2019年11月28日

復調の石川遼3アンダー14位,-カシオワールドオープン1日目

カテゴリ:ゴルフ
<カシオワールドオープンゴルフトーナメント◇11/28~12/1◇Kochi黒潮カントリークラブ・高知県(7335ヤード・パー72)>



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 ​ホストプロ石川遼(CASIO所属)​

​男子ゴルフのカシオワールドオープン(賞金総額2億円,優勝賞金4000万円)は28日,高知県芸西村のKochi黒潮カントリークラブ(7335ヤード,パー72)で雨の中,第1ラウンドを行っている。

 大会主催のカシオ計算機と13年から所属契約を結ぶ石川遼(28)は,スタートの10番パー5(570ヤード)で第3打をピン右80センチに寄せるなど前半のインを2バーディー,ノーボギーの34で前半を折り返し,後半はノーボギーの36でまわり,2アンダーの14位グループに付けた。首位は,47歳の宮本勝昌で7バーディ,1ボギーの「66」で。

  石川遼は,次週の日本シリーズJTカップ)も含めた連勝で,奇跡の逆転賞金王に挑む。好相性のコースも後押しする。この大会は2009年,2015年,2017年で2位と優勝争いに3度も絡んでいる。
◆​ Ryo Ishikawa Leaderboard
 POS ↑↓TotalR1R2R3R4Strokes
​14T​​70​-2​​ 

 


   ⇒⇒ 石川遼 公式サイト   http://ryo-ishikawa.jp/

 ​石川遼は,カシオと所属契約を結んだ時の会長だった故・樫尾氏から「ゴルフ界のイノベーター(革新者)になれ」と常々,声をかけられていた。こうしたことから,「この大会に来ると思い出す。勝てるゴルフをしたいな,という思いは強い」という。​

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​​開催コース:Kochi黒潮カントリークラブ​​
  〒781-5703 高知県安芸郡芸西村西分甲5207番地 TEL.0887-33-4455


開催コースとなる「Kochi黒潮カントリークラブ」は、高知県中央部の東端に位置し、温暖な気候で交通アクセスも良く、太平洋を一望できる壮大な景観を特長とする雄大かつダイナミックなコースです。
昨年の大会終了後、さらにエキサイティングなゲーム展開を目指し、大規模な工事をして〔No.16 Par4〕を改修しました。
グリーン右手前、池に沿ってあったガードバンカーをグリーンに拡大、併せてグリーンエッジまで約320ヤード付近に新設のティーイングエリアを新設。
ワンオン・イーグルも期待できるようなホールに生まれ変わりました。
大きくスコアの変動があり、試合展開を左右させるようなホールとなる事が期待されます。
〔No.16〕の後は、2018年 大会難易度1位の最難関ホール〔No.17 Par4〕、
バーディが出やすくイーグルの可能性もありスコアアップが狙える最終ホール〔No.18 Par5〕。
試合展開が大きく変わる、エキサイティングな最終上がり3ホールが選手たちを待ち構えています!



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最終更新日  2019年11月28日 17時37分06秒
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