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86netの南麓日記

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蜜源

2020年08月26日
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カテゴリ:蜜源
久しぶりのミツバチネタです。

言わずと知れた最強の蜜源植物と言われ、
蜂飼いの皆さんは進んで育てています。
今年の花の時期は少し例年より遅れ8月5日頃が最盛期でした。
樹により花の満開は微妙に前後しますので、
約半月はハチ類総てが訪花いたします。

今年裏年、昨年から見ますと40%の開花でした。
やっと実が解るように赤くなりました。







10月半ばには弾けて黒い実が見られますと採取の時期となります。





採取した種は乾燥させると発芽率は極端に低下します。
採取後は丁寧に実を選別してお茶パックに入れ、
ミズゴケを湿らせて包み冷蔵庫で保管し年を越します、
来春4月初めに播きますと発芽は30%。






殆んど実はありません。






実が付かない花房もあります。




右側の1本だけは沢山付きました。




お馴染みの森と化した風景。
径40cmからの大木が4本ありますが、
近くにはこぼれた種から発芽したであろう少し小さな樹が7本自生しています。




おまけは山菜の王者タラの木です。









タラの花も沢山の蜂が集まれますが、
早朝なのでまだいません。






最終更新日  2020年08月26日 07時26分22秒
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2020年07月15日
カテゴリ:蜜源
今年も1週間ほどで開花します。

7月の最後の週末、25、26日に
満開のビービーツリーのお花見をいたしましょう。

25,26日のどちらかで?晴天の日となります。
天気次第で数日前の予報を見てから決定いたします。

※ 2日前にここを確認してください。


日は   25(土)、26(日)
の予定でございましたが梅雨明けが意外と長引き両日とも曇り雨の予報です。
お問い合わせいただいた皆さんには申し訳ありませんが今回は 中止 と致します。

コロナは益々感染が見られこの頃には感染爆発の気配ですので
リスクは最小限にとどめないとなりません。

満開時にチャンスがあれば写真を撮り、
up致しますのでご容赦願います。  7月17日。



直径40センチのビービーツリの大木にあらゆる蜂が集まります。
樹高は15メートル程の大木です。
今年は裏年で花の数は半分程です。


昨年の満開時。














今年は特別な年です、
コロナ対策万全でお出で下さい。
熱中症対策もお忘れずに。


昼食を済ませてからご参加願います。
参加は無料です。
帰りに種を所望の方はアドレスを記してお帰り下さい。
種の採取は10月末です。

お近くの方、県内、近県の方の優先です。
ご希望者はここのコメントに書き込むか、
下記のアドレスにメールを送ってください。

削除しました。









最終更新日  2020年07月17日 09時38分38秒
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2019年10月04日
カテゴリ:蜜源
平年より10日も遅れてビービーツリーの種が完熟しています。

2回失敗して全く発芽しませんでしたので何年も蒔きませんでした。

今年また挑戦してみます。


例年なら9月彼岸過ぎた頃が適期ですが今年の天候不順でだいぶ遅れました。



八ヶ岳と大木のビービーツリー。












高枝ハサミでよさそうな所を採ります。






見た目は良さそうですが、ところがどっこい。





ます。ったくシイナの感じですが???

潰して見ますと空ばかりで実が無いように見えます。


















ダメ元で少し播いてみました。

覆土し乾燥せぬよう冠水します。






レジ袋に入れて霧吹きで4~5回湿らせて、

冷蔵庫に保管して置きます。






来週は蜂友とくんまオフ会に出席致します。

風車さんが種を持ってくる様子ですから見比べて見ます。








最終更新日  2019年10月04日 18時44分54秒
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2019年08月22日
カテゴリ:蜜源
今年は何回も見に行きましたが、

益々解りません。


間違いなく雄木のほうは実が付き始めました。

紅くなっています。











遅れている花を見ますと確かに花粉のツノが2本出ています。






そして1週間から遅れて咲く雌木らしい花、

こちらはまだ真っ白です。












風車さんに教えて頂いた雌花そのものですが?











この木は誠に繁殖力強い木で根から伐採しても4年も過ぎると咲き始めます。

種をまいても4~5年で咲き始めます。

根を掘り起こし春先15センチ程に切断してふせておくと発芽いたします。












右が雄花、左が雌らしき花。

左の雌花らしき花にも咲き始めは花粉のツノが確かに見られました。

これは全部雄木と思いましたが今は下の画像のように

左側のの雌木らしき方は10日は遅れています。

私3年も蒔きましたが発芽0、

諦めました。





さてと皆さんはどう判断いたしますか???

雌花と思い蒔いてみたい方はご案内いたします。

キャタツ枝切りバサミはお貸しいたします。

採取は9月20~30日頃です。












最終更新日  2019年08月22日 19時31分56秒
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2019年07月30日
カテゴリ:蜜源
今年の不調な分蜂期の為すっかり更新意欲がわいてきません、

なんと前回の日記から4週間近くも過ぎています。

我が家の前の里山150mの処に直径40センチを超えるビービーツリーの大木が5本あります。

1週間ほど前から花が咲ぎ始めています。

今年は当たり年で満開の花となりした。










巨木5本の全体画像、

高さは10m近くあります。






梅雨明けの夏空とぼんやり八ヶ岳。









雄木と雌木の割合は100:1、

つまり1パーセントが雌の木と聞きました。






今満開は総て雄木の花です。










名前の知らない黒い蜂も来ています、

今年はスズメバチの姿は見えていません。










アリとあらゆる蜂が訪花しています。

しかもカナブンまで、









木の下地面は雪のように落ちた花びらで真っ白です。






雄花の特徴花粉の黄色い角が出ています。






風車さんよりお借りした雌花です。






他の木より1週間程遅く開花する樹があります、

雌の樹は花が遅いそうですのでこれが雌の樹なら

9月半ばには種が採れますが果たして???。






また蕾一輪も開花していません。




1週間後にははっきり致します。







最終更新日  2019年07月30日 13時35分14秒
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2018年07月27日
カテゴリ:蜜源
和蜂飼育者には大変嫌われているセイタカアワダチソウにそっくりな花です。

草丈1メートル程、セイタカにように大繁殖は致しません。

7月後半に花が咲き始めます。

セイタカは9月後半約2カ月早く咲きだします。
















水辺に咲き始めたツリフネソウ、

赤色です。





マルハナバチが給餌に来ていました。











この花は夏の花ですね、

佐久地方ではアカとキイロ混成している場所があります。

9月には見られます。








最終更新日  2018年07月27日 09時08分35秒
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2016年06月03日
カテゴリ:蜜源

白蝶草(ガウラ)が咲き始めました。

真夏の蜜源の少ない時期に満開に咲きます。

給餌は夜明けから10時ごろまで、

流蜜はそれほど多くないのですが4か月近く次々と咲き続けて、

驚くほどの繁殖力です。


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良く見ますと、確かに白い蝶が舞うような花です。


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花はまだほんの一部です。


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蜜源ではないのですが、

日本蜜蜂捕獲には必須なアイテムの、

遅咲きのキンリョウヘン、

白花。


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赤花。


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満開に咲いていても一向に蜜蜂はやって来ませんので、

玉ねぎネットもかけずです。

日本蜜蜂がやってきますと黄色の花粉がなくなりますのですぐに分かりますが、

全部付いております。

早めに花を切り取り、

追肥する事とします。


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来週には梅雨に入りそうな気配です、

早く採蜜します。


大和君が無事保護されたと、

テレップが飛び込んできました。

うれしい限りです。




それではまた、

ごきげんよう。










最終更新日  2016年06月03日 09時09分27秒
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2016年03月27日
カテゴリ:蜜源

ダンコウバイが里山に咲き始めました。

暖香梅、いかにも字の如く、

春の暖かさを連れてくる花です。


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春先の貴重な蜜源となります。



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庭先の華梅も満開です。


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早朝、巣門を見ますといきなり5群にて雄蓋が出てきました。

宅群分蜂予想は4月10日前後、

と踏んでいます。



華梅の根元を見ますと、

オキナが花をつけています。

10個は咲きそうです。


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エビネの花芽も顔を出してます、

5個見つかりました。



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もうしばらくで春本番となり、

益々忙しくなります。



それではまた、

ごきげんよう。








最終更新日  2016年03月27日 08時33分44秒
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2016年02月23日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:蜜源

FBではタグが表示され文字化けに見えてしまいますが、

本来blogがメインですのでご容赦願います。

FBでは投稿をクリックしますとブログへ飛び閲覧できます。


一月も前から咲き始めました、

蝋梅(ロウバイ)

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やっと五分咲です。


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梅も一月も前から咲き始めまして、

雪と寒波に合いやっと本格的となりました。


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日中は沢山のミツバチが訪花しています。

今年は19群すべてが越冬しました。

育ちの遅いのが4群いますが、

今年も大爆発となりましょう。


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こちらは盆栽の花梅を地植えにしました。


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こちらは小梅です。


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雑草ですが、

ヒメオドリコソウ。


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午後3時過ぎには花を閉じてしまった、

ホシノヒトミです。


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ホシノヒトミとヒメオドリコソウの混生です。


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こちらは畑の雑草ホトケノザ、


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upで良く見ると意外と可愛い花です。


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まもなく畑は草だらけとなります。


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我が家の日本ミツバチはアカリンダニに負けず、

すべての群れが順調に花粉を運び始めました。

少しの群が育ちの遅い群れがあり、

女王の産卵が始まらず来月には消滅となる群れが近年は

全越冬群の四分の一は出てきます、

それが今後の課題となりそうです。




暇なら限りなくあるのに

炬燵にて猫をまねて、

ひねもす転寝しています。


どなた様もそれではまた、

ごきげんよう。










最終更新日  2016年02月23日 18時38分30秒
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2015年07月20日
カテゴリ:蜜源


蜜源、ビービーツリー開花、


真夏の貴重な蜜源となります。


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我が家から約100m、

5本のイヌゴシュユの大木です。

夏の空と、バックの山は八ヶ岳。


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今年はすべての新芽に花が付いてます。

昨年の10倍の花の数です。


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クマ蜂?、コガネムシ、


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西洋ミツバチ、

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我が家の日本ミツバチ、


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ありとあらゆるハチ類総べてきています。


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木の下に入るとこのハチ類の羽根音で

ビービーとうるさいほど、

なので蜂飼いはこの木をビービーツリーと呼びます。


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流蜜期間は約10日間です。

昨年より10日は早く開花しました。


秋に根を掘り出し根伏せして春に発芽させると簡単に増やせると、

今年は挑戦してみます。



関東甲信梅雨明け宣言出ました。

どなた様も熱中症に御気を付けて、

暑い夏を乗り切ってください。



それではまた、

ごきげんよう。










最終更新日  2015年07月20日 05時43分33秒
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