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86netの南麓日記

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八ヶ岳の自然

2020年09月30日
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カテゴリ:八ヶ岳の自然
蜂群ではありません、

今朝の玄関先の気温が遂に一桁となりました。
やけに寒く感じます。


明日から10月、ロケットストーブを組み立てる事とします。






工房の中でこの気温です。




日に日に秋は深まりますね。


我慢できず、30分で組み立て火入れ、
暑さ寒さも彼岸までその通りですな。





半年ぶりのストーブは魔黒焦げに錆びてますが、
まかっかに燃えています。
超気持ちいい〜。






最終更新日  2020年09月30日 09時02分32秒
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2020年08月21日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然

2日連続の茜色の空です。
今日は雲が少なく綺麗に焼けました。




6時35分個頃、









6時18分から撮影開始、














35分頃、









6時40分、火の見櫓の防犯灯が作動しました。





防犯灯。









6時52分、いよいよ闇に包まれます。





八ヶ岳も雲が少なくシルエットが綺麗です。




空はピンクに染まりましたがあまり焼けません。








34分間の出来事でした。







最終更新日  2020年08月21日 20時01分00秒
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2020年08月06日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
蜂友から珍しい、
アメリカインデアンが闘いに出かける時、
主として食べていたという芋を頂き、
春に植えつけ、
45日もしてやっと弦が伸び、
気づいたら花が咲きだしています。
花を摘まねば芋が付かないとの事、
摘む前に撮影します。




アメリカホド芋 マメ目/マメ科/ホドイモ属 花期/
7月~8月 旬/11月~2月
学名/Apios americana Medik.


北米原産の蔓性の多年草。アメリカホド、属名からアピオス(Apios)とも。地下茎がイモ(芋)状に太り食用になるため、市民農園の周辺で柵に絡ませるなどして栽培されることがある。商業的な生産は主に青森県で。




クズ(葛)の花を小振りにしたような花序になる。質感なども異なるので見間違えることはないだろう。第一、葉がまったく違う。



手前の大きな葉はウコンの葉です。








それにしても葛の花に似てますね!~。



秋11月末には芋が収穫できますか?です、
東北地方ではかなり栽培進んでいる様子です。







順次花を摘み取ります、

暑さにもコロナにも負けずにこの夏を乗り切りましょう。






最終更新日  2020年08月06日 11時51分03秒
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2020年06月15日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
午後7時やけに外が赤いと、
カメラ掲げて飛び出してみますと夕焼けが広がっていました。

久しぶりの茜色の空ですが?雲が少なく東側から少し焼けて
諏訪口、入笠山方面が最後に焼けてきました。




午後7時02分頃です。









八ヶ岳方面です。



もう少し雲があると真っ赤っかに焼けます、
次のチャンスを待ちましょう。






最終更新日  2020年06月15日 20時03分35秒
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2020年04月05日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
アズマイチゲを見に久しぶりに外に出ました。

極力人に出会わぬと?
なんと4名と遭遇しました。

普段は誰もいない所ですが。

満開のアズマイチゲ




花芽の付かぬ芽も



























もう10日程は見られます、
我が家の近くです。


  






イチゲとヒトリシズカ




イチゲとエンゴグサ





ヤマエンゴグサ



















10本ほど見ました。
ジエビネの葉のようですが根元を見ましたが花穂はありません、
なんでしょう?









終盤のコブシ




コブシは花と葉が同時に出ます。









咲き始めたばかりの十二単










群生地はボミでした。









ニリンソウ群生地はまだ静かでした。




春ですね~。






最終更新日  2020年04月05日 12時46分48秒
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2020年04月02日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
コロナウイルスの蔓延に怖れをなして、
晴れても自宅付近に留まる閉門蟄居な生活を続けていると、
自然界の目覚めに疎くなります。

気がけば春爛漫、
我が家の枝垂れ桜は開花しそうでした。




不思議と桜が開花すると綿布なしで巣門を開けてもミツバチは刺さなくなります。
蜜源が豊富となる目安ですね。




3日前からこの状態です、
晴れると一斉に花開くでしょう。
写真は昨日の物、
今日は晴れましたので昼には3分咲となりましょう。





ホトケノザ群生




葉の形が仏さんが座る蓮華に似ている処から来ているそうですが?




ホトケノザ春の七草です。





ヒメオドリコソウの群生





ヒメオドリコソウとホトケノザを混同してる方がいます。




見比べると葉が違います。
ヒメオドリコソウにはシロバナもあります。




後ろの2本がヒメオドリコソウ、
手前がホトケノザです。










ショカッサイ




通称、ダイコンナバナです。






ショカッサイと行者ニンニク









菜の花と水仙




小雨ですのでミツバチは来ていません。





フキノトウ




天ぷら、フキ味噌、
もう数回春を食べました。











沈丁花
近づいただけで良い匂いが感じられます、
大丈夫まだコロナには感染していないな?。





ファーゴは5分咲きとなりました。




そうだ、昨年は2日にアズマイチゲが咲き始めたので
晴れたら様子を見に行きます。
多分6日からの週には満開となります。









最終更新日  2020年04月02日 07時50分11秒
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2020年01月28日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
南岸低気圧が列島に沿って押し寄せ今季の本格的な降雪となりました。
積雪は20センチほどです。
温度が高く大変重い雪です、
除雪機の雪かきはままなりません。

やっと除雪が終り、
今朝の画像をアップします。


廂の降雪










里山は墨絵の様です





ロウバイに降雪寒そう、










ミツバチ巣箱、
南風が吹いて巣門が塞がっています。










総ての巣門の雪掻きもします










元気なのは『ミータン」





何があると言うの???









だいぶ融けてきました、
明日は温度が上がり道路の雪は総て融けますね。






最終更新日  2020年01月28日 11時56分40秒
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2019年02月01日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
陰暦の2月は如月と読みます。

着る更に着る「着更着・きさらぎ」

寒さで更に着ものを重ねて着る事からとする説が有力とされています。

ともかく寒い朝でした。

夜半から雪となり日付が変わる頃には止みましたが、

約10センチの今季初めての銀世界となりました。


里山の雪景色と茅ヶ岳、金ヶ岳。






アサヨ峰、甲斐駒の厳冬の姿です。






車も雪だるま、日向で融かします。


















ミータンは雪が降るとはしゃぎます、

自分で雪の眉毛を作っているのでかな。






庭先の蝋梅がやっと開きました。






昨年の種と一緒に咲き始めています。






今年の蝋梅は10日ほど前からつぼみが膨らみ咲き始めましたがこの寒さまた閉じてしまいます。






ウェザーニュースによると立春の4日から、

気温の高い日が続きそうです。

いっぱい開花しましょう。






相変わらず乾燥してる日が続きます、

お風邪など召しませぬようお互い気を付けて春を待ちましょう。






最終更新日  2019年02月01日 11時29分19秒
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2018年08月29日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
虫こぶと言うと植物の芽や枝、葉、果実等いろいろな場所に形成され、

こぶ状だったり、いぼ状だったり、時にはカビのようにあまり気持ちの良いものではありませんが、

時には宝石のようなものから他の生き物を連想させるようなものもあります。

今回は後者の部類に属する、

ヤナギシントメハナガタフシの登場です。

先日訪ねた林道沿いにて毎年見られますが、

今年は極端に少なく4個だけ見つけました。





ヤナギシントメタマバエの虫こぶです。

緑のバラの花、

大きさは2~3センチ、

イヌコリヤナギに付きます。


















もう10日も過ぎますと紅葉します。

2年前の画像です。





年が明けて5月頃、

中の幼虫は羽化し成虫となり、

また新芽に卵を産み付けてバラの花を形成します。






こちらはヤマブドウの葉にに付いた虫こぶです、

正体はいまだ解りません。






ヤマブドウハトックリフシ。タマバエの一種により形成される虫こぶ。高さは5~9mm、基部の直径は3mm前後と小さい。当初緑色だが、日光を受けると赤色に変化する。内部は、細長い硬質の円筒形の幼虫室が1個あり、黄色い幼虫が1匹入っている。
虫こぶは8月中旬には成熟し、9月に入ると虫こぶ部分が、葉から離れて落下し、地上の虫こぶの中で、幼虫は冬を越すらしい。







世の中摩訶不思議なものがありますね。








最終更新日  2018年08月29日 10時26分19秒
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2018年05月13日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:八ヶ岳の自然
連休からだいぶ放置プレイが続いております。


今日は大雨です。

4日に庭先のエビネとクガイソウが開花しました。

5年ほど前、山友から一株づついただき植えたまま放置してました。


エビネは10本咲きそうです。

開花してから寒いのでいまだに満開となってます。





キンリョウヘンの棚の前です。





ラン系ですね?

キンリョウヘンの花にも似ています。






そしてクマガイソウです。





今年は5本に増え、

花も2個咲きました。





何とも不思議な花です。

今はまだら模様がいっぱいです。





上記の写真は5月4日撮影です。


3日前は朝の最低気温は3度です。

まだ霜が降りそうですので自然の花は咲いたまま停滞しています。

月末には森の貴婦人が開花すると思います、

日本ミツバチのお祭りは終わりとなり、

花巡りが本格化致します。


都合ご期待を。






最終更新日  2018年05月13日 18時14分37秒
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