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86netの南麓日記

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2017年05月15日
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テーマ:南麓の自然(348)
カテゴリ:

50年からの山友「南プス」のGさんから、

5・6年前に譲って頂いたクマガイソウが、

わずか一株でしたが、1昨年二株に増えて、今年は4株に、

そして初めて花芽が出て咲きました。

 

5月3日です。


 

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最初の2.3年は草刈り機で刈り取ってしまいましたが、

地下茎で増えている様子です。


 

 

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昨日です。


 

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ラン科アツモリソウ属の独特の花です。


 

 

 






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最終更新日  2017年05月15日 16時36分44秒
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2017年05月14日
カテゴリ:分蜂


今年は少し異常が起きています。

どなたかのサイトで見ましたドウナツ型蜂球が我が家にも出ました。

かなりの強群です。


IMG_6865.JPG



最初はまるでドウナツ気づいて写真を撮った時は少し崩れてきています。

取り込み時はC型になっていました。


毎年と泊っていた山桜の皮へ蜜蝋を塗布しなおし設置、

今年は3群が来ています。


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いろいろありますな~。








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最終更新日  2017年05月14日 22時24分43秒
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2017年05月08日
カテゴリ:分蜂

昨年より一月近く遅れていた和蜂の分蜂もやっと本番となりました。

昨日と今日にて7群の取り込みです。

すべて自宅分蜂群です。



午後4時、買い物から帰り、まとまる蜂球を確認。

本日は風の強い日でしたので遅れたのかな。


今季16番目の群、

本日の3群目です。

満開の八重櫻に泊っています。


IMG_1849.JPG

ペットボトル、トラップが沢山見えていますが、

今年はキイロスズメバチを昨日1匹見かけただけ、

オオスズメに至ってはまだ姿を見ていません。

したがってまだ仕掛けていませんが、

ぼつぼつ準備をせねばと!、

皆さんのところはどんな状態でしょうかね。???




八重櫻と蜂球。

八重櫻も平年は3日には満開となりますので5日ほど遅れて満開です。


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巨大な群れです。

久しぶりに良い蜂球となりました。


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タモに落として、

これから巣箱を載せていきます。


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まだ4、500の数が残っています。


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括りを解き放します。


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われ先と上の巣箱に上がります。


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H群の2号の取り込みでした。

完全に終了まで約30分です。


明日早朝に第2蜂場へと移動します。









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最終更新日  2017年05月08日 20時25分22秒
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2017年05月03日
テーマ:南麓の自然(348)
カテゴリ:

我が家の近くにサクラソウの自生地があります。

地主さんの保護のもと次第に増えてきました。

夕刻写真を撮ってきました。

IMG_6842.JPG

約半数が花開いています。

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見事なハート、

私が子供の頃から自生しています。

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来週には見ごろとなります。

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最終更新日  2017年05月03日 18時18分20秒
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2017年04月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類



blogのコメント欄では画像の投稿は出来ませんので、
画像掲示板を開設いたしました。

蜂友の皆さんは大いにご利用ださい。

注意事項
売買等、営業に関関する投稿はお控えください。
投稿はハンドルネームでお願い致します。
入室パスワードは 86net です。


こちらです。

86netの日本ミツバチBBS



我が家はいまだ分蜂せずです、
雄蓋が落ちだして今日で15日目となります。






いつ出てくるのか!
娘たちよ。








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最終更新日  2017年04月28日 08時03分39秒
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2017年04月19日
カテゴリ:キンリョウヘン

高冷地なので普通に管理していては分蜂に間に合いません、

今年は3月の15日に園芸ハウスに入れさせて頂きました。

一番温度掛けていない涼しいハウスにです。


そして昨日一輪、開花しましたので、

すべて自宅に運び、これからは野天で管理致します。

来年からはもう1週間は早く温室に入れると、

4月の15日頃から開花となります。


一番目の開花、

常盤錦。


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今日は3個開きましたので、

ネットで包みます。


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大株のアカバナ、

9本の花芽が付いています。

来週には開花となります。

この鉢が開花するときっと分蜂が始まります。


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ミスマ数えると10本花芽が出ています。


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ミスマは大きな花房です。


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アカバナの遅い鉢。


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一番遅れているシロバナ、

開花にはまだ20日は掛かりましょう。


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1.2本の小さな株も4鉢ありますが、

温室にはいれず自宅で管理しています。

5月15日過ぎから開花となります。



今年はなぜか分蜂期にピタリと合いました。

分蜂が遅れたのが幸いしています。







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最終更新日  2017年04月19日 11時19分02秒
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2017年04月18日
テーマ:南麓の自然(348)
カテゴリ:


高冷地の南麓もいきなり春爛漫となりました。

梅は一月も開花は遅れやっと散りましたら、

コブシ、桜と何から何まで一斉に満開となりました。

今年は三春どころか、十春です。


八ヶ岳と手前、枝垂れさくら、奥はソメイヨシノです。


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淡いピンク色の枝垂れ桜。


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水仙。


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庭先のゆすらうめ。


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花桃。


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ダイコンなばな。

(ショカッサイ)


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菜の花。


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スノーフレーク。


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やっと増えた翁草。


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5鉢あります、順次咲き始めますよ。


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巣箱の上のスモモも開花してます。


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トラップを7個設置しました。


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温室へ委託してるキンが一輪開花したと連絡がありました。

今年はドンピシャリです。

もう4.5日で舞い立ちますので、

明日キンを引き取りに行きます。









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最終更新日  2017年04月18日 18時42分42秒
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2017年04月11日
カテゴリ:アカリンダニ

今年の日本蜜蜂蜂の分蜂は1月~3月の低温の影響で半月は遅れています。

(我が家だけかも知れませんが!)(T_T)


立春とともに始まる春の産卵も当初から10日は遅れており、

蜜源の花の咲き始めも同じく遅れました。

それでも温暖な地域では分蜂が始まりソワソワした毎日が続きます。



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従って今期の新嫁ぎ先へはまだ先の事ととなりますが、

今年2回目の「嫁ぎ先の皆様へ、29-2」を発信致します。



昨年の10月27日にお送りした、

嫁ぎ先の皆様へ、を少し内容を付け加えて再度up致します。

まずは、分蜂取り込み後3週間が経過しましたら対策を始めてください。

余りに早く投与しますとメントールの臭いを嫌い逃げ去ります。

投与の目安は産卵が確認でき2週間以後と位置付けて下さい。



******************************************************************* 

アカリンダニ対策の薬剤投与注意点       
        
薬剤投与には当然のごとく、それに見合った投薬量と継続的な投与間隔と投与方法が        
必要です。ただ漫然と投与すればいいものではありませんし、効果を得られません。        
併せて薬剤投与は最も効果的に使用する必要があります。        
的確な投与の方法でないといかに効果ある薬でも場合によっては「害」と成る事もあります。        
飼育してる地域によりおのずと投与の方法、量、期間も微妙に変わってきます。        
継続的に実証し、最適な投与方法を各自が見つける事が大切です。 

アカリンダニは産まれてくる内勤の新蜂に良く感染するように感じられますので春の越冬より目覚めた時期から夏に入るまで、真夏を越して産卵活発となり越冬蜂に生まれ変わる時により感染が拡大する傾向にあります。この時期のメントール投与を的確に致しますと感染はある程度防げられますが約2割の群れは感染が見られ蟻酸パテの投与にて復活できました。    
       

メントール        
分蜂取り込み後一月をめどにメントールを20gスノコ天板より投与開始(6~7月)       1回目
3か月後に再度20g投与(9~10月)                                                                2回目
翌年3月後半冬囲いを外した時期に15g投与                                                     3回目

メントールはミツバチが嫌います、特に分蜂期から真夏を過ぎるまではすぐにトリカルネットの目3ミリを塞ぎますので  月2度は天蓋を取り外しネットの目詰まりを確認し、ひどい時はネットを取り換えます。作業する時は陽の光を天から入れないよう注意してください、曇りの日、あるいは朝、夕の作業に行うよう気を付けましょう。

メントールの投与量は最低の投与量です、これ以下ですと効果が得られぬこともあります。投与は必ずすべての群れに投与してください。

        
         
蟻酸・蟻酸パテ        
月3回は内検を欠かさず底板より鏡を入れて観察を続け、        
蜂数が減ったと感じた時に投与を開始する。        
蜂数が三分の一以下となると復活は非常に難しくなるので常に観察を怠らなくすることす。

元気な群れは底から手鏡で見ますと蜜蜂でいっぱい巣板は見えぬのが普通の健全な群れです。感染が進むと徐々に巣板が見え始め、最後にはすべての巣板が見えてミツバチは巣板の間に少ししか見えなくなります。こうなると手遅れとなります。        

蟻酸液体投与は        
50パーセントに希薄した蟻酸を20CCキッチンペパーに浸してスノコ天板より投与。        
5日後に2回目、10日後に3回目、15日後に4回目ほどでダニは死滅します。        

蟻酸パテの投与は        
上部のフィルムを三分の一~四分の一カットしてスノコ天板より投与。        
濃度が65パーセントです、拡散は徐々に30~45日で拡散が終わるようにすることです。        
        
メントール蟻酸とも拡散適温は12~28度です。        
蒸発した薬剤はともに空気より重く下に下がってきます。投与方法は自然降下式のスノコ天板が最適と思います。

巣内温度が40℃になりますとメントールが解けまして液状化しますとミツバチは死に至るか逃去となります。        
温暖な地域での飼育は夏場の高温により過剰投与となります投与量を減らすか、中止する事です。 巣箱の通気性を向上し、巣箱を完全に木陰とする工夫が必要です。       
過剰な投与が続きますと最悪逃げ去ります。  

巣内温度を継続的に測りますとその地域の巣内温度が把握できますが(T&D温度ロガー)大変高価です。 

巣内温度の影響で11月後半~2月中旬の間は蒸発しません投与は無駄となります。11月後半までに巣内のアカリンダニを皆無にしないと春を迎えるのは非常に厳しくなります。             

高冷地では冬季の投与はほぼ効果を得られません。        
しかし、女王蜂の産卵はいかに高冷地でも立春と共に始まります。        
2月中旬には巣内天板の温度は20度を超えているのが普通です。

立春が過ぎ1月もすると育児が活発となり、貯蜜も減り、巣屑もいっぱいにで来るのが健全な群れです。

内検しご飯茶碗1杯ほどの蜂数でしたら感染を疑い蟻酸パテの投与で復活できますが女王が健在であることが条件です。日本蜜蜂の女王蜂は最後まで感染いたしません働き蜂が減り温度を保てなくなり凍死してしまうのが普通です。

春先に感染し蟻酸パテの投与で復活できましても無事に分蜂できる群れは50パーセントとみて下さい。まれに夏分蜂を起こした群れもいましたし、次年度まで分蜂しない群れもおります。


********************************************************************


特にこれから感染拡大し、

蔓延となるであろう四国、

九州地方の皆さんには上記を参考とし、

是非とも実践して頂きたいと思います。



蜜蜂の姿が消えてからでは虚しさと後悔しか残りません、

手遅れとならぬよう何が原因かを見極め、

二度と同じ失敗は繰り返さぬ決意が一番大事です。

最善を尽くすことで群れは増え続けます。



28年度を総括致しますと、

何より実績がすべてを物語っています。

我が家の飼育群と昨秋嫁いだ群れ11群を含めますと、

何と31群れが、今現在分蜂期を迎え、

2.3名の方からはすでに分蜂報告を受けています。



日本蜜蜂飼育者には参考となると思いますが、

一般の方には大変難しくかたいお話となりました。









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最終更新日  2017年04月11日 12時22分46秒
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2017年04月09日
カテゴリ:分蜂

菜種梅雨なのか?

このところ小雨の日々が続いております。

今朝、巣門を覗いて見ますと雄蜂の巣蓋が沢山落ちておりました。

どうも2.3日前から1箱で出ている様子です。


この状態ですと20日前後には第一陣の始まりとなります。


888@24宮城さんと同時期の分蜂となりそうです。


IMG_6786 (2).JPG



今年は群れのばらつきが半端ではないですよ(+_+)、

この群れのように雄蜂の生まれる群れもあれば、

まだ巣板の間に潜り込み巣板ごろ見えの群れもあり(T_T)、


取り込む私からすれば一日に多群が舞い立たずに幸いとなりますが、

非常に長い分蜂期となりそうな気配です。



巣門前に出てくる雄蜂の巣房の蓋です、

晴れて働き蜂の行動が活発となりますと、

羽根風にて吹き飛ばされてしまいます。


早朝6時前に見ますと確認できます。


IMG_6789.JPG


雨の朝なので弾き飛ばされず巣門近くで20個は出ています。


IMG_6785.JPG



こうなると秒読みとなります、

本番は初分蜂から10日後、

30日頃からと予想しています。


晴れましたら、

トラップの設置と、

取り込み巣箱の組み立てに入ります。

 

梅は一月も遅れて今満開です、

暖香梅もオキナ草も花開きました。

こちらの桜はもう一週間は開花しそう有りません。








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最終更新日  2017年04月09日 09時24分15秒
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2017年04月07日
カテゴリ:分蜂


大変遅い春の立ち上がりです。


昨年の群。


平成28年 3月11日でこんな状態でした。

これでは4月3日から分蜂が始まるはずです。

雄蓋は3月25日過ぎから巣門に運び出されてきました。

IMG_1186.JPG




今年の群。


そして今年の状態です。

3月24日、冬囲いを外し、

巣門を交換した時の画像です。

全群れが非常に軽く貯蜜はほとんど残っていません。


いまだ雄蓋の姿見えず。


IMG_6783.JPG


最近は活発に花粉を運びこみ、

蜂数も一段と増え始めていますが、

巣板がこんなに見えている様子では、

例年のように4月25日過ぎないと分蜂は始まらぬと踏んでいます。

群れだけは20群が越冬に入り全群すべて春を迎えています。

弱群の分蜂しそうない群れも3・4群います。


遅れた原因は2・3月の異常な低温。

春の産卵開始も10日ほど遅れていましたのに、

蜜源となる花も遅れ、育児も遅れてしまいました。

桜も10日遅れですからしかたありません。


昨年が異常に早く来て、

今年は正常に戻ってしまいました。


通年では5月の連休からですので、

6月中旬まで宴は続きます。


ご予約の皆さんはそのつもりで予定をお立てください。








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最終更新日  2017年04月07日 15時56分06秒
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