舎は国の登録文化財。かつては木材運搬で栄え,台地の上の国分基地(現鹿児島空港)への索道がのびていた。現在は無人駅ながら特急「はやとの風」も停車する人気の駅。かつては

◇肥薩線 植村駅の待合所:空港から車で約25分(霧島市横川町中ノ)
 J Rの肥薩線の植村駅は,霧島温泉駅と大隅横川駅の間にある。乗降客はさほど多くないが,ホームに設置されている待合所の雰囲気は癒し効果抜群。駅の開業昭和32年当時の待合所の雰囲気今に伝えている。くつろぎとやすらぎを提供してくれる。

◇大隅横川駅:空港から車で約25分(霧島市横川町)
 JR肥薩線の駅。明治36年(1903)年1月15日に開業。開業以来の木造駅舎は国の登録文化財。第2次世界大戦中にアメリカ軍の機銃掃射によって被害を受け,ホームの柱には今も銃弾穴が残る。横川町は,かつて日本屈指の大金山として栄えた町です。いま,準高冷地的気候を利用した夏秋キュウリ,露地小菊,しいたけなどの栽培が盛んです。

かつて金鉱山で栄えた横川のまち中の散策もおすすめです。

▼横川の金山-山ヶ野金山 空港から車で約35分(霧島市横川町上ノ)
 山ヶ野金山の歴史は,寛永17(1640)年,宮之城領主・島津久通が夢のお告げによって発見したことに始まる。最盛期には約2万人の鉱夫が働き,あまりの産金量の多さに幕府から採掘の停止を命じられるほどであった。
 江戸時代を通じて藩の重要産業であり,明治時代に入るとフランス人技師による鉱山の近代化が図られ,明治40年には現隼人町水天淵に金山専用の発電所が建設されるなど産金量の拡大が図られた。昭和18年の休山までに産出された金は約 80トン。現在も稼動している菱刈鉱山,佐渡金山に継ぐ産出量である。


◇和気神社:空港から車で約20分(霧島市牧園町宿窪田)
 和気清麻呂は,神護景雲3(769)年,宇佐八幡宮神託事件によって当時の権力者である道鏡によって大隅国に配流されたものの,後に中央政界に復帰し活躍した人物。和気清麻呂はこの地に滞在したとされる。

◇和気湯:空港から車で約25分(霧島市牧園町下中津川)
 和気清麻呂はこの地に滞在したとされ,入浴後腰掛けたとされる石がいま残る。現在の和気湯は,川沿いにある素朴な露天風呂。


◇かごしま空港36カントリークラブ:空港から車で約20分(霧島市横川町下ノ高松1023)


◇霧島ゴルフクラブ:(霧島市牧園町高千穂3311)


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