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REVEN

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小説

Sep 5, 2012
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カテゴリ:小説
まあ、告知するほどのものではないのですが……。

現在、dNoVeLsにて小説を書いております。

あ、こっちの方でも書きますが、こちらはショートショートの日記形式で書いていきます。

というわけで、リンクを貼ります。

アドレス:http://www.dnovels.net/users/detail/11420






Last updated  Sep 6, 2012 02:01:19 AM
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Jul 29, 2012
カテゴリ:小説
 ホーク…いつの頃からそう呼ばれた町の本当の名前は誰も知らない。
 30階建てのビルが町の中心にあり、町の人々は壊れたビル群を家として住んでいる。
 まあ、屋根さえあれば人は雨水が凌げる。地主もいなければ、不動産屋もないこの時代、人々は勝手に住みついたから町となった所だ。
 この町は、ある奇妙な共存関係が成立されている。
 30階建てのビルには、モンスターが住みついている。厳密に言えば、籠城していると言ってもいいかもしれない。
 内部は、暴走した警備ロボとレストランがあったのか、調理ロボが徘徊しており、中に入る人間を排除しようと襲い掛かってくる。
 逆に言えば、中に入らなければ奴らは襲ってこない。
 奴らの領域に入らなければ、安全…ということなのか?
 長年その状態が続き、今でも続いている様だ。
 私はその町に着き、あるトレーダーの一団がキャンプを張って商売をしている光景を見る。
 ごく普通のトレーダーの一団ではあるが、少しだけ違う。
 それは専属のモンスターハンターが在籍しており、彼らはのんびりと次の目的地が決まるのを待っている様だ。
 少し物資が足りなくなってきた私は、町にある雑貨屋には行かず、このトレーダー一団のキャンプに足を運んだ。トレーダーの店には、町では置いていない珍しい物資があることがある。
 トレーダーの品をじっくり見ながらも、私はそのキャンプの客層を見た。
 白兵戦を得意としているソルジャーが多いな…。
 そんなことを考えていると、トレーダーのリーダーらしき男が私に声を掛け、ある品を見せた。
 対物ライフル、バレットM82A3だ。ある海兵隊が使っていたというアンチマテリアルライフルだ。
 威力だけなら、アサルトライフルやスナイパーライフルを凌駕する威力を持っている。約2kmも離れている人間を狙撃しても胴体を切断できるほどだ。
 なぜ、このライフルを彼は勧めてくるのか?
 その理由を聞くと、ある答えが返ってきた。
「このライフルで、賞金首を倒したからさ」
 男はそう自慢げに話した。
 なるほど、賞金首を倒したと言う謳い文句付きなのか。それを聞いた私は、再び訪れる客を見た。
 どうやら、その謳い文句はすでにこの町に広がっている様子で、客はこの同型ライフルを買おうと店に訪れている様だ。
 そして、私はそのライフルをもう一度見て、買うのをやめた。そうすると、トレーダーの男は食い下がるようにどんどん進め始めた。
 ……正直ウザいと言う言葉が浮かんで、私は必死に断る。だが、それでも買って損はないと言ってくるため、私は自分の武器を見せた。
 私の武器は、彼が持っている対物ライフルよりもはるかに強力なレールライフルだ。
 電磁波で弾丸を加速させ、威力は対物ライフルのおよそ20倍。人間が持てる武器の中でも最強クラスの武器だ。もちろん、威力を純粋にあげた武器なため使いやすさは最悪だ。
 地面に置いて撃たないと、体を持って行かれるほどの衝撃に襲われる。こんな武器を見せられたら、彼も諦めるだろう。
 案の定、その武器に驚いた彼は残念な顔を見せた。だが、その代りにその武器を売ってくれないかと言ってきた。
 ここら辺の店や遺跡などでは発見されていない武器だ。普通に考えれば、欲しがるのも当たり前だ。まあ、彼の場合は転売が目的だろうが。
 さすがに、この武器を売る気はなかった。私の生命線ともいえる武器だからだ。
 私は首を横に振り、武器をしまった。
 そして、その代りに食料と薬をいくつか買ってその店を出て行った。
 やれやれ。何故か疲れた気分だ。
 もはや、この町には賞金首もいない。ハンターオフィスでそれは調べた。
 “あの男”が倒したとハンターオフィスの受付の男はそう言っていた。
 ……不死身のソルジャー。最近売り出し中のモンスターハンター。
 私は、その男に興味を持ち始めた。
 その男はいったい何者なのか?
 今回の賞金首は、高額の相手。簡単には倒せない相手であったはずだ。
 危険な賞金首を倒せる者は、世界でもそうそう見かけないだろうな。
 彼は一体どこに向かったのか?
 それが気になりながらも疲れた体を休ませるために、私は宿屋へと足を運んだ。

はい、どうも。
今回もpixivdNoveLsで描いている裏話です。
まあ、ほとんど裏話になっていませんが…orz
本編の方も、よろしくです






Last updated  Jul 29, 2012 01:02:29 PM
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Jun 10, 2012
カテゴリ:小説
インデュール イメージ画.jpg
※イメージ画


 産業革命……。

 大昔、そんな革命が起き、今の技術の基盤になったらしい。

 この工業の街「インデュール」はその時からあった街だと聞いている。

 ……まあ、何か残っているわけではないから本当のところは分からないが。

 ここは、断崖絶壁の谷間に作られた工場と鉱脈がある大きな街だ。

 だが実際に、工場が動いているかどうかと聞かれたら、答えはノーだ。

 大破壊が起きた後、その工場は居住区となっており、鉱山は封鎖されている。

 こんなところに人が住んでいる理由は、“屋根のある建物”があるからだ。

 雨さえ凌げれば、人はどこでも住めるとは良く言ったものだ。

 ……この街は大きい。

 街の中心である商店街以外の工場地帯は、“スラム街”となっている。

 無法者と呼ばれる荒くれ者達や、親がいない子供たちの住処になっているところだ。

 そんな危険な輩が多いスラム街であり、こいつらはいつ中心街に危害を加えるか分からない。

 だが、彼らはそうしない。

 そこを仕切っている連中は、中心街には危害を加えないのが不思議だと思う人々も多いかもしれないが、それには理由がある。

 私たちモンスターハンターは、主にこの中心街にあるハンターオフィスに足を運び、狩り場の情報や賞金首の情報を仕入れにやってくる。

 荒くれ者達がいくら強くても、我々のように幾多の戦場を駆け巡っている者達からすれば、一般人に毛が生えた程度の強さ。

 街で暴れたところで、我々に鎮圧されることは目に見えているため、誰も襲わないのだ。

 ある意味、私たちは彼らの抑止力になっているようだ。

 まあ、そんなことを考えるモンスターハンターはそういないだろうが。我々にとっては、降りかかる火の粉を消すだけだから。

 ……この街に、少し前に賞金首がいたようだ。

 ハンターオフィスで賞金首の張り紙を見た時、すでに退治された印であるバッテンが付けられていた。

 機械系モンスター「モーゼル」。

 情報では、巨大なトンネル掘り機のようだが、何者かによって撃破されたようだ。

 賞金首を撃破した人間の名前は「ローグ」。「不死身のソルジャー」という二つ名を持ったベテランハンターのようだ。

 知らない名前だ。

 ……残念だった。

 もう少し早く来ていれば、私がその賞金首を倒せていたかもしれない。

 だが、すでに倒されているならと仕方ないと諦めざるを得ない。

 そんなことをハンターオフィスで考えていた時、“小さな”モンスターハンターが受付の女性に“今週のターゲット”の成果を話していた。

 これは、ハンターオフィスの組織がモンスターを指定し、そのモンスター退治後に貰える規定金額にプラスして、金額を上乗せするシステムだ。

 今週のということは期間が決められており、その期間が過ぎるとその上乗せする分の金額は貰えなくなる。

 どうやら、彼は成功したようだ。

 嬉しそうに、無邪気な笑顔で受付の女性からお金を貰い、彼は颯爽とハンターオフィスを後にした。

 受付の女性に聞いたところ、まだ期間に余裕があるようだ。

 ……どれ、私もそのモンスターを狩りに行くか。

 次の町に行くための旅費を稼がないといけないからな。


どうも、今回はメタルマックスサーガ ReBirth part4に登場する街の後日談みたいなお話です。

とは言っても、それほど書くことはありませんが(^^;

因みに、イメージ画は、オンラインゲーム「メタルサーガ ニューフロンティア」の街の一つです。

現在プレイしており、何かをやっている片手間でできるゲームです。

基本無料なので、のんびりとプレイしております。

それでは、次回もまた何か書きますので、よろしく。

ノシ






Last updated  Jun 11, 2012 02:15:11 AM
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Jun 6, 2012
カテゴリ:小説
 我々、モンスターハンターは馴れ合いで旅をすることは少ない。

 利害の一致……その言葉が相応しいかもしれない。

 酒場やハンターオフィスで集まった同業者たちは共にモンスターを狩り、それが終わると解散する。

 時折、馬があった者同士そのまま組み、旅を続けることもあるがそれはごく稀なこと。

 私も多くのモンスターハンターと共に狩りを行ってきたが、そのほとんどが狩りを終えると解散し、また新たな地へと旅立っていった。

 馴れ合うほど、相手を知らない。ただの利害の一致だけで私もパーティを組んでいる、私もその一人だった。

 時折、面白い光景を目にする。

 馬があった者同士が現れたときだ。

 同性の場合、友情が芽生え、深い絆で結ばれ、長い時を共に歩むことが多い。

 そして、異性の場合、深い愛に結ばれ、やがて結婚をすることが多い。

 どちらも確率から言えば、10%にも満たない。

 彼らがその後どうなったのかは、私が知る由もないが……。

 ただ、私も運命に導かれるかのように彼らと出会った。

 あるモンスターハンターのカップルだ。

 幼馴染の彼らは、共に幸せな家庭を築くために危険だが金の稼げるこの稼業に足を踏み入れた。

 深い愛に結ばれ、戦う時も寝る時も一緒という仲睦まじいそのカップル。

 私は彼らと出会い、共に狩りをし、そして別れた。

 とても仲が良い。私は羨ましくも思ったが、こんなモンスターハンターがいても良いと一人悟った感を胸に、彼らと別れた。

 それから1年後のある日。

 私は、数奇な運命に導かれるかのように、“彼”と再会した。

 だが、“彼女”がいなかった。

 彼は虚ろな目をしながらも、私との再会を喜ぶように微笑んだ。

 私が彼女に何かあったのかと聞いたとき、彼は曇った顔を見せてこう言った。

「落盤事故で彼女を失った。」
 
 その言葉を聞いたとき、私は言葉を失った。

 どうやらある洞窟を探索している時に、彼らは凶悪な賞金首と戦い敗れたらしい。

 だが、命辛々2人は逃げることに成功したが、その道中で落盤事故に遭い、彼女はその落盤の中に姿を消したという。

 私は彼のその時の状況を思い、何とも言い知れぬ感覚に襲われた。

 仲間を失う、それも結婚を交わした者を失った失望感は計り知れないだろう。

 私は慰めることもできないと感じ、彼と少しの間旅をして、また別れた。

 またいつか、再会しようと誓い……私も、彼と深い友情で結ばれた気がした。

 だが、彼とは二度と会うことはなかった。

 彼は死んだ。

 そのことを知った時、私はいてもたってもいられなくなり、彼を知る人物の下に足を運んだ。

 彼を知る人物……村の青年と少女だった。

 私は、彼の最後を2人に聞いてみた。

「恋人と一緒に死んだ。」

 私は耳を疑った。

 彼と再会した時、彼女は死んだと言っていた。

 なのに、彼女と一緒に死んだと?

 どういうことなのか、彼らに聞いたところ、なんと彼女は生きていたという。

 だが、彼女は村を支配していた組織の一員として、彼らと対立していた。

 そして彼は彼女が生きていることを知らずに、彼らの組織に加担し、そこで彼女が生きていることを知ったという。

 だが、彼女は彼の事を知らない、と当初は言っていたらしい。

 どうやら落盤事故の後、記憶を失っていたらしい。

 そして、何度か彼女の部隊と交戦をした後、彼らは死んだという。

 その時に彼らの死体を見つけたハンターによると、寄り添うように息絶えていたという。どうやら、死ぬ間際に記憶を取り戻したのだろう……そう願いたい。

 そのハンターは、彼らを手厚く葬ってくれたようだ。

 私は、そのハンターにお礼が言いたくなった。

 彼らにそのことを告げると、そのハンターの名前を教えてくれた。

「レッドジャッカル」

 私は耳を疑った。

 あの生きた伝説、「赤い悪魔」の名前だからだ。

 彼女が彼らを手厚く葬ってくれたとなると、驚きを隠せない。

 戦場を真っ赤に染める悪魔、彼女に目を付けられたら命はないとまで言われ、その性格は冷酷で、残忍。その話は、モンスターハンターの間では有名で彼女に戦いを挑む人間は少ない。

 だが、我々モンスターハンターが思い描いている彼女と、彼らが知っている人物像はまるで違うようだ。

 少女には、まるで母親のように優しく接してくれたようだ。

 そして、青年の方にも心強い助っ人という印象を与えてくれたようだ。

 だが、母親のように接したというのはともかく、助っ人は裏を返せば、対立している者達にとっては脅威でしかない。

 ……まあ、実際に遭ってみないと分からないが。

 私は彼らにお礼を言って、その場を去った。

 彼らはもういない。

 赤い悪魔である彼女が、彼らを手厚く葬ってくれたことには感謝している。いつか、礼を言いたい。

 だが、なぜだろう?

 この虚しさは……。

 友人を失ったことによる虚無感に襲われ、私は次の町へと足を運ぶ……。





はい、どうもこんにちわ。

最近暑くなってきましたね。

今回も、小説の番外編を書かせていただきました。

やはり、日誌形式は難しいような気がします。

一人称視点、かつそのキャラが狂言回しで話を進めていく形ですから。

この作品は、本編メタルマックスサーガ ReBirth part3の裏話をちょこっと描いた作品です。

本編の方も読んでください。

なお、ナイスをしてくださった方、フォローしてくださった方、感謝です。

少々コメント返信するのが苦手なので、この場を借りてお礼を申し上げます。

それでは ノシ

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Last updated  Jun 6, 2012 10:49:41 PM
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Jun 5, 2012
カテゴリ:小説
 世界は荒廃し、砂漠と荒野……そして、わずかな緑を残した世界へと変わってしまった。
 
 繁栄を極めた「旧文明」は突如訪れた大破壊により滅んでしまい、生き残った人々は、大破壊により現れた「モンスター」と呼ばれる殺戮兵器の前に、細々と生きるしかなかった……。
 
 だが、人間だって黙っていない。
 
 奴らに対抗する者達が現れた。
 
 強力な兵器「戦車」を手足のように扱いモンスターを狩る者達「ハンター」。
 
 戦車を使わず、己の肉体と人間兵器で戦う白兵戦のプロ「ソルジャー」。
 
 他にも「メカニック」「レスラー」「ナース」「アーティスト」等々……。
 
 人は、彼らの事を畏怖と敬意を払ってこう言った。
 
 「モンスターハンター」と。

 私の名はデビット・アンダーセブン。
 
 彼らと同じようにモンスターハンターを稼業としている。
 
 別に正義とか、世界を平和にするために戦っているわけではない。金のためだ。
 
 ただ…その傍ら、世界を人々に知ってもらうために、フリーのジャーナリストをやっている。
 
 交易商人「トレーダー」の話や流れ者のモンスターハンターの噂話だけでは、何も分からないと思っているからだ。
 
 当然、こんな危険な仕事を稼業にしているため、私もいつどこでのたれ死ぬか分からない。
 
 だから、日誌をつけていこうと思う。
 
 私が死んでも、誰かが見つけ私が知った「世界」を教えるために。



みなさん、こんにちわ。

今回、自身がpixivにて連載している二次創作小説「メタルマックスサーガ ReBirth」のスピンオフ作品をこちらに掲載していきたいと思います。

この作品は、「デビット・アンダーセブン」が、流れ者の賞金稼ぎ「モンスターハンター」の稼業をやる傍ら、フリージャーナリストとして、世界を旅するというお話です。

日誌形式でお送りします。

実は、この形式で物語を進める方法で書くのは初めてなので、見苦しい点があるかもしれませんがご興味がありましたら、これからもよろしくお願いします。

因みに、原作であるメタルマックスはファミコン時代から続いている長寿ゲームの一つです。

私個人的には、ドラクエやFFよりも大好きな作品です。
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Last updated  Jun 5, 2012 01:11:17 PM
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May 16, 2012
カテゴリ:小説
更新怠っています。
インフォシークが、HPサービスを終了するということで、HPの閲覧ができなくなります。

それはさておき、自身のHPでUPしていたものを編集してpixivで再UPしていく作業をしています。
内容はほぼ変わりませんが、最近の書き方への変更と新エピソードも追加していく予定です。
pixivの直リンクは、こちら

タイトルに書いてあるように、今回は宣伝を致します。
「アウターヘブン」ですが、表紙絵を追加して販売し直しました。それに伴い、いくつかの誤字脱字も修正できたと思います。

アウターヘブン表紙1

第一話は、主人公のレオンが表紙絵を飾ります。

そして、
表紙絵2

第二話の表紙絵も完成しております。これが誰なのかは、読んでからのお楽しみにということで……(^^;)

でじたる書房さんの方で再販も行いました。
読みやすさからすれば、おそらくでじたる書房さんの方が読みやすいと思います。
専用のツールを使うので。

さらに、レジまぐという携帯小説の方でも販売を開始しました。
そちらのリンクは、こちらです。
こちらは、携帯電話からでも見れます。

どのサイトでも、一話315円です。

なお、表紙は友人のはひふへほ氏に描いてもらっています。
感謝

ご興味がありましたら、ぜひ買ってください。






Last updated  Jun 3, 2012 05:35:07 PM
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