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86netの南麓日記

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2021年04月15日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
放置プレイが続き誠に申し訳ございません。

当ブログの開設は2008年1月1日が最初の投稿でございました。
数えて13年数ヶ月、たくさんの方々のお立ち寄りに支えられ今日迄来ました。

最近はFacebookのほうが使い勝手が良く、
何方でもコメントから画像、動画の投稿が自由に出来ます。
以後はwebの情報提供の主体をFacebookに移行する事と致します。



86net個人の投稿は、

Facebookにログインなされ「86net」と検索してください。
私の実名での投稿が閲覧できます。


日本ミツバチに関する投稿は、

Facebookにログインなされ「関東甲信和蜂クラブ」と検索してください。
和蜂のアカリンダニ対策に関しては関東甲信和蜂クラブにて、
トピック記事として高分子ポリマーを用いた蟻酸投与の検証実験として固定してあります。


尚、Facebookにて、

日本ミツバチニ関する販売の行為、
その他迷惑となる行為をする方は
記事を削除いたし、以後投稿の拒否設定と致します。


ご理解とご協力宜しくお願い致します。


2021年4月吉日   86net







最終更新日  2021年04月15日 14時14分32秒
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2021年04月01日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:

前回の続きです、
自宅の近くの里山いろいろな山野草が咲き始めました。



イカリソウの赤ちゃんが一株だけ咲き始めています。、










ニリンソウの群生地はまだ静かに眠っていました。





ヤマエンゴグサ、










ムラサキケマン、
ケマンの類は毒草ですね。





ウグイスカグラ、
春早くから咲きます。
実が赤く熟すと甘く美味しいですね。









ジュウニヒトエ、














もう2週間も過ぎると和蜂の宴が始まります。
しばらくは家から離れられなくなります。







最終更新日  2021年04月01日 12時48分10秒
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2021年03月30日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
毎年今頃に必ず訪れていますが今年は1週間は早く満開となっていました。
もう1週間程は見られます、
晴れた日に感染対策完璧に施して是非どうぞ。


























お馴染みのコブシの花です。





23年前初めて捕獲したみつばちを飼う原点となった場所の近くです。









コブシは花が咲くとき葉も出て来ます。












アズマイチゲの群生地の右側小高い尾根にこれはキツネノカミソリの葉では???
花咲く季節にはアズマイチゲは消えていますので今年は確認して見ます。












最終更新日  2021年03月30日 18時36分08秒
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2021年02月25日
カテゴリ:キンリョウヘン
1月31日、蜂友の園芸ハウスに入れて頂き保温かけていたキンリョウヘンが
だいぶ進んできましたので遅延の為自宅に引き上げました。
如何に温暖化でもこちらのような高冷地では3月の分蜂は考えられません。

進んだ花芽の5鉢です。




5年前の群馬オフ会で頂いてきたこの鉢が毎年トップで咲きます。





上のアップです、一番進んでいると思います、
このままハウスですと3月15日には開花となりますので20日以上は遅らせます。




今年はいずれも見事な花穂ですな。
花穂は5鉢とも4~7本立てです。




今年は保温かけるのが少し早すぎました、
保温かけて45日程で最初の一花が開花となりましょう。
来年からは2月半ばにハウスに入れます。




赤の大花、






ミスマの4本立てです、
誘引が強いので自然群の捕獲には適しています。
5月初めに開花するとぴったりですが?





蜂友の皆さん、いよいよお尻に火が付きましたぞ!!
今年は間違えば3月の分蜂もありえます(@_@;)











最終更新日  2021年02月25日 16時47分06秒
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2021年02月05日
カテゴリ:日本ミツバチ
皆さん、お変わりないですか?
自粛の生活が続き身体が腐ってきています。

3日前にアオヤギ式巣門の作り方をYouTubeで拝見し、
暇つぶしに造ってみました。


巣箱の乗る部分
枠の内寸245ミリですので250ミリ角に切り取ります。




ミツバチの出入り部
蜂の出入りは稲作の苗箱を利用し通り抜ける穴を7ミリに広げました。
このタイプの苗箱は今は使わなくなり山の如くのこっています。
1箱で6枚取れますので3個制作予定です。
巣門となるのは250×90 ミリ、前後に2窓設置します。
巣門は4面設置が多く見られましたが、
よほど温暖な地域でない限り2面が適当かと・




内検、写真用に開き戸とします。











開閉式扉とします。
上面に蓋をして、巣箱が載ります。






ひっくり返し中は、





上面は450×450
置くところは巣箱の安定を保つため5ミリほど大きくガイドを付けてます。




高さはざら板の都合で360、





蜂の出入りは前後の網目から、
蓋は片開き、ここより内検の写真を撮ります。





3個完成しました、
1個の費用は約千円程です。





てなことで「スムシ、暑さ対策用のアオヤギ式巣門」です。
巣屑は総て下に落ちて巣虫は湧かずしかも涼しい巣門となります。
造っていて我が家のような高冷地では必要ないでしょう。
温暖な地域、巣虫被害の多い地域の方は是非作って下さい。
格段に軽減されると思います。


作り方はユーチープで「アオヤギ式巣門の作り方」で検索してください。
巣門の網目は7..10ミリほどがよかろうと、
苗箱はいっぱいありますので自宅まで取りに来られる方には差し上げます。
又、サンプルを貸し出しますのでお近くの方はどうぞ。


隙つぶしの3日間は終わりました。






最終更新日  2021年02月05日 14時52分39秒
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2021年01月26日
カテゴリ:アカリンダニ
年が明け早くも4週間目となります。
ダニ対策に関する情報を久しぶりに載せます。
当ブログの中で日本ミツバチのアカリンダニ関係のアクセスがびっくりするほど沢山来ています。
感染が解らず蜂数が減り続け全く姿を消す時期が今頃ですので、
アカリンダニ対策とキーワードを入れるとトップで出て来るからと思います。


正直に言って今ではすでに手遅れ、
助かる見込みは1割を下っています。
ではなぜ1割が生き延びているのかそればアカリンダニではないからと思います。
群れの状態を絶えず見極め最低でも11月後半にはダニを皆無とせねば、
春の分蜂は望めなくなり蜂群れは皆無となります。

今は情報の溢れている世の中、
和蜂のダニの対策に関しては、
あらゆることがYouTubeにてアップされています。
是非ともキーワードを打ち込み検索すると大抵の事はわかると思います。

我が家の今年は今13群が元気に暮らしています。
ここ数年は分蜂増群の時期から半数は次年度分蜂まで至っています。

それではここ数年の私が実施してきた対策を記します。
総て同じではだめです、地域の特性にアレンジしより的確な対策法を採る事です。


メントール

1.        分蜂群を捕獲すると4週間過ぎるとメントールの投与を始めます。
         最初は10g、1週間経過を見て10グラム増やします。合計20グラム
遅くも6月半ばまでにすべての分蜂取り込み群と越冬群に投与してます。
   7月梅雨が明ける前にメントールを確認し、少ない群れには追加します。
絶対に巣箱内の温度が40度を超えぬ対策を致します。
2.   9月に入り最高気温が30度を下回るとメントールを確認し、入れ替えます。   
古い3ヵ月前のメントールは捨てて総て新しく15グラム投与です。
3. 9月半ばから採蜜と越冬のための段数の調整を致します、越冬は総て3段+巣門。
11月冬囲いの前にメントールを入れ替えます、約20〜30g
12月初めに冬囲いを終わらせ越冬に入ります。
4.        3月に入りますと蜂群は蜂数を増やし巣屑もいっぱい出て来ます。
3月お彼岸の頃にメントールを入れ替えます.約15g
冬囲いを3月末に外し分蜂を待ちます。






上記のように年に4回はメントールを投与しています、
量はバラバラですが絶えず効果が持続するように投与しています。



蟻酸ジェル

このように通年でメントールを投与していても約2割の群れはアカリンダニ感染してしまいます。
1.       良く感染する時期としては9月から11月、
越冬の働き蜂が産まれる頃です、
この頃は内検を激しくして、
蜂数の減をいち早く察知すると魏の対策が執れます。

2.         春群れが越冬から目覚め蜂数の増える、
2月半ばから4月の分蜂期迄です。

上記1.2.は感染する蜂を見つけたら速蟻酸ジェルを
投与しています。





夏場は蓋を50%して拡散を調整していますが
9月頃からは全開としても拡散は20日はかかります。
遅くも11月末までにダニを皆無としなくては群れの維持は叶いません。

蟻酸ジェルはパテに変わるリーズナブルの投与の仕方で、
50%蟻酸約100CCを約20〜30日間で
拡散し一度の投与でほぼダニは消滅します。

蟻酸ジェルに関しては   FB「関東甲信和蜂クラブ」にて
検索コードで「蟻酸ポリマー」検索するとヒットします。

総て同じに投与しても結果が得られぬ場合があります、
温度、気象、飼育条件により投与の仕方を考える事が大事です。
まずは観察を怠らず研究心を絶えず研ぎ澄まして蜂と向き合う事です。


**********************************


上記の方法で昨年の分蜂終期の25群の群れが、
今現在13群活動しています。
今年も生存率は5割です。

今年はもう1週間で女王蜂は今年の産卵を開始し、
通年は立春と共に産卵開始となります。
1ヶ月過ぎると蜂数は爆発的に増えて、
2.5ヶ月後には分蜂が始まります。


蜂友の皆さん御参考になされ、
どうか楽しい蜂飼いライフが
続きますよう願うのみです。


令和3年1月26日   86net








最終更新日  2021年01月26日 18時10分55秒
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2021年01月03日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:日本ミツバチ
蜂友、花友の皆さん遅ればせながら、
新年おめでとうございます。

まだ続くコロナ禍、
自粛の毎日が続きます。

一日も早く平穏な以前の生活に戻れますよう願うのみです。
今年の秋には皆さんとお会いできるといいなぁ〜。


日本ミツバチの健全な群れの内検。
2段以上増えなかった弱小群ですが、
しっかりと真ん中に蜂球となり、
巣屑を落として保温しています。





消滅まじかの群。
蜂数は五分の一、千匹以下まで減り、
蟻酸ジェルを暮れに投与していますが一向に回復せず、
もう半月ほどで消滅となります。
一月前は蜂数も多く巣板の真ん中を齧り取っていますが、
すでに保温するのも手一杯です。
巣板の色も管理行き届かなく茶色に変色しています。




もう一月2月立春を過ぎますと女王蜂の産卵は開始となり
それから一月後3月半ばには総て新蜂に入れ替わり、
立春から75日後4月半ばには分蜂が始まります。








最終更新日  2021年01月03日 10時50分51秒
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2020年11月26日
カテゴリ:冬囲い
週末から今季初めての寒波到来となりそうです。
意を決して自宅群の冬囲いを実行いたしました。


標準的な3段巣箱、




巣門は早朝蜂が活動する前に閉じて置きます。
屋根を取り払い、掃除をします、




ドンゴロスを横に巻き付けます、
2段ではドンゴロス1枚で、天蓋までカバーできますが、




2枚目を上から被せて折りたたみ、




ダンボールを巻き付けます、




上部を折り返し屋根を載せて完了です、
おっと!刈り留めのゴム紐を取り外すのを忘れてますね。




此方はぴったりサイズの合うダンボールを上から被せています。
半切りのダンボールを下にし、
無段階で高さの調整ができるこの方法がベストです。
紐で縛る手間が省けます。
1箱10〜15分で完了です。




来年からは総ての巣箱をこちらの方法とします、




30分程過ぎ、蜂が落ち着いたところで巣門を開放します。
ここ10年来巣門上のより穴は塞ぎますが巣門はそのままです。




何か変だぞ!!!とぞろぞろ出て来ます。





何か目立つ白い家だな〜・




7時に巣門を閉じ3時間で14箱の冬囲いを終わりました。
昨年は2日かがりでした。

昨年までは稲藁で囲っていますがそれが大変なんです。
昨年試験的に5箱を今年の方法で囲いましたら稲藁囲いと変わらないので、
今年からはドンゴロスで包み段ボールを被せています。


和蜂飼育もオフとなりますが
群れを維持するには大変厳しい越冬へと入ります。

7.5割が越冬成功となれば10群からが来春分蜂となりますが
こればかりは蜂のみぞ知る!!!。










最終更新日  2020年11月26日 11時49分08秒
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2020年11月17日
カテゴリ:日本ミツバチ
木々はすっかりこげ茶色となりました。
秋の深まりを感じます。


取り入れが済み、田起こしも済んだ田圃。









葉の落ち始めたキューイ。









今年は受粉が悪く種の採れなかったビービーツリー。




来週は冬野菜も取り入れます。




ノラボウ、塔立ち菜。
来春芽を摘んで食べます。




ダイコン、




数回霜が降りました、
キンリョウヘンも避難です。
-2度以下にならぬように管理して、
2月末から保温し、
4月半ばには開花するよう調整します。




蜜蝋を採取しました。
春から10枠分、2キロ程です。
やっと私の消費する分です。




蜜蝋は一度精製するとなくなるまで何年も使う方が多いですが
毎年新しく採取するのが効果は得られます。
昨年採取し残った蜜蝋は全部一緒に溶かして型取りします。





大変面倒で其処ら中が汚れますが、
必ず毎年精製し、ラップで包んで冷暗所で保管し、
来春待ち受け巣箱を設置する直前に塗布するのが自然群を捕獲するコツです。





工房の中は午後3時で24度です。










最終更新日  2020年11月17日 16時10分02秒
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2020年10月27日
カテゴリ:キンリョウヘン
前回9月の末に花芽を確認してはや一月近くなりましたので、
再確認です。

まずはファーゴ。
やっと一芽が解ります。
ことしは三分割しましたので花芽は期待しておりませんが、
2.3本は咲くと思いますが随分遅れています。






トリミングして、赤いのが花芽です。






千代田錦





見えてる鉢総てで花芽が出ています。




花芽1本は5鉢、
花芽4本以上も5鉢、
花芽2.3本は15鉢
ファーゴが2鉢です。
占めて27鉢で花芽確認できました。






大きな花芽がはっきりと分かるようになりました。






















この上下の鉢には葉芽も出ています。
今の時期の葉芽は摘み取ったほうがよいのかな?.






白花4鉢ありますが花芽が遅れており確認できたのはこの1鉢のみです。





ミスマも2鉢で花芽がか解りますがまだ小さくこれからです。

来春2月の末に園芸農家のハウスに入れ保温して4月半ばには開花始まるように
調整いたします。

着々と来春の分蜂の準備は整いつつあります。









最終更新日  2020年10月27日 17時11分13秒
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