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86netの南麓日記

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日本ミツバチ

2021年02月05日
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カテゴリ:日本ミツバチ
皆さん、お変わりないですか?
自粛の生活が続き身体が腐ってきています。

3日前にアオヤギ式巣門の作り方をYouTubeで拝見し、
暇つぶしに造ってみました。


巣箱の乗る部分
枠の内寸245ミリですので250ミリ角に切り取ります。




ミツバチの出入り部
蜂の出入りは稲作の苗箱を利用し通り抜ける穴を7ミリに広げました。
このタイプの苗箱は今は使わなくなり山の如くのこっています。
1箱で6枚取れますので3個制作予定です。
巣門となるのは250×90 ミリ、前後に2窓設置します。
巣門は4面設置が多く見られましたが、
よほど温暖な地域でない限り2面が適当かと・




内検、写真用に開き戸とします。











開閉式扉とします。
上面に蓋をして、巣箱が載ります。






ひっくり返し中は、





上面は450×450
置くところは巣箱の安定を保つため5ミリほど大きくガイドを付けてます。




高さはざら板の都合で360、





蜂の出入りは前後の網目から、
蓋は片開き、ここより内検の写真を撮ります。





3個完成しました、
1個の費用は約千円程です。





てなことで「スムシ、暑さ対策用のアオヤギ式巣門」です。
巣屑は総て下に落ちて巣虫は湧かずしかも涼しい巣門となります。
造っていて我が家のような高冷地では必要ないでしょう。
温暖な地域、巣虫被害の多い地域の方は是非作って下さい。
格段に軽減されると思います。


作り方はユーチープで「アオヤギ式巣門の作り方」で検索してください。
巣門の網目は7..10ミリほどがよかろうと、
苗箱はいっぱいありますので自宅まで取りに来られる方には差し上げます。
又、サンプルを貸し出しますのでお近くの方はどうぞ。


隙つぶしの3日間は終わりました。






最終更新日  2021年02月05日 14時52分39秒
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2021年01月03日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:日本ミツバチ
蜂友、花友の皆さん遅ればせながら、
新年おめでとうございます。

まだ続くコロナ禍、
自粛の毎日が続きます。

一日も早く平穏な以前の生活に戻れますよう願うのみです。
今年の秋には皆さんとお会いできるといいなぁ〜。


日本ミツバチの健全な群れの内検。
2段以上増えなかった弱小群ですが、
しっかりと真ん中に蜂球となり、
巣屑を落として保温しています。





消滅まじかの群。
蜂数は五分の一、千匹以下まで減り、
蟻酸ジェルを暮れに投与していますが一向に回復せず、
もう半月ほどで消滅となります。
一月前は蜂数も多く巣板の真ん中を齧り取っていますが、
すでに保温するのも手一杯です。
巣板の色も管理行き届かなく茶色に変色しています。




もう一月2月立春を過ぎますと女王蜂の産卵は開始となり
それから一月後3月半ばには総て新蜂に入れ替わり、
立春から75日後4月半ばには分蜂が始まります。








最終更新日  2021年01月03日 10時50分51秒
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2020年11月17日
カテゴリ:日本ミツバチ
木々はすっかりこげ茶色となりました。
秋の深まりを感じます。


取り入れが済み、田起こしも済んだ田圃。









葉の落ち始めたキューイ。









今年は受粉が悪く種の採れなかったビービーツリー。




来週は冬野菜も取り入れます。




ノラボウ、塔立ち菜。
来春芽を摘んで食べます。




ダイコン、




数回霜が降りました、
キンリョウヘンも避難です。
-2度以下にならぬように管理して、
2月末から保温し、
4月半ばには開花するよう調整します。




蜜蝋を採取しました。
春から10枠分、2キロ程です。
やっと私の消費する分です。




蜜蝋は一度精製するとなくなるまで何年も使う方が多いですが
毎年新しく採取するのが効果は得られます。
昨年採取し残った蜜蝋は全部一緒に溶かして型取りします。





大変面倒で其処ら中が汚れますが、
必ず毎年精製し、ラップで包んで冷暗所で保管し、
来春待ち受け巣箱を設置する直前に塗布するのが自然群を捕獲するコツです。





工房の中は午後3時で24度です。










最終更新日  2020年11月17日 16時10分02秒
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2020年07月11日
カテゴリ:日本ミツバチ
被災された九州、岐阜の皆様お見舞い申し上げます。

梅雨末期、予想だにしない豪雨がいきなりやってきます。
どうか自分の命を守る行動第一として下さい。


このところ忙しく「蟻酸ポリマー」の原稿を書いています。
詳しい内容につきましては
Facebookの「関東甲信和蜂クラブ」にて
公開しております。

2週間も蜂場巡りに手を抜きましたら、
最強群が大変なことに!!!
こんなになっては継枠も難儀します、
手抜きはいけません。



前蓋すべてが蜂だらだらけ!
巣門を開けたら満杯でした。
巣落ちの場合は底の巣門の方に集中し、
巣門より蜂蜜が流れ出て来ます。


雨の中、待ったなし継枠です。

今回は4群に継ぎました。

梅雨が明けると夏本番となりこのような継ぎ枠が出来なくなります。
気温が夏日を超えると僅かな振動でも巣落ちを起こします。
そして4段まで伸びている巣箱は1段採蜜して夏に備えましよう。
9月に入るまで巣箱にふれるのは困難となります。

蜂場廻りで早めに確認し、
梅雨開ける前に!
そうです!
それは、 
今でしょう。







最終更新日  2020年07月11日 06時28分50秒
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2020年03月30日
カテゴリ:日本ミツバチ
いよいよ半月も過ぎるとお祭りが始まりますが
泣きながら消滅群の採蜜を先週からしています。

むなしい限りです。




瓶詰めしてるのにどこから嗅ぎつけたがすでに18リットル購入していく兵がいます。
1升1.8リットル1万円で引き渡しました。
相場の半値です。





残った量は450CC600g瓶で13本、
ご希望の方には1本2500円でお分けいたします。






昨年のに夏は21群飼育していましたが暮れに3群が盗難となり、
5群が消滅しました。
消滅の原因は解りません、
アカリンダニの症状は全く見られませんでした。
現在は13群が活動していますが2.3箱は弱小群です。

10群は間違いなく分蜂致しますので確率としては50パーセントを超えています。



平行して巣箱の組み立ても開始しました。

自宅取り込み用




自宅待ち受け用




自然群取り込み用

自然群取り込み用にはアドレスと☎番号を記してあります、
勝手に設置するので最低限のマナーです。

何にも記入せず勝手に私の周辺の蜂場に設置してる巣箱は強制的に撤去致します。
アドレスと連絡先を記してありますと巡回時に入居していると連絡入れますし、
入居の極意を伝授いたします。




まだまだこれから自宅取り込み用を15箱は組み立てねばなりませんが

分蜂取りり込みながら組み立てる事とします。







最終更新日  2020年03月30日 18時58分22秒
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2020年03月21日
カテゴリ:日本ミツバチ
今朝3輪開花しました
予想どうりです。




すでに関東まで分蜂は進んでいます、
甲府市でも今日あたり分蜂の報告が届く予想が致します。





この花は大きいのでミツバチが来ても花粉が落ちませんのでネットを架けません。





今日から暖かくなりますので次々と開花は続くでしょう











この花芽が一番遅れています、
開花迄一月かな?












最終更新日  2020年03月21日 08時33分37秒
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2020年03月15日
カテゴリ:日本ミツバチ
Kトラ シェルの製作に夢中となり、
一か月も更新をさぼっていましたらupの仕方にとまどります。
歳はとりたくないな~(T_T)。


ファーゴットンフルーツ、

果物ではありません、
大花の日本ミツバチ誘引蘭です。

1週間前避難していたハウスから引き揚げてきました。
来週には開花しそうです。










花芽は9本付いています、
順次開花し満開迄に一ヶ月散り始めるには45日も掛かりますので
これから5月いっぱいは咲きましょう。





今年の分蜂は早そうで、
埼玉の鈴木さんからすでに初分蜂の便りが届いております。

ドンピシャリなり。











最終更新日  2020年03月15日 20時57分26秒
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2020年01月21日
カテゴリ:日本ミツバチ
蜜蝋の採取方法とミツバチを閉じ込める装置を教わりに、
大勢の蜂友がやって来ました。
        
寒い北杜市の高冷地へようこそ。






御年、米寿を迎える大先輩です。
83歳から蜂飼いに挑戦しています。

私も先輩のようにもう15年過ぎても蜂飼いしてるがは疑問です。
年に数回は訪ねてきます。
私も確ありたい。




狭い工房が初めていっぱいとなりました。

臨時でもう一人蜂友が訪ねてきたのですが、
大勢の熱気に押されて帰っていきました。

いずれも南麓の会に関係ある方々ですので、
眼マスクをかけました。


だいぶホラも吹きました、
日本ミツバチは越冬して分蜂して群れを増やして、なんぼのものです。
研究心とミツバチの気持ちとなり考える事が大事です。


今回参加出来なかったDさん、
2月の10日過ぎに第2回目を開催いたします。
狭いので5名ほどが限度ですね。








最終更新日  2020年01月21日 16時31分56秒
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2020年01月12日
カテゴリ:日本ミツバチ
日本ミツバチ飼育は22年目、
blogは開設以来13年目となります。


今年は異常なほどの暖冬です。
中々正月気分が抜けきらず、身体が生ってきています。

重い腰を上げて昨日から巣箱を造り始めました。
昨年嫁ぎ減りました巣箱の補充です。

重箱を造ります、
材料の切断は完璧にできました。


 

巣門部分が一番大変です。
9組造るのに一日要しました。






底板は引き出し式
前開ぎ式です。





巣門、9組





枠は20組、80枚切断しました。





20個、春分蜂まで風雨にさらし、あく抜きします。




急に仕事を始めたので腰が悲鳴を上げました、
午後は休みます。
天蓋とスノコ天板はまだ後日とします。

もう3週間も過ぎますと日本ミツバチは産卵を開始いたします。
準備に早すぎる事はありません、
万全を規して取り組みましょう。






最終更新日  2020年01月12日 14時27分20秒
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2019年12月03日
カテゴリ:日本ミツバチ
去る10月、山野さん主催のオフ会にて

遅れて参加した埼玉の「鈴木さん」から教えて頂きました。
鈴木さんは埼玉の「関さん、HN指扇さん」よりの情報との事です。

そしてサンプルも1つ進呈して頂きました。


分蜂期に巣箱の移動は皆さんはある程度ミツバチの通勤しない時間帯、
通勤する蜂がいなくなった朝夕に巣門を閉じて移動していると思いますが、
これを取り付けると日中時間に関係なく40分程で総ての蜂が巣箱内に閉じ込められる。


ミツバチ飼育はオフとなりましたのでサンプルを参考に制作しています。


頂いたサンプルはこちらです、
鈴木さんが私の巣箱に合わせて造られていますが、
オオスズメバチ捕獲機の原理ををヒントに造られています。

巣箱を自作できる方ならご自身の巣箱の寸法に合わせて造ってください。




飼育巣箱に合わせ四角に組み立てるのですが、
幅の狭い方が下の巣門部分、
幅の広い方が上の巣箱を載せる部分です。
幅45~90ミリの巣箱の合わせた材料を使います。

板厚16ミリ、幅45ミリの杉板を。
幅の狭い方を15ミリに引き割りました。
鋸刃の分が減り、14ミリと28ミリの板となります。




板の厚さは16ミリですが、飼育してる巣箱の平均板厚で制作する事です。




上の部分ここに3ミリメッシュを挟みホッチキスで止めます。





私の巣箱より1ミリ大きめ285ミリ、四方です。




下の巣門部分です、
巣門はガムテープで止めます。
下の止めてない板が巣門となります。










工作ネット、網目3ミリ、





♯22×6.5
幅450×1000 千円ほど2枚取れます。




スポーツ飲料の小瓶リポビタンビンより少し小さい




メッシュ 450×450に切断し、
メッシュの真ん中に瓶を置き、
周囲を抑えると富士山型が難なく作れます。









下から15ミリの穴を空けます。
ミツバチの通り道となります。





枠に合わせてメッシュを切り取り、
上の枠にホッチキスで仮留めし、
下の枠と挟んでビスを打ちます。




巣門部分をガムテープで止め、
巣箱の止め板を打ち完成です。
左側が巣門となります。



ミツバチの住んでいる巣箱の巣門部分から外して
この閉じ込め器に載せて帰り蜂がいなくなるまで待ちます。
仮に1枠載せた所、
入る蜂は巣門から入りますが、
出る蜂は出られず閉じ込められます。




巣門を10ミリの駒木で浮かせて、
30分程で帰り蜂はいなくなると 聞きました。
帰り蜂がいなくなってからの移動となります。
移動して元の巣門に載せて解放すると移動完了。



日中、時間に関係なく移動が可能となります。
群馬オフ会の出席者はお聞きしており理解できると思います。
洋蜂、和蜂を問わず時間に関係なく移動が簡単となりました。

鈴木さん、指扇さん有難うございました。

特許を取るほどのものではなく
広く蜂飼いの皆さんの参考になれればとお思い、
ここに公表いたします。

総ては日本ミツバチの為に!!!。






最終更新日  2019年12月03日 16時56分54秒
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