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86netの南麓日記

全8件 (8件中 1-8件目)

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冬囲い

2020年11月26日
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カテゴリ:冬囲い
週末から今季初めての寒波到来となりそうです。
意を決して自宅群の冬囲いを実行いたしました。


標準的な3段巣箱、




巣門は早朝蜂が活動する前に閉じて置きます。
屋根を取り払い、掃除をします、




ドンゴロスを横に巻き付けます、
2段ではドンゴロス1枚で、天蓋までカバーできますが、




2枚目を上から被せて折りたたみ、




ダンボールを巻き付けます、




上部を折り返し屋根を載せて完了です、
おっと!刈り留めのゴム紐を取り外すのを忘れてますね。




此方はぴったりサイズの合うダンボールを上から被せています。
半切りのダンボールを下にし、
無段階で高さの調整ができるこの方法がベストです。
紐で縛る手間が省けます。
1箱10〜15分で完了です。




来年からは総ての巣箱をこちらの方法とします、




30分程過ぎ、蜂が落ち着いたところで巣門を開放します。
ここ10年来巣門上のより穴は塞ぎますが巣門はそのままです。




何か変だぞ!!!とぞろぞろ出て来ます。





何か目立つ白い家だな〜・




7時に巣門を閉じ3時間で14箱の冬囲いを終わりました。
昨年は2日かがりでした。

昨年までは稲藁で囲っていますがそれが大変なんです。
昨年試験的に5箱を今年の方法で囲いましたら稲藁囲いと変わらないので、
今年からはドンゴロスで包み段ボールを被せています。


和蜂飼育もオフとなりますが
群れを維持するには大変厳しい越冬へと入ります。

7.5割が越冬成功となれば10群からが来春分蜂となりますが
こればかりは蜂のみぞ知る!!!。










最終更新日  2020年11月26日 11時49分08秒
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2019年11月27日
カテゴリ:冬囲い
第一蜂場は930m、

越冬には大変厳しい場所ですので自宅の第一に引っ越して自宅群と冬囲いを致します。

自宅は正確には817.8m 高冷地です。

子供の頃はため池、田圃は15センチも結氷しスケートが出来たものですが、

温暖化の影響か?最近は暖冬にてため池の結氷はまれです。

それでも年に数日は-10度以下まで温度は下がります。

日本ミツバチの冬囲いは最低気温が-となる頃、

最高気温が一桁となる頃を基準としています。

昨日は第2蜂場から引っ越した群れと自宅群10群の冬囲いを一日がかりで実施いたしました。





まずは巣門を塞ぎます、

作業中に刺されないように。





ドンゴロス一枚目は横を覆います。

2枚目で上から被せます。

ガムテープで刈り止めし、






稲藁を巣箱の丈より2.3cm長く切断して、




ゴムバンドを捲き稲藁を根と穂先を交互に刺していきます。




テープで止めて天蓋にも稲藁を載せます、

横が小束で12、天蓋上が4、閉めて1箱に小束で16使用いたします。










昨年は第3蜂場と同じくダンボールで覆いましたが成績良くないので

自宅は稲藁に復活ですがこの作業は大変です、

5群を第1から引っ越し、自宅群と10箱を冬囲いするのに6時間も要しました。

一日掛かりとなりました。






今朝は早朝から第3蜂場

ドンゴロスを2枚巻きダンボールを覆います。




半分は重箱2弾です、

今年は強群となった群れは2群のみでした。




ダンボールでは簡単です。





昨年のダンボールを使いまわしていますので糞だらけですね。











第3蜂場には7群います。

何群が来春分蜂となりますか?

じっと春を待ちます。






最終更新日  2019年11月27日 11時10分00秒
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2019年03月23日
カテゴリ:冬囲い
神代桜は昨日にも開花宣言、

不思議と桜が咲くとミツバチ達は襲ってこなくなります。

こちらでももう1週間後かな?。


今年は9群は何とか越冬が無事に済みましたが、

蟻酸パテを入れた2群はやはり遅れています。

分蜂となる群れは欲目で7群かな。

冬囲いを外し内検します。





弱小群が蜂の増え方は非常に良いですね。





この様子だと、

早く来ても4月10日過ぎとなりましょう。

本格的なラッシュは3週間以後と見ます。





10蜂 10色、

巣門を取り替える時写しました。




巣門を2箱取り替えましたが、

巣屑は沢山ですが全く綺麗なもの、

スムシもいませんのでほかの箱は掃除して終わりです。










すっきりと春らしくなりました。

やっと内検が楽にできます。










足元に行者ニンニクが知らぬ間にもう食べごろとなってます。

葉を一株1枚づつ摘み取り醤油漬けにするとご飯のお供に。





ヒメオドリコソウの群落。





蜂場も賑やかとなってきます。

だいぶ襲ってこなくなりました、

2,3日過ぎて落ち着いたらメントールを入れ替えます。

春はすぐに分蜂期に入りますので15g投与です。







最終更新日  2019年03月23日 06時47分16秒
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2017年11月23日
カテゴリ:冬囲い

朝から雨でしたが9時頃には揚りだいぶ暖かな日となりましので、

自宅の群れに冬囲いを施しました。


ドンゴロスを一枚巻きつけて、

稲藁で簀巻きにします。

例年巣門の面は何もしていませんが今年は全面稲藁で囲いました。

我が家はスマホでは標高818mの高冷地です。

冬囲いを施すと春の分蜂は10日は早く始まります。


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午前中に終わった群れが大騒ぎをしてます、



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陽だまりの1群は試験的にドンゴロス3枚巻きとします。


第3蜂場(530)の6群は総てドンゴロス2枚巻きです。


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占めて自宅の8群が終りました。

時騒ぎをするはずです、

玄関先では16度を指しています。


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久しぶりに4時間も体を動かしたら、

腰が痛いです。









最終更新日  2017年11月23日 14時25分22秒
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2016年12月03日
カテゴリ:冬囲い

先週の土、日曜日でやっと冬囲いを終えました。



我が家は標高830程、

最低気温は-10度ほどとなります。



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ドンゴロス1枚で包み、

稲藁で包みます。

巣門の蓋が開くように巣門側は陽が当たるように何にもしません。


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第3蜂場、

ここは標高530m、

我が家よりだいぶ暖かいですのでミツバチにとっては越冬は楽です。


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ドンゴロス2枚で包んでいます。

第3蜂場は10群住んでます。

標高は530ほど最低気温は-5度ほどです。


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お解かりのように巣門は狭めていませんが、

より穴はガムテープで塞いでいます。

もう1か所,第2蜂場がありますが、

標高が高く900越えてますので、

越冬は大変厳しく、冬場はおいておりません。


IMG_1701.JPG


高冷地の飼育です、

越冬期間中に約四分の一の群れは冬を越せません。

はたして来春何群が分蜂するか?

蜜蜂も人もじっと春を待つこととします。














最終更新日  2016年12月03日 10時28分25秒
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2015年11月20日
カテゴリ:冬囲い

だいぶ遅れてしまいましたが20日冬囲いを終えました。

何故か!今年はまだ20度を超える暖かさです。

例年なら周囲の山々は真っ白となりますのに、

山は赤茶けた晩秋のままです。


13日、今年最後の冬バージョンの巣門に総て交換しました。

第1蜂場(自宅)の昨年からの群れがちょっとおかしい気配です。

蟻酸もメントールも早い段階でないと復活となりません、

2群に蟻酸50パー、20CCを投与しました。


IMG_0941.JPG


巣板が見える程蜂数が減っています。

この辺が復活の限界です。


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この群れは巣門から鏡で見てみましたがやはり減っています。

今は時期は巣板が見えぬ程、

蜂達でいっぱいのはずです。


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9月26日に入れたメントールが5割程残っています。

1群は蟻酸、メントールの重複投与となりました。

はたして結果は?、

約1か月後にははっきりとします。


IMG_4722.JPG



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19日、2群だけに2度目の蟻酸を投与して、

第1蜂場の群れを冬囲いです。



自宅は向高800m、

気温は-10度以下となります。

ドンゴロスを巻き稲藁で包みます。


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万全を規した冬囲いです。

この群れは北風が強く当たりますので、

前面も稲藁で包みました。


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第2蜂場の群れは18日をもってすべての群れが

越冬地へと嫁いでいきました。

第2は標高920mですので少しでも暖かな処で越冬です。

来春分蜂過ぎますと帰って来る予定です。




そして第3蜂場の群、

ここは標高520m私の飼育の中では一番暖かな場所です。


ドンゴロス一枚目、

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ドンゴロス2枚を捲いて、


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2.3か所をひもで縛ります。

ゴムひもは仮の固定です。


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ここの群れは総て順調です。

雨よけを被せて、転倒防止を施しておきます。


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真夏と真冬は触らないに限ります、

結局2か所刺されてしまいました。

これからは前を横切っただけでも襲ってきます、

刺されたのはトラブッテいる可能性大の第1蜂場の群れです。

トラブッテいますと蜂達は本能で守ろうとしますので、

外敵には敏感になっています。


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総数19群の冬囲いを終えました。

まもなく人も、蜂も、じっと春を待ちます。



それではまた、

ごきげんよう。









最終更新日  2015年11月21日 07時23分26秒
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2014年11月16日
カテゴリ:冬囲い

久しぶりの休日です、

訳あり第二蜂場の群れの移動を早朝7時より始めました。

あわてるとろくだことはりません。

ビスの止め忘れの群れを持ち上げてしまい100匹近い群れに総攻撃を食らいました。

かなりの厚着をしていましたので首、頭を5.6か所刺されたのみで済みましたが、

時間のロスは大きいです。

何とか家まで運んで前庭に据え付けました。

 

今日は9時より、「ヒミツのあっこちゃん」ちにて冬囲いの講習です。

ユリノキの大木はすっかりと葉を落とし、

実に花芽の後の多いこと!!!。

 

この後コンデジの大安売りに向かい、

キャノンのIXY130、ソフトケース、SDメモリカード込みで1万と少し、

10年前のコンデジが最近調子悪く、

仕事用に購入です。

 

やっとに家に帰り横浜女子マラソンを終りまで見てしまい、

我が家の冬囲いまで進みません。

 

第二蜂場の残っている4群に取り掛かることとします。

取り掛かった3時過ぎにはまだ明るかったです。

CIMG3595.JPG

 

第二蜂場は標高900メートルを超えています。

できるなら11月初めには終えたいですね。

CIMG3598.JPG

 

CIMG3599.JPG

 

より穴はガムテープで塞ぎ、

ドンゴロスを一枚巻き付けてから、

稲わらで囲います。

CIMG3600.JPG

 

4群終わった頃にはすっかりと夕闇の景色でした。

CIMG3601.JPG

昨年の経験から、稲わらで囲うのが一番成績よい結果を得ましたので、

今年は全軍群れこの冬囲いとなります。

 

 

我が家の群れは来週となります。

第三蜂場が終わる頃には12月となり初雪の季節です。

 

 

大変寒くなりましたね、

それではまた、

ごきげんよう。

 







最終更新日  2014年11月16日 18時47分21秒
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2013年12月04日
カテゴリ:冬囲い

長らく放置プレイとなっておりました、

お立ち寄りの皆様には真に有難うございます。

 

バイトもひと段落、

地域の水路改修工事もやっと終わり、

今日はブログネタを撮りに出かけます。

 

日本蜜蜂、

今季はいろいろな冬囲いを施しました。

今まで通りのドンゴロスをかけて、

発泡スチロールで囲う冬囲い。

なかなか軽くて取り付けるが面倒ですが高冷地には向いています。

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発泡スチロールはスタイロの3センチ厚みが良いようですが、

毎年同じ段数とはいかず互換性に欠けます。

高冷地、標高800以上に適しています。

少し高価な出費となります。

気温10度超えると巣門に門番が警戒しに出て来ます。

IMG_2321.JPG

今の季節はトラブッテいる群れは近くを通るだけで襲ってきます。

この冬囲いをするときに3発くらってしまいました、

右手の手袋と袖の隙間をです。

 

今朝はアカリンダニが疑われる蜂が巣門で凍死していました。

IMG_2322.JPG

羽根が変な形になり、

綺麗に閉じていません、

こんな状態が特徴です。

トリミングで大きくしましょう。

羽根を広げた状態で凍死していますが、

下の羽根、ねじれて下を向いています。

すでに何群かはアカリンダニ症感染が疑われます、

残念ながら今年の蟻酸の投与が遅すぎでした。

IMG_2323.JPG

そしてドンゴロスにダンボールでくるむだけ、

これは簡単に囲えます、

段ボールを巣箱の丈に切り、

巣門のところだけ切り取り巻き付けるだけです。

標高の少し低いところ、400~700でよいかと。

IMG_2325.JPG

 上の蓋だけ、スタイロを載せています。

転倒防止も施しています。

IMG_2326.JPG

 そして一番私のような高冷地に適している冬囲い、

ドンゴロスで巻き稲藁で包みます。

ハゼ掛けした稲藁、

小束10束で一箱囲えます。

IMG_2327.JPG

 一冬を越すには昔ながらのこの方法が一番と思います。

左2個は箱丈4段で高いので天蓋と前半分をスタイロで囲いました。

右は低いので藁だけです。

藁は自前が沢山あり、

なにより無料です。

巣箱に合わせ丈を切るだけ簡単です。

IMG_2331.JPG

巣箱から舞い立つ蜜蜂も、

藁囲いでおおく見られ、 

一番順調と思いますので来年はすべてこの方法としようと思います。

 

蟻酸の拡散はやっと終わった様子ですが、

なにせ最近の低温にて拡散は進まず、

果たして効いたのか定かではありません。

IMG_2330.JPG

 

3週間ほど前に施した「ミータン」の 冬囲い、

ポリカ波板を取り付け、

冬バージョンとしました。

10月で満3歳となりました。

毛布も新品に取り替えましたが、

何が気に入らないのか引っ張り出して、

毎日のように中に入れてあげてましたが、

最近やっと落ち着きました。

暖かな日中はいつも外で寝そべっています。

IMG_2316.JPG

 

 

そして最後に人間です。

人への冬囲いはいたしません、

寝る時は敷き電気毛布入れて寝ています。

居間は電気炬燵を10月初めから入れてますが、

厳冬とならねばストーブも使いません。

一番寒さに強いのは人間かもしれませんね。

 

ともあれ放置プレイから脱却します。

 

今年も残すところ一月を切りました、

風邪をひかずに元気に年の瀬をお送りください。

 







最終更新日  2013年12月05日 18時39分13秒
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