1373791 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

86netの南麓日記

全1100件 (1100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017年10月11日
XML
テーマ:南麓の自然(368)
カテゴリ:カテゴリ未分類


暖かな陽気にとんでもない蝶が我が家にやってきました。

今年も高原で良く見かけたアサギマダラです。


IMG_7504.JPG




IMG_7505.JPG




IMG_7500.JPG




IMG_7508.JPG




IMG_7511.JPG



ヒョウモンとツーショットだ~。


IMG_7512.JPG



高原からは一月も遅れ、

やまのかみが植えた山野草、

ヒヨドリ草に似ているとは思っていたが???

遅く植えたので今頃やっと咲きだした。


IMG_7513.JPG




IMG_7514.JPG




IMG_7515.JPG



黒い文様がはっきり見えていますので雄ですかね。


IMG_7517.JPG



アサギマダラはこの種類の花が好きですね~、

私もあなたが大好きよ。


IMG_7518.JPG




IMG_7519.JPG



全開。


IMG_7521.JPG



ヒョウモンと思いますが、

だいぶ羽根がいたんで可哀そうです。


IMG_7510.JPG



何 ヒョウモンか解りません。


IMG_7509.JPG


秋たけなわの思わぬ訪問者、

明日も来てくれるかな~。









最終更新日  2017年10月11日 21時55分46秒
コメント(3) | コメントを書く
2017年10月08日
カテゴリ:採蜜

今年の分蜂取り込み群は平均に糖度が低いので、

布団乾燥機を使いあげる事とします。


装置はこんなもの!。

余りにもいい加減ですがお金をかけていません。

軽トラの荷台の上で作業しています。

IMG_2212.JPG


横から見ます、

ハチミツは約15リッター、コンテナ2個です。


IMG_2211.JPG



上げる前の糖度、77度、77.7度  平均77.35度。


IMG_2187.JPG




IMG_2194.JPG



2時間稼働後。

78.3度、78.5度  平均78.4度  約1.05度上がりました。


IMG_2202.JPG




IMG_2205.JPG



4時間稼働後。

79.8度 、80.0度  平均79.9度 約1.4度上がってます。

温まってきたので上がり幅が大きくなったのかな。


IMG_2207.JPG




IMG_2208.JPG



6時間稼働後、80度を超えるとなかなか上がりません。

ついに7.5時間後満足な糖度に達しました。


IMG_2216.JPG


温風の吹き出し口が一定ですので糖度にばらつきがあります。

今後改良の課題が見えてきました。


IMG_2221.JPG


80.5度、81.3度  平均は80.9度です。

1度ほど戻りますのでこのままエコペール缶に入れて、

48時間程アク、泡上澄みを浮かべ、

底より抜き瓶詰めしますと、

澄んだ大変綺麗な蜂蜜となります。

間違ってもあわてて瓶詰しないのがコツです。


この装置は2時間で約1度上がります。


皆さんもお試しあれ。









最終更新日  2017年10月08日 19時23分18秒
コメント(7) | コメントを書く
2017年10月07日
カテゴリ:採蜜

29年度の採蜜を重い腰をやっと上げてしています。

10月1日最低気温が一桁となりました。


IMG_2179.JPG


最低気温が一桁となりますと最高気温も25度を下回ります。

やっと採蜜適期です。

特に今年の分蜂箱では非常に巣板が軟らかいので、

相当気温が下がらねば巣落ちしてしまいます。

そしてできれば3枠の巣落ち防止に絡むと採蜜できます。


切り取るのは完全に蓋掛けされてる最上段ですから、

蕎麦もセイタカの蜜も関係ありません。

重箱は時を選ばずですが特に今年の取り込み群は涼しくなってからとして下さい。




どなたかの画像が9月に入ってきています。

(i)-2  5/18  さてどなたの巣箱でしょう???。

2枠は切り取れますね。


CIMG0039.jpg

心当たりの方ご連絡くださいな。



4日迄切り取り、

今日から絞っています。

糖度を測りました。

まずは今年の分蜂群です。

意外と糖度は低いですね。


IMG_2184.JPG


主に夏場に貯蜜されたものですから

こんな糖度でしょう。


IMG_2186.JPG



IMG_2187.JPG



巣板は柔らかく難なく落ちますが、

しかし3度ほど糖度を上げねばなりませんな。


これはラッキーな糖度です。


IMG_2194.JPG



明日は体育祭の準備、

9日は体育祭当日。

10日から2~6年目の群れの採蜜となります。









最終更新日  2017年10月07日 20時37分10秒
コメント(4) | コメントを書く
2017年09月21日
カテゴリ:日本ミツバチ

昨年の「嫁ぎ先の皆様へ」のお伝えを少し付け加え、

「嫁ぎ先の皆様へ、29-5」として発信いたします。


大変重要な事が書かれています。

日本ミツバチ飼育者は是非ともご参考になさり、

自己のスキルアップとなりますようお読みください。



今は日本ミツバチの管理で一番大事な時です。
継枠、巣門の交換、採蜜、オオスズメ対策、冬囲いと続きます。

そして何より肝心はアカリンダニ感染を見逃さないことです。


今日の早朝5時30分の玄関先です。

ここまで下がるともう逃げ去りの心配もなくなります。

 

IMG_6372.JPG

 

 

たぶん最低気温でしょう、

14度を下回っています。

 

IMG_6374.JPG

 

 

天蓋の通気口を閉じて、

蜜蜂は35度を常に保とうとしますので早め早めに天蓋は閉じます。

内検し、継枠をしておきます。


採蜜の注意点は必ず2段の巣落ちに総ての巣板が完全に絡むことです。

最高気温が25度を下回ると巣落ちの心配はなくなります。

その後総ての群れに秋から春までのメントールを20g投与します。

 

IMG_1586.JPG

 


底板に付きそうでした。

 

IMG_1591.JPG

 


4段+巣門となります。

今年は5段+巣門の群れが5群となりました。

  

こちらの群れも満杯でしたが、

4段の巣箱は総て一段切り取ります。

 

IMG_1587.JPG



 

IMG_1594.JPG

 

 

チョウクのラインが巣板の一番下です。

9~10月でもう10センチ程しか伸びぬはずです。

11月中旬には冬囲いをしますが、

その時も巣門を交換して、

越冬時の段数の調整をし、

3段+巣門以上には致しません。

なるたけ余分な空間を作らぬようにしますと春の立ち上がりが早く、

分蜂も早く始まります。

 

 

第二蜂場には5群がいます。


IMG_2166.JPG


早い時期の分蜂の群れですので4枠は切り取れそうですが、

11月頃には群れは蜂友に総て嫁いでいく予定です。

 

今のところアカリンダニにはいずれも感染していません。

しかし今頃から暮れにかけてが感染拡大の季節となります。

少しでもおかしな群れと感じましたら即、ギ酸パテを投与すると復活できます。

巣箱の廻り2.3mをいつもきれいに掃除して置き、

注意深く絶えず観察をすることです。

徘徊するKウイングの蜂が巣箱から放射状に遠ざかっていくのが

アカリンダニ感染の末期です。


メントール、蟻酸パテにつきましては認可された薬剤でないので大きな声で騒ぐなと

とある方からご指摘を頂きました。

確かに法律では認められておりません。

しかし、使ったからと言って罰則がある訳でもなし、

私は効果あるものなら消滅を待っているより、

投与し、群れの維持につなげる方に掛けます。


効果が得られることはネットを通じて、

日本ミツバチ飼育者はほぼ全員の方がご存じのはずです。

そしてメントールについてもしかりです。


指摘を受け、俵養蜂場さんは商品案内から蟻酸パテを外してしまいました。

問い合わせると購入はいつでも可能です。


兵庫の「俵〈たわら〉養蜂場」販売の蟻酸パテ

1個500円程ですが65パーセント蟻酸をゲル状に加工し

蟻酸の拡散効果が長引くようになっています。

上のフイルムを三分の一カットして投与してみました。

4月初めでしたが効果は約1.5ヶ月持続します。

 

最後はカラカラに乾燥してしまいましたが、

手持ちの蟻酸を30CC注ぎましたらまた使えました。

ギ酸になれぬ人には最適と思います。

11月半ばから来年2月半ばの間は拡散が進まず効果はあまり期待できません。

9月末までが対策を執るには最後のチャンスです。

 


手抜きせずにしっかりと管理し、

現在の飼育の群れを春には9割は迎えられるよう、

真剣に取り組んでください。


近年では自然からの取り込みで増群するのはほぼ不可能な状態です。

飼育群をいかに越冬させて分蜂取り込みを重ね増群する事で

倍々と群れを増やし続けていけます。



今からが、あなたの技量を問われる季節となります。








最終更新日  2017年09月21日 06時55分47秒
コメント(4) | コメントを書く
2017年09月15日
テーマ:南麓の自然(368)
カテゴリ:

林床の薄暗い中で超目立つものを見つけました。

初めてお目にかかります。


ツチアケビの実です。

総丈40センチ、

赤い実は10センチ近くの大きさです。


IMG_7490.JPG



林道から遠く眼にした時は天狗の面のようにまっかか。

種は鳥に運ばれ増えていくそうですが、

栽培してる方もいる様子。

種を採取するには適期かもしれません。


IMG_7492.JPG



いかに周りを探してもこの二株だけでした。


IMG_7489.JPG



腐生ランの仲間、

来年ここに生えてくる保証はありませんが、

7月初めに花を見たいですね。


IMG_7491.JPG


まだまだ世の中不思議なものに出会えますね、

我が地域では初めて見ました。

調べると薬効があり、

採取している方もいる様子、

採られずに来年出会えるよう願うのみです。









最終更新日  2017年09月15日 17時21分26秒
コメント(1) | コメントを書く
2017年09月13日
カテゴリ:日本ミツバチ

9月6日、朋来る。

山梨日本ミツバチ保存会の面々が遥々訪ねてきました。

皆さん同年代の方々と見受けました。


IMG_2142.JPG


悠々自適で和蜂を楽しんでいる様子です。

我が家より温暖な地域ですので、

暑さ対策が大事ですね。

いかに処理しても解る方には解りますのでこの辺にしておきます。



9月に入りもう2週間を過ぎようとしています。

台風18号が列島を直撃しそうですので、

巣箱の継ぎ枠と転倒防止対策をします。


IMG_2150.JPG




IMG_2151.JPG



何と底板に着きそうな群れが多いですな。


IMG_2154.JPG




IMG_2152.JPG



台風対策、

転ばぬ先の杖です。


IMG_2161.JPG



7日からオオスズメがやってきましたので

防御器を執り付けます。


IMG_2164.JPG


全群が昨年からの越冬群ですから、

造巣は予想以上に進んでいます。

5段+巣門が5箱となりました。


IMG_2162.JPG




IMG_2165.JPG


巣板の伸びている位置と採蜜する枠の選抜をします。

あとは稲刈りの暇を見つけて採蜜となります。


第一蜂場は2日がかりでやっと終えました。

台風前に第2,3蜂場を回ります。

こちらは総て今年の分蜂群ですので簡単に終わります。



どなた様も台風対策怠りなくですよ。











最終更新日  2017年09月13日 18時21分55秒
コメント(2) | コメントを書く
2017年09月08日
テーマ:南麓の自然(368)
カテゴリ:

昨日、Hiroken さんよりフレッシュなアオキランの画像が送られてきました。


今年は群生しています、

4年前に戻ったように咲いている様子です。

昨年ここでは10本見つけるのがようやっとでした。


9月3日撮影

IMG_8943アオキラン-18人衆 (2).JPG


一か所にて18本が密集。

今年はほぼあきらめていたのにです。

Hirokenさん有難うございます。

今年はトラさんは遅れ、

アオさんは進んで同時に開花の様子です。



今日は午前中は歯医者に2時間も要し、

昼近くになって今年発見した、

いかにも自生しそうな場所を目指します。

そこは標高1250m、

余りに低地です。




薄暗い森に入ると確かに出ております、

しかしまだ花は開いておりません。

そして確認できた花芽は9本でした。


IMG_7445.JPG



IMG_7447.JPG



IMG_7456.JPG


トンキチランは低地からだんだんと高度を上げて咲きます。

アオキランも同じと思っていましたら、

何と、高地から咲きだしだんだんと低地に下って来るのですね。

Hirokenさんの画像は3日、標高1600を超えています。

本日撮影の場所は、標高1250近くです。

余りに低地ですが、環境はアオキランのいかにも好ましい場所です。

予想は当たりましたが、

1週間か、10日後に再度たずねる事とします。



そしてこの林道に咲いていたその他の花です。


アケボノソウ。

だいぶシカに食べられていました。

2本だけ花芽が残っています。

IMG_7440.JPG


レンズにキズか!!!


IMG_7441.JPG


大丈夫の様子。



ダイモンジソウ。

IMG_7462.JPG



まさに大の字ですね。


IMG_7464.JPG


やっと咲き始めた様子です。


IMG_7468.JPG



おまけは黄色と赤のツリフネソウ、

そろい踏みです。


IMG_7470.JPG












最終更新日  2017年09月08日 18時07分56秒
コメント(1) | コメントを書く
2017年09月03日
カテゴリ:今日の出来事

9月1日は関東大震災の起きた日です。


現在は防災の日として地域住民がこぞって初期消火訓練を実施しております。


より多くの方が参加できるよう直近の日曜日今年は3日です。

地震と火事だけは予測がつきませんので、

訓練を通じて万一に備える事とします。

 

 

消防部員の指導の下毎年行われています。

 

IMG_2136.JPG

 

 

特に女性、子供と大勢が参加しています。

 

IMG_2139.JPG

 

 

 

写真は9月1日の玄関先、

今朝は15度まで下がりました。

 

IMG_7436.JPG

 

 

真夏から9月の声を聴きましたらいきなり秋本番です。

いよいよ彩蜜の適期となります。
意外と日本ミツバチの巣箱内温度は高いのが普通です。

天蓋の換気口も早めに塞ぎましょう。

 

 

 







最終更新日  2017年09月03日 15時20分43秒
コメント(1) | コメントを書く
2017年08月26日
カテゴリ:今日の出来事

白菜の苗


8月10日に種蒔きしました。

今日で16日目となります。


75日結球白菜。


120ポットです。

二粒づつ蒔き、

8割は2本育っていますので、

200本近くはありましょう。


IMG_7417.JPG



150個は育てます、

我が家と姉さんのと、

娘の3軒分です。


IMG_7418.JPG



まだ真夏の盛りです、

畑を含め野山は夏真っ盛りの夏の草花、

少し早すぎかな?


31日、1日頃お天気が下り坂の時に定植します。


秋の気配を早く迎えたいこの頃です。









最終更新日  2017年08月26日 18時46分10秒
コメント(3) | コメントを書く
2017年08月20日
テーマ:南麓の自然(368)
カテゴリ:


山はまだ夏の花でした。


コオニユリ。


IMG_7374.JPG



オニノヤカラ、

少し遅すぎです。

2本だけ確認できました。


IMG_7316.JPG




IMG_7318.JPG





IMG_7319.JPG



アオテンマかな?。


IMG_7320.JPG




ベニバナイチヤクソウと思いますが?。


IMG_7365.JPG



根元には小さな葉が。


IMG_7366.JPG



手前の沢筋で咲き始めています。

サラシナショウマ。


IMG_7375.JPG



春には花が少なかったので数は少ないですね。

チョウセンゴミシの実。


IMG_7313.JPG



一つだけ見つけた緑のバラの花

イヌコリヤナギシントメタマムシによる虫こぶです。

9月中頃にはたくさん見られます。


IMG_7312.JPG











最終更新日  2017年08月20日 09時20分40秒
コメント(1) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全1100件 (1100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.